札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

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『中央区』タグの付いた投稿

鮮場 しゃも次郎


電車通りに面し、テラス席もある居酒屋 『しゃも次郎』 さんへ。
芋焼酎の種類が多く、元気の良いスタッフがお出迎えの
気軽に行ける炉端居酒屋さんです。


新鮮で美味しい「お通し」。 1杯目から「焼酎お湯割り」です(笑)



こちらのお店は札幌でも珍しい、保温効果抜群でミネラルたっぷりの
溶岩を入れた【溶岩焼酎】が飲めるんです。

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、氷と一緒に溶岩が入っています。
なんとなく、まろやかになっているような...。

いつものことですが、フードはどっぷりオヤジ系。
 
イカ塩辛                   カッテージチーズと梅わさび添え
 
燻製玉子焼き                牛筋串
 
もつポン酢                  干物串

店名が「しゃも次郎」なだけに、カウンターに座ると料理を
大きなしゃもじに乗せて出してくれるんです。
※このパフォーマンスをカメラに収めることができず、残念。

syamojiro9
帰りに駄菓子をいただきました。 どうもごちそうさまでした。

この後は 「牡蠣が食べたい」という相方の希望で、サクっと二軒目へ。
こちらは後ほど。


【鮮場 しゃも次郎
札幌市中央区南1条西7-7 いーなBLD1F
電話 011-280-6118
営業時間 ランチ12:00~14:00/月~土 16:00~26:00(日・祝~24:00)
無休
ぐるなび


映画 『ターミネーター4』 100マイル試写会



ターミネーター4
2018年。人類の滅亡を狙う機械軍(スカイネット)が起した核戦争「審判の日」から10年が
経った。ジョン・コナーは生き残った人間たちによる抵抗軍の指導者を引き受け、スカイネット
との戦いを決意する。ある日、ジョンは謎の男マーカス・ライトと出会う。彼の体は半分が
人間で、半分ターミネーターだった。敵か見方か、マーカスは記憶を失くしていた。


新たな3部作として再始動することになった『ターミネーター』。
新シリーズの幕開けは、「審判の日」以降、人類の存亡をかけて
スカイネットと戦うジョン・コナーの運命を描いた人間ドラマ。

見所は、マーカスと呼ばれる謎めいた新キャラクターの登場や、
『トランスフォーマー』なみにスケールアップした様々なターミネーターが
見られること。 お気に入りは、バイク型の「モトターミネーター」。

ジョン・コナー役は『ダークナイト』のクリスチャン・ベイル
演技派だけど、華に欠けるというか...今作も「引き立て役」になっています。
「I will be Back!」のセリフもなんだかなぁ。
期待していたシュワちゃん(カナダ人ボディービルダー、ローランド・
キッキンジャーの体にシリーズ1作目のシュワちゃんの顔をCG合成)の
登場シーン同様、ちょっと残念...。

大注目は、謎の男 マーカス・ライトを演じた新星サム・ワーシントン
ジェームズ・キャメロン監督の次回作『Avatar』の主演が決まっている注目株。
『L.A.コンフィデンシャル』でラッセル・クロウを見たときのような、
男臭くて、ちょっと無骨な感じにときめきました。カッコイイ~。

そしてもう一人、1984年の『ターミネーター』ではマイケル・ビーンが
演じていたカイル・リース役のアントン・イェルチン
スター・トレック』では、ロシア訛りの愛すべきキャラ・チェコフを演じていた彼。
同一人物とは思えない顔つき、演技の違いに驚くはず。今後も要チェック。
スター役のジェイダグレイスちゃんは瞳が印象的で可愛い。

ターミネーターシリーズを予習してからの鑑賞をおすすめします。
(私は映画観賞後に改めて復習したのですが、それもまた楽しかったです)

今年は洋画が元気。これから公開の『トランスフォーマー リベンジ』も気になりますが、
デートムービーには、分かり易いストーリーの『スター・トレック』の方がおすすめかも。
もし、J.J.エイブラムスがターミネーターを監督したら、もっと面白いと思うのですが...。

※6月5日(金)・6日(土)・7日(日)先行上映!

