札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

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『中央区』タグの付いた投稿

映画 『その男ヴァン・ダム』



【その男ヴァン・ダム】  公式サイト
1990年代、アクション・スターとしてハリウッド映画で活躍したジャン=クロード・ヴァン・ダム。
だが彼の主演作はいまやC級扱い。しかも私生活では金銭トラブルや娘の親権争いと、
まさにどん底。ある日、故郷ベルギーに帰り、偶然入った郵便局が強盗に占拠され、
交渉人として選ばれたヴァン・ダムは、あろうことか強盗一味に間違われてしまう。


予告編から面白そうだなぁと気になっていたのですが、改めて考えてみると、
ジャン=クロード・ヴァンダムの作品ってほとんど観たことがない...。
アクション映画は好きだけど、マッチョ系はニガテ。
そういえば以前、イリュージョニストさんの妄想?で噂になってましたよね。

こんな私が観ても面白かった~。 かなり掘り出しものです。

役者が本人を演じる映画といえば 奇想天外異色コメディの『マルコビッチの穴』
を思い出すのですが、『その男ヴァン・ダム』は自虐ネタ満載で、ただの
パロディで終わらないのが見所。

ヴァン・ダムのファンであるマブルク・エル・メクリ監督の愛やリスペクトを
感じまくりの作品です。
ジョン・ウーやスティーブン・セガールネタなど、映画好きにはたまりません。
ラストも好きっ。

どこまで地で、どこから演技なのかわからないけれど、ヴァン・ダム最高。
ファンになること間違いなし。 頑張れヴァン・ダム!

ユナイテッドシネマ札幌にて公開中  上映時間:1時間36分

過去の映画レポはこちら★

新感覚飲料 【enso (エンソ)】



enso (エンソ)
ボルドー生まれの低アルコール、低カロリーの新感覚飲料という
キャッチに惹かれて グランヴァンセラーさんで購入。

醸造技術者(ミカエル・ペツォルド)のよる、5年の研究の結果、
ワインの成分や風味を損なう事なく低アルコール化する技術、
リリザシオン(Lirisation)の開発に成功し、2006年にフランスと
日本で同時発売されたそうです。 知らなかった。

キリリと冷やしてお風呂上りにいただきました。
飲んだ感想は、やさしい微炭酸ですっごいサッパリ! 
薄いスパークリングワインのような気がしないでもないけど
グビグビいけちゃうかんじです。
ボトルの見た目がカワイイのでアルコールが苦手な女性にも
おすすめです。

低カロリー(32Kcal/100ml)
低アルコール(6%) 
香料無添加で微発泡
葡萄品種:シャルドネ、ソービニオン・ブラン

1本 300円のところ、まとめ買いセール中で2本500円。4本だともっとお得。

グランヴァンセラー
札幌市中央区南4条西4丁目 すすきのラフィラB2F
電話 011-531-7777
営業時間 12:00~21:00(イトーヨーカドーすすきの店-3月オープンまで)

鉄鍋うどん 詩仙洞



先日、この方もおすすめの 『詩仙洞』 さんへ初入店。

メニューは「鉄鍋うどん」のみ。入店とともに作り始めてくれます。
入れ違いに先客が帰ったので、初入店の私達のみ。

いろいろ置いてあるけれど、ココは本当にうどん屋さんなのだろうか?
戸惑っている私達に気さくに声を掛けてくれる店主さん。
「お茶でもコーヒーでも自由に淹れて飲んでね。箸やレンゲはそっちにあるから
準備して待ってて」 本当にセルフなのね。

自分で淹れたお茶を飲みながら待っていると、出てきました。
三つ葉やネギや舞茸など野菜がたっぷり。ゴボウがイイ味出してます。
アッツアツ、うまっ。温まる~。やさしい味だわ。

店の壁に、日曜休業の張り紙を発見。
70すぎのカッコイイ店主さんの話によると、去年オープンしてから無休で営業
しているため、見かねた常連さんが貼ってくれたそうです。
当日は日曜日...休ませてあげないでごめんなさい。

うどんも美味しいけれど、気さくで明るい店主さんの人柄なんでしょうね。
リピートしたくなる不思議な魅力をもったうどん屋さんです。

【鉄鍋うどん 詩仙洞
札幌市中央区南3条西9丁目1000-6 イオ南3条1F
電話 011-231-5232
営業時間 10:00くらい~22:00くらい
不定休
駐車場1台

映画 『未来を写した子どもたち』



未来を写した子どもたち
インドのカルカッタ。売春窟で生まれた子どもたちの将来は、親の仕事を継ぐ以外になかった。
写真家ザナ・ブリスキは売春窟での撮影を続けるうちに、子どもたちにカメラを与えて写真教室を開く。
初めて自分たちの可能性を知った子どもたちは、写真を通して将来に夢と希望を抱くようになる。
ザナは子どもたちの将来を案じ、その環境から救い出したいと努力するが、それは苦難に満ちた道のりだった。


第77回アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
ちなみに今年は81回目。日本公開までずいぶん時間がかかっていますが
公開してくれたことに感謝。

ニューヨークで活躍する女性写真家ザナ・ブリスキが、売春窟の子供たちに
写真教室を開き孤軍奮闘する姿を追ったドキュメンタリー。

自らの過酷な境遇を運命と受け止める子供たちが、カメラを与えられ
目をキラキラと輝かせて自由にシャッター切る姿が印象的。
子供たちの笑顔と豊かな感性はすばらしい。
恵まれた環境にいるはずの自分が、子供たちからパワーをもらいました。

子供たちが教育を受けるための基金を創設したザナさんの行動に感銘を受けた。

映画のラストで知ることとなる子供達の現状は、これが現実と受け止めつつも、
胸が痛い。

「未来を写した子どもたち」公式サイト

シアターキノにて公開中  上映時間:1時間25分
※キノでは子供たちのすばらしい写真が展示されています。

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2時間の醍醐味 【雪こんチーズ】



やっと食べることができました。
六花亭さんの 新商品 『雪こんチーズ』。

円山店では2月15日まで、「雪こんチーズ」100円で
コーヒーorオリジナルブレンド紅茶がサービスだったので
2F喫茶室でいただきました。

「雪やこんこ」のココアビスケットにベイクドチーズケーキを
注文を受けてからサンドしてくれます。
サックサクビスケットとひんやり濃厚チーズケーキのバランスが◎。
美味し~。(雪やこんこよりダンゼン雪こんチーズが好みっ)



相方がお代わり自由のコーヒー、私は紅茶をオーダー。
オリジナルブレンド紅茶が美味しくて、雪こんチーズに合う合う。
ポットサービスなのでカップに3杯くらい飲めました。

ワンコインで大満足! どうもごちそうさまでした。

※「雪こんチーズ」が買えるのは、直営店のみです。 

六花亭 円山店
札幌市中央区中央区南2条西27丁目174
電話 011-612-6666
営業時間 10:30~18:30
年中無休
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