札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

2011年01月06日 の投稿一覧

2010年「映画」を振り返る



2011年の記念すべき1本目映画は、年末に見逃した 『キック・アス』 。
予想以上に面白く、良い映画幕開けとなりました。
そこで遅ればせながら、2010年の映画を振り返ってみたいと思います。

2010年公開の映画鑑賞本数は、外国映画101本(リバイバル含む)、
日本映画42本の合計143本+リピート作品5本+短編映画

2011年も素晴しい映画に出会えることを祈りつつ、去年に続いて
ワタシ的 2010年★ベストムービー やっちゃいます。

外国映画ベスト10 
1位...『オーケストラ!』  (ブラボー! ラストに大感動)
2位...『第9地区』  (斬新なSF映画に拍手)
3位...『インセプション』  (圧倒的なイマジネーション!)
4位...『トイ・ストーリー3』  (笑って泣けて心がほっこり)
5位...『ぼくのエリ 200歳の少女』  (美しく残酷で切ない...)
6位...『息もできない』  (ヤン・イクチュンの才能に脱帽)
7位...『瞳の奥の秘密』  (重厚な大人のラブストーリー)
8位...『(500)日のサマー』  (とにかく胸キュン)
9位...『キック・アス』  (美少女ヒーロー「ヒットガール」最高!)
※2011年に鑑賞したのですが、2010年公開作品なので滑り込みランクイン
10位..『しあわせの隠れ場所』  (家族愛に涙)

以下順不同で、『ミレニアム』、『抱擁のかけら』、『ハート・ロッカー
マイレージ、マイライフ』、『フローズン・リバー』、『17歳の肖像』、
ベスト・キッド』、『エクスペンダブルズ』、『マチェーテ』、『リトル・ランボーズ
なども良かったなぁ!




日本映画ベスト10 
1位...『告白』  (衝撃的! 松さんの演技が忘れられない)
2位...『最後の忠臣蔵』  (日本人の心にしみます)
3位...『ちょんまげぷりん』  (サムライ男子LOVE)
4位...『十三人の刺客』  (ド派手な時代劇エンターテインメント)
5位...『川の底からこんにちは』  (♪ 社歌♪ が頭から離れない)
6位...『さんかく』  (リアルな人間描写がたまらない)
7位...『悪人』  (役者陣の演技に釘付け)
8位...『ゴールデンスランバー』  (爽快な娯楽大作)
9位...『春との旅』  (生きることは素晴らしい)
10位..『海炭市叙景』  (地方都市の姿を淡々と映し出した秀作)

以下順不同で、『今度は愛妻家』、『ボックス!』、『パーマネント野ばら』、
ハナミズキ』 などもお気に入り。 
地元(北海道)が舞台の映画や地方モノに弱い傾向ありかも。

2011年も日本人として日本映画に期待したいと思います!



映画 『キック・アス』



2011年の映画始めは、スーパーヒーローに憧れる
平凡な高校生が、自ら「キック・アス」と名乗りヒーローに...
というアメコミが原作のアクション・ムービー。

てっきりB級だろうと思っていたら、A級の面白さ(笑)

好みが分かれそうな作品ですが、映画ファンをニヤリと
させるオマージュが満載で、ワタシ的に大当たり!

本作は、ブラット・ピットが代表を勤める会社が製作し、
主人公の冴えないオタク高校生を 『ノーウェアボーイ~』の
アーロン・ジョンソンが好演。 最弱ヒーロー最高(笑)

そして主人公よりも目立っていたのが、ニコラス・ケイジ
演じる「ビッグ・ダディ」と、彼の娘「ヒット・ガール」こと
ミンディを演じるクロエ・モレッツの最強父娘(笑)

可愛い顔して、きわどい台詞とキレのいいアクションで
虐殺しまくるクロエちゃんにシビレまくり。
ジョン・ウーもビックリの空中2丁拳銃リロードは必見。
彼女のシーンだけでも映画を観る価値あり。

ラストのレッド・ミストのあの台詞...続編が待ち遠しい!

キック・アス
コミックオタクでスーパーヒーローにあこがれる高校生デイヴは、ある日、
インターネットで買ったスーツとマスクで、ヒーローとして街で活動を始める。
何の能力も持たない彼はあっさり犯罪者にやられるも、捨て身の活動が
ネット上に動画で流され、「キック・アス」の名で一躍有名になってしまう。


原題:Kick-Ass
製作・脚本・監督:マシュー・ボーン
原作:マーク・ミラー/ジョン・S・ロミタ・Jr
製作:ブラッド・ピット/クリス・サイキエル
出演:アーロン・ジョンソン/クリストファー・ミンツ=プラッセ
    ニコラス・ケイジ/クロエ・モレッツ/エリザベス・マクガバン
    マーク・ストロング/デボラ・トゥウィス/ギャレット・M・ブラウン  ほか
上映時間:1時間57分    <R15+>
「公式サイト」

■ディノスシネマズ札幌劇場 にて上映中

過去の映画レポはこちら★

pageTop