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蠍座
Posted by bluestar on 2009年7月10日(金) 12:47
iittalaのマグに入ったコーヒー。
「いちじく」と「黒糖」のケーキとともに一休み。
一見、どこかの素敵カフェのようですが...
映画館 『蠍座』 さんのカフェのようなロビーの一角です。
すっごい久しぶりにおじゃました蠍座さん。映画の前にカフェ使い。
早めに到着して美味しいコーヒー&美味しい焼き菓子をいただきながら
本を読んで開場までの時間を過ごしました。
居心地が良くて落ち着いた雰囲気の中で、安くて美味しいヒーヒーを
いただけるので、ヘタなカフェより断然おすすめです。
※ちなみに、ロビーは飲食持込OK。
この日見た映画は、『ノン子36歳(家事手伝い)』。
坂井真紀ちゃんが 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 に
引き続き、体当りの熱演。 ダメ女が生々しくリアルに描かれていて
共感はできないけど気持ちはわかるなぁ。
【蠍座】
札幌市北区北9条西3丁目 タカノビルB1
電話 011-758-0501
映画 『それでも恋するバルセロナ』
Posted by bluestar on 2009年7月6日(月) 12:37
【それでも恋するバルセロナ】
ひと夏を過ごすため、アメリカからバルセロナにやってきた親友同士の
ヴィッキーとクリスティーナ。そこで、2人は同時に、セクシーな画家
フアン・アントニオに惹かれていく。そこに画家の元妻まで現れて・・・
ウディ・アレンが、バルセロナを舞台に、ひと夏の恋を
シニカルに描いたラブ・ストーリー。
複雑な四角関係を繰り広げる登場人物たちには、あまり
共感できなかったが、セクシーな画家アントニオの直球
ストレートな口説き文句など、男と女の小粋なセリフは魅力的。
ラテン音楽にのせてテンポも良いが、説明しまくる
ナレーションは余計かも。
見どころは、恋愛観やタイプの違う三人の女優の競演。
まじめな青年と婚約中の堅実派なヴィッキー(レベッカ・ホール)
自由奔放に愛を求める情熱家クリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)
アントニオの元妻で、激情家で天才肌のマリア(ペネロペ・クルス)
本作でオスカー助演女優賞を受賞したペネロペは、後半からの
登場ながらバツグンの存在感。
ハビエル・バルデムとのスペイン語バトルも見どころ。
美しい街並み、ガウディの建築物や名所が随所に散りばめられ
バルセロナの魅力が満載。 スペインワインにスパニッシュギターの
美しい音色...このシチュエーションなら恋に落ちちゃうかも...。
原題:Vicky Cristina Barcelona
脚本・監督:ウディ・アレン
出演:スカーレット・ヨハンソン、レベッカ・ホール、ペネロペ・クルス
ハビエル・バルデム、ほか
上映時間:1時間55分
「公式サイト」
ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティア にて上映中
過去の映画レポはこちら★
西川美和監督×川本三郎氏【豪華対談】@シアターキノ
Posted by bluestar on 2009年7月5日(日) 00:26
楽しみにしていた 『ゼロ年代映画祭』 オープニング対談
西川美和監督×川本三郎氏(映画評論家)
会場となるシアターキノさんへ、かなり早めに着いてしまったので
サイン会用にパンフレットを購入して、お隣の 『kino cafe』 さんで一休み。
ん? cafeに入ってサプラ~イズ。
奥の席でシアターキノの代表と打ち合わせをしているのは
西川監督と川本さんでは...(背中しか見えないけど)。
うれしい偶然です。
満員の会場で始まった、西川美和監督と川本三郎さんの対談は、
近年の映画や、『ディア・ドクター』 について、思わず納得の
中身の濃いものでした。(もっともっと聞きたかった)
対談後、サイン+映画の感想を伝えて握手していただきました。
監督といえば、人間の深層を鋭くえぐる作品のイメージがあり、
「男前」な方かと思いきや...雑誌やTVで拝見する以上に小柄で
女優さん並に可愛いルックスの方なんです。短く切った髪型がお似合いでした。
このギャップ?に益々ファンになりました。
直木賞候補になった「きのうの神さま」も読んでみようと思います。
今後、益々目が離せない西川監督。 次回作も期待しています!
