札幌100マイル

冬プロレポート~冬の円山動物園から~

冬の動物園プロジェクト、略して冬プロのメンバーが冬の動物園の魅力を発信

冬プロレポート~冬の円山動物園から~

冬の動物園プロジェクト、略して冬プロのメンバーが冬の動物園の魅力を発信

2013年01月 の投稿一覧

アナログ虎爺郎の初ブログ

 生まれて初めて書くブログ!
緊張して何を書きだすかわからないまま、真っ白になりつつある頭の中を整理しつつ
(もっとも外側はすでに取り返しのつかないほど白いのですが)汗だくでキーをたたいています。
 自分は昭和25年、まだ白黒テレビもなくラジオが田舎と都会をつなぐアイテムだったころ空知の炭鉱町で生まれました。なぜこんな昔の自分のところから話を始めるかというと、気がついた人がこの動物園の中に何人いるかわかりませんが、そうです、円山動物園が産声をあげた頃なんですよ。自分の年齢は動物園の年齢なんですね。感激する話じゃありませんか。
 ま、だからといって、自分が生まれおちたことと動物園の誕生とは何も関係ないのは当り前のことですが。(そこに気がついてちょっとテンション下がりました)
 言い遅れましたが、私は経営管理課管理係の三上某、2年前に定年、今はその後の再任用職員として、幸いにも現役の時と同じ所属で同じ勤務についています。
昭和25年は寅年、で名前の方は虎爺郎と言います。冗談です。(なるほど動物園に虎いるもんなあ、って即信じた人には敬意を表します。)
 動物園での経歴は今年で25年、自分より若い職員でもそれくらいの経歴の人は結構いますが、やはり年長者という配慮もあってかなかなかの優遇ぶりで、恐縮することも多々。親心のつもりでふり上げたこぶしも行き先を失うことがしばしば。口うるさいのは年のせい、と半ば優しく受け止めてあげようという孝行息子のまなざしさえ感じる今日この頃ではあります。(う~ん、やっぱりテンション下がってるぅ。)
 さてさて話はすっかり自分のことばっか、それも視線がどんどん下がってますが、
今の円山動物園をみると、昔の、自分が赴任した頃の円山動物園とは大きく変わっていることに驚かされます。動物舎、施設の整備が昔とは比較にならないほどのスピードで進み、円山動物園の注目度を飛躍的に伸ばしているのでしょう。同年齢の入園者が様変わりした円山動物園に驚いている場面に出会うことも多くあります。
 園内を歩いてふと気がついてみると、すでに新設されて目になじんでいる動物舎の
場所に建っていた動物舎が何だったのか、なかなか思い出せないことがよくあります。変わってきた円山動物園が、時間の経過の中であたかも以前からそうであったかのようにすり替わっているという発見に驚いたのを覚えています。
 経営管理課管理係の自分の仕事。昔も今もそしてこれからも、「物と時間と人を管理すること」と思っています。毎日の業務は常にそのことを念頭においたものでありたいと考えています。あと数年か、円山動物園に籍をおけるのは、なんて思いは振り払って25年生まれの虎爺郎はこころの中で指差し呼称をし、一日出たり入ったりを繰り返して勤務を終えた作業場に鍵をかけて毎日の家路についています。 
 (アナログの時代に胡坐をかき、気がついたらデジタルに尻たたかれてブログなんて書いている25年生まれ。遅すぎた誘惑にとりつかれそうな気がしないでも…てか)

三上さんの弟子

こんにちは 去年10月から臨時職員として働かせて頂いてます斉藤と申します。
普段は裏方の仕事がメインで主にペンキ塗りや木工製作など色々と三上師匠(笑)と木下先輩(苦笑い)に教わりながら日々勉強中です。

そんな僕ですが普段仕事場を紹介します。

一番奥の扉がメイン作業場です


この中です


第2作業場

近々引越し予定です…
あっ!! この作業場で思い出した!!
これを見てください


これ何だか解りますか?


三上師匠改良型馬橇(ばそり)…に使うハズなんですが…違ってたらどうしよう
(; ̄ー ̄A

これを使う機会といえば来月の2月5日〜11日まで行われるスノーフェスティバルで
使いますよ!!
開催期間中は入園料が無料ですので来園された際には是非一度乗って体験して下さい。
僕も今年の正月に家族で遊びに来て楽しみました!!

