札幌100マイル

さっぽろ麺くいブログ2

札幌周辺のおいしい麺を求めて徘徊中。

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【札幌市豊平区】比内地鶏たまごうどん かよさん

この夏・趣味である長沼の野菜直売所めぐりに行くために、
必ず通っていた月寒の東北通。
この通りにも麺の店がいくつかあり、ずーーっと気になっていたこのお店「かよさん」です。
食堂のおばちゃんとして長年腕をふるっていた店主:かよさんが、
比内地鶏の卵を練りこんだうどんの定食を、かなりリーズナブルで出しているのこと。今回は妹:靭と共に、ぜひ来なければと思っておりました。
なぜか?それは後ほど・・・




【玉子とろみうどん定食 550円】
定食のメニューは豊富で、どれもが550円から700円前後。
この中でも一日一麺2にて、このヴィジュアルを見てから、
絶対にこれを食べると決めておりました!
金色に光る、この美しいだし汁。とろろが入っているのかと思いきや
玉子をたっぷり溶かし込んでいます。一口飲んでみると
「やさし~い!!」そして、とっても懐かしい味です。
子供の頃、風邪をひいたときに母が作ってくれた、玉子のおかゆの味を思い出しました。

そして、このだしの玉子をたっぷりからませた、うどんを頂きます。
麺は多少煮込んでいるようで、やわらかでふんわり。
これは子供やお年寄りも食べやすいですね。
だしの量も結構多く、おなかいっぱいになりますが
子供でもペロっと食べきるのだそう。

そして定食なので、小鉢3品(この日はポテトサラダ・おひたし・おから)・漬物・ごはんがつきます。
その上、ごはんのお供のふりかけをご自由にどうぞと
おかか・ねぎ味噌・三升漬け」がついてきます。
これだけでごはんがすすみます!

そして特に三升漬けが絶品!!普段ごはんはあまり食べない私ですが
ごはん足りない!と思ったほど(笑)あっという間に完食してしまいました~

これで550円。このコスパはすごい!!
鯖の味噌煮・大根の肉詰め・手作りメンチ・コロッケ定食などもすべて550円。
毎日通っても、あきないと思います~




【Wカレーうどん定食 680円】
そしてガッツリ担当:靭のオーダー。
Wカレーというので、カレーライス&カレーうどんかと思いきや、
さすがにそれではクドいですね(笑)
カレーライスの上に、トンカツとエビカツがのっているので
Wカレーのようです(^o^)

カレーはこれまた、お母さんの味。コクがありつつ、甘めに仕上がっているので
万人向けといえるでしょう。
小さめのトンカツと、プリっとしたエビカツ3個はサクっと揚がってます。
玉子とろみうどんについた、3つの小鉢・漬物のほかにサラダ・福神漬けがつきます。
どんだけサービスがいいのでしょう!!

そしてこちらのうどんは、関西風のすっきりおだし。
ゴクゴク飲めちゃいますね(^o^)
うどんはこちらもフワフワですが、
玉子とろみうどんより、ちょっとコシが強いですね。
関西から来た学生さんも、ふるさとの味が恋しくて通われているようです。




さて、すっかりお腹いっぱいになり、かよさんにひとつ質問を・・・・

もしかして、かよさんって○○さんの娘さんですか?
そうです」と答えるかよさん。

やっぱり~~!!!

実は、かよさんと我々姉妹、お互いの母が姉妹。
ということで、「いとこ同士」なのです!
かよさんのお母さんと、うちの母は年齢がとても離れていて
身内だというのに、子供時代にかよさんと会ったことがほとんどなく・・・
先日私の父の法要に、かよさんのお父さんが来てくれて、
「かよこが札幌でうどん屋をしている」と聞いたのです。
店の名前を聞いていなくて、調べようとしたところ
もしかしたら、いつも通るあの「かよさん」ではないか?と。

まさか、身内にうどん店があったとは。麺好きは遺伝と思われます(^ ^)
その上、
「今日の白菜の漬物と、三升漬けはうちの母が漬けたのを送ってくれたの!」

伯母の味でしたかwww めっちゃおいしく感じたのは
子供の頃から慣れ親しんだ味だからでしょうか(笑)
玉子とろみうどんも妙に懐かしく感じたのは、きっとそのせいかも。