※豪華な対談を企画してくれたシアターキノさんに感謝申し上げます。
そして、川本さん早く風邪を治して下さいね。
映画 『モンスターVSエイリアン』
Posted by bluestar on 2009年7月4日(土) 07:21
【モンスターVSエイリアン】
人生最高の日、結婚式を迎えたヒロインのスーザン。しかし当日、突然降ってきた
隕石が当たり15メートルに巨大化。新種のモンスターとして政府の秘密基地に収容
されてしまったスーザンは、地球に襲来した謎のエイリアンロボットと戦うことに...。
ドリームワークス製作の『モンエリ』は今年注目の3Dアニメ。
試写会なので2D、日本語吹替え版で鑑賞。
実はアニメも「字幕派」なので「吹替え版」はお初。
ベッキーとバナナマンの日村さんが声優に挑戦しています。
字幕版のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の
声も気になります...。
ストーリーは、巨大化したヒロイン・スーザンが愉快な
モンスター達と共に、地球侵略を狙うエイリアンと戦う...
奇想天外なモンスター・アニメ(笑)
見どころは、様々な映画のオマージュ(パロディかも)が随所に
散りばめられていること。 シニカルな笑いも満載です。
面白モンスターの中で注目は、放射能の影響で巨大化した虫
「ムシザウルス」。 コレって日本でおなじみの「モ○ラ」では?
2Dで観たこともあり物足りなさはありましたが、子供から
大人まで安心して楽しめるファミリー映画。
※エンドロールもお見逃しなく!
原題:Monsters vs Aliens
監督:ボブ・レターマン/コンラッド・ヴァーノン
声の出演:リース・ウィザースプーン/キーファー・サザーランド ほか
(日本語吹替版)ベッキー/日村勇紀(バナナマン) ほか
上映時間:1時間34分
「公式サイト」
7月11日(土)より
ユナイテッド・シネマ札幌,札幌シネマフロンティア ほか全道でロードショー
札幌シネマフロンティアでは、7月・8月 【“3D”お試しキャンペーン】として、
追加料金なしで飛び出す映像を楽しむことができます!
この機会にいかがでしょうか?
過去の映画レポはこちら★
カテゴリー: 映画 '09|タグ: 3D, アニメ, ドリームワークス, モンエリ, モンスターVSエイリアン, ユナイテッド・シネマ札幌, 中央区, 映画, 札幌, 札幌シマフロンティア, 洋画, 試写会
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映画 『ディア・ドクター』
Posted by bluestar on 2009年7月2日(木) 12:51
【ディア・ドクター】
東京の医大を出て山間の小さな村に研修に訪れた相馬は、村の医療を一手に
こなす中年医師・伊野の人柄に触れ、充実感を覚え始める。ある日、かづ子と
いう独り暮らしの未亡人から頼まれた嘘を突き通すことにより、伊野自身が抱えて
いたある秘密が明らかになっていく...。
胸をえぐられるような兄弟の愛憎劇を描いた 『ゆれる』 から3年。
人間の深層心理を鋭く描く、西川美和監督の新作は、
「僻地医療」をテーマに、シリアスな展開のなかに、コミカルな
シーンを絶妙に取り入れた人間ドラマ。
じんわり温かい気持ちになり、良い意味で期待を裏切られた。
西川監督って、人間や物事の二面性を描くのが上手過ぎる!
脚本・監督をこなし、溢れる才能に脱帽。
キャスティングもみごとにハマっていて、主人公・猪野役の鶴瓶さん
や豪華なキャストの好演が光る。
ファーストシーンから田園風景の「緑」と、場違いなBMWの「赤」
のコントラストが美しい。
さりげなく映し出される何気ないシーンも意味深で見逃せない。
改めて「医療問題」を考えたり、それぞれの立場で観かたが変わ
る映画だと思う。 個人的には、八千草薫さんと井川遥さん演じる
母娘の関係に、娘の立場で感情移入。あの空気感がたまりません。
オリジナル脚本三作目ですが、西川監督作品ハズレなし!
※シアターキノでは西川美和監督 『ゆれる』 を1日1回上映中。
まだ観ていない人はこの機会に是非!
~7/4(土) 20:30 (※7/4(土)のみ 20:45)
監督・原作・脚本:西川美和
出演:笑福亭鶴瓶/瑛太/余貴美子/井川遥/香川照之/八千草薫 ほか
上映時間:2時間7分
「公式サイト」
シアターキノ,札幌シネマフロンティア にて上映中。
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