札幌100マイル

さっぽろ麺くいブログ2

札幌周辺のおいしい麺を求めて徘徊中。

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【札幌市中央区】ブラッセリー ブレノアール@サッポロファクトリー

映画を見るときは、ファクトリー利用が多いまつもと姉妹です。
今回は「なくもんか」を見にきました。(大人計画好きなもので)
レイトショーだったので、その前に腹ごしらえ。
11月にオープンした「ブラッセリー ブレノアール」さん。
北海道の食材を使ったそば粉のガレットをいただけるんです。
麺ではないけど、蕎麦っていうことでアップします(^^)
ファクトリーのアトリウムという開放的なシチュエイションで
カジュアルフレンチを楽しめます♪




【ガレット コンプレット 892円】
シンプルな、卵とハムのガレットです。
ガレットといえば、これが定番ですよね。
ハムも十勝当別産だそうです。
思った以上に、大きいです!
しっかりおなかにたまるボリュームですね~
卵がとろっとして、そば粉のカリっとしたところにからめていただきます!
生地は薄めですが、そば粉の香りがふんわりして
カリっと感ともっちり感を楽しめます。


ガレットは、フランスブルターニュの伝統的料理。
ガレットにはシードルをあわせるのが、本場の食べ方。
シードルは甘口と辛口が選べます。
もちろん大酒飲みの姉妹は辛口で(笑)
映画前だったので、ボトルではなくデキャンタで頼みましたが
あっという間になくなりました(^ ^);


そば粉のラザニア
【そば粉のラザニア 1,050円】
蕎麦粉のガレットの生地を、何層も重ねて焼いたラザニア。
これは初体験!おもしろいですね~
普通のラザニアより思ったよりしっかりした食感。
間に入っているミートソースやチーズなど
ちょっと固めなのできれいに食べられますね。


クリスマスムードたっぷりファクトリーのアトリウムには、大きなクリスマスツリー。
クリスマスムード満点のこんなシチュエイションで、
ガレットを食べるってすごくロマンチック。
ここはヨーロッパ!?と思えるほど素敵空間です。
妹と一緒、ってのが色気も何にもないですが(爆)
ガールズトークするもよし(笑)、
クリスマスデートではさらに気分が盛り上がるのではと思います♪



ブラッセリー ブレノアール
札幌市中央区北2条東4丁目1-2 サッポロファクトリーアトリウム1F 
011-206-9800
11:00-22:00 
ランチメニュー11:00-17:00 
休業日はサッポロファクトリーに準ずる。

【北広島市】そば切り なかむら

旭川市出身ですが、幼少の頃は北広島で過ごした我が姉妹。
思い入れはあるのですが、なかなか立ち寄る機会がなく・・・
そんな北広島のインターそばに、おいしい蕎麦を出すお店があると聞き行ってきました、「そば切りなかむら」さん。
まー、洗練された外観ですね!!
お蕎麦やさんというより、クリニックみたいな感じ。
中に入ると、木のカウンターがドンとあり、
テーブル席が3つほど。店内もステキでしたよ~




【とろろせいろ 900円】
はい、ここはワタクシ・デフォのとろろです(^o^)

蕎麦の見た目も店舗と同じく、洗練されてますね~
写真の上にある漆の箱には、海苔が入ってます。
薬味のねぎのあまりの細さにビックリ。
このほうが、蕎麦にからんでおいしいと思います。

つゆはしいたけの香りが少し感じられる、
キリっとした辛味が特徴。これは翁系の味ですね。
とろろに入れても負けない、力強い感じです。

そばは摩周の玄蕎麦使用。摩周にこだわっているようです。
少し緑がかっていて、口にふくむと蕎麦の香りがふんわり。
甘みも感じられますね。
盛りが少ないかと思いましたが、食べるとしっかり弾力があって
思った以上にお腹いっぱい。
男性だと少ないかも?大盛りは+300円。
ちょっとお高いですね・・

こちら、家族でお店をやっているのでしょうか?
このとき接客してくれたのは、たぶん店主のお嬢さんではないかと。
接客は丁寧だったのですが、厨房の会話が店内に響き
家族らしき会話が聞こえてきて、ちょっと気になりましたが
お蕎麦と雰囲気は非常によいと思います。

夜は予約制で、コース料理を出しているよう。
お酒の種類も充実しているようです(これ重要・笑)
こちらも気になります!!