子供達に「このソリはパパが作ったんだよ!!」ってプチ自慢するつもりです。

チンパンジーチャーボーを送る会がありました

本日のアジアゾーン前の様子です。いまは殺風景ですが、

2/9~11の園内スノーフェスティバル期間中の「雪あそび場」を作る予定です。
これからミニスキーやソリが滑れるよう、類人猿館の北側斜面にゲレンデを作成!
斯うご期待!



さて、本日はチンパンジーのチャーボーを送る会を開催いたしました。
チャーボーは北京動物園にお婿さん入りをすることになったためです。
チャーボーには園内で1月24日(木)迄、お会いいただけます。
1月25日(金)は開園前に移動しますのでお会いいただけません。
「がんばれ、チャーボー!」というたくさんの声援をありがとうございます。

特別給餌の様子です。チャーボーお出まし。

選ぶの困っちゃうな。

まず、これとこれと、これにしよ!

たくさんのお客様に囲まれて。

チャーボー、元気でね、ありがとう。

有難う!!

みなさまこんにちわ!

冬プロブログ、本日の担当はメガネ1号です。

あっ、すでに日付が変わってましたね。

わたくしイクメンメガネ1号は子供が寝静まった夜中しか活動ができないため、
更新が遅くなってスミマセン



さて、今日も一日中雪が降ってましたね~

アジアゾーン前もこのように雪がどっさりつもってました。
20130119-00.JPG


しかし、今日は一日中雪かきをしていたような気がします・・

朝出勤前に駐車場と車の雪かき!

午前中、病院の入り口の雪かき!!

午後、施設点検のためトラの外放飼場の雪かき!!!

続いてヒマラヤグマの外放飼場の雪かき!!!!

帰り際にまた、車の雪下ろし!!!!!!




てな感じで雪まみれの一日でしたが、雪の中の動物!といえばおすすめはユキヒョウでしょうか。

              ↓ちょっとわかりづらいですがここにいます

20130119-01.JPG

今日も雪の岩山に佇む、氷雪の女王「リーベ」様です。


ユキヒョウの名の通り、純白の毛皮に黒いヒョウ柄の美しい動物です・・・
といつも紹介してますが、今年は冬毛が何となく黒っぽい気が・・・
全然純白じゃなかったですね。失礼いたしました・・・・



ここで新しくできたアジアゾーンのおすすめスポットを一つご紹介します。
ユキヒョウ屋外放飼場(上の写真)はユキヒョウが生息するヒマラヤ山脈の
雪の岩場をイメージして作られておりますが、

裏側に回ると
20130119-02.JPG
こんな感じでユキヒョウが岩山を歩く姿を下から見ることができます。
オスのアクバルが外にいるときはあまり見れないかもしれませんが、
メスのリーベとリアンの親子を展示しているときは、よく動き回るために
格子の下からモコモコの冬毛やプリチーな肉球を見ることができるかもしれません。

ぜひ、ぜひ、見に来てくださいね

とある日の朝

皆さんこんにちわ!

こどもZOOにいるでかい人です。

今日はヒツジたちの朝の様子を見せたいと思います。





これが朝のヒツジたちです。
毎朝、電気をつけてから外に出すのでついた瞬間外に出たそうにこちらを見ています







こちらが出勤時のヒツジたちです。
ついさっきまで出たそうにしていたのに、扉を開けたら寒かったのかなかなかでないこともしばしば・・・

まぁ出てしまえば一気にテンションがMAXに上がりますけどね!







朝はヤギ山でのごはんになります
みんなこぞって乾草(干草)を食べています










色白美人のハルコちゃんもカメラ目線も取りつつしっかり乾草を食べています。

食べ終わった後はヒツジ専用の東小屋で休みます。(このくらいの時間に開園します)
小屋内で休んでいる子や毛に雪をいっぱいつけて馬の前で捜索している子などさまざまな行動が見られますよ!








この写真は掃除終了後のヒツジ舎です。
エサもばっちり準備して夕方の彼女らの帰還を待ちます。




おまけ

実はこどもZOOの中に展示されていないウサギたちがいるんです!
それがこの子たち!






ネザーランドドワーフという種類なんですが、この子たちはもうおばぁちゃんの子たちです。
数年前まではふれあい動物として展示していましたが、現在5歳を過ぎた子たちなので隠居生活を行っています.

このように貢献してくれた動物を最後までしっかり飼育することも動物園の役割のひとつです!



冬でも楽しい動物園!ぜひお越しください!

