札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

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『札幌』タグの付いた投稿

トランキル~おはようパン、よふかしおやつ。



3ヶ月おきのお楽しみ
TRANQUILLE (トランキル)さんの
パン&お菓子を購入。

今回は、『おはようパン、よふかしおやつ。』


こちらが 「おはようパン set A」。


■はちみつと黒胡麻、チーズのカンパーニュ
■チョコと黒砂糖のプチパン
■バナナと紅茶煮カランツのパン





ぐふふ
今回もセンスの良い組合せ。
もっちり美味し~っ!





こちらは、「よふかしおやつ set」


■紅茶とラムレーズンのケーキ
■レモンと焦がしバターのマドレーヌ
■オレンジと胡麻のシフォン
■アーモンドとくるみのブラウニー




どうもごちそうさまでした。 次回も楽しみにしています!

御座候が60円! 創業60周年のご奉仕価格!

20101002-03.jpg

地下鉄に乗っていて、
御座候さんの創業60周年
1個 60という、中吊り広告に
目が釘付け!

もちろん、札幌丸井今井店さんへ
行って来ましたよ(笑)




回転焼き、大判焼き、今川焼き...など地方によって呼び名は
いろいろありますが、北海道は 「おやき」。



「あんこ」 た~っぷりっ。

定番の 「赤あん」 はもちろん美味しいですが、御座候さんの
「白あん」 は最高です!  ほっこり美味しっ。


※創業60周年の感謝を込めて、通常80円→60(税込)の
ご奉仕価格は、10月5日(火)まで!

コーヒーとピンクリボンの日



本日、10月1日は 「コーヒーの日」 。

ということで、デパ地下に購入した、旭川の 昭平堂 さんの
コーヒー豆で朝の一杯を淹れてみました。。



フレンチと迷って、オリジナルブレンドにしてみたんだけど、
バランスが良くて美味しゅうございます! 



そしてもうひとつ 「ピンクリボンの日」 でもあります。
テレビ塔がピンク色だったのですが、上手く撮せず...。

女性のみなさん、定期的に 『乳がん検診』 を受けましょうね!

テレビ塔の手前には、ホワイトロックシアターが出現。
JAZZもイイけど、来週10月6日から開催される
SAPPORO SHORT FEST 2010』 も楽しみ楽しみ。

映画 『瞳の奥の秘密』



アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち』 に引き続き、
またまたアルゼンチン映画。

第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したことくらい
しか予備知識を持たず鑑賞。
 
これは素晴らしい! 重厚で見応えがあり、評判通りの秀作。
...今年のベスト級かも。

ひとつの事件に係った人々の人生を丁寧に描いた
ミステリー仕立ての愛の物語。

25年前に起きた暴行殺人事件を軸に、過去と現実、
二組の愛の物語が交錯する巧みな構成。
当時のアルゼンチンの政治情勢も影響し、意外な展開へ。

現代と25年前の役を自然に演じる主演の2人が素晴らしい。
列車を追いかけるシーンやサッカー場のシーンなどカメラ
ワークが巧みで、伏線の張り方もお見事。
「A」が使えないタイプライターなど、スペイン語が分かれば、
もっと楽しめたのになぁ...。

二人の男性の異なる愛のカタチが、深い余韻を残します。
秋の夜長にじっくり観たい大人の映画です。

瞳の奥の秘密   
2000年のブエノスアイレス。刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、25年前に担当
した未解決の殺人事件についての小説を書くことを決意する。事件当時の職場を訪れ、
元上司の検事補イレーネと再会したベンハミンは、イレーネとともに当時の捜査を振り
返りながら、殺人事件の裏側に潜む謎に迫っていく。


原題:El Secreto De Sus OJos
監督・製作・共同脚本・編集:ファン・ホセ・カンパネラ
出演:リカルド・ダリン/ソレダ・ビジャミル/ギレルモ・フランチェラ
    パブロ・ラゴ/ハビエル・ゴディノ/ホセ・ルイス・ジョイア ほか
上映時間:2時間9分    <PG-12>
「公式サイト」

■シアターキノ にて上映中 


過去の映画レポはこちら★

映画 『アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち』



映画レビューUPが遅れまくりですが...

アルゼンチンタンゴの黄金時代を築いた巨匠(マエストロ)たちの
歌と演奏を収めた音楽ドキュメンタリーを観てきました。

アルゼンチンタンゴと言われても、映画 『12モンキーズ』 で
知ったアストル・ピアソラのCDを聴いていた程度。

恥ずかしながら、本作に出演のマエストロを誰も知らなかった...。
そんなタンゴの知識に乏しい私でも十分に楽しめました!

内容は、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』 のアルゼンチン
タンゴ版といった感じで、コラソン(タンゴの魂)を感じる演奏が
素晴らしい。 後半の一夜限りのコンサートは圧巻。

マエストロたちが奏でる艶やかな旋律に酔いしれ、タンゴの魅力に
どっぷり浸ることができました。

やっぱり、音楽って素晴しい! 

タンゴに人生のすべてを捧げてきたマエストロたちが素敵すぎ。
歳を重ねることは素晴しいなぁと心から思える作品です。



そうそう、早速サントラ
「Cafe de los Maestros」 購入。

ピアソラ以来のタンゴCDかも。

アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち   
2006年、ブエノスアイレスの最も古いレコーディングスタジオに、名曲集アルバム
「CAFE DE LOS MAESTROS」を収録するため、1940年代から50年代に活躍し、
アルゼンチンタンゴの黄金時代を築いたスターたちが結集した。激動の歴史を生き
抜いてきた音楽家たちが、タンゴと祖国への熱い思いを語る。


原題:Cafe de Los Maestros
監督:ミゲル・コアン
出演:オラシオ・サルガン/レオポルド・フェデリコ /マリアーノ・モーレス
    カルロス・ガルシーア/ホセ・“ペペ”・リベルテーラ/ビルヒニア・ルーケ  ほか
上映時間:1時間32分
「公式サイト」

■シアターキノ にて上映中 


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