「そば切り なかむら」
北広島市大曲光2-1-6
011-377-1223
11:30-15:30
17:30-20:30(予約制)
定休日:水曜日

【札幌市東区】 蕎麦切り 春のすけ (もはや連載モード)

 1年で一番多忙な時期(職場の周年セール)を終えて、
疲れ果てていたアタシ:靭が向かう所は、
やっぱり松本家定番のあの麺処。

またまたお邪魔致しました。
東区ファイターズ通りにある 愛しのお蕎麦屋:
『春のすけ』さんでございます。

激務のアタシの脳内思考は既に
蕎麦食べたーい!! になってたので。(爆)

おまけに季節は秋。新そば出てますからねえ。

非常に空腹状態で脳内の糖分が不足していたアタシは、
車で向かう際にかなり迷ってしまいました。(恥)




ようやくお店にたどり着き(笑)、何を注文しようか考えておりましたら、
『秋の新作メニュー』  なんて素敵な告知が!

やはり頼まなければ!!

麺の太さが選べるようになったのは、前回の姉がレポしたので知っておったので、
これもどうしようか迷うばかり。


と言うことで、悩んだ結果:【とじつけ 800円】
麺は『細打ち麺』でオーダーしてみました。

疲れを取る為にも、豚肉が入った【ぶたつけ】も
気になっていたのだが、実はアタシ:卵大好きなので、
卵を堪能したくてこのオーダー。

「つけ麺タイプ」とは気になる事ばっかりですなあ。



温かいつけ汁の上には、ふわふわな卵が。
これだけでもしあわせな気持ちになりますなあ。( ´ー`)フゥー

つけ汁は少し濃い目の甘辛いお味。
このちょっとした甘さがたまりません。
個人的に懐かしいお味。
つけ汁に旨味を感じるなあ・と思ったら、
つけ汁には挽肉も入っており、そこから出る旨味がまたまた…
相変わらず挽肉使いが素晴しい奥様:はるさん。
(*^ー゚)b グッジョブ!!

そしてトッピングのネギを投入していただくと、ネギと卵が絡まって旨味上昇。
個人的にネギを入れて召し上がる事をおすすめです。



太打ち麺
先ほど「細打ち麺でオーダー」と記載いたしましたが、一部訂正致します。

『細打ち麺をいただいた後で、太打ち麺をいただきました。』  (ちゅど~ん)

あんだけ食べたがっていたのに、メニューはNO PLANなアタシでしたが、
麺は、細打ちと太打ち どっちも食べることは決めていたもので。(笑)

ちなみに  左:細打ち麺     右:太打ち麺


アタシがよく頂いていたのは細打ち麺でしたので、馴染みがあるお味ですが、
今回は新そば。また少し感じは違いましたが、相変わらずいいお仕事してます:ますたあ(店主の中山さん)。

新そばは深川産と沼田産のブレンド。アタシ的には柔らかさを感じました。
細打ち麺は  滑らか かつ 繊細でツルツル。
太打ち麺は  コシがあり いい歯応え でもツルツルできめ細かい。

と言う印象を受けました。流石ですなあ。
どっちも食べてよかった。(デブまっしぐら)


〆は甘辛のつけ汁にそば湯を投入。
心も身体も満たされ、しあわせぇ~ 至福。

そして、春のすけ夫婦ともお話できて温かい人柄に癒されます。
一緒にお見送りまで… 恐縮です。
とっても美味しかったです。(堀くん口調で)またお邪魔しまーす(゚Д゚)ノ