『動物科学館』

みなさん、こんにちは。
現役引退メガネ獣医?号です。

動物たちの話はうちの飼育員に任せるとして、今日は動物園に来ていただいた方々にいろんなことを学んでいただける『動物科学館』のお話しを。
正門から入っていただいてすぐ左手にあります。




昔は単なる『動物科学館』だったのですが、平成20年に経済産業省からお墨付きを頂戴しまして、現在は名称が『動物科学館』兼『次世代エネルギーパーク』なる看板を掲げております。

入るとすぐに、円山動物園を永年に渡って見つめ続けてくれたゾウの「花子」とキリンの「タカヨ」の骨格標本がお出迎えしてくれます。




これをじーっくりご覧いただきますと、
・キリンの首って長い割に意外と骨の数は少ない、とか
・ゾウの鼻には骨がない、とか…
生きている動物たちをいくらながめてもわからない、とってもたくさんのことがわかったりします。

奥の方にはオオワシの「バアサン」の剥製もひっそりといらっしゃいます。



昭和26年の円山動物園開園の時から平成14年に亡くなるまで50年以上、円山動物園の主として君臨していらっしゃったオオワシです。
ちなみに、私が現場の獣医をしてた時私の目の前で亡くなったので、「あー、円山動物園の歴史に一区切り着いちゃったのかなあ」と感慨にふけったのを思い出したりします。

他にもいろんな骨格標本がありますので、

kokkaku

進化の様子と言いますか、動物の種類によって違うところ、同じところがわかったりもします。地味におもしろいですよ。

貴重な鳥の剥製もいたりします。





こちらは、科学館ホールです。
いろんな講演を行ったりする時に使うお部屋です。





先にお話ししましたとおり円山動物園は『次世代エネルギーパーク』の指定を受けてたりしてまして、また「環境教育」も事業の柱にしてたりもしますので、「地球環境のことを考えようコーナー」とか、







他の動物園ではあまり見かけないかもしれない、地球に優しい「ペレットボイラー」もあったりします。



昔ながらのこんなのもありますが。





さて、一角には売店もあります。お店のお姉さんにお聞きしたところ5,000点以上のグッズをそろえてるんだそうで。
円山動物園にお越しの際は、是非お土産にどうぞ。




マツコ・デラックスさん絶賛の円山動物園オリジナル「シロクマラーメン」や、



ホッキョクグマTシャツを来たホッキョクグマキーホルダーや、


かわいいコップなんかもあります。



当然、マルヤマングッズも豊富にそろっています(笑)




動物を見ていただいた後は、『動物科学館』で楽しみながらちょっとお勉強などしてみてはいかがでしょう。

戦後間もなく、札幌市民の心を癒すために開園された円山動物園の歴史などを「バアサン」の剥製を見ながら感じていただけると幸いでございます。

rekisi




追伸
ちょっとコマーシャル。
マルヤマンが東京に出張します」
JR東京駅の丸の内地下中央改札口前にあるJR北海道プラザ東京支店にマルヤマンが出張します。
日時は1月25日(金)(1)12:30~、(2)15:30~、(3)17:30~です。
マルヤマンと一緒に撮った写真を、その場でフェイスブックやツイッターなどにアップしてくれた方には、あの、テレビ父さんグッズをプレゼントするそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.city.sapporo.jp/somu/tokyo/hp-citypr.html
東京近郊にお住まいの皆様、キモカワ(?)キャラのマルヤマンに会いにお越しくださいませ。

yukikaki


イベント、なう

みなさま、冬の動物園を楽しんでいただけていますでしょうか。

今日はみなさまに参加していただける冬のイベントをいくつかご紹介します。


中学生以下のお子様が平成25年3月31日までに2回来園してスタンプを押すと福引ができる「ちびっこ福引大会」!
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-662.html



園内9か所に設置されたクイズに答えるとプレゼントがもらえる「わくわくクイズラリー」! こちらは1月20日まで。
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-689.html



「アートアニュアル2012-2013」の「フォトコンテスト」も締切が1月31日と迫っています。
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-657.html
アートアニュマル


締切といえば、「貴方の愛蛇写真」の応募締切の方が今週末ともっと迫っています!
目標の7万枚に届くか?
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-653.html




