札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

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2009年08月24日 の投稿一覧

登別~そばの里 京庵


ブログ等でとっても気になっていた隠れ家?蕎麦屋
『そばの里 京庵 さんへ。

「温泉旅館いわた」さんの看板を頼りにやって来た先は
新登別と呼ばれるちょっと寂しい場所。
「京庵」さんと「いわた」さんの看板の間の道に入るはずが
通り越しちゃいました...。



こんなところにあるのか?と思っていると看板が!



一般住宅のような玄関に戸惑いつつ靴を脱いで中へ。
先客は2組。 女性店主が一人で切り盛りしています。

 メニューはこれだけ。


待ち時間に揚げまんじゅう?をサービスでいただいた。
揚げたてアツアツで美味し~い。 
良い香りのそば茶を飲みながら気長に待ちます。


板そば】 想像以上に大きい器に入った二色の二八そば。量も多い。
白は喉越しが良く、黒い方は歯ごたえがよく風味豊か。
食べ比べできるのはうれしいし、どちらも美味し~い。


天ざるそば】 板そばに揚げ立ての天ぷら付き。
塩水でいただく天ぷらは初めて。 コレはアリですね。

 サックサク衣とぷりぷり海老が美味し~い。


此処まで食べに来たかいがある美味しいお蕎麦でした。
どうもごちそうさまでした。








【そばの里 京庵

登別市上登別町42-37
電話 0143-84-2288
営業時間 11:00~16:00
18:00~(夜は予約のみ)
※小学生以下お断り

映画 『3時10分、決断のとき』



1957年の西部劇 『決断の3時10分』 のリメイク版。

あまり得意なジャンルではないけれど、ラッセル・クロウと
クリスチャン・ベイルの演技派二大共演は見逃せないっ。

西部劇を観るのは久しぶりですが、見応えのある
渋カッコイイ映画でした。

生き方や性格が違う男同士の深い絆や男の美学にシビレまくり。  
男の意地と誇りを貫こうとする姿にグッときた。

ラッセル・クロウ演じるベン・ウェイドがとても魅力的。
冷酷な悪党でありながら、女性には優しく、頭がいい。
ラッセル・クロウの目の演技が◎
メタボな時もありましたが、やっぱりラッセルLOVE。

強盗団のナンバーツーを演じたベン・フォスターの好演が
光ったため、牧場主ダンを演じたクリスチャン・ベイルが
ダークナイト』『ターミネーター4』に続き、かすんじゃったかも。

それにしても、この作品が単館で1日二回上映は悲しいなぁ。

3時10分、決断のとき   「公式サイト」
妻と二人の息子と暮らす牧場主ダンは、地主から借りた金を返せずに土地からの
立ち退きを迫られていた。ある日、ダンは強盗団のボス、ベン・ウェイドが逮捕され、
刑務所があるユマ行き3時10分発の列車で護送を志願する。


原題:3:10 TO YUMA
監督:ジェームズ・マンゴールド
原作:エルモア・レナード 「決断の3時10分」
出演:ラッセル・クロウ/クリスチャン・ベイル/ピーター・フォンダ
    ベン・フォスター  ほか
上映時間:2時間2分

札幌シネマフロンティアにて上映中


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