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映画 『パイレーツ・ロック』
Posted by bluestar on 2009年10月28日(水) 23:39
『ラヴ・アクチュアリー』を手掛けたリチャード・カーティス監督が
60年代英国の海賊ラジオ局を描いた映画 『パイレーツ・ロック』。
てっきり主役がジャック・ブッラクだと思い込み、スルーしようと
思っていたら、フィリップ・シーモア・ホフマンじゃないですか!
それは観てみましょうと...。ジャック・ブラックには申し訳ないけど
キャスティングが良くて面白かった~!
実はキャステングをチェックしていなかったのですが、アノ人が
出てる、コノ人も出てる...といった感じでかなり楽しめました。
ノリノリハイテンションなDJのザ・カウントを演じるのは
オスカー俳優 フィリップ・シーモア・ホフマン。
クエンティン役は『パイレーツ・オブ・カリビアン』でおなじみの
ビル・ナイ。 渋くて良いわぁ。 ダンス最高。
カリスマDJ・ギャヴィン役は、『ノッティングヒルの恋人』の
リス・エヴァンス だし、おデブなのにモテモテDJ・デイヴは、
『ホット・ファズ』のニック・フロストじゃないのと思えば、
ケネス・ブラナーも出ていたりと超豪華。
ワタシのお気に入りは、寡黙なモテモテDJ・マーク役の
トム・ウィズダム。 カッコイイ~!
高校を退学になったカール(トム・スターリッツ)の母親役が
あの人だったなんて...気が付かなかった自分にショック。
UKロック好きにはたまらないし、カラフルなファッションも見どころ。
エンドクレジット後もお見逃しなく。
【パイレーツ・ロック】 「公式サイト」
1966年、ロック・ミュージック全盛期のイギリス。BBCラジオは1日に45分しかポピュラー・
ミュージックを放送しない中、24時間年中無休で流行の音楽を流す海賊ラジオ局
「ラジオ・ロック」が存在していた。その局はイギリス国民に圧倒的な支持を受けて
いた。しかしその一方、政府はこの海賊ラジオ局を潰そうと画策していた。
原題:The Boat That Rocked
監督・脚本:リチャード・カーティス
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン/ビル・ナイ/リス・エヴァンス
ニック・フロスト/ケネス・ブラナー/トム・スターリッジ ほか
上映時間:2時間15分 <PG12>
■スガイシネプレックス札幌劇場にて上映中
過去の映画レポはこちら★
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映画 『なくもんか』~試写会・舞台挨拶編
Posted by bluestar on 2009年10月20日(火) 12:48
昨夜、とっても楽しみにしていた試写会へ行ってきました。
『舞妓 Haaaan!!!』 の水田監督×脚本クドカン×主演・阿部サダヲが
再びタッグを組んだホームコメディ 『なくもんか』 です。
なんと、水田伸生監督と阿部サダヲ氏の舞台挨拶に登場!
映画キャンペーンはココ札幌から始まったそうですよ。
TVや映画で観るまんま?の生アベサダ君は、鮮やかな赤の
ハンチングにワイシャツとネクタイが プリントされた?シャツに、
ちょっと短めパンツというキュートないでたち。
テンションの高い役が多いけれど、シャイで感じの良い方でした。
ますますファンになっちゃったかも。
ちなみにアベサダ君ってニャンコ顔だよね? 憎めない顔だわ。
水田監督はダンディで、監督というよりプロデューサーのような雰囲気。
おしゃべりも楽しくて素敵な方でした。
映画は、父に捨てられ生き別れた兄弟を中心とした人情劇。
水田監督にも弟さんがいたことから、アイデアが浮かんだそうです。
映画の感想はまた後ほどレポしますが、笑えて泣けて心がほっこりする映画です。
そしてなんといっても「ハムカツ」が食べたいっ。
ぜひ飲食店や惣菜店さんがタイアップして「ハムカツ」揚げてくれないかしら?
とりあえず、映画館近辺の「ハムカツMAP」希望!
地味に期待してます(笑)
【映画「なくもんか」公式サイト】
映画 『クヒオ大佐』
Posted by bluestar on 2009年10月19日(月) 12:34
今年の映画出演が 『ジェネラル・ルージュの凱旋』
『南極料理人』とノリに乗っているカメレオン俳優・堺雅人氏の
新作を観て来ました。
意外とお似合いの「つけ鼻」で、堺氏が演じるのは
実在の人物・自称「外国人」のクヒオ大佐。
「僕はジョナサン・エリザベス・クヒオ。36歳の米軍パイロット。
父はカメハメハ大王の末裔。母はエリザベス女王の妹の夫の
従姉妹...」。 怪しすぎるルックス(笑)と経歴にも関わらず、
20年間に渡って多くの女性たちから多額のお金をだまし取った
結婚詐欺師・クヒオ大佐こと、本名・竹内武男は北海道生まれ...
