札幌100マイル

さっぽろ麺くいブログ2

札幌周辺のおいしい麺を求めて徘徊中。

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【真狩村】いし豆

先週、ニセコ方面にドライブに行ってきました。
(気がつけば一週間たってた・・)
北海道の夏は短いですからね~
天気がよければ、遠出したくなりますよね(^o^)
で、ずっと気になっていたいし豆さんに、ようやく行くことができました。
11時半オープン直後にうかがうも、すでに満席で待ちが一組。
その後我々のあとに続々と人が。
ほんと人気店なんですね~早めに来てよかった!!


メニューには、今年のいし豆さんで使われている蕎麦の説明が。
『黒松内町落合さんの奈川在来種、美幌町武田さんのキタワセを中心に
当店で自家製粉し、手打ちにてお出ししております』

生産者の顔が見えるお仕事をされていますね。
一応北海道フードマイスターなので、道産にこだわりがあると非常にうれしいです!!


とろろそば石臼でまめに挽いてます
【とろろそば 980円】
同行の友人がオーダー。私のデフォですが、今回は友人に譲りました(笑)

とろろが、ふわふわです!!そして甘みがあります。
『真狩村 宮崎さん、帯広和田さんの長いもを使用しています』と明記されていました。
地産地消とはまさしくこの事!

そして蕎麦。香りがいいですね~
麺には茶色のつぶつぶがありますので、挽きぐるみでしょうか。
食べてみると、予想外の弾力が。
また今まで食べた蕎麦と違った食感です。おもしろいな~


とりごぼう香りと旨みのつけ汁
【とりごぼう 1,050円】
とりごぼうのつけ麺タイプを頼むワタクシ。
こちらにも『道内産とり肉、帯広和田さんのごぼう使用』と書かれてあります。
帯広の和田さん、大活躍ですね(^o^)

つゆはきりっとした辛めのタイプです。
ここにごぼうの香りと、鶏肉のうまみがプラスされておいし~!
いい鶏肉を使ってると思われ、イヤな油分がありません。

北海道産の食材って、ほんとうにおいしいな。と感じさせるお蕎麦でした。
この後しばらく、『北海道に生まれてよかった!!』と友人と口々に言ってました(^o^)



JINそして真狩村、おいしいものを作る人がたくさんいらっしゃいますね。
その後迷いに迷ってブーランジェリーJINさんのパンも買いました。
(その場で食べたので、パン画像ナシ・笑)
ちょうど焼きたての時間にあたり、その場で食べたらこれがほんとおいしかった!!
普段あまりパンは食べないのですが、これはたまらないですね~
マッカリーナもあるし、おいしいジャム屋さんもあるし、ぜひまた来たい村です!


「いし豆」
虻田郡真狩村字社206-8
0136-45-3691
11:30-15:00
定休日:第1水曜日・木曜日(冬期は水・木曜日)

【札幌市東区】蕎麦切り 春のすけ

まつもと家の大定番店・春のすけさんです。
100マイルで「花より日本酒」という日本酒紹介ブログもやってますよ~
この日は30度越えの暑い日。ツルっと冷たい蕎麦が食べたくて・・
夜・歯医者に行くため、早目の夕食を頂きに来ました♪
今回はちょっと間があいたうちに、進化を遂げていたのでその確認をしにやってきました。
我が妹・靭に行ってきたことを告げると、地団駄を踏んでおりました(笑)
妹は、『蕎麦のおいしさを春のすけで知った』というくらいなんです~



細打ち麺と太打ち麺を選べるようになっていたのです~
前回のレポでは、ますたあ(店主の中山さん)が私の田舎蕎麦好きを察してくれて
温かい蕎麦用に太く打ってくれた蕎麦を冷たい蕎麦にしてくれたのですが
温・冷どちらでも、2種類の麺を選べるようになったのです~
どちらも食べたい!!!と思う気持ちがムクムクと・・・


ということで、2枚食べてしまいました(爆)


【もりそば 600円】
こちらは細打ち麺。十割蕎麦なのに、ぼそぼそ感がない
喉越しと香りのよい、とても爽やかな蕎麦です。
ご夫婦の人柄が感じられる、春のすけらしい蕎麦ですよ(^o^)

