札幌100マイル

円山動物園ブログ

円山動物園の動物の近況や出来事などを綴ります

2011年11月22日 の投稿一覧

ウメがユキでハイてんしょん!!

寒いのはちょっと苦手なウメキチですが雪があれば大丈夫みたいです。

見ていて何がしたいのかわからないくらい走っていました。

写真撮影のため近くに寄ってみると


一緒に遊ぼうと言わんばかりのこのポーズ。


こんなポーズや

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あんなポーズ。

おやつが欲しいのか遊びたいのかわからないくらいの
ハ イ テ ン シ ョ ン


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雪を掘っては食べたり

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雪を寄せては食べたり

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雪玉を作っては食べたり

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ウメキチ)いやいや雪玉は作れません。

ゆ)すいません。私が作りました。ウメキチ君に突っ込まれました。



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おびただしいウメキチの足跡。
どれだけ走っていたのは一目瞭然ですね。

これからどんどん雪が積もっていきます。
ハイテンションの状態がいつまで続くのでしょうか?

20111122-16.JPG

ますます目が離せません!!

エネパー行こうぜ

こんにちは

エランド1号です。


先日、円山動物園内にてエネルギーパークがオープンいたしました。


20111122-13.JPG



なんと、ここでは地球を触ることができるのです。


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これが、触れる地球


「なんだ、ただの地球儀か~」

と思ったあなた。


実際見ると

「おおぉ~」

ってなった後に

「えへへ」

ってなります。


そもそも、科学がすさまじい速さで進歩し、ガガーリンが宇宙に行き

「地球は青かった」

という名言を残し、アメリカは月面着陸を成功させ、

今ではたくさんの衛星から宇宙から様々な情報が送られてきているというのに、

16世紀にできたメルカトル図法を用いた世界地図や、一向に形の変わらない地球儀で私たちは勉強してきたのです。


「もっと地球を身近に感じよう」

なんて言葉は良く聞きますが、地球を身近にってはっきり言ってわかりずらい。

みなさんもイメージしずらかったのではないでしょうか。


そこで実際に見て、触って、これが地球なんだと実感してもらおうということでできたのがこの触れる地球なのです。

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写真では分かりにくいかもしれませんが、ドラマでも話題の南極大陸はこんな感じ。

今までの地球儀では棒が刺さっていて見れなかったところですね。


さらに、大陸の周りの白いものがあるのがわかりますか?


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実は、これはリアルタイムの雲です。

今現在の雲が動いてる様子を見ることができるということです。


次にこれ

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色が半分から変わっているのがわかりますか?

これは、昼と夜の境目です。

これも、リアルタイムです。



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この写真を撮ったのが、本日の閉園間際でした。

ちょうど北海道が夜になるところですね。

このように、リアルタイムの地球を、見て、触ることができるのです。


他にも、たくさんの機能が備わっていますが、ここでは秘密^^

実際に触って感じてみてください。

これからは、子供だけでなく大人も

「エネパー行こうぜ!」

が合言葉になることでしょう。

「なにか良いところな~い?」

と聞かれたら

とりあえず

「エネパー行こうぜ」

って言っておけば間違いありません。



20111122-20.JPG


今、私たち人間も、動物も、そして地球も様々な問題を抱えています。

ですが、それぞれが別々に起こっている問題ではなくて、どこかで密接に絡み合い繋がっている問題なのだと思います。


触れる地球では、いろいろな問題や出来事を地球全体として捉えることができます。


「地球はひとつ」

「私たちは繋がっている」

そう実感できる機会がもっと増えたなら、よりよい地球になる。


これは、その第一歩かもしれません。


よーし

「エネパー行こうぜ」




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