Posted by おぎかやはぎ on 2011年5月14日(土) 14:01
以前一緒に働いていて
6年ぶりに再開の旧友と
居酒屋で飲んでの1時過ぎ
2件目
5月13日はカクテルの日
それにあわせて
ススキノ バー ホッパー 2011が開催
Barに行こうよと
BAR一慶さんへ
Barになじみの無い彼と一緒に飲んだのは
モスコミュール
このカクテルが生まれたのは
1946年 ロサンゼルス市ハリウッドにて
大量のジンジャービアの在庫を抱えたレストランの経営者
スミノフウォッカの大量の在庫を抱えていた営業担当者
銅製のマグカップが売れずに困っていた彼らの女友達
その3人が
スミノフとジンジャービヤーを混ぜ、ライムジュースを加え
銅製のマグカップで提供してはと
窮余の策として生まれ、人気となり在庫を解消した
その後
スミノフウォッカの営業担当者は
ニューヨークのBarでそのカクテルを飲んでるシーンを写真に収め
その写真をもってアメリカ東部からBarをまわって、
『ニューヨークでは、こんなカクテルが流行っているんだ』
と宣伝、アメリカ全土で流行した成功のカクテル
お互い進む方向は別となったが
久しぶりの再開
今後も互いの成功願っての
乾杯
[Susukino Bar Hopper 2011]
「ススキノ バー ホッパー 2011」
開催期間:平成23年 5月13日(金)~6月30日(木)
詳細は
BAR一慶さんのブログにて
ここのモスコミュールは
ドライで深い