原題:Terminator Salvation
監督:マックG (『チャーリーズ・エンジェル』シリーズ)
脚本:ポール・ハギス/ジョナサン・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル/サム・ワーシントン/アントン・イェルチン
    ブライス・ダラス・ハワード/ヘレナ・ボナム・カーター ほか
上映時間:1時間55分
「公式サイト」

6月13日(土)より
スガイシネプレックス札幌劇場,ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティア
ほか全道でロードショー 


過去の映画レポはこちら★

【ラ・レコルトもりもと】 さっぽろハスカップフロマージュ



LA RECOLTE morimoto (ラ・レコルトもりもと)さんで
さっぽろハスカップフロマージュ』 をいただきました。



「カフェスペース」でケーキセットを注文すると
ケーキ代+ドリンク代から100円引きになります。


上には、淡いピンク色のギモーヴが乗っています。


カップのまわりや底に酸味の強いハスカップソース入り。
白いチーズムースの甘さと、ハスカップムースの酸味がバランス良く
爽やかなお味。 ドリンクはシャンパンと相性が良さそう。
カップにくぼみがあって、持ちやすいのもポイントが高い。

さっぽろスイーツ2009 『ハスカップフロマージュ』は、どのお店の
ケーキも色が鮮やかで、見て、食べてパワーをもらえる感じがします。


ラ・レコルト もりもと
札幌市中央区南1条西2丁目4-5
電話 011-222-4181
営業時間 10:00~20:00
無休
ホームページ

札幌市の花~スズラン



札幌市の花は「スズラン」。 

ちなみに、木は「ライラック」、鳥は「カッコウ」だそうです。
知ってました? 私は「ライラック」が札幌市の花だと思っていました。


可憐でかわいい花ですが、毒性あり。


一見 雑草のように見えますが、かなり咲いています。


場所は、中島公園の日本庭園内、『八窓庵』の隣です。

※今週末くらいが見頃でしょうか。

<中島公園内 「日本庭園」 開園時間 8:00~17:00>

映画 『レスラー』 100マイル試写会

wrestler

レスラー
かつて人気プロレスラーだったランディは50代になった今でもスーパーでアルバイトをしながら、
かろうじてプロレスを続けている。ある日、試合直後に心臓発作を起こし、医者から引退を勧告
されてしまう。妻とは離婚し、一人娘のステファニーとも疎遠。好意を持っていたストリッパー・
キャシディにも振られる始末。失意の中、ランディは人生の再起をかけ、再びリングに上がることに...。


かつては人気を極めたが、今や落ち目の50代レスラーの生き様を、
ドキュメンタリータッチで描いた人間ドラマ。 
主演のミッキー・ロークが、栄光と挫折を味わった自らの俳優人生と
重ね合わせて不器用に生きるプロレスラー役を熱演。

プロレスシーンは痛々しいほどリアルで迫力満点。
そしてその裏舞台が見られるのも面白い。 

ミッキー・ローク演じるランディは、ダメ男だけれどレスラー仲間にも
信頼が厚く、子供にも好かれるナイスガイ。 自分の輝ける場所、
生きる意味を求めて、孤独な男の生き様を貫き通す。
寂しい背中、哀愁漂うその姿に胸が熱くなる。
ランディが好意をいだくストリッパーのキャシディも、プライドを持って
体を張って生きている。似たもの同士の2人だから惹かれ合うのかも。

ストリッパーのキャシディを演じたオスカー女優「マリサ・トメイ」は、
その土曜日、7時58分』(現在、「蠍座」にて6/1まで上映中)に引き続き
体当たり演技を魅せる。 オーバー40とは思えないBODYに拍手。

80年代、『ナインハーフ』のヒットにより、セクシー俳優のイメージが
定着していたミッキー・ローク。
(こんな時代もありました。若き日のミッキー・ローク サントリーのCM
その後はボクシングに没頭し、猫パンチで転落人生へ...。
波乱万丈すぎる男の復活劇はとても喜ばしいこと。
これが完全復活であることを願うばかり...。

ミッキー・ロークファンやプロレスファンはもちろんのこと、たぶん絶対
共感できるであろう中年オジサン世代には是非とも観てもらいたい
ミッキー・ロークここにありの感動作です。

原題:THE WRESTLER
監督:ダーレン・アロノフスキー
原作:ダン・ブラウン
出演:ミッキー・ローク/アリサ・トメイ/エヴァン・レイチェル・ウッド ほか
上映時間:1時間49分  R-15
「公式サイト」

6月13日(土)より
スガイシネプレックス札幌劇場,ユナイテッド・シネマ札幌 ほか全道でロードショー 


過去の映画レポはこちら★

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