ズルズルと食べていると、春のすけ夫妻に

「ほんといい音たてて食べますよね~」
「聞いている音で涼しく感じますよ~」

と言われる。褒めてくれてるんだよね!?(笑)


野趣あふれる力強い麺
【おろし蕎麦 650円】
こちらを太打ちで。やはり並べてみると、かなり太さが違いますね~
消化をよくするために、大根おろしをつけてみました(^o^)

一口食べて・・・『!!』

ますたあが『太いでしょ~』と。
明らかに、以前食べた太麺よりさらに太くなってます。
コシがあるしっかりした麺ですが、春のすけらしい繊細さも残しつつ。
田舎蕎麦好きの人の心をくすぐりますね~

つゆはキレがありつつ、カドがないまろやかな味です。
だしについてはかなり高濃度でとっているので旨みもたっぷり。
このあたりはますたあが熱く語っております。

この日、夜の開店直後に入店したのですが
いつもの奥の席に座ると、すぐに次のお客様が。
ますたあが私に

『お会いしたことないですか?』と紹介してくれたのが・・・
千石涼太郎先生ではありませんか!!!
小山内編集長のブログなどでよく存じております!!
勝手に親近感を持っておりました・・とご挨拶を。

蕎麦屋酒をご一緒に・・・と思ったのですが、この日時間がない上に車。
ぜひ今度ご一緒させてください!!と懇願して店を後にしたのでした(^ ^);


蕎麦切り 春のすけ
札幌市東区北7条東3丁目15-72
011-742-1290

日-木曜日
11:00-15:00(LO 14:40)
17:30~21:45(LO 21:15)
金・祝日
11:00-15:00(LO 14:40)

定休日:土曜日

【札幌市白石区】そば処 季風

風のようなさわやかな人間になりたい姉:由季です。
なんのこっちゃ。笑
こちらの店名に同じ「季」があるからか、妙な親近感を覚えております。
以前こちらで紹介されて、ずっと行かなきゃ!と思っておりました。
生まれ故郷・旭川の隣町、東神楽産の無農薬有機栽培した蕎麦粉を石臼自家製粉し、十割で打っているとのこと。
普段は有機野菜とってるので、こういう安心な素材を使っているお店はとってもありがたいです!!


お店はゆったりとした音楽が流れ、非常にほんわかした雰囲気。
楽器も並べられて、店内には「ゲリラライブやります」なんて張り紙も。
音楽好きのお店なのですね~


【冷やしとろろせいろ 750円】
お店のメニューは、丼もののセットメニューのほか
揚げ茄子、名月そばなどの創作メニューも多いです。
しか~し、二日酔いの私は酵素たっぷりのとろろです。
ま、いつものことですが何か?(爆)

それにしても、ここの蕎麦がつやが見事!
そして口に含むと、そのツルツル感に驚き!!
二八蕎麦でも、こんなツルツルなの食べたことないと思います。
そして歯ごたえがふんわり。ブツっと感もありません。

おちょこを別にもらって、もりそばでも少し楽しみました。
つゆはキリっとした濃い目の味。
十割の蕎麦に負けない仕上がりですね。
とろろが混ざると、まろやかで優しい味に。

玉子焼きが2切れついていて、これまた優しい味。
こんな箸休めがちょっとあると、幸せ感じますね(^o^)

常日頃麺を食べていると、特に手打ちの麺には
作る人の個性が出ると思うんです。蕎麦は特にそれが出ますね。
ここの蕎麦は「やさしさ」を非常に感じました~
店主さんの人柄が垣間見れるお蕎麦です。

デザートもいくつかあって、ようかんが人気のようです。
お店の感じも柔らかいので、女性には特に好まれるお店だと思います(^o^)



そば処 季風
札幌市白石区栄通19-4 第2大栄ストアハイツ1F
011-854-5314
11:30-20:30(水曜のみ15:00)
定休日:第3火、水曜日

【東川町】田舎そば たちばな

旭川の隣町、東川町です。東川町、結構好きな町です。
ここは、時間が許せば行くし
クラフト作家や陶芸家、家具職人などのアーティストが
たくさん在住されていて、工房めぐりなんてのもしたことがあります。