ここでご紹介した以外にもイベントはいろいろありますので、冬プロブログなどチェックしてぜひぜひ参加してくださいね。



そして、もちろん動物たちもじっくりとご覧くださいね。


雪景色をバックにしたキリンがみられることもあったり。



かくれんぼ中のヒツジがみられたり。



最後はレッサーパンダを探せ!でしめたいと思います。



それでは、ご来園をお待ちしています。

ボールはトモダチ


まもなく2歳になる大
2歳のわりには大柄の固体ではあるが
顔つきや体型を見るとまだまだ幼さを感じる
しかし何れ今の体重の倍近くになるのかと思うと末恐ろしい

大は来園したときから、いたってクールであった
当初は親から離されて寂しいのかと思ってみていたが
案外そうではなさそうだ
とわが同じ歳のときなんか大変手を焼かれた

そんな彼にもテンションが上がる時があるらしい
それはエサの時と
ボール遊びの時である


画像が悪くて失礼
モニターを写真に納めているもので
なんせ人が見ているとこういう行動は見せないのである


この大きな雪玉は大がせっせと丸めて作ったものではなく
浮き玉に雪が付着しているだけである
そんな浮き玉も一時期の大雪でどこかへ埋もれて消えてしまったようだが
それに変わる最近の楽しみは洞穴の中へ雪塊をためることみたいだ



小次郎の強烈なシュートに
恐怖心を植えつけられたが
翼君の体を張ったプレイに励まされ
再び元気を取り戻した大である

ブラジル大会には選出されるだろうか


そいえば今日はとわの5歳の誕生日であった
寄贈の品、感謝します

年齢を感じるとき

皆さんこんばんは。

元メガネです。

今日は11日(金)から12日(土)にかけて行われたナイトキャンプについてご紹介いたします。

ナイトキャンプとはお客様が唯一動物園に宿泊することが出来るイベントです。8年ほど前から毎年2回ほど開催しています。

ここまで読んで、私も行きたい!と思った方もおられるかと思いますが、残念!小学校高学年(4~6年)限定のイベントです。

夏休みや冬休みの子どもたちを対象に、午前中から翌日のお昼までどっぷりと動物園を堪能してもらい、がっちり動物について学んでもらおう!という企画です。
内容が内容だけに何十人も受け入れられないため、あまり積極的な広報をしていないのですが、毎回リピーターさんがいる人気の企画です。
動物園としても、少人数ではありますが、その分深く動物のことや環境のことを学んでもらえるため、動物園としても大切にしています。

今回は18名の子どもたちが参加してくれました。
6人ずつチームになって、飼育員さんと一緒に動物たちのことを楽しく学びました。
それぞれのチームに1人の飼育員さんが貼りつくため、夕食が始まる頃にはみんなのコミュニケーションはバッチリです。


夕食は園内のカフェアースで道産食材を使った美味しいディナーです。
私たちの食事はすべからく命をいただいているということを子どもたちにお話してからいただきますをします。
飼育員さんも子どもたちと一緒にご飯を食べてコミュニケーションを深めます。

全部スマホで撮影したせいか、ボケボケの写真でスミマセン。。。
分かりづらいかもしれませんが、ホントに美味しかったです。

そのあとはナイトハイク。
18人の子どもたちのためだけに夜の動物園を回ります。


赤いセロファンを貼った懐中電灯で動物たちを探し出します。
あえて電灯を全て消しているため、気が付いたらガラス越しにトラがいてビックリということも。
写真を用意したかったのですが、電気を消しているため、まともに映っているのがありませんでした・・・

子どもたちのテンションが恐ろしく高いため、振り回される大人たちはこのあたりで体力の限界を感じます。

その後22時まで今日学んだことの復習をします。
翌日には学んだことをまとめて、みんなやお父さんお母さんたちの前で発表しなければならないため、子どもたちも必死です。

んで、22時就寝。
サル山レストハウスで宿泊です。

ガラスのすぐ向こうにはサルたち。
夜中もサルが騒いでいたらしく、何人かは鳴き声がうるさくて眠れなかったらしいです。

動物園のスタッフも事務所で寝袋です。

朝は6時起床。
サルの鳴き声で起こされます。

大量のサルに起こされる経験はなかなかできるものではありません。
っていうか僕も経験したことありません(笑)
寝る前はさすがに疲れが見えていた子どもたちですが、朝起きたらもう体力が回復しています。
大人たちはもう限界です。
髭をそる気力すらありません。


