旨いものは人を幸せにする-さっぽろオータムフェスト公式ブログ-
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Let’s 解体ショー!
Posted by autumnfest on 2010年5月25日(火) 16:13
次は・・・
ラ・サンテにて「ミルクラム」の解体の取材をしてきました!
おりゃーー!と現れたのは、
ミルクラムの足です!
これはこれは、なかなかの見ごたえです。
そもそも、「ミルクラム」って??
→→→
一般的に生後4週間から6週間の乳離れしていない子羊の肉を指す。
他の羊肉よりも香りと食感が良いとされている。ということです。
高橋シェフは、どんどん手早くさばいております。
やはり、先輩のワザを見て覚える!のがイチバンだそうで、
2年目のスタッフも、シェフの横で、
ワザを盗みながら、ガンバっていましたよ!
時には、ノコギリを使って、
豪快に切っていく作業も!
終了!
ホントは、取り出した臓器などの画像があるんだけど、
苦手な方もいらっしゃると思い・・・
掲載は控えました。
でも、ムダな部分がほとんどないのがわかりました!
葡萄酒倉庫×ラ・サンテ
Posted by autumnfest on 2010年5月24日(月) 21:43
先日、今後のオータムに向けた打ち合わせが
シェフズキッチンの葡萄酒倉庫さんにて行われました。
太田シェフ自慢の美味しい料理がたくさん振る舞われました。
(もちろん美味しいワインも!写真はありませんが・・・)
これは、あのパテですね!
このパスタは、クリーム仕立てじゃないんですよ。ウニです!
そして、シェフズキッチンのラ・サンテの高橋シェフが、
特別につくって持ってきてくれた料理も登場!!!
これは、ホワイトアスパラのピクルス
高橋シェフがつくった「道産豚をサクラのチップでスモークしたベーコン」を使って
太田シェフがサラダにしてくれました。
そして、幻のラ・サンテオリジナル・フレンチ風カレー
これは、絶品。
激辛スパイス好きな私も、辛いだけじゃない一味違うカレーに舌鼓。
最後は、葡萄酒倉庫さんのデザートです。
やっぱりオータムを語るには、まず舌で感じてからですね。
パテをつくる~その3~
Posted by autumnfest on 2010年5月23日(日) 20:42
パテづくりの撮影風景は、こんな様子です。
まさに密着取材。
太田シェフに寄ります、寄ります。
その合間を見てスチールカメラのほうも
パパラッチのようにパシャパシャ撮らせてもらいました。
太田シェフやりにくくなかったですかね。
さてさて、器に詰めたパテはというと、しっかり寝かせた後、
オーブンにて蒸し煮します。
その後、冷ましてから冷蔵庫へ。
そして・・・私たちが通常目にする料理として、登場です。
ステキです。
では、いただきま~す。
P.S.そんな葡萄酒倉庫さんのブログに重大発表が!
ご確認ください!
パテをつくる~その2~
Posted by autumnfest on 2010年5月22日(土) 10:22
さぁ、次はなにします?太田シェフ?
一日寝かせた下ごしらえを前に、
取り出したるは、ミキサー
ミキサーで少しずつミンチにしていきます。
嗚呼、美味しそうなハンバーグ!と思わず言ってしまう撮影スタッフ。
慎重派のシェフの中には、この時点で焼いてみて、入れ忘れた隠し味がないか
どうかチェックする方もいるとか。
それも味わってみたいですね。
お次は、背脂を薄くスライスしていきます。
肉を包み込む皮の役割をするので、きれいにきれいに。
スライスした背脂を器に入れていきます。
そこにミンチを入れていきます。
遠目からみると、巨大餃子を作っているようにも見えませんか?(笑)
この時点で空気をしっかり抜きます。
ここを手抜きすると、出来上がりの時点で
素だらけのパテになってしまいます。
だいぶ完成が近付いてきましたが、あわてちゃダメダメ。
続きはまた明日。
パテをつくる~その1~
Posted by autumnfest on 2010年5月21日(金) 22:49
シェフズキッチンの葡萄酒倉庫にて、パテづくりを取材しました。
まずは下ごしらえ。
豚レバーや背脂をブツ切りにし、ワイン、コショウ、ナツメグなどを加えていきます。
こんな感じ。
それを、なじむようによ~く混ぜます。
あ~、このまま焼いて食べてしまいたいくらい、
うまそ~にみえます。
でも、あわてちゃダメダメ。
1日置いてなじませましょ。
続きはまた明日。


























