札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

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『中央区』タグの付いた投稿

中島公園の桜



今日は初夏を思わせる暖かさでしたね。
勤務先の事務所が寒くて、外の方が暖かいというか暑い...。
昼休みに近くの中島公園まで散歩してきました。
豊平館前の桜はキレーに咲いていましたよ。



そうそう、5月3日(日)~23日(土)の21日間、中島公園内で開催の
第57回さっぽろ園芸市』で今年から「飲食店ブース」が登場するそうです。
(洞爺焼きそば、から揚げ、たこ焼き、焼き鳥、アメリカンドック、カキ氷、
ソフトクリーム他) これまでまともに見に行ったことがないのだけれど、
食べ物目当てで行っちゃう? ちょっと魅力的ですっ。

【雪こんチーズ】無料引換期間は本日まで



4月30日までの 『雪こんチーズ』 の無料引換券があったので、
六花亭 円山店さんへGO。 以前の「雪こんチーズ」レポはこちら
 
祝日でお天気も良かったので円山方面は、花見や動物園などで
車が混んでいました。
六花亭の店内も混んでいたにもかかわらず、「雪こんチーズの引換ですね」
と爽やかな笑顔の店員さん。
接客応対も良くて、無料券を配る太っ腹な六花亭さんに頭が下がります。

「雪こんチーズ」をすぐ食べたくて、2Fの喫茶室でお茶しようと
思ったのですが、並んでる...あえなく断念。

2個交換して1個はサクサクを楽しむために2時間以内に食べたのですが、
残りの1個は冷凍庫に入れて時間を置いて食べてみた。
しっとりクッキーも美味し~! ヘンな食べ方をしてすいません六花亭さん。

六花亭 円山店
札幌市中央区中央区南2条西27丁目174
電話 011-612-6666
営業時間 10:30~18:30
年中無休
ホームページ


過去のスイーツレポはこちら★

映画 『いとしい人』



いとしい人
エイプリルは39歳の小学校教師。養父母に育てられたエイプリルは、「自分は絶対に
自分で子供を産み、自分で育てる」と決めていて、年下の夫ベンとの間に早く子供が
授かりたくてたまらない。しかしある日、ベンは突然家を出て行ってしまう。その翌日
には養母が亡くなり、絶望の淵にいたところに、実母と名乗る女性が現れる。


『恋愛小説家』でオスカー受賞のヘレン・ハントが、監督デビューを飾り
製作・脚本・主演をこなしたアラフォー女性ドラマ。

39歳のヒロインが恋愛、妊娠などに悩みながら幸せを求めていく姿を描いている
のですが、デリケートな問題を含めいろいろ詰め込んだ割りにキレイにまとめ
すぎたかな...今ひとつ盛り上がりに欠ける仕上がり。

ヘレン・ハントが役柄の39歳より年上だから仕方ないのかもしれないけど、
お疲れ顔で老けて見えたのがちょっと残念。
アラフォーの自分からするとスクリーンの中では夢が欲しいわけで...。
それに比べ、実の母親役のベッド・ミドラーがとてもチャーミング。
惜しげもなく?披露する脚線美がうらやましい。

エイプリルと絡む男性陣は、大人になりきれずお子ちゃまな夫・ベンに
マシュー・ブロデリック。 キャラがぴったりハマっているだけに、
『ウォー・ゲーム』や『フェリスはある朝突然に』の頃を想うと複雑。
エイプリルと急接近する教え子の父親でバツイチのフランクに
真面目な役はお手のもの、コリン・ファース。 歩き回る姿はツボ。

ラストも今ひとつしっくりこないのですが、キャスティングに拍手!

原題:Then She Found Me
監督・脚本・製作/ヘレン・ハント
出演/ヘレン・ハント/コリン・ファース/ベット・ミドラー/マシュー・ブロデリック
    ベン・シャンクマン/リン・コーエンほか
上映時間:1時間40分
<公式サイト>  シアターキノ にて公開中  


過去の映画レポはこちら★

さくら坂 (季節の創作料理とカフェの店)



さくら坂? 
福山雅治さんの♪桜坂♪が
思い浮かぶところですが
Cafe maman (カフェママン)さんが
リニューアルして店名が
変わったんですね。

日替わりランチをいただきました。


サラダ付です。


【海老と舞茸のスパゲティー】
あっさり塩味ですが、プリプリ海老と舞茸の旨みタップリで
とっても美味しかったです。 

食後のドリンクは250円。
こちらのお店のコーヒーは徳光珈琲さんなんです。うれし~。

店名が「さくら」だけに、桜メニューがいろいろあったり、
(日本ハム)ファイターズメニューというのもあるんです。
メニューに名前が付いた選手がホームランを打ったり、勝ち星を
あげると「半額」に。

季節の創作料理とカフェの店 さくら坂
札幌市中央区南1条西5丁目 郵政福祉ビル2F
電話 011-207-5280
営業時間 11:30~22:00
定休日 日曜
ホームページ

映画 『悲夢 Himu』



悲夢 Himu
深夜に元恋人を追って車を走らせていたジンが、突然路地から飛び出してきた車と
衝突する夢を見る。そのリアルな夢に胸騒ぎを覚えて記憶を頼りに車を走らせると、
彼が夢で見たのと寸分違わぬ事故が起きていた。そこで警察に拘束されたのは
ランという女性だった。


韓国の鬼才キム・ギドク監督が日本人のオダギリジョーをどう撮るのか
興味津々で観賞。 ラブ・ストーリー? ダーク・ファンタジー?
一言で表現しがたい不思議な映画。

男(オダギリジョー)が見た夢の中の行動を、女(イ・ナヨン)が夢遊病状態で
行動を起こすというストーリーは面白く、二人の衣装が白と黒だったり、
夢と現実、男と女が対照的に描かれているのが印象的。
部屋や衣装、景色など色彩感覚は本当に美しい。

でも普通にオダジョーは日本語をしゃべり、他の登場人物は韓国語を
話すのに会話が成り立つという違和感...。
そしてオダジョーの睡魔と闘う姿に苦笑い。コメディじゃないよね?

切なく痛々しいシーンも多いけど、美しいラストに救われた。
このギドク作品も万人受けするとは言いがたいなぁ...。

原題:SAD DREAM
監督・脚本・撮影:キム・ギドク
出演:オダギリジョー/イ・ナヨン/パク・チア/キム・テヒョン ほか
上映時間:1時間33分
<公式サイト>  シアターキノ にて公開中  


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