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小さな時から学習する。
Posted by zooyoshida on 2012年4月29日(日) 19:16
今日も昨日に続き暑かったね。
暑いという事で閃いた。
冷蔵庫に冷た~く冷えた椰子の実があるのを思い出しました。
お客さんの前でレンボーが冷た~い椰子の実ジュースを飲むところを見せたらどう
か。 きっと、レンボーもお客さんも喜ぶぞってな事で椰子の実一個を与えました。
手頃な木の棒が無いのかな。
この太い棒ならオッケー。
この棒なら・・・。
まだ開かないね~。
もっと細い棒が無いかな~。
あったよ! これで穴が開く。
う~ん、冷たくて美味しいよ。
ハヤトも枝を持ってさ、何でも真似をするんだよ。
オランウータンは皆怪力です。
仲良く食べてね。
ココナッツの食べ方も色々とあって、内側に付いているココナッツを歯で削り取った
り、爪や木の棒を使ったりして食べてるよ。
ハヤトもこんな小さな頃から何度も椰子の実の食べ方を見て、学習しているんだか
ら、きっと日本一の椰子の実食べの名人になるんじゃないかな。
最近、ハヤトの後姿が妙に大人っぽく見えるんだよ。
こんなのお手の物。
Posted by zooyoshida on 2012年4月24日(火) 19:24
冷凍マンゴウを適当な大きさに切って、ポリ容器の中に入れキャップをしました。
キャップを回して開け、中のマンゴウを取ることが出来るでしょうか。
まず、歯を使って・・・。
開きません。
キャップを回したけど開きません。
押しても・・・。
ハヤトも興味があるんだね。
逆さにしても駄目だよ。
逆側の穴は小さ過ぎるからね。
あれっ、あっさり開けたよ。
彼女は右利きだったっけ?
中に入ってる冷凍マンゴウをゲットしました。
ハヤトも気になる?
まだ中に一個入っているからね。
お腹が一杯なハヤトは遊ぶ方がいいみたいです。
大好きな帽子を僕から奪って遊んでいます。
帽子を腕に通して
匂いを嗅いでいるよ。
臭い!
なんかさ、見ていると楽しそうなんだよ。
フェイントをかけて
帽子を取られないように逃げていくハヤト君。
僕は帽子を取り返そうと鉄檻の向こうに行きました。
すると、
ハヤトは展示場の方へ・・・。
完全に僕は遊ばれているね。
解いて食べる。(1)
Posted by zooyoshida on 2012年4月19日(木) 07:43
弟路郎は消防ホースが大好きです。
何故かと言うとこの中に食べ物が入っているからです。
ちょっと取りずらいけど、どんな食べ物が入っているか判らない?そんなドキドキ感
がまた良いんじゃないかな。
使い終わったホースも大好きで、コンテナやこの様にホースを集めて大切にしたり
します。 ベッドの材料にも使っているよ。
もし、食べ物をホースの中に入れて、取りづらいように結んだとしたらどうするの
か?諦めるのか?![]()
まずは中に入っているのか確認します。
入っているとそこだけ膨らんでいるから判るのです。
慌てない慌てない。
引っ張っても結び目が締まるだけ。
結び目が硬く締まっている時は、ホースを咬んで引っ張り緩めます。
やった~。
あれっ、落ちてこないよ。
焦らない焦らない。
食べ物を下に下ろさないと食べれないよ。
◎ 判ります?右側の写真。
落ちやすいように手で開いているよね。
やった~。
ゲットしました。
よし、今度はもっと難しくしてみよう。
なにせ、この子達は恐ろしいほど暇を囲っているからね。
今日は休日です。
さて、出かけようかな。
木琴。
Posted by zooyoshida on 2012年4月18日(水) 18:05
音には興味があるようです。
おっとあぶない。
取られる取られる。
やっぱりね。
興味の対象が違うんだ。
聞いてる聞いてる。
いやっ、見ているかな。 何を?
あっ、やられた~。
ずっと狙っていたね。
齧ったり叩いたり・・・。
このままじゃ壊されるかもね。
あ~あ、 けっきょく取られちゃったよ。
おまけに折られちゃったよ。
チュッパチャップスみたい、ご機嫌だね~。
取られないようにここまで逃げました。
逃げているとほらっ、レンボーに取られるよ。
レンボーも触りたいんだわ。
ハヤト君、早く行かないと木琴をレンボーに取られるよ~。
布の次はゴムホース。
レンボーも取るのに必死です。
初めての経験。
Posted by zooyoshida on 2012年4月11日(水) 08:33
調理場に鏡を置いてみました。
鏡は初めて見るんじゃないかな。
まあ、ガラスの反射で鏡みたいに自分を見ていたかも知れないけどね。
さて、 どんな反応をするのでしょうか。
しばしの間、ジッと見つめるハヤト君。
後ずさりしちゃったよ。
何を考えているのかな。
悩んじゃうよね。
お母さんやお父さんを小さくしたような生き物が・・・。
自分にも似てる?
勇気を出して近ずくも
やっぱり悩んじゃうよね。
警戒しちゃうよね。
でもさ、時間が経つにつれ、好奇心旺盛なハヤト君は少しずつ鏡のそばへ。
鏡に写っているハヤト君。
これが自分だとは思ってないのかな。
どんな気持ちなんだろうね。
ハヤトに聞いてみたいよ。
少しずつ鏡のそばへ。
ダッシュで近くへ・・・。
でも触れない。
近づいた瞬間、踵を返して逃げて行く
しばらくこれを繰り返していました。
繰り返し。
残念ながら時間切れです。
この続きは時間がある時に・・・。
最終的にどうなるのかなぁ~。
すごく忙しくてね。
体が二つあればなあ~。

