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映画 『ボックス!』
Posted by bluestar on 2010年5月15日(土) 22:29
高校のアマチュアボクシング部を舞台にした
青春映画 『ボックス!』 を試写会で観てきました。
いや~面白かった!
大阪が舞台なので、笑いあり、涙あり、人情あり。
李闘士男監督のデビュー作 『お父さんのバックドロップ』 を
思い出しちゃった。
根が体育会系なので、スカッと爽やかな青春映画は大好きっ。
2008年 『ガチ☆ボーイ』
2009年 『風が強く吹いている』
そして2010年は 『ボックス!』 で決まり。
これでお気に入りスポーツ青春映画三部作の誕生かも!
市原隼人くん&高良健吾くん演じる正反対キャラの
友情に胸が熱くなったし、ボクシングシーンがリアルっ。
谷村美月ちゃんはカワイイし、一見本人とは分からない
筧利夫さんのセリフはグッとくるし、宝生舞ちゃんは
役柄からツッコミどころ満載(笑) いちいちツボだから。
ちなみに、タイトルの 「ボックス!」 って、試合開始の
レフェリーのかけ声なんですねぇ。
ずっと 「ファイト!」 だと思っていました...。
【ボックス!】 「公式サイト」
幼馴染みのやんちゃな天才ボクサー鏑矢義平の強さに憧れて、 成績優秀だが
気弱な高校生の木樽優紀はボクシング部に入部する。
監督:李闘士男
原作:百田尚樹(『ボックス!』太田出版刊)
出演:市原隼人/高良健吾/谷村美月/香椎由宇/筧利夫
清水美沙/宝生 舞 ほか
上映時間:2時間6分
■5月22日(土)より
ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティア ほか全道でロードショー
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映画 『運命のボタン』
Posted by bluestar on 2010年5月15日(土) 07:33
う~ん、久しぶりに訳の分からない映画だった。
ボタンを押せば大金が手に入るが、代わりに見知らぬ
誰かが死ぬという究極の選択を迫られた夫婦の物語。
予告を観た感じでは、シンプルで面白そうなサスペンス
だなぁと思っていたのですが、アレレレ? そっち?
無駄に複雑なストーリー展開に疑問だらけ...。
あ~不完全燃焼っ。
シリアスな役柄のキャメロン・ディアスも良いけれど
元気でキュートな役の方がイイなぁ。
【運命のボタン】 「公式サイト」
郊外の町に暮らすノーマとアーサーの夫婦のもとに、奇妙な赤いボタンが付いた箱が
届く。その日の夕方、謎の男がノーマを訪れ、「24時間以内にボタンを押せば1億円
が手に入るが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ」という究極の選択を提示する。苦しい
生活から、夫婦はボタンを押すべきか否か悩むのだが...。
原題:The Box
監督・脚本:リチャード・ケリー
原作:リチャード・マシスン
出演:キャメロン・ディアス/ジェームズ・マースデン/フランク・ランジェラ ほか
上映時間:1時間55分
■ディノスシネマズ札幌劇場 にて上映中
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映画 『アリス・イン・ワンダーランド』
Posted by bluestar on 2010年5月14日(金) 12:37
遅ればせながら、やっとこ バートン流アリスを 「3D」 で観てきました。
「3D」 を観るなら東宝プラザさんのドルビー3Dと決めて
いたのですが、こんな時に限って、「ものもらい」でメガネ着用中。
まさかの メガネ on 眼鏡...(汗)
しか~し、
ドルビー3Dメガネは軽~いっ!
鼻が痛くない、目が疲れにくい!
そしてなんといっても、
映像が美しい!
音も良くなってるっ!
『アバター』 2回と 『タイタンの戦い』 の3Dは何だったんだろう?
ドルビー3Dで見直したいくらい。
7月10日~公開の 『トイ・ストーリー3』 もドルビー3Dに決定かもっ。
さて、肝心のバートン流アリスですが...
巷の評判がイマイチなので、期待せずに観たの
ですが(失礼っ)、躊躇していた自分がバカでした。
ティム・バートン作品にしては、ダークさが控えめ
ですが、独特なシュールな世界と色彩美を楽しむ
ことができたて大満足。
ワンダーランドに住んでいるキャラクターたちが
みんなツボだったなぁ(笑)
マッド・ハッターを演じるジョニー・デップもインパクト
があるけど、赤の女王を演じるヘレナ=ボナム・カーター
の存在感は抜群。 何から何までデカすぎっ(笑)
『眺めのいい部屋』 の頃はコス・プレ作品に多く出演
していたのに、今やすっかりキワモノ女優...
