札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

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『中央区』タグの付いた投稿

とろけるクレープ【MOMI&TOY’S】 @イトーヨーカドーすすきの店


ススキノ ラフィラにイトーヨーカドーすすきの店がOPENしましたね。
B1Fは混んでいそうだったし、プレオープン中にチェック済みなので、
B2Fをのぞいてみると、クレープリー『MOMI&TOY’S』 さんを発見。



クレープは、マネーの虎(懐かし~)の『ROMANDO ROLL』以来かも。
お試しでオープンセールになっていた「とろけるクレープ」いちご生クリームを購入。
「券売機」だったのが実に味気ない。



見た目は小ぶりなブーケ型。
アーモンド粉が入った生地はふんわり柔らかで、海洋性コラーゲンを
配合した生クリームは甘さ控えめ。 甘すぎずあっさりしてるなぁと思いながら、
さらりと完食したということは、とろけたのか? 
※3人のスタッフが作っていたのですが、初日のためか待ち時間が長い。今後に期待。

MOMI&TOY’S (モミアンドトイズ)】
札幌は、マルヤマクラスイトーヨーカドーすすきの店の2店舗
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映画 『ウォッチメン』



ウォッチメン 
1985年、ニクソン大統領が任期を引き延ばし、いまだに政権を握っり、ソ連と一触即発の
緊張状態にあるアメリカ。ニューヨーク、10月のある夜。高層マンションの一室から、一人の
男が突き落とされ殺された。殺された男の名は「コメディアン」ことエドワード・ブレイク。
かつて『ウォッチメン』と呼ばれていた者の一人であり、スマイルバッジは彼が胸に着けていた
トレードマークだった。 現場に現われた「顔のない男」ロールシャッハは、事件の背後に
陰謀の臭いを嗅ぎとり、すぐさま『ウォッチメン』と呼ばれたかつての仲間たちの周辺を独自に
調べ始めるのだが...。


『ウォッチメン(Watchmen)』 は、アラン・ムーア原作、デイヴ・ギボンズ
作画によるアメリカン・コミックの実写映画化。
そんなことも知らずに、面白かった『300<スリーハンドレッド>』の
ザック・スナイダー監督作品だということで期待して観たが、アメコミ?ミステリー?
SF?斬新すぎる壮大なストーリーに困惑し、後味の悪い映画となってしまいました。
予備知識が必要だったと後悔しつつ、再度観るのはちょっとしんどい...。

この映画の特徴は、スーパーヒーローが実在し、1980年代に入ってもニクソンが
大統領職にとどまっているなど、架空の米国史が背景となっているのが面白いし、
期待通りのスタイリッシュな映像と音楽は◎。 

一番人間臭くて、ハードボイルドな「顔のない男」ロールシャッハが印象的。
なんちゃってバットマン?みたいなナイトオウル役は、『いつか眠りにつく前に』や
『リトル・チルドレン』でカッコイイなぁと思っていたパトリック・ウィルソン。
いつの間にか額が広くなっていて驚いた(笑)

R-15指定のエロ・グロ・バイオレンス満載なので、デートムービーには要注意。

原題:WATCHMEN
監督:ザック・スナイダー
原作:デイブ・ギボンズ
出演:ジャッキー・アール・ヘイリー、パトリック・ウィルソン、ビリー・クラダップ
   マリン・アッカーマン、マシュー・グード、ジェフリー・ディーン・モーガン
上映時間:2時間43分  R-15
<公式サイト>
2009年3月28日(土)~ 札幌シネマフロンティア,ユナイテッド・シネマ札幌にて公開


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映画 『ロルナの祈り』

lorna

ロルナの祈り 
ベルギーでの幸福な生活を夢見てアルバニアから来たロルナは、国籍を得るために
闇ブローカーと手を組み、麻薬中毒者のクローディ(ジェレミー・レニエ)と偽装結婚する。
麻薬を断とうと苦しむ彼の面倒を仕方なくみていたが、彼女に生きる希望を抱くクローディの
純粋さが、彼女の心を動かしていく。