でも身内の贔屓目なく(?)本当にお得でおいしいと思います。
定食が豊富なので、レポし甲斐がありますしね~
ぜひ、かよさんをよろしくお願いしますm(_)m

そしてもしこのブログを見て、かよさんに行ったならば
「まつもと姉妹の麺くいブログを見てきました~」と言ってくれるとうれしいです(^o^)



比内地鶏たまごうどん かよさん
札幌市豊平区月寒東5条17丁目7-21
011-853-5737
11:00-20:00LO
定休日:水曜日

【札幌市中央区】まんでがん製麺所

9月18日にオープンしたばかりの、新店のご紹介です。
読者である知り合いの方から、『ノルベサの地下にできた、まんでがん製麺所がめっちゃおいしいので、ぜひ行ってみて!』と連絡をいただいたんです。
その2.3日後、なんとご主人である橋本さんから、直々に『食べにきてください』とのメールが!早速向かってみました。
橋本さん、イケメンじゃないですか~!!(^o^)
イケメンが作る、イケ麺。期待大です(個人的感想・笑)
橋本さんは、香川の超有名店・るみばあちゃんで知られる池上製麺所で修行されたとのことで、札幌の中心部で本格的な讃岐うどんが頂けます!


かまたま【かまたま 600円】
うどんに玉子がからまった、和風カルボナーラのようなかまたま。
だしがきいた醤油を、好みでかけていただきます。

さー、楽しみにしている麺!
本場讃岐うどんは、オーストラリア産の小麦を多く使うのですが、橋本さんは地産地消を意識して、北海道産の小麦も混ぜて手打ちで打っているそうです。

断面が複雑で、玉子がからみます。
硬すぎず、やわらかすぎず、コシが非常に絶妙です!
小麦の風味もしっかりして、めっちゃおいし~(^o^)


肉玉【肉玉 780円】
甘辛く煮た牛肉と玉ねぎに、玉子がのっています。
味は、牛丼の具を思い浮かべてもらえるとわかりますね。
うどんにも非常に合います~

実はこれ、半熟玉子天ぷらと温玉がのっていて、
橋本さんからどちらがいいか、意見を求められました。
私は温玉!と答えたので、たぶん今後温玉が出るものと思います。


親子【親子(かしわ天・半熟玉子天)ぶっかけ 780円】
親子というと卵とじのイメージですが、これは鶏肉と玉子の天ぷら。
鶏肉には胡椒がふってあり、ピリっとした味。
これが大根おろしと、レモンの酸味と相性がいいですね~
ぶっかけのだしは濃いのですが、うどんの存在感と非常にマッチしていると思います。


さぬき【さぬき(かけ) 850円】
さぬきは、ちくわ天・いか天・半熟玉子天と、ボリューミー!
かけうどんには、天ぷらは別添えでついてきます。
別々で食べても、うどんに入れて食べても、お好みで楽しめます。
ちくわ長~い!いかは非常に柔らかくて食べやすいですね~

だしは「いりこ」と「昆布」ほか数種類の節などを使い、すっきりとしたなかにも、奥深い味。ゴクゴク飲めてしまいます~

さぬきの天ぷら

札幌の中心部には、おいしいうどんの店が少ないので
非常にありがたいです!
オープンしたてですが、さらに改良をかさね進化させていこうという、
橋本さんの意気込みがビンビン伝わってきました。
これからが楽しみなお店です(^o^)


手打ちうどん まんでがん製麺所
札幌市中央区南3条西5丁目1-1 ノルベサB1F
011-233-4811
11:00-15:00/17:00-20:00(麺が無くなり次第終了)
定休日:無し

【京極町】 名水うどん野々傘

 最近不思議と土日のどちらかがお休みの妹:靭でございます。

おかげで姉と休みが被る日は、
姉の最近の趣味:『直売所めぐり』に同行。
そしてアタシはいつもトマトを買って帰ります。(リコピン万歳)

今日は 『羊蹄山産直ツアー』 第2弾。

前回は小樽から入って中山峠で出ると言う「反時計回りルート」。
そして今回は中山峠から入って出ると言う「3時の方向から時計回りルート」。

そして今回の麺くいの会場は、

名水の郷:京極町でございます。
・・・いつもアタシが羊蹄山にご挨拶をしようとも、いつも雲がかかって素敵なお姿が見られません。(泣)
なので、映像はふきだし公園でございます。(爆)

