札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

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『中央区』タグの付いた投稿

『侍のプリン』 スタッフおすすめの食べ方



久しぶりの 侍のプリン です。  以前のレポはこちら★

お値段がネックだったのですが...イーアス札幌でサンキュー価格で
販売していたので即買い!(イーアス札幌出店は5月10日で終了)
「ショ袋」がカッコイイですっ。侍LOVE。

 

購入の際、「食べる30分くらい前に冷凍庫で冷やすと、より一層美味しくなる
という裏技をスタッフさんから聞き、早速実行。



しっかり「五箇条のご誓文」に従い、3口目まではカスタードの味を堪能。
ん?以前食べたときより美味しいかも。裏技効果か?
二層の上は濃厚クリーミー、下は好みの固さとなめらかさ。

5口以降は秘伝の「ほろ苦いカラメル」をソースにして堪能。美味し~っ。



クライマックスは、2口ほど残し、冷えた牛乳を半分ほど注ぎ
よ~くかき混ぜてグビっとなっ。 大人のコーヒー牛乳ってかんじかな?

正統派侍プリン術による食べ方に大満足。
30分前冷凍庫も絶対おすすめです!
 

マルキタプリン本舗】 ホームページ★

【cafe BOYS BE】 ランチプレート

boys be3

久しぶりに地下鉄で円山へお出掛けしたので、おじゃましてきました
cafe BOYS BE さん。

boys be2

落ち着いた店内が居心地が良くて、コーヒーもスイーツも美味しいお店。
ランチプレート(キッシュ)をオーダー。

ジャガイモが入ったアツアツのキッシュが美味し~。  
なめらかで美味しいプリン付きが、これまたうれしいんだなぁ。

boys be1
cafe BOYS BE
札幌市中央区南1西26 丁目 ターミナルハイツ円山 B1
(地下鉄東西線円山公園駅4番出口)
電話 011-642-9895
営業時間 平日 8:00~24:00/日祝日 9:00~20:00
年中無休

映画 『ウォーロード/男たちの誓い』



ウォーロード/男たちの誓い
19世紀の中国で太平天国の乱が勃発。自分の部隊を全滅に追いやられた清朝軍将軍パンは、
盗賊団を仕切るアルフとウーヤンと出会う。三人は義兄弟の契りを結び、太平軍を次々と撃破、
西太后の信頼を得るようになるが、次第にパンとアルフの間に溝が深まっていく。


ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武のアジアスター豪華共演というだけで
観ないわけにはいきません。 ワクワクしながら試写会へ。
ちょっと展開は早いけれど、戦闘シーンや三人三様の演技は見応え充分。

清朝末期に起きた実在の事件をベースにし、義兄弟の契りを結んだ
三人の男たちの絆と裏切りを描いた歴史大作。

未来のために戦う パン (ジェット・リー
愛のために戦う アルフ (アンディ・ラウ
友のために戦う ウーヤン (金城武

楽しみにしていたアクションは控えめですが、野心家のパンを演じ、
悪役の一面を魅せるジェット・リー。 ラブシーンにもう少し色気があれば◎
アレフを演じるアンディ・ラウの義理堅く仲間を思う演技に感動。
パンとアルフの間で板挟みになる純粋で忠誠心に厚いウーヤンを演じる
金城武。華やかでカッコイイ孔明から一転、泥臭いウーヤン役はお見事。
金城くんがここまでやるとは...クライマックスに役者魂を感じました。 
ナレーションの声もステキです。

エンターテイメントムービー『レッド・クリフ』 もイイですが
『ウォーロード』の方が見応えあり。 クライマックスの人間ドラマに涙。

原題:投名状(THE WARLORDS)
監督・製作:ピーター・チャン
出演:ジェット・リー/アンディ・ラウ/金城武/シュー・ジンレイ 他
上映時間:1時間53分  PG-12
「公式サイト」

5月8日(金)より、札幌シネマフロンティア にてロードショー  


過去の映画レポはこちら★

Gigi パフェ



三越札幌「イタリアフェア」4月28日~5月4日に出店中の
恵庭のジェラート専門店 『GERATERIA e CAFE Gigi
(ジェラテリア エ カフェ ジジ) さん。 

お店にはなかなか行けなくて、ずっと食べてみたかったんです。
Gigiパフェ


キャラメルーチェ】 

キャラメルジェラートに生クリーム、カスタードをクレープで巻いて
ワッフルコーンで包んだ、ボリューム満点のパフェ。
キャラメルソースとナッツの食感と香ばしさが美味し~っ!

手焼きのワッフルコーンがパリパリで美味しいのですが
ボロボロ割れやすいのが難点...膝になにか敷いた方がいいです。

映画 『MILK ミルク』



MILK ミルク
1972年のニューヨーク。ハーヴェイ・ミルクは、20歳年下のスコットと出会い、恋に落ちる。
二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。そこで
同性愛者に対する平等な権利と機会を求め、市民権運動の活動家として行動を起こす。


1970年代のアメリカで、ゲイであることをカミングアウトして、初めて
公職に就いた政治家ハーヴェイ・ミルクの生き様をリアル描いた秀作。

実は、この作品を観るまで「ハーヴェイ・ミルク」の名前を知らなかった。
同性愛者であるというだけで、職を解雇されたり逮捕されていた時代に、
同性愛者や全てのマイノリティの人々の権利を守るため、ミルクが
立ち上がったことはとても勇気のある行動だと思う。 
スクリーンの演説を聞いているだけでそのパワーに引き込まれた。
ラストは涙...。

監督は『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『エレファント』のガス・ヴァン・サント
ミルクを魅力的に演じるのは、オスカー俳優ショーン・ペン
こんな顔ができるんだと感心した、恋人に甘える顔やリーダーとしての顔など、
ゲイ?と疑ってしまうくらい、細かい仕草や雰囲気まで完璧な役作りに拍手。

ショーン・ペンもイイですが、若手実力派俳優の熱演も見所のひとつ。
ミルクの恋人スコットを『スパイダーマン』シリーズのジェームズ・フランコ
こんなにカッコ良かったけ?と観方が変わったかも(笑)
ショーン・ペン監督 『イントゥ・ザ・ワイルド』の好演が記憶に新しいエミール・ハーシュ
作品ごとに別人のような演技を見せるエミール。今後も楽しみっ。
クセのあるジャックを演じたディエゴ・ルナ(『天国の口、終わりの楽園』)も上手かった。

ドキュメンタリータッチで淡々と描いていますが、グイグイ引きこまれました。
勇気と希望に満ちた素晴らしい作品をたくさんの人に観てもらいたいです。 






5/9(土)~15(金)

ドキュメンタリー映画
ハーヴェイ・ミルク』 が

シアターキノで1日1回上映されます。

これは必見!


原題:Milk
監督:ガス・バン・サント
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
出演:ショーン・ペン/ジェームズ・フランコ/エミール・ハーシュ/ディエゴ・ルナ
    ジョシュ・ブローリン/アリソン・ピル/ヴィクター・ガーバー/デニス・オヘア 他
上映時間:2時間8分
「公式サイト」

スガイシネプレックス札幌劇場,ユナイテッド・シネマ札幌 ほか全道で公開中 

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