実はこの映画を観て、ヒロインの心理・行動が理解できず
モヤモヤした状態で2週間ほど経過。

物語が淡々と進むためか、偽装結婚相手のクローディと向き合おうとせず
無愛想だったロルナが突然とった行動に理解ができなかった。
後になって考えてみると、ロルナの想いも少しは理解できるけれど、
もっとクローディとの関係を長く描いて欲しかった。

繰り返し観るとまた違った感想になるのかも知れないけれど、
ダンデンヌ兄弟作品を堪能できなかったのは残念。

ロルナのとびっきりの笑顔と、ラストのベートーヴェンのピアノ・ソナタが印象的。
『ある子供』で赤ん坊を売ってしまう若い父親を演じていたジェレミー・レニエが
本作では麻薬中毒者のクローディを演じている。ダメ男役が良く似合う。

監督・脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
出演:アルタ・ドブロシ/ジェレミー・レニエ/ファブリツィオ・ロンジョーネ

公式サイト  上映時間:1時間45分  シアターキノにて公開中

Cafe AGAPE (カフェアガペ)


人通り少ない東イースト南3条通りをテクテク歩いてみました。
懐かしの「石蔵」を発見し、6~7年ぶりに入店。
内装が変わったなぁと思っていたら、経営者が変わっていました。
現在の店名はCafe AGAPEさん。以前は『グッドアワー』さんでしたよね?



メニューはメキシコや韓国料理などのランチや手作りケーキがあり
日替りランチが品切れだったので「タコライス」をチョイス。
ボリューム満点。お豆たっぷりのテキサス風。美味し~!
+200円でドリンク、+250円でケーキを組合せ可能。
アメリカンなチェリーパイが食べたかったのですが、お腹いっぱいで
断念...ケーキはテイクアウトも可能ですよ。



Cafe AGAPE
札幌市中央区南4条東3丁目2-11
電話 011-219-5400
平日 11:00~15:00(オーダーストップ)
定休日 日・月曜・祝日
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映画 『フィッシュストーリー』



【フィッシュストーリー】  
2012年。彗星の衝突まであと5時間と迫った地球。世界の終わりを目前にいつもと変わらぬ
様子のレコード店。そこに流れていた曲は『FISH STORY』。それは1975年あまりにも早すぎた
ばかりに全く売れぬまま姿を消していったパンクバンド「逆鱗」がレコーディングした最後の
1曲だった。そして遡ること1982年、車の中で同じ曲を聴いている3人の男がいた。


アヒルと鴨のコインロッカー』の原作・伊坂幸太郎と監督・中村義洋が
タッグを組んだ第2弾。 けっして魚の話ではありません...。

1975年、売れないパンクバンドが解散直前に放った1曲「FISH STORY」が
時空を越え、それぞれの時代に生きる人々を繋ぎ、37年後に世界を救うほどの
奇跡を起こすという伊坂ワールド全開の痛快ストーリー。

キャスティングが素晴らしく、伊藤淳史くんがパンクバンド「逆鱗」のリーダーを好演。
『アヒ鴨』を彷彿させる気弱な大学生の濱田岳くんは重要な役所だし、泣き虫
女子高生の多部未華子ちゃんはほんわかカワイイし、正義の味方に憧れる
森山未來くんの華麗な動きに大注目です。個人的には江口のりこさんが◎。

斉藤和義さんがプロデュースを手掛けたテーマソング「FISH STORY」が耳から
離れません。 逆鱗の「長崎は今日も雨だった」のパンクアレンジもツボ。

『アヒ鴨』もお気に入りなのですが、人と人との「つながり」をキーワードに
希望に満ちた作品に仕上がっている本作も期待を裏切りません!
ラストはすっきり爽快ですよ。

監督:中村義洋 『ジャージの二人』『ジェネラル・ルージュの凱旋』
原作:伊坂幸太郎
出演:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、森山未來、大森南朋、石丸謙二郎ほか
上映時間:1時間52分
公式サイト:http://fishstory-movie.jp/
■ユナイテッドシネマ札幌にて公開中■


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