札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

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『映画』タグの付いた投稿

映画とワインと料理のマリアージュ



早速みなさんUPされていますが...
札幌100マイルさん主催の楽しい美味しい企画に参加してきました。

トレーラーを観た時から「絶対観る!」と決めていた映画
ジュリー&ジュリア』。 料理が人生を変えた2人の女性の物語...
感想は公開日が近づきしだいUPしますが、面白いです!
女子必見です! 料理を作りたくなったり、食べたくなりますよ。

そして試写会のあとは、映画をイメージしたお食事とワインと語らい?
の会が 『リストランテ ZEN ZERO さんで行なわれました。



お腹グーグー状態で着席(笑)

左隣がな・ちゅら・スガワラさん
左前方にvanillaさん、正面にいまりさん
食通・ワイン通な皆様とご一緒。
うれしはずかしですっ。


何が出るかな?ナニガデルカナ?

登場した食前酒は 【ギムレット
すきっ腹にパンチ効いてます。


カスレ(豆シチュー)】


スパークリングワイン
本日のワインは『グランヴァンセラー』の池田さんセレクトです。



ポーチドエッグ】 
オランディーヌソースたっぷり。


とろーり卵黄をチラリっ。




舌平目のムニエル
ブールブランソースが美味しい。付け合わせのホウレン草と相性抜群。


ブフ・ブルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮込み)】
お肉トロトロ。ソースは玉ネギの甘みらしいのですが...。

 
左はフランスワインでアメリカ産のピノ・ノアール


ブリー&タプナード+フォカッチャ】


チョコレートのタルト】 


当ブログの映画レポに度々登場する「料理が美味しそう」
「お腹が空いた」「○○を食べたい」などの食いしん坊ワード(笑)
素敵な映画を観た後、映画をイメージしたお料理を食べられるなんて
映画と食べることが大好きなワタシには夢のような企画でした!

関係者の皆様、楽しい美味しい時間を共有した参加者の皆々様に
心から感謝申し上げます。

映画 『シリアの花嫁』



気になりつつ、見逃してしまった映画 『シリアの花嫁』 を
蠍座さんで観賞。 (ちなみにDVDは発売済みの作品です)

ゴラン高原のイスラエル占領地からシリア側へ嫁ぐ
花嫁とその家族の物語。

映画の舞台はゴラン高原のマジュダルシャムス村。
もともとはシリア領だったのが、1967年以降イスラエルに
占領され、住民たちは「無国籍」。 そして一度境界線を
越えたら2度と家族のもとへは帰れない...。

重いテーマなので、シリアスな社会派ドラマと思いきや、
エキゾチックな音楽にのせて、ユーモアと皮肉が効いた
内容に惹き込まれました。 家族の絆も味わい深く、
未来への希望を感じるラストが印象的。
秀作映画をスクリーンで観ることができて良かったです。

改めて、中東映画は普段自分が知ろうとしない世界を
学ぶことが多い。 ドイツに暮らすトルコ系移民を描いた
そして、私たちは愛に帰る』、ベイルートのエステサロンに
集う女性たちを描いたレバノン映画『キャラメル』など...。
もうすぐ公開される 『戦場でワルツを』 も興味深く、
今から楽しみです。


シリアの花嫁   
原題:The Syrian Bride
監督:エラン・リクリス
脚本:スハ・アラフ/エラン・リクリス
出演:ヒアム・アッバス/マクラム・J・フーリ/クララ・フーリ ほか
上映時間:1時間37分
<公式サイト>

映画 『2012』



マヤ暦による2012年終末説を題材に、『インデペンデンス・デイ』や
『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が手掛ける
超大作映画試写会へ行ってきました。


全米公開前ということで入場前に
セキュリティチェックがあり、
録音・録画機器の持込禁止。
携帯電話を受付に預け、
持ち物検査、金属探知機による
ボディチェックと厳戒態勢。

←これが携帯電話預り袋です。

地球滅亡を目前にした人々が必死に逃げまどう、いわゆる
パニック・ディザスター(自然災害)映画。

人類滅亡やディザスターものって、気になっちゃって
ちょいちょい観てしまうですが、トレーラーが一番面白かったり
するじゃないですか? 
でも本作は、いろいろな意味で本編の方が面白い!

