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映画 『ハナミズキ』 道東ロケ地巡り~浜中編
Posted by bluestar on 2010年9月8日(水) 12:57
映画 『ハナミズキ』 ロケ地巡りも
浦幌~釧路 → 白糠 → 釧路 と移動し、
ラストの浜中へ到着。
この日は、晴れ女の本領発揮とばかりに
眩しい青空が広がりました。
まずは霧多布半島の西の端にある 「アゼチの岬」 へ。
紗枝と康平が自転車でデートするシーンが撮影されました。
※サイクリング用に自転車を積んでいましたが、ココでは乗っていません(笑)
エトピリカを見ることはできませんでした。
そして紗枝と康平のデートシーンといえば、「灯台」 は外せません。
舞台となったのは、赤と白のコントラストが美しい 「湯沸岬灯台」。
2人の大切な場所として描かれていましたねぇ。
映画のような夕日も見たかったなぁ...。
普段は入ることができない灯台ですが...なんと
平成22年9月12日(日)午前11時から午後2時30分まで
一般公開されるそうです。 詳細はコチラ→★
「紗枝と康平ごっこ」 したかったなぁ(笑)
「霧多布岬」 で自分の影入り写真をパシャリ。
絶景~っ!
「昆布干し」 は、浜中町・沖の浜らしいのですが、場所が
分からず...とりあえず昆布干し風景をパシャリ。
時間の都合により、茶内駅はスルーさせていただきましたが、
映画を思い返しながら道東を巡る楽しい旅でした。
また映画が観たくなっちゃたかも。
ロケ地巡りは終わりましたが、道東~西オホーツクの旅レポは
まだまだ続きます。 徐々にUP予定なので、お付き合い下さいね。
映画 『ハナミズキ』 道東ロケ地巡り~釧路編
Posted by bluestar on 2010年9月8日(水) 12:46
映画 『ハナミズキ』 ロケ地巡りも後半に突入。
浦幌~釧路 → 白糠に続いてやって来たのは、霧の都・釧路。
夜の釧路でお腹一杯食べて飲んだ後に、ロケ地巡りです(笑)
まずは、釧路のシンボル 「幣舞橋」。
紗枝と康平が橋の上で待ち合わせをしていましたねぇ。
夜はロマンチック。
「出世坂」 は、紗枝の通学路。 夜の撮影は微妙ですね...。
お腹一杯状態で階段を登るのはキツイです(苦笑)
ちょっと疲れたので、こちらの足湯に入ってからホテルへ戻ったのでした。
そして、とうとうロケ地巡りもラスト。 浜中編へ続きます。
映画 『ハナミズキ』 道東ロケ地巡り~白糠編
Posted by bluestar on 2010年9月8日(水) 12:35
「ハナミズキ」ロケ地巡りの続きです。
浦幌~釧路 → そして白糠へ
移動してきました。
まずは、「白糠駅」。 映画では「白幌(しらほろ)駅」として登場。
JRの職員さんに 「写真撮ってもいいですか?」 と聞くと、
親切に対応してくれましたよっ。
ココは、紗枝と康平の再開の場所。
康平(生田斗真くん)と水産高校の友人(金井勇太くん&小柳友くん)が、
紗枝と友人・みなみに出会う通学風景が目に浮かびます。
ガッキー&斗真くんの制服姿が眩しかったなぁ(笑)
次に向った先は、康平のホームである 「白糠漁港」 です。
映画では、「白幌港」 として登場。
大学に合格した紗枝と康平が喜びを合うシーンが可愛かったですよねぇ。
ちなみに、遠距離恋愛の切なさを象徴する 「電話ボックス」 は
ありませんでした...(涙)
「白糠漁業協同組合」 さんもパシャリ。
漁港をサクッと撮影した後は、「西庶路(にししょろ)駅」へ。
映画の中では 「丹別駅」 として登場。
夜に康平と紗枝がベンチで語らいあうシーンが撮影されましたが
ホームにベンチはありませんでした。
