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映画を観たら、カップ酒&蕎麦が食べたくて...。
Posted by bluestar on 2010年6月1日(火) 00:02
先日UPした秀作映画 『春との旅』
の中で、仲代さん扮する主人公が
カップ酒を飲むシーンと、2人が心を
通わすシーンに登場する蕎麦が
印象的なんです。
そんな食いしん坊?も大喜びの、映画公開を記念した
限定特別メニューを出しているお店があることを知り
早速行ってみましたが、HPに掲載されていたその店舗は
やっていないとのこと...え~ショック!
その店舗は食べずに出てきましたが、カップ酒&蕎麦は
頭から離れず(笑)、後日お蕎麦ランチしてきました。
ふらりと入ったのは おもてなし花桐さん。
重ね(もり)
幌加内そばのひきぐるみは
歯ごたえ、風味が良くて
とても美味し~っ。
ちょこっと甘味付がうれしいです。
【蕎麦とお野菜 おもてなし花桐】
札幌市中央区南1条西8丁目 小六ビル1階
011-219-7771
11:30~14:30/17:00~22:00
日休
美味しいお蕎麦に満足しつつ、カップ酒も気になります。
映画に登場したお酒のラベルは 『男山』。
旭川?とも思ったのですが、映画ロケ地から考えると
宮城県の男山本店さんの 「伏見男山」 だと思うのですが、どうでしょう?
映画の中で仲代さんの
カップ酒の飲みっぷりが
本当にみごとなんですよぉ。
「男山」のカップ酒は
見つけられなかったので
映画の主人公が増毛の
漁師ということで、「國稀」を
グビっと宅飲み。
映画を思い返しながら、蕎麦とカップ酒を堪能致しました。
とりあえず満足満足。
映画 『孤高のメス』
Posted by bluestar on 2010年5月31日(月) 00:41
実は、4月末に試写会で観ました。
なんと、カッコイイ堤真一さん、美しい夏川結衣さん、
成島出監督の舞台挨拶付! キャー、感激っ。
舞台挨拶で 「クチコミで宣伝して下さい!」 と言われ
作品自体も大満足の試写会だったにもかかわらず、
UPが遅れてしまいました...ゴメンナサイ。
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現職医師・大鐘稔彦氏によるベストセラー小説を
映像化。 原作未読のため、医療サスペンス系を
想像していたのですが、医療問題と真摯に向き合う
一人の医師の姿を描いた素晴らしい作品でした。
医療ドラマにありがちの派手な演出はないものの
命の重さや、人と人とのつながりを丁寧に描いて
おり、役者さんの演技も見応えがありました。
なんといっても信念の医師・当麻先生を演じた
堤真一さんの好演に尽きます。
「こんな先生がいたらイイのに」と思ってしまうくらい
魅力的でカッコイイ! メスさばきも素晴らしく、
リアルな手術シーンには息を呑みます。
夏川結衣さんや余貴美子さんの演技に泣かされも
しましたが、やさしく温かな気持ちになれる素敵な作品です。
このところ、『パーマネント野ばら』 『春との旅』 と邦画の
秀作続きでうれしいです。 ぜひスクリーンでご堪能下さい。
【孤高のメス】 「公式サイト」
1989年、ある地方の市民病院に外科医・当麻鉄彦が赴任する。そこは、大学病院に
依存しなくては運営できない悪しき体制の病院だった。そんな状況の中でも、当麻は
自分の信念を曲げずに目の前にいる患者を救うことに全身全霊を傾ける。ある日、
市長が病に倒れてしまう。彼を救う手立てはただひとつ。法律ではまだ認められて
いない脳死肝移植手術しかない。当麻はどう決断するのか... 。
監督:成島出
原作:大鐘稔彦 (「孤高のメス」)
出演:堤真一/夏川結衣/吉沢悠/中越典子/松重豊/成宮寛貴
矢島健一/平田満/余貴美子/生瀬勝久/柄本明 ほか
上映時間:2時間6分
■6月5日(土)より
ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティア ほか全道でロードショー
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映画 『春との旅』
Posted by bluestar on 2010年5月28日(金) 12:52
生きる道を探し求める老人と孫娘のロードムービー
『春との旅』 を観て来ました。
物語の背景には、不景気や高齢化といった社会問題が
描かれているので、重苦しい映画を覚悟していたのですが、
人と人とのつながりや生きることの素晴らしさを鮮やかに
描いた素晴しい作品でした。
セリフのない冒頭から、仲代達矢さんと徳永えりちゃんの
表情と動きに惹き込まれ、後半は涙が溢れて止まりませんでした。
2人の旅は、孫娘・春の成長物語でもあります。
老人・忠男の本当の旅の意味を考えると切なくなって
しまうのですが、春との旅は満足のいく幸せな旅だった
のでないでしょうか...。
牧場からの帰り道、冒頭とは別人のように楽しそうに
並んで歩く2人の後姿が印象的でした。
脚本も秀逸ですが、ベテラン俳優陣の競演は、それぞれの
演技に説得力があり、大変見応えがありました。
その中で一歩も引けをとらない存在感をみせた
徳永えりちゃんには拍手を贈りたい。
あのガニ股歩きは忘れられないなぁ(笑)
ちなみに、渾身の演技を披露した仲代さんがジャン・レノに
見えたのはワタシだけでしょうか?