ちなみに11/6(金)は夜の部も営業するそうですよ。


蕎麦切り 春のすけ
札幌市東区北7条東3丁目15-72
011-742-1290

日-木曜日
11:00-15:00(LO 14:40)
17:30~21:45(LO 21:15)
金・祝日
11:00-15:00(LO 14:40)

定休日:土曜日

【札幌市白石区】 十割そば ゆう賀 2

 『天高く ワシ肥ゆる秋』
               妹:靭でございます。(爆)

実りの秋。新そばの季節と言うことで、
白石区の有名そば店:『ゆう賀』さんにお邪魔致しました。

過去に姉がお邪魔しておりましたが、アタシはお初。
姉から評判を聞いていたので、楽しみでございます。

いつもは駐車場がいっぱいだそうですが、
お邪魔したのは繁忙時間を避けてきたので比較的入りやすかったです。

そういえば麺屋菜々兵衛さんの時もそうだったが、
白石区の麺所はお昼時など激混みしますなあ。



前回のゆう賀さんのレポートにて、ゆう賀さん直々にコメントを頂きました。

抜粋:このたびゆう賀では、9月18日より
雨竜郡沼田産の新蕎麦が早くも入荷いたしました。
十割細切り、十割田舎が風味満点で甘味もあり去年よりも
おいしくなっております。
穫れたて、挽きたて旬の香味を、ホヤホヤの早いうちにご賞味下さい。


と言うことで遅くなりましたが、やっとお邪魔致しました。
期待が更に高まります。


靭オーダー:【ごぼう天蕎麦 850円】
メニューが豊富でかなり迷ってしまいましたが、
『ごぼう天』と言う言葉に惹かれてしまいました。

ゆう賀さんではつゆが
「辛汁(関西風)」「甘汁(北海道風)」
の2種類選べまして、アタシは甘汁を選択。

つゆは若干の違いが面白い。
濃い目のつゆなのだが、ほんのりとした甘さが
じんわりと染み渡ります。
北海道人って甘いのが好きなのね。アタシもそうだが。


これはごぼうです。(爆)
季節のおすすめ:ごぼう天でございます。
またこの細長く切られたごぼうの食感がたまらない。
ごぼうの繊維ボリボリ感。でも硬くないんですねえ。

天つゆでも美味しくいただけますが、
付属の抹茶塩をつけると更に旨味up。
この抹茶塩が付いたごぼう天に天つゆをつけてみると、
甘味を感じてしまいましたよ。面白い相乗効果。



ゆう賀さんの蕎麦は麺が3種類選べまして、
十割細切り蕎麦田舎蕎麦十割更科

前回の姉のレポの時は
十割細切りと更科は50円増しだったそうだが、
現在は金額が統一され、選ぶのに迷ってしまいました。
(翻弄される靭)

そしてアタシは今回田舎蕎麦を選択。
十割なのに麺はつるつる。そして食べ応えある茹で具合。
顎を使ってガシガシと頂きました。

つゆが濃い目の味なので、そばの風味は消えないか?
と思いましたが、しっかりと蕎麦の味を堪能。
蕎麦をすする事が出来ないほどの太さ。またこれが美味。



姉オーダー:【冷やし山菜 900円】

姉も大分メニューで迷った結果のオーダーです。(笑)
山菜はつゆに入れてもいいし、入れなくてもいいし。
つゆに入れる薬味のネギは全部アタシの総取りで。(爆)

姉のつゆは「辛汁」。やはり姉は辛党で。
山菜=秋って感じですねえ。
身体に優しいお味。山菜の食感もボリボリ感あって○。



そして姉の麺の選択は、「十割細切り蕎麦」。
田舎と更科の中間と言うことですが、これでも結構細めですよ。

おまけに十割りでこの細さ・つるつる感を味わえるのがスゴイ。
画像では分かりづらいが(汗)、
十割細切り特有の緑がかった麺の色。
細麺なのにこのつゆに負けない蕎麦の香り。