白糠では、康平のような漁師さんに遭遇することもなく(笑)、
釧路へ移動です。
映画 『ハナミズキ』 道東ロケ地巡り~浦幌・釧路編
Posted by bluestar on 2010年9月8日(水) 00:17
週末は、道東~西オホーツク方面をドライブ旅行してきました。
マイペースにUP予定ですが、まずは旅の目玉?である
映画 『ハナミズキ』 ロケ地巡りからレポしちゃいます(笑)
♪ハナミズキ♪ をBGMに向かった先は、、「浦幌町字厚内 1038号線沿いの道」 。
「海沿いの道」は、紗枝 (新垣結衣ちゃん) の通学路。
映画では、友達 (徳永えりちゃん) と自転車に乗っていましたねぇ。
たぶんこの辺りじゃないかなぁってことでパシャリ。
気分が盛り上がってきたところで次の目的地は、釧路市音別町尺別の
「紗枝の家」。
ぷぷぷ、手描き文字がイイ味だしてます。
残念ながらハナミズキの木はありませんでしたが、映画を観た人なら
この風景は上がりますよねぇ。
家の中も気になるところですが、「紗枝の家 保存会」さんの張り紙によると
来年の10月ごろ迄に使用された家具・照明器具など類似製品を用意して
映画のパネルなどを展示するそうですよ。
(左) 晴れていれば、海がキレーに見えます。
(右) 紗枝の苗字 「HIRASAWA」 と書かれた可愛いポストがありました。
気になるポストの中身は...なにも入っていませんでした(笑)
お次は、紗枝の家からすぐ近くの 「尺別(しゃくべつ)駅」。 無人駅です。
映画では、「関別 せきべつ」駅として登場。
紗枝と康平が列車から降りて雪降る中を寄り添って歩くシーンが
印象的でしたねぇ。
まだまだ続くロケ地巡りは、白糠へ移動です。
映画 『BECK』
Posted by bluestar on 2010年9月2日(木) 22:53
ハロルド作石氏による人気漫画を実写映画化。
原作は未読。 試写会で観てきました。
原作が漫画なだけに、非現実感やツッコミ所も多々
ありますが、2時間半近い長尺を感じることなく、
それなりに楽しめました。
音楽という絆で結ばれた若者たちの友情と成長を描いた
青春ムービーなだけに、5人のメンバーの熱いロック魂が
ビシビシ伝わってくるし、臨場感あふれるLIVEシークエンスは
鳥肌もの!
キャストの中では、ボーカル/MC・千葉を演じる
桐谷健太くんのパフォーマンスはお見事。
「EVOLUTION」 がカッコイイ~!
クールなベーシスト・平役の向井理くんは、サービスショット
満載ですが、『ハナミズキ』 の北見先輩役の方が魅力的。
ヒロインの忽那汐里ちゃんが可愛かったし、最近俳優づいてる
カンニング竹山氏もイイ味出してます。
映画の核となる斬新な演出は、正直肩透かし...。
原作ファンの思い入れを大切にしていることは分かるが、
あそこまで盛り上げておいて、アノ演出はえっ?て感じ。
...消化不良。
■9月4日(土)より
ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティアほか全道でロードショー
【BECK】
平凡な男子高生コユキは、ニューヨーク帰りの天才ギタリスト・竜介に偶然出会う。
竜介は、ラッパーの千葉とベースの平を誘い、そこにコユキとドラムのサクを加えて
バンド「BECK」を結成する。初めは戸惑うコユキだったが、バンド活動を重ねるうち、
天性のギターの才能を開花させていく。
監督:堤幸彦
原作:ハロルド作石
出演:水嶋ヒロ/佐藤健/桐谷健太/中村蒼/向井理/忽那汐里 ほか
上映時間:2時間24分
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