【春との旅】 「公式サイト」
増毛の元漁師の忠男は足を痛め、給食係を務めていた孫の春は廃校により失業。
切羽詰まって忠男は最後の住まいを求め疎遠となった親類縁者を訪ね東北への旅に出る。
監督・原作・脚本:小林政広
出演:仲代達矢/徳永えり/大滝秀治/菅井きん/田中裕子/淡島千景
小林薫/柄本明/美保純/戸田菜穂/香川照之 ほか
上映時間:2時間14分
■札幌シネマフロンティア ほか全道で上映中
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映画 『ローラーガールズ・ダイアリー』
Posted by bluestar on 2010年5月27日(木) 06:03
『17歳の肖像』 に続き、またまた17歳・女子高生を
描いた青春映画を観てきました。
ドリュー・バリモアが初監督し、『JUNO/ジュノ』 の
エレン・ペイジ主演ということで気になっていたんです。
田舎町の退屈な生活にうんざりしていた女子高生が
ローラーゲームと出合って自分の道を見出していく
ガールズムービー。
ストーリーはベタですが、可愛いエレン・ペイジの
魅力満載で、自ら出演しパワー全開のドリュー監督の
感性が活かされた愛らしい作品に仕上がっています。
個人的には、お久しぶりのジュリエット・ルイスが
エレン・ペイジのライバル役で出演していたのが
うれしかったなぁ。 できればもっと観たかった~っ。
気軽に楽しめる爽やかな作品でしたが、
ローラーゲームには惹かれませんでした(笑)
【ローラーガールズ・ダイアリー】 「公式サイト」
17歳の女子高生ブリスは、美人コンテストで優勝することが人生の成功と信じる
母親や、田舎町の退屈な生活にうんざりしていた。そんなある日、隣町の大都市
オースティンに出かけた彼女は、女たちが繰り広げるパワフルなローラーゲームに
魅了され、その世界に生きがいを見出す。
原題:Whip It
監督:ドリュー・バリモア
出演:エレン・ペイジ/マーシャ・ゲイ・ハーデン/クリステン・ウィグ
ドリュー・バリモア/ジュリエット・ルイス/アリア・ショウカット
イヴ/ゾーイ・ベル/アンドリュー・ウィルソン/ランドン・ピッグ
ダニエル・スター ほか
上映時間:1時間52分 <PG-12>
■ディノスシネマズ札幌劇場 にて上映中
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カテゴリー: 映画 '10|タグ: エレン・ペイジ, ディノスシネマズ札幌劇場, ドリュー・バリモア, ローラーガールズ・ダイアリー, 中央区, 映画, 札幌, 洋画
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映画 『アイガー北壁』
Posted by bluestar on 2010年5月26日(水) 00:05
前人未踏のアルプス連峰の難所・アイガー北壁に
挑んだ、実在の若きドイツ・オーストリア人登山家達
4人の軌跡を描いたドイツ映画 『アイガー北壁』 を
オジサン達に混ざって観てきました。
正直なところ本格的な登山経験はないし、興味も
ないのですが、山岳映画はキライじゃありません。
映画は、アイガー北壁のリアルな映像に、
ただただ圧倒されました。
自分も登攀しているような臨場感。
過酷な状況と緊張感に思わず力が入り、
観賞後は少々ぐったり。
寒くて痛々しくて観ているのが苦しかった。
なんで山に登るんだろう?
「そこに山があるから」と言われても、
その心境は理解できないなぁ...。
見応えのある作品ですが、ヒロインの存在は余計だったかも。
【アイガー北壁】 「公式サイト」
1936年のナチス政権下、政府は国家の優越性を世界に示すため、ドイツ人が
アルプスの名峰・アイガーの北壁を初登頂することを熱望していた。そんな国家の
期待を背負い、4人のドイツ人青年とオーストリア人青年が北壁登頂に挑むが、
彼らを過酷な運命が待ち受けていた。
原題:Nordwand
監督:フィリップ・シュテルツェル
出演:ベンノ・フュルマン/フロリアン・ルーカス/ヨハンナ・ヴォカレク ほか
上映時間:2時間7分
■シアターキノ にて上映中
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