バートンの影響力恐るべし。
ストーリーは今ひとつですが、ビジュアルを楽しめ
たので3Dで観た甲斐がありました。
【アリス・イン・ワンダーランド】 「公式サイト」
19歳に成長したアリスは、幼い日に地下世界を冒険したことを忘れていたが、
ある日、洋服を着た白ウサギを目撃し、その後を追って再び地下世界へ。
するとそこは独善的な赤の女王に支配されていた。
原題:Alice in Wonderland
監督:ティム・バートン
原作:ルイス・キャロル
出演:ミア・ワシコウスカ/ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター
アン・ハサウェイ ほか
上映時間:1時間49分
■東宝プラザ,ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティア
ほか全道で上映中
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映画 『9<ナイン> 9番目の奇妙な人形』
Posted by bluestar on 2010年5月13日(木) 12:46
『NINE』、『第9地区』 に続き、『9<ナイン> 』 と
今年はなぜか「9」の付く映画が多いなぁ。
個人的には好きな数字なので観ずにはいられない(笑)
オリジナルは、2005年のアカデミー賞にノミネート
された同名短編アニメーション。
当時学生だったシェーン・アッカー監督が、卒業制作で
作ったサイレントCGアニメだというから、ビックリ。
作品を観て絶賛したティム・バートンのプロデュースで
11分弱の短編を80分の長編として映画化。
人類滅亡後の世界を舞台に、背番号を持つ9体の奇妙な
人形が巨大な機械獣と闘うダークファンタジー。
個人的にはオリジナル版の方が好みですが、長編は
CGの質も向上し、映像が美しい。
キャラクターの麻袋のような質感がリアルで3Dを観て
いるかのような立体感にビックリ!
個性豊かな9体の人形の魅力と世界観に惹き込まれました。
イライジャ・ウッドやジェニファー・コネリーなど豪華な
声優陣も注目ですよ。
【9 <ナイン> 9番目の奇妙な人形】 「公式サイト」
布を縫い合わせて作られた人形が、古びた研究室で目を覚ます。腹部に大きなジッパー、
背中に“9”というマークがあるが、自分が何者か分からない人形は、果てしなく広がる
廃墟の世界へと歩き出す。すると、背中に“2”と描かれた自分と同じような人形に出会うが、
2人は突如、巨大な機械獣に襲われる。
原題:9
監督・原案:シェーン・アッカー
声優: イライジャ・ウッド/ジェニファー・コネリー/アラン・オッペンハイマー
トム・ケイン/クリストファー・プラマー/マーティン・ランドー
ジョン・C・ライリー ほか
上映時間:1時間20分
■札幌シネマフロンティア にて上映中
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映画 『グリーン・ゾーン』
Posted by bluestar on 2010年5月13日(木) 06:28
ポール・グリーングラス監督とマット・デイモンが
3度目のタッグを組んだ本作を、100マイルさん枠で観賞。
事実を元に、大量破壊兵器の所在を探る極秘任務に
就いた米軍兵士を描いたサスペンス・アクション。
このコンビなら間違いないでしょう!と、『ボーン』
シリーズの面白さやキレのいいアクションを期待して
観たら、少々がっかり。
オープニングから監督おなじみの手持ちカメラの揺れに
酔ってしまい、臨場感というより苦痛を味わうハメに...。
それでもストーリーが進むにつれ緊張が高まり、迫力
溢れる映像は十分見応えがありました。
ちなみに本作の撮影監督は、『ハート・ロッカー』 や
ポール・グリーングラス監督作の 『ユナイテッド93』
でも撮影を担当したバリー・アクロイド。
カメラワークは素晴しいと思うので、たまたまワタシの
体調が悪かったのかしら?
※ 『グリーン・ゾーン』 は、娯楽映画として楽しめる作品
ですが、同じイラクを舞台にした映画だと 『ハート・ロッカー』
の方が映画としてのクオリティーが上だと思う。
【グリーン・ゾーン】 「公式サイト」
砂漠に隠された大量破壊兵器の所在を突き止めるという極秘任務につく米軍兵士の
ロイ・ミラーは、調査を重ねるも兵器の痕跡すら発見できず、情報の信憑性に疑問を
抱き始めていた。国防省の動きを不審に思ったミラーは部隊を離れ、CIAのブラウン
と独自に調査を開始するが、そこには全世界を揺るがす衝撃の真実が待ち受けていた。
原題:Green Zone
監督:ポール・グリーングラス
原作:ラジーフ・チャンドラセカラン
出演:マット・デイモン/グレッグ・キニア/ブレンダン・グリーソン
エイミー・ライアン/ハリド・アブダラ/ジェイソン・アイザックス ほか
上映時間:1時間54分
■5月14日(金)より
ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティア ほか全道でロードショー
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