札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

『中央区』タグの付いた投稿

串焼き居酒屋 【炭おやじ】



仕事帰り、お気に入りの 『串焼き居酒屋 炭おやじ』 さんへ。
乾杯はビール、お通しは美味しい「おでん」。

こちらのお店は、生活応援企画として、40才以上限定で1グループに
焼酎ボトル1本が500円なんです!(22時まで入店に限る)
太っ腹。40才以上が2人もいて良かったぁ(ワタシじゃないですよ)


絶品の「つぼだい」。身が締まっていて脂ものってて、ウマっ。


パリパリの鳥皮です。 スナック感覚でいけちゃいます。
他にも串物などいろいろ美味しい物をいただきました。

リーズナブルで料理も美味しくスタッフも感じが良いので、ついつい長居。
どうもごちそうさまでした。

【串焼き居酒屋 炭おやじ
札幌市中央区南2条西7 狸小路7丁目
電話 011-272-3700
営業時間 17:00~26:00(LO 25:30)
定休日 日曜日

過去の居酒屋レポは こちら★

映画 『ディファイアンス』



ディファイアンス
1941年のベラルーシを占拠したナチス・ドイツ。ナチスに両親を殺されたユダヤ人の
トゥヴィアとその弟ズシュ、アザエルが森へ逃げ込む。やがて彼らは同じように逃亡中の
多くのユダヤ人たちと合流し、森の中に共同体を築いていく。


第二次大戦中に1200人のユダヤ人の命を救ったビエルスキ兄弟の実話を
6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ主演で映画化。

ナチスへの抵抗を貫き、飢えや寒さに苦しみながら森の中で身を潜め、
戦わず武器も持たないと言われていたユダヤ人が、人間らしく生きるために
戦う姿が胸を打つ。

実は、この映画を観てビエルスキ兄弟の存在を初めて知りました。
知られざる実話を映画化してくれた 『ラスト サムライ』 『ブラッド・ダイヤモンド』の
エドワード・ズウィック監督に感謝。

長男トゥヴィアを演じるダニエル・クレイグは、ユダヤ人には見えないけど
リーダーとして苦悩、葛藤する姿をみごとに演じている。
007のスーツ姿も良いけど、汚れてひげ面の野性的な姿もステキ。

次男ズシュ役のリーヴ・シュレイバーは、イザというとき頼りがいがあって
男らしくカッコイイ。 控えめながら安定した演技がひかる。

注目は、森で雪の中の結婚式シーンがとても美しかった三男アザエル役の
ジェイミー・ベル。 徐々にたくましくなっていくアザエルを好演。
最近は『ジャンパー』にも出演していましたが、『リトル・ダンサー』では
感動号泣させていただきました。

ビエルスキ兄弟と比べるのはお門違いかも知れないけど、日本のリーダーも
頑張ってもらいたい...。

「ディファイアンス」公式サイト

スガイシネプレックス札幌劇場にて公開中  上映時間:2時間16分

sinner cafe (シナーカフェ)



スイーツ+お茶しに 『シナーカフェ』 さんへおじゃましました。

パフェ気分だったので、キャラメルプリンパフェをセットで。
見た目は、かなりボリュームがあって甘そうだけど、意外と
あっさりしていて、ペロっといけちゃうんですよ、これが。

自家製キャラメルソースも美味しいし、プリンにアイス
好きなものいっぱいで満足満足。

入店した時は、空いてるなぁと喜んでいたら、あっという間にいっぱいに。
シナーカフェさんってお客さんのメンズ率高いよね。

sinner cafe
札幌市中央区南4西1
電話 011-241-3947
営業時間 12:00~24:00  日・祝日12:00~21:00
無休
ホームページ

過去のカフェレポはこちら★

札幌三越 【おいでなして、ながの 大信州展】



札幌三越さん初登場の 『大信州展』 へ。
お目当ては、八幡屋礒五郎(やわたや いそごろう)さんの『七味』。
創業280余年。長野県長野市にある江戸時代から続く七味唐辛子の老舗。

七味唐辛子(中辛)】 御開帳缶 2009年限定イヤーモデル
値段もちょっと安い普通の缶(見た目はほぼ一緒)もあったのに
箱入りの「限定」に負けた。



七味ごま】 ゴマの香りと七味のピリリとした辛さが◎。

そのままでも美味しい「七味ごま」をご飯にふりかけて、いただき。
ピリ辛で美味し~。
そばやうどんなどの麺類はもちろん、冷奴やサラダなどにまぶしたり、
醤油や味噌とあえて自家製調味料もよいみたい。

八幡屋礒五郎さんの商品は、「ゆず入七味」など気になるものがあったので、
リピする予定。 「プチ缶ストラップ」可愛かったなぁ。

八幡屋礒五郎ホームページ

【おいでなして、ながの 大信州展】 3月1日(日)まで 
札幌三越 本館10階催事場

映画 『7つの贈り物』



7つの贈り物
ベン・トーマスは過去に起こった事件により心に深い傷を抱えていた。そんな彼は
見知らぬ7人に自らの正体を明かさずに彼らに近づき、彼らがある条件を満たして
いれば「贈り物」を渡すという計画を実行し始める。


『幸せのちから』のガブリエレ・ムッチーノ監督とウィル・スミスコが
再びタッグを組んだ衝撃作。

タイトルからして感動作と思いきや、ネタバレしそうで感想も難しいヘビーな作品。
前半は主人公が何をしたいのかモヤモヤし、後半に謎が解けラストへ。
前半でストーリーが読めてしまったので、衝撃や感動は低め。

主人公の行動「贈り物」については、選択基準があいまいで、
宗教観の違いもあってか共感できず。
「贈り物」によって7人及び、主人公が一番救われたのかも知れない。

ウィル・スミスは謎めいた男を熱演。これまで観た事のないウィルの表情は必見。
親友・ダン役に、悪役イメージの強いバリー・ペッパー。
意外だけど、うれしい起用なのでもうちょっと観たかった。

様々な受け止め方ができる映画だと思います。
観賞した者同士盛り上がりましょう。

「7つの贈り物」公式サイト

札幌シネマフロンティア,ユナイテッド・シネマ札幌,スガイシネプレックス札幌劇場
ほか全道で公開中  上映時間:2時間3分

過去の映画レポはこちら★

pageTop