超大作だけあって、これまで観たこともないような迫力の
映像にハラハラドキドキ。 正直、映像以外はどこかで観た
ような設定・内容だったり、ツッコミどころ満載のため、ワタシ
には全体がチープに見えてしまったのですが、一般受けする
作品だと思います。(デートムービーにもおすすめっ)

余談ですが、キャストに「さかなクン」似の青年がいます!?
ワタシはツボに入ってしまいました(笑) 探してみてねっ。

2012   「公式サイト」
2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティスは、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。
ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを
知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は
地球上の至るところで起こり始めていた。


監督・脚本・製作総指揮: ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック/アマンダ・ピート/ダニー・グローヴァー/
    オリヴァー・プラット/タンディ・ニュートン/キウェテル・イジョフォー/
    ウディ・ハレルソン/トム・マッカーシー  ほか
上映時間:2時間38分

11月20日(金)前夜祭11月21日(土)より
スガイシネプレックス札幌劇場,ディノスシネマ,ユナイテッド・シネマ札幌
札幌シネマフロンティア ほか全道でロードショー 


過去の映画レポはこちら★

映画 『未来の食卓』

 

いのちの食べ方』や『おいしいコーヒーの真実』
などに続き、「食」に関するドキュメンタリーを観賞。

原題は「NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT」
(子供達は私達を告発するでしょう)と強烈なタイトル。

小学校の給食を全てオーガニック化を試みたフランスの
バルジャック村を通して、子供の未来を脅かす食物汚染や
環境汚染を訴えるドキュメンタリー。

映画からは、癌の原因は農薬とばかりに、数字データまで
映し出し、オーガニックを推奨する傾向が気になりましたが、
食料自給率100%以上の農業大国・フランスの現状と
取り組みを知り、改めて「食」について感心が高まったし、
日本の農業について考えさせられたました。

自分もフランス人のように、食や農業について真剣に
語り合いたくなった。 このような気持ちになっただけでも、
この映画を観た価値があったと思う。

印象的だったのが、オーガニック給食を美味しそうに
食べる、バルジャック村の子供達のキラキラした笑顔。
未来まで、あの笑顔を守り続けたい...。

未来の食卓   「公式サイト」
原題:Nos Enfants Nous Accuseront
監督:ジャン=ポール・ジョー
出演:エドゥアール・ショーレ/ペリコ・ルガッス ほか
上映時間:1時間52分

■シアターキノにて上映中

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映画 『風が強く吹いている』



三浦しをん氏の小説を映画化。駅伝部キャプテンと
天才ランナーを中心に、個性豊かな素人メンバー
10人が箱根出場を目指す物語を観賞。

毎年なぜか見てしまうお正月の定番、箱根駅伝。
駅伝観戦が好きなだけに、イケメン俳優を集めた
チャラチャラした映画かも...と、二の足を踏んで
いたのですが、これは観て良かった。感動しました(涙)

駅伝の魅力がいっぱいつまった、爽やかな青春映画を
観て、なんだか自分も走リたくなっちゃった(笑)

ありがちなストーリーながら、グイグイ惹き込まれるのは
若手俳優達のリアルで見応えある走りの賜物だと思う。
迫力の駅伝シーンは必見! 彼らの努力の走りに拍手っ。

走りっぷりもさることながら、個性豊かで魅力的な
キャスティングは好感度大。 キャプテン・ハイジ役の
小出恵介くんはリーダーにピッタリだし、天才ランナー
ケル役の林遣都くんは瞳キラキラ、走るフォームが
とても美しい。なんといっても朝焼けや夕焼けををバックに
走るシルエットが美しく印象的。
 
映画を観たら、ますます来年の箱根駅伝が楽しみになりました。 

風が強く吹いている   「公式サイト」
箱根駅伝へ出場することを夢見る寛政大学4年生のハイジは、事件を起こして
陸上から遠ざかっていた天才ランナーの新入生カケルと出会う。致命的な怪我から
ランナーになることを諦めかけていたハイジだったが、自らが寮長を務める寮にカケル
を強引に入居させ、密かに駅伝出場への計画を立て始める。


監督・脚本:大森寿美男
原作:三浦しをん
出演:小出恵介/林遣都/川村陽介/中村優一/斉藤慶太/斉藤祥太
    ダンテ・カーヴァー/橋本淳/森廉/内野謙太 ほか
上映時間:2時間13分

■ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティア ほか全道で上映中


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