札幌100マイル

*un journal*

自分のアンテナにひっかかったものを綴った日記

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2010年07月11日 の投稿一覧

映画 『冷たい雨を撃て、約束の銃弾を』



前作 『エグザイル/絆』 がとっても面白かった
ジョニー・トー監督の最新作は、フランス・香港合作の
ノワール・アクション。

異国の地で暮らす最愛の娘が襲われ、その家族を
何者かに殺された男が3人の殺し屋とともに復讐に
挑む物語。

主演は 『列車に乗った男』 のジョニー・アリディ
渋いっ、渋すぎる!
彼の娘役は 『サガン』 のシルヴィー・テステューじゃないの。
出番は少ないけれど存在感大。
殺し屋3人はジョニー・トー監督作品おなじみの常連、
アンソニー・ウォンラム・カートンラム・シュー

相変わらず、男たちがカッコ良すぎっ!

スタイリッシュで計算されつくした立ち位置やカメラアングル...
ジョニー・トー監督に「男」を撮らせたら天下一品ですね。

ストーリー的には、テンポの良い前半に比べ、中盤に
失速したのは残念ですが、いちいち渋カッコイイ男たちを
愛でるだけで大満足っ。 ジョニー・トー監督、ごちそうさまっ(笑)

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を   
表向きはフランス料理店のオーナーだが、腕利きの殺し屋だった過去をもつ男、
コステロ。 彼は香港で暮らす最愛の娘と、その家族が何者かに惨殺されたことを
知らされ、総てを投げ打って単身香港へ乗りこむ。 異質な存在でしかない彼に
娘家族の襲撃者の正体を掴む術もなく、運命が巡り合わせた3人のマカオの
殺し屋達と手を組み、復讐劇が始まる。


原題:Vengeance 復仇
監督:ジョニー・トー
出演:ジョニー・アリディ/アンソニー・ウォン/ラム・カートン
    サイモン・ヤム/ラム・シュ/シルヴィー・テステュー ほか
上映時間:1時間48分   <R-15>
「公式サイト」

■シアターキノ にて上映中

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映画 『コロンブス 永遠の海』



世界最高齢の映画監督 マノエル・ド・オリヴェイラ
作品 『コロンブス 永遠の海』 を観てきました。

「コロンブス=ポルトガル人」説を唱えた歴史家と
その妻の旅路を描いた物語。

現在101歳(撮影当時99歳)のオリヴェイラ監督の
視点とはどんなものかと興味津々だったのですが、
美しくもゆったり淡々と映し出される映像に睡魔が...。

老年となった主人公夫婦を演じるのは、オリヴェイラ
監督自身とその夫人。 愛に満ちた会話が微笑ましい。

コロンブス 永遠の海   「公式サイト」
1946年、マヌエルはリスボンからニューヨーク行きの船に乗ろうとしていた。
数年後、ポルトガルに戻ったマヌエルはシルヴィアと結婚し、歴史研究者でも
ある彼は、「コロンブスはポルトガル人だった」という仮説を立証しようと新婚
旅行を兼ね、コロンブスの生誕地と考える町へ向かう。47年後のアメリカ、
年老いたマヌエルとシルヴィアはニューヨークにいた。彼らは自分たちの人生と
過去のポルトガル人の郷愁を重ね合わせていた。


原題:Cristovao Colombo O ENnigma
監督・脚本:マノエル・デ・オリヴェイラ
出演:リカルド・トレパ/レオノール・バルダック
    マノエル・デ・オリヴェイラ ほか
上映時間:1時間15分

■シアターキノ にて上映中

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旭川スフレ~エチュード洋菓子店



おみやで頂いたエチュード洋菓子店さんの旭川スフレ





エチュードさんといえば...
「お昼ねプリン」 しか食べたことが
なかったのですが、「旭川スフレ」 も
かなり美味しいです。




ふわふわ生地に、甘さ控えめのチーズクリームがたっぷり。
お口の中でとろけますっ。

リピしたい...プリン同様に 「きたキッチン」 さんで取り扱ってくれないかしら?

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