そして羊蹄山の恵の名水から生まれる今回の会場は
『名水うどん 野々傘』(ののさん)でございます。
実は、7月28日の麺くいのリベンジなのだ。

前回は、夕方に行って大失敗。(午後3時までだった)
そこで今回はルスツ・真狩村で用事を済まし、
お昼時前を狙うべく到着した時間が11:30。

11:30で既に3組待ちだったが、その後に一斉にうどんを求めにやってきたお客様であっという間に20組待ちに。
絶大な人気店でございます。

お店は京の町屋をイメージした作りになっており、
店内の窓からも羊蹄山の眺めが素晴しい。
そして羊蹄山からの恵の水も店内で飲めます。(セルフサービス)
…嗚呼・何で羊蹄さんは雲の帽子を被っておられるのか?(泣)

店内からは活気のある声が聞こえます。
店主の野々田さんは、大阪の有名うどん店で修行されたとか。
この京極町でこれだけの人を集めるうどんとは如何に?!


アタシ:靭オーダー【舞茸天ぶっかけうどん 900円】

どうっすか!舞茸がうどんの上で建立しております!
2つで1株の舞茸がからりと揚げられ、
海苔・大葉もからりと揚がっております。

またこの舞茸が肉厚で、ブリブリでした。
歯応えが堪りません。

天ぷらのボリュームはこの舞茸だけではなく、
隣の席の夫婦は、
ご主人:車海老うどん 奥様:穴子天うどんをオーダーして、
向かい合わせのテーブルで、車海老と穴子が丼からはみ出してぶつかり合っていましたから。

そして麺も特徴的! 特徴は、麺のやわらかさ!
もちもちでプニプニしています。( ´∀`)σ)∀`)
最近讃岐うどんばかり食べてきたので、
この食感は不思議。
一瞬・茹で過ぎ? と思うが、コシはあるんですねえ。

つゆはぶっかけだったせいか、ちょっと濃い目でほんのり甘め。
個人的にもう少し薄めでもいいかな?
つゆと天ぷらの相性は◎。
一緒についてくる薬味とで色んな味に変化できます。



姉オーダー:【赤玉お化けのひゅ~どろ麺 900円】

驚いたね。トマト1個丸まる乗ってんだもの。
さすが夏限定メニュー。夏野菜てんこ盛りです。

もちもち麺の上に、きゅうり・コーン・パプリカ・茄子・南蛮?・きのこが乗っており、お皿の角には、素揚げしたブロッコリーとゴーヤが飾られております。
そしてトドメのトマト1個!(ちゃんとカットしております)
サラダ仕立てのヘルシーうどん。サッパリ感絶大です。


左:【つくね天単品 300円】右:【ちくわ天単品 250円】
ご丁寧に2つに切ってあるのに感謝。

ちくわ天はともかく・つくね天とはあまり聞いたことがない為、気になってオーダーしてしまったのですが、味の印象は、昔食べたことがある味。
なかなかのジューシーっぷりに驚かされました。

あれは、『つくね天』ではなくて、『鶏ハンバーグ』です!!

ちくわ天もブリッぶり。練り物好きには嬉しい歯応えでした。


まさかうどんがあんなにボリューミーだったとは…
あのうどんはとても腹持ちがよく、そこにあのボリュームのある天ぷらが…
ありゃあ遠方からもいらっしゃる訳だ。

ロケーションもさることながら、このうどんも雄大でしたなあ。
さすがのアタシもお腹いっぱい。満足です。


でも、その後姉が向かった先はニセコ。
デザートにカマンベール味のソフトクリームを頬張る松本兄弟。
止まる事を知りません。(爆)


名水うどん 野々傘
虻田郡京極町更進466-5 
0136-42-2381
平日:11:00~14:30 土日祝11:00~15:00
不定休  麺切れ御免
(国道276号線(尻別国道)を南下 近くに川上温泉 南京極郵便局あり)

【長沼町】ほくほく庵3

夏に一度は来なければいけないと決めている
長沼町の手打ちうどんの名店:ほくほく庵です。
特に今年は野菜直売所めぐりにハマっているワタクシ、
直売所銀座』とも呼ばれる田園地帯:長沼町は
私にとってワンダーランドです(笑)

ほくほく庵さんの入り口、この時季は癒される花々で飾られています。
何回も入り口画像は紹介しているので、今回はお花を入れて
ローアングルでの撮影にしてみました~




【うめずおろし 680円】
最近梅酢が大好きなんです~迷わず選んでしまいました。
さっぱり系が食べたい季節です!