子どもたちはすぐに身支度を済ませて、朝の動物園探検です。
ナイトハイクで夜の様子を観察した動物たちが、早朝はどんな行動をしているのか?を観察することが出来ました。


そして最後に各チーム学んだことの発表です。

1泊2日という動物を学ぶにはあまりに短い時間ですが、子どもたちは驚くほど多くのことを理解し、しっかりと発表してくれました。


そして飼育員さんとのお別れです。

みんな『また来るからね!』と元気な顔で帰っていきます。

大人たちは最後の体力を振り絞り、うつろな笑顔で子どもたちを見送ります。


そういえば以前ある飼育員さんが言っていました。
『子どもは寝たら最大HPまで回復するんだよ。でも俺は最近、無茶をすると最大HP自体が下がるから、寝ても元に戻らない』と・・・
そんなまさかと笑っていましたが、僕も四捨五入すると40歳。
40歳といえば初老です。
っていうか、先ほど辞書で調べたら、初老とは次のような意味だそうです。
1 中年を過ぎ、老年に入りかけた年ごろ
2 もと、40歳の異称。

『中年を過ぎ』って、てことはもう中年なのか??
確かに子どもたちと話しているときに、自分のことを『お兄さん』とは呼びづらくなったな・・・

若いつもりが自分もそんな年齢になったかと、しみじみ思う今日この頃です。



追伸
小学生のお子様がいらっしゃる方へ。
今年の冬のナイトキャンプは終わりましたが、夏にも同様の宿泊イベントを行います。
ご両親から離れて他の子どもたちと協力して、楽しく課題をこなしていくことで得られるものも大きいと思います。
広報さっぽろなどで募集のお知らせを行いますので、興味のある方は広報さっぽろをお見逃しなく!

初体験!

みなさん、こんにちは。

はじめまして、ごっさんです。
「おっさん」じゃないですよ、「ごっさん」です。
年齢的には、十分おっさんですが・・・。

蛇足でしたね。
あっ!ヘビ年だから?

こじつけ的な挨拶になってしまって、申し訳ありません。

冬プロ企画のブログ、皆さんは毎日見てくれているでしょうか?
ブログや動物園のHPでも色々なイベント情報が満載!
冬も楽しい円山動物園に是非お越しください。
ご家族、ご友人、ご近所様お誘い合わせのうえ、ぜひ是非!

ちなみに私は飼育員さんと違って、直接動物たちの「お世話」はしていませんが、間接的に「お世話」する仕事をしています。
動物たちが快適に暮らせるよう、動物舎内の温度や湿度の管理、部屋の掃除に使う水や、電気や機械設備の維持管理など、主に裏方の仕事ですね。

舞台で言うなら「黒子」です。
余計分かりづらいですね(笑)


そんな黒子のごっさんから、「ここはドコだ?」クイズ~!



第1問!
まずは、ここ。
これはサル山ですが、何処から見たのでしょう?


こんなところも見えますね。


円山動物園好きの皆さんには、とても分かりやすいですか?

じゃあ、続いて・・・
第2問!
これは何処?


またまた簡単ですか?
じゃあ、第3問!
この高級住宅街は何処?


名付けて「は虫館裏ヒルズ」
勝手に名付けましたが、イマイチな名称ですね・・・
しかも答えが入っているような・・・?
考え直します。


それでは、気を取りなおして次の問題です。
第4問!
これは、どこから見たのでしょうか?
デナリさんが寛いでますねぇ。


ちはるちゃんも、ちっちゃく写っているでしょうか??


チンパンジー館も、こんな感じで見えるところは・・・


眼下に類人猿館、そして美しい札幌の街並み・・・
あぁ、石狩の方は雪降ってる雲だ・・・
あの雲じゃ、帰ったら雪カキかな。


あっ、スミマセン。
クイズに戻ります。

最後の問題は・・・
これ誰だ?


分かったらスゴ過ぎ!

全問正解の方には、ごっさんから素敵なプレゼントを差し上げる!・・・かも?
円山動物園スノーフェスティバルが始まる前までに、動物園に来て「ごっさん」を探してみてください。
見つけ出して正解を言えた方、先着っ・・・・・
たぶん、一人か二人くらい?

きっと、クイズよりも「ごっさん」を探し出す方が難しいでしょうね。


わかるかなぁ~
わかんねぇだろうな~

若い方は、このセリフ自体が分からないでしょ?

クイズは別にしまして・・・


皆さまのお越しを円山動物園スタッフ一同、お待ちしております。

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