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【清月】 イタリアンロールケーキ
Posted by bluestar on 2009年2月25日(水) 00:11
三越札幌で清月さんの 『イタリアンロールケーキ』 を発見。
「おめざ」などでも紹介されている、シュー皮に包み込まれたロールケーキ。
一度食べてみたくて、「プレーン」と「チョコ」のハーフサイズを
購入して友人とシェア。(冷蔵で4日間保存可能)
胡桃が良いアクセントになっているチョコは、口溶けなめらかで濃厚。
美味しいけど、一切れでかなり満足。
プレーンはコクがあって程よい甘さの生クリームとしっとりふわふわ
スポンジのバランスが良い。 チョコよりプレーンの方が好み。美味し~。
食感が面白くなるけれど、シュー皮なしで食べたいような気もする...。
やっぱりロールケーキNo.1は「堂島ロール」。今のところコレ不動。
土曜日には季節限定商品「いちごロール」が販売されるそうです。
【清月】 イタリアンロールケーキ
(プレーン・チョコ・マロン) レギュラー&ハーフサイズがあり。
三越札幌B2F 3月3日(火)まで販売中。
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映画 『ニセ札』 100マイル試写会
Posted by bluestar on 2009年2月24日(火) 17:40
【ニセ札】
軍国主義から民主主義へと、世の中の価値観がひっくり返り、誰もが混沌の中を
必死に生きていた昭和初期。紙すき産業が盛んな山間の小さな村で小学校の教頭
として人々から慕われてたかげ子(倍賞美津子)は、かつての教え子から新千円札の
ニセ札作りを持ちかけられる。最初は突っぱねていたが、村の名士の言葉に心が動き
かげ子も加わって村ぐるみの一大ニセ札づくりが始まった。
山梨県で実際に起きた戦後最大の「ニセ札事件」を題材に
あのキム兄(木村祐一)が長編初監督に挑んだオリジナル作品。
最近は俳優として映画にちょこちょこ顔を出しているキム兄の監督作品と
聞いて、コメディだとばかり思っていたら...マジメな映画でびっくり。
なんといっても倍賞美津子さんの好演が光ります。
大女優が出演しているだけで作品に厚みが増して安心感があります。
役者さんの演技も見応えがあり、ディテールにこだわって
作っているとは思うのですが、演出がやや淡白。
スリリングな展開や大ドンデンは期待しないように。
不況の今、お金や幸せについて考えさせられるタイムリーな映画です。
監督・共同脚本・出演:木村祐一
出演:倍賞美津子/段田安則/青木崇高/村上淳/板倉俊之/西方凌 他
上映時間:1時間34分
「ニセ札」公式サイト
2009年4月11日(土)~ 札幌シネマフロンティアにて公開
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映画 『BOY A』
Posted by bluestar on 2009年2月23日(月) 00:02
【BOY A】 公式サイト
子供の頃に犯した犯罪により、人生のほとんどを刑務所で過ごしてきた青年が
ジャックと名前を変え、ソーシャルワーカーのテリーから仕事とアパートが与えられ
過去を隠して新しい生活を始めるが...。
過去に犯罪を犯した青年の心の葛藤と社会復帰の難さを描いた人間ドラマ。
イギリス映画だが、少年犯罪や引きこもりなど、まるで日本を描いている様な
社会派映画でもある。
犯罪を犯した青年が社会復帰するところから物語は始まり、心優しく
純真無垢な主人公に好感を持ちながら、徐々に彼の過去が明らかとなる。
身近な人や愛する人が過去を背負っていたら、自分はそれを受け入れることが
できるのだろうか? 深く考えさせられた。
ナイーブなジャックを見事に演じているアンドリュー・ガーフィールドの
繊細な演技は圧巻。 はにかんだ笑顔に母性本能をくすぐられた。
どこかで観た顔だと思っていたら、作品的にはイマイチだった『大いなる陰謀』で
ロバート・レッドフォード演じる大学教授の生徒(トッド)だった彼。
今後、大注目されそうな予感。
ソーシャル・ワーカー(テリー)役は、ケン・ローチ監督作『マイ・ネーム・イズ・ジョー』
の演技派ピーター・ミュラン。 ジャックと接する父親のようなまなざしと
実の息子とのぎくしゃくした関係を好演。 渋い演技にご注目。
重いテーマですが、是非ぜひ観ていただきたい秀作。
シアターキノにて公開中 上映時間:1時間47分
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美肌ロール
Posted by bluestar on 2009年2月22日(日) 12:53
札幌グランドホテルの「ノード43° ザ・ベーカリー&ペイストリー」で
去年から発売中の 『美肌ロール』。 実はお初。
ちょうどTVで取り上げられていて、食べたいなぁと思っていたところ
友人からいただきました。 以心伝心?
真っ白い生地に昆布入ってますねぇ。
ふわふわもちもち。 和食にも合いそうなお味で美味し~。
道産小麦「ハルユタカ」と釧路産の刻み昆布、鮭皮から抽出した
マリンコラーゲンを配合。 まるごと北海道だわ。
ベタなネーミングに抵抗があったのですが、美味しいので
自分でも買いに行こうっと。
【ノード43° ザ・ベーカリー&ペイストリー】
札幌市中央区北1条西4丁目 札幌グランドホテル1F
電話 0120-193-400
営業時間 9:30~20:00
無休
北海道オールロケ映画 『ハルフウェイ』
Posted by bluestar on 2009年2月21日(土) 22:57
【ハルフウェイ】 公式サイト
大学受験を控えた女子高校生のヒロは、秘かに想いを寄せるシュウに告白できず
親友のメメに切ない恋心を打ち明けていた。そんなヒロが思いを寄せていたシュウに
ふとした出来事から付き合ってくれと言われてしまう。それは、高校生活の最後に
起きた奇跡。しかし、ふたりの行く手には、卒業が待ち受けていた。
人気脚本家の北川悦吏子の初監督作。 岩井俊二プロデュース、
小林武志が音楽監督を務める青春ラブ・ストーリー。
高校生のピュアな恋物語をアラフォーが観ても大丈夫なものかと
思いつつ、北海道(小樽・石狩)オールロケに惹かれて鑑賞。
石狩川や小樽の坂道などのどかな風景が美しく、リアルな会話が魅力的。
終始、甘酸っぱい恋がいっぱいで、気恥ずかしいんだけど胸キュン。
惹かれ合う高校生ヒロとシュウを演じるのは、北乃きいちゃんと岡田将生くん。
ほぼアドリブという二人のナチュラルな演技と会話が一番の見所。
二人が本当に良くて、ドラマでも共演しているだけあって息もぴったり。
映画のタイトルもアドリブからきているので、お楽しみに。
設定じゃないと思うけど、気の強い女の子とちょっと優柔不断な男の子って
「どさんこ」っぽいなぁと思ったのはワタシだけ?
高校時代を思い出して共感したり、青春をうらやましく思ったり、キラキラした
恋がしたくなったり...大人も十分楽しめます。
スガイシネプレックス札幌劇場にて公開中 上映時間:1時間25分
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