梅酢でピンク色になった大根は辛味が少ないですね。
トッピングはわかめ・ねぎ・しそ・糸かつおです。
つゆはうどんをひきたてる、カドがとれたまろやかなお味。

そして、つやっつやの麺!お久しぶり~♪とひとくち。

あいかわらず、エッジのきいた麺ですね~
この断面のところの歯ごたえがまたいいんですよ!!

と思いつつ、あれ?
前はあごが疲れるくらいのコシだったのですが
以前よりコシが弱まったような。
この食感だとお子さんやお年寄りにも食べやすくなったと思います。

きっと、店主さんもいろいろ勉強されてるんだろうな~と感じました。
あいかわらずおいしいほくほく庵。
年に1度とは言わず、もうちょっと通いたいお店です~


★この近くの農産物直売所★
野菜ヲタク:まつもと由季がオススメする野菜直売所です(笑)
今回は長沼にある「夢きらら直売所」です。
江別から南幌・長沼・岩見沢市栗沢町を結ぶ
広域農道空知南部地区(通称:きらら街道)沿いにあります。
ここは珍しい野菜が多く、今回は「赤いコールラビ」と「スピノーザ(サラダとうがらし」を購入。福耳とうがらしなんてのもありましたよ~
無農薬や減農薬が中心なので、安心して購入できます。その上、1個100円前後。安い!!
この直売所の代表・阪農場さんは、なんと「どぶろく」を作ってるんです!
次回はぜひ飲んでレポしたいと思います(^o^)

【札幌市東区】丸亀製麺@アリオ札幌

 ようやく札幌は気温上昇。ようやく夏らしくなりました。

幼少期の松本家の夏の晩御飯の大半は、冷やしラーメンだったので、

        冷やし中華はじめました

のイメージが付いて離れない次女:靭でございます。
(父が毎晩のように食べていた為。姉もそれに便乗。)

アタシは当時、そんなに麺好きではなかったので見飽きてお腹いっぱいでした。(爆)今では大丈夫だが。


幼少の頃はさておき、アタシの職場の支店が入っているアリオ札幌に、職場の用事の為に向かったついでに立ち寄ったのが、
2階のフードコートにある人気店『釜揚げ讃岐うどん丸亀製麺』
前回の麺くいブログで行ってから2回目のレポになりますが、今回は靭単独で。今では冷たいうどんが定番になりました。(笑)

神戸の会社が運営しているチェーン店だが、
無添加打ちたて茹でたて かつセルフ方式でリーズナブルなのが魅力の為、土日の昼時ではいつも長蛇の列。だが、回転が速いので、すぐオーダーの順番が来ます。



【ぶっかけ(並) 280円】
やはり夏は『ぶっかけ』でしょう。
コシ・喉越しを堪能するには、靭的にコレです。

透明かつ甘めのダシに絡まる麺は、つるつる。
喉越しも○。これで280円は安い。
家族連れが多いのも頷けます。

何? 最近大盛りなのに、何で今回は並だって?
もちろん、これだけではないのだよ。(爆)



【温泉たまご 60円】


出ました!トッピング攻撃!! (ちゅどーん)

前回姉がオーダーした、【とろ玉うどん(並) 380円】に近いのだが、これはとろろがない。
玉子が大好きなアタシにとっては外せないアイテムなのであります。




この黄身のとろみっぷり。堪りませんなあ。
これに魅了されない方は誠に残念です。(笑)

ダシとつるつるのうどんに絡まる温泉たまごは至福。


そして、コレだけでもないのだ。



【ちくわ天 100円】
やはり讃岐うどんには天ぷらは必須!!
でも繁忙時だった為、かき揚げの類は品切れ。揚がるのを待たなくてはいけません。

そこで、Longerなちくわ天を発見!!
丼からはみ出てまんがな。(笑)

なかなかの噛み応えのちくわ。練り物LOVEのアタシにはこれも堪らん一品。


これでお値段合計 440円!!
コスパも高く、お得感満載ですなあ。
本場の四国だともっとお得なんだろうなあ。行きてー!!!

これからの暑い時期、お手軽につるっといっちゃいましょう。
メニューに【家族うどん(6玉入り) 1200円】と言うのもあるが、
きっと我等:松本兄弟だと2人で楽勝じゃね?(爆)



釜揚げ讃岐うどん丸亀製麺
札幌市東区北7条東9丁目2-20 アリオ札幌2Fフードコート
011-743-9201
10:00-21:00

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