お見事です。いい仕事してますなあ。
姉が好きな訳ですよ。

麺大盛りにしときゃよかったなあと後悔するほどでした。



そんな素敵な蕎麦を提供しているゆう賀さんでは、
前回の姉のレポートのコメントを書いてくださったのですが、
そのコメントを印刷してご持参頂けると、
お一人様50円引きになるそうなので、是非プリントアウトしてお持ち下さいませ。

店主さん・そして従業員の方々も人当たりが良くて、また寄りたいと思ってしまいましたよ。
ごちそうさまでした。また伺います。





『十割そば ゆう賀』
札幌市白石区中央1条3丁目4-10
011-876-8670
(火~土)11:30~21:00
(日、祝)11:30~15:00  ※売り切れ場合早仕舞いあり
定休日 月曜日

【さっぽろオータムフェストの麺たち・1】

札幌の秋といえば、このイベントをはずす訳にはいかない!
大通公園にて開催中のさっぽろオータムフェスト2009
大型連休もあり、客足はうなぎのぼり!
昨年を大幅に超える人出は確実だそうです。
思えば毎日足を運んでいる姉:由季です(^ ^);
駆け足で、食べつくした麺をアップします~

【5丁目:苫小牧ほっき味噌ラーメン】
ラーメン祭りから。苫小牧のラーメン大和さんが出店です。
ほっきのだしがすごい!
ほっきの身もプリップリ。
麺は加水率高めのもちもち麺。
バターとスパイスがきいていて、
とてもおいしい!オススメです。



【5丁目:十勝野ポーク旨塩ラーメン】
こちらもラーメン祭りに出店中のラーメン拾丁目食堂さん。
チャーシューはおいしかったけど、
正直塩味が全然しなくて・・・
私の時だけだったのかな?
塩味がしなかったせいか、麺はしっかり味わえました。
西山製麺の中太麺。
札幌人にはなじみやすい麺です。



【5丁目:十勝おびひろ枝豆サラダ麺】
ご当地グルメより。ヘルシー志向の女性にうれしいサラダパスタのような麺です。
枝豆が程よいゆで加減ですね。
平打ちでしっかり麺のおいしさが味わえました。
醤油ベースにマヨネーズが少し入ったようなソースが絡んでますが、
別にトマトソースがつけられていて、
お好みによってかけられます。
私はトマトソース、いらなかったかも~



【6丁目:えびおろしそば】
「新そば」という旗で目をひく、
ごまそば八雲さんです。
大と小が選べるところがうれしい!
いろいろ食べたあとだったので、
これは小です。
海老のプリンとした歯ごたえがたまらない~
ちょっと柔らかめのゆで加減ですが、
お年寄りにも食べやすいのでは。
新そばの香りもしましたよ~



【7丁目:塩焼きそば】
外飲みしてると、焼きそば食べたくなりません??ww
7丁目は北海道のお酒天国(笑)ハイボールと一緒に、枝豆やらつまみながら食べる屋台の焼きそば。
お祭り気分満載です(^o^)
ワイン・焼酎・日本酒とありましたが、
焼酎がコップが大きくてお得感いっぱいです!←ただの飲んべえ(^ ^);
日本酒も、しっかり升の中にグラスが入って、本格的でしたよ~



【4丁目:戸井のまぐろ漬けいくら丼】
4丁目のシェフズ・キッチン。
麺じゃないけど、実はこれが一番楽しみかも(^ ^);
タイミングが悪く、ずーっと売り切れ・販売停止で涙を呑んでおりましたが、これだけは食べられました!
(TEAM NACS:森崎さんも並んでたけど、
 時間切れで食べられなかったらしい)
600円という値段設定で、まぐろの漬けの繊細さ、いくらの程よいプチプチ感は舌を巻きました!
残念ながら1日だけの提供なので、食べたい方は豊寿司さんへどうぞ~



と、駆け足でご紹介しました。
4・8丁目で麺食べてないな~
ということで、第2弾もまたやります!ww

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