って、道産子かいっ。
映画は、笑えるお気楽コメディを想像していたら、人間ドラマ
的要素が強かった。 なんか切ないなぁ...。
なんでこんな怪しい男に騙されるんだろうと思いつつ、
クヒオの言葉に惹かれる気持ちは分かるかも...
なんて考えながら観ちゃいました。
個人的に脇を固めるキャスティングがワタシ好み?で
とってもイイ。 ツッコミまくる新井くんは存在感バツグンだし、
『愛のむきだし』から気になる女優・満島ひかりちゃんの
目チカラはスゴイし、『トウキョウソナタ』でも自然な演技が
良かったアンジャッシュの児嶋くんのルックスは反則(笑)だし、
安藤サクラちゃんはイヤな女を演じるのが上手い。
【クヒオ大佐】 「公式サイト」
時代は、湾岸戦争が始まった90年代初頭。父はカメハメハ大王の末裔、母は
エリザベス女王の妹の夫のいとこ、そして自分は「米軍特殊部隊ジェットパイロット」
という華麗なる経歴?を振りかざしては、女たちを落としていく恋愛詐欺師、
ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐。そんなクヒオを信じ、献身的に愛し続ける弁当屋
の女将しのぶ。彼女だけではない、自然博物館の学芸員の春も、ナンバー1ホステスの
未知子も、みんなクヒオに惹かれていく。
監督:吉田大八
原作:吉田和正 「結婚詐欺師・クヒオ大佐」
出演:堺雅人/松雪泰子/満島ひかり/中村優子/新井浩文
児嶋一哉(アンジャッシュ)/安藤サクラ/内野聖陽 ほか
上映時間:1時間52分
■ユナイテッド・シネマ札幌 にて上映中
過去の映画レポはこちら★
SAPPORO SHORT FEST 2009 <その2>
Posted by bluestar on 2009年10月18日(日) 23:38
SAPPORO
SHORT FEST
2009
<その1>レポに引き続き、
2プログラム鑑賞してきました。
楽しみにしていたチルドレンプログラム(キッズアニメーション)は
子供だけじゃなく大人も充分楽しめる内容でした。
先行上映会でも観たフィリップ・ハント監督の 『まいごのペンギン』 は
うるうるのハートウォーミングストーリー。 キャラクターがカワイイのっ。
札幌市内の小学生が選ぶ「子供審査員賞」を受賞していましたよ。
プレミアムショート招待プログラムは、ケン・ワードロップ監督作品や
俳優でもある韓国のユ・ジテ監督作品など実力作品ばかり。
『青い蝶』のトベタバジュン監督と、『彼女の告白』の古田亘監督の
舞台挨拶と上映終了後にQ&Aがありました。
古田監督の『彼女の告白』は
先行上映会で観て、衝撃の展開に
大笑いした作品。
2回目も笑えましたよ。
5日間開催された短編映画祭も本日で終了しましたが、
来年も期待しています。
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SAPPORO SHORT FEST 2009 <その1>
Posted by bluestar on 2009年10月17日(土) 00:24
遅ればせながら 『SAPPORO SHORT FEST 2009』 に参戦です。
仕事帰りにダッシュで会場の東宝プラザに到着すると、
入り口付近でフツーに談笑する人物にくぎ付け。
アノ大好きなオスカー作品 『つみきのいえ』 の加藤久仁生監督
ではないですか! 目が合って知り合いかのように会釈するワタシ...。
テンション上がって「焼きそばパン」を購入してみたけれど、食べる暇なし(笑)
お目当てのプログラムは、文化庁「メディア芸術祭」の12作品。
上映前に『つみきのいえ』の加藤監督と『KUDAN』の木村卓監督
の舞台挨拶がありました。(上映後にはQ&Aもあり)
『つみきのいえ』 は、DVDを自宅パソコンで何度もウルウル鑑賞済み
なのですが、大きなスクリーンで観てもウルウル...やっぱり素晴らしい。
初めて観た木村卓監督作品の 『KUDAN』 は、キモカワな
キャラクターや独特の世界観と映像美が素晴らしい!
上映終了後のロビーで加藤監督にサインをお願いしました。
いっぱい書いてくれてるなぁと思っていたら、「つみきのいえ」の
おじさんまで描いてくれているではないですか!感謝感激っ。
自宅に戻り、またまたDVD鑑賞しちゃいました。
観たい映画と、自分の都合と、上映タイムテーブルが合わないのは
悲しいですが、SHORT FEST レポはもう少し続きます。
カテゴリー: 映画 '09|タグ: KUDAN, SAPPORO SHORT FEST 2009, SAPPOROショートフェスト, つみきのいえ, イベント, サイン, ショートフィルム, 加藤久仁生, 映画, 木村卓, 札幌国際短編映画祭, 短編映画, 舞台挨拶
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