そんな東川町で、おいしい十割蕎麦を食べさせてくれる
たちばなさんにやってきました。


あれ、どっかで聞いた様な?
こちらのおそば屋さんも「たちばな」でしたね~

旭川市内から旭岳温泉や天人峡温泉に向かう道道を走り
東川中心地のちょい手前・右側に黄色い旗を見つけたら
ちょっと内側に入ります。

外観はズバリ民家(ご自宅を改装されたのですね、きっと)。
中に入ると、大きな座卓が4-5台に食卓テーブルのような椅子席。
大きなテレビがあり、本当に家に呼ばれたような錯覚に陥りそう。
奥さんが「春らしくなってきましたね~」と
気さくに話してくれます。


【ぶっかけそば 800円】
かつおぶしもっさり。大根おろし・海苔・刻みねぎと
そんなに具材はないですね。
つゆはキリっとした辛め。

田舎蕎麦といっても、太すぎず、細すぎず
エッジがきいた程よいコシがある麺です。
そして、香りと甘みが感じられます。
粉は前日に石臼で挽き、その日売る分だけを打っているそう。


食べながら「もしかしたら、水がいいのかも?」と思いました。
東川町は北海道唯一、上水道がない町なのです。
大雪山の豊富な地下水で、水道いらないんですよ~
おいしい地下水で、蕎麦を打ってるのかしら?

居心地よく、おかみさんの接客も温かく
また来てみたいと思うお店でした(^o^)



「田舎そば たちばな」
上川郡東川町西町9丁目4-6
0166-82-2473
11:00-売切閉店
定休日:火曜日

【札幌市清田区】農園の四季2

さっぽろ麺くいブログの第1回目で紹介した「農園の四季」。
あれから2年が経とうとしています。。お久しぶりの訪問です!

たまご屋さんがやっている、十割蕎麦がおいしいお店。
金曜日から日曜日・お昼のみの営業はあいかわらずです。
ドライブでお店の前はよく通るのですが、営業時間になかなか当たらず。。ようやく立ち寄れたわけです。
11時半頃行きましたが、あいかわらず車の数はすごく多いですね~




【玉子焼き 300円】
そばをオーダーすると、「玉子焼きはいかがですか?」と聞かれますので、そのまま言うことをきいておいたほうがいいでしょう!ま、我々は言われる前に頼んでいますが(笑)
ふわっふわの玉子焼き。幸せ感いっぱいになります!
「醤油と自家製トマトソースをおつけしますが、薄く味がついています」とのこと。自家製トマトソースは甘みが強いですね。
私はこの玉子焼きに、そばつゆをつけて食べるのが好き。
醤油よりまろやかで、おいしいですよ~




【とろろそば(冷) 750円】
とろろそば、メニューには温かいそばのみに書いてありますが、
冷たいのも頼めるようです。ここはやはりデフォルトで(笑)

蕎麦は自家栽培した牡丹そばと、沼田産のキタワセをブレンドしているようです。
十割なのに、ぼそぼそ感を感じられない、香りと喉越しのよいそばですね。

つゆはやや酸味がきいたもの。
ここに、とろろ・卵黄を混ぜてツルっと手繰ると・・・・

うわっ、この滑らかさと濃厚さは何!?

前回はもりそばだったので気がつかなかった・・・・

これは卵の仕業です。
やはり有精卵の新鮮な卵。予想以上のおいしさで驚きました。
農園の四季さんで蕎麦を召し上がる際には、
絶対卵つきをオススメいたします!!!
あ~、卵も買ってくればよかった。
卵かけごはん(今、TKGって言うんですね・笑)にしたら、絶対おいしい!!


そして帰りは前回同様、シフォンケーキを買いました。
今回は車の中で食べてしまったので、画像ナシ(苦笑)
あいかわらず、ふわふわで優しくて、大好きなシフォンケーキです♪
以前より種類が増えましたね。
イーアス札幌でも3月15日まで期間限定で売ってるようですよ~



永光農園・農園の四季
札幌市清田区有明216
011-883-6892
11:00-15:00(金・土・日・祝のみ)

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