札幌100マイル

ここいく ブログ

小学生が作る、円山動物園のブログです 2009年4月からスタート。 準備期間はスタッフが書きます^^ ここいくの詳細はhtp://www.hkp.jp

2013年09月 の投稿一覧

■ここいく木曜日■タマネギ染め!

日が出ていても、風が吹くと肌寒い!

秋になりましたね

本日もタマネギ染めをします!

まずは、タマネギを煮出すために

七輪に火を入れます

チャッカマンで七輪の窓から火をつけたら、







じっと待ちます

ここで、あわてて、うちわで仰いでしまうと

うまく火がつきません

白い煙が収まってきて、パチパチと炭がないてきたら

ばーーーと仰ぎます

黒い炭が白くなってきたら、いい火の状態になった証拠です

火の準備ができたら、タマネギの皮を袋に詰めます






たくさんいい色が出るように、袋にパンパンにタマネギの皮を入れていきます

タマネギの皮をこれでもかと押し込んで、結んだら、

ぐつぐつした鍋の中に投入します

すると、すぐにお湯が変色していきました

最初に頭の中で想像していたよりも、実際に見てみた色は

とても印象に残っているようでした

お腹が減ってきても、本日はまだミッションは残っています

ここで、ようやくタマネギの皮で染める布の登場です




きつく縛ったところは染められず、

そこがいい具合に模様になる

ことを教えてもらい、

石や割りばし、洗濯バサミ、輪ゴム、ヒモを駆使して、

ぐるぐると縛って、自分の好きな模様を考えながら、

でも、想像できないようなで、実際にどんなふうな

模様になるのかわくわくドキドキです




ここで、やっとおやつタイム




おやつをたべて、元気復活したら、

しばりに縛った布をタマネギの皮で染まった鍋の中に投入です




鍋の中をぐるぐるかき回して、液と布を馴染ませていきます

ぐるぐるかき回すのに、疲れてしまったら、七輪の火で

暖を取りながら、休憩します




じっくりかきまぜたら、一度布を空気に触れさせて、

より色が馴染むようにします

その布を干しているつかの間に、

近くの森で遊びます




寒いので、体と体、全身を使っておしくらまんじゅうをしたり、

木の上しか歩いてはダメというゲームもします




帰ってきたら、また、ぐるぐるかき回し

最後に水洗いしたら終了!

それぞれ思ってたよりも、いい具合に模様が出ていて

満足げでした

ここいくスタッフ けいた(富田桂太)

■ここいく火曜日■タマネギで染めてみよう!

今日は月一回のここいくスペシャル。
タマネギの皮で染め物づくりです。
タマネギの皮を持ってみんなが集合


ねおすの事務所前でいざレクチャー!
クイズ:タマネギの皮を煮るとどんな色の液が出来る?


先に到着した低学年チームは火おこしをするべし。
時間短縮のためたき付けと焚き木を少し使って炭をおこします。


煙と格闘しながらいい感じの炭がおきました。
タマネギの皮を袋に詰めて鍋で煮出していきます。



煮出している間にに布に絞りを入れていきます。
ビー玉や石、輪ゴムや割り箸での模様つけです。
シンプルなものから、独創的なもの、ずっと考え込んでやっと決まったものなど
絞りを見てもどれも個性的。


絞りを入れたら布を魔法の液(ミョウバン液)につけておいておきます。
こうすることでより染料がしみ込みます。
いやぁ〜集中したらお腹がペコペコだ〜ってことで
事務所の中でおやつを食べます。


おやつを食べ終わったら
60度まで温度が下がったタマネギの皮の染料に布を入れて、
ぐるぐると10分混ぜていきます。
鍋はしっかり押さえる、交代でチーム全員がやる。
みんなが約束を守る安全対策です。
みんな数を数えながら作業を進めています。
20130924-09.JPG


ぐるぐるとかき混ぜて10分煮出したら一度布を干します。
だいぶ色が定着しています、みんなの予想通り黄色い色でした。


少しの空き時間で裏の森を探検、
木の上しか歩くべからず!


最後は布を2度染めです、
もう一度液に10分つけて絞りをほどいて出来上がり!
20130924-11.JPG

暗かったのでライトをつけながらみんなでそれぞれの作品を鑑賞です。



絞りをほどかないと自分がどんな作品を作ったのかわからないところ、
時間は少しだったけど鮮やかな色味がでることなど。
子どもたちからは明日から使いたいという声も聞こえていました。
身の回りのものがこういう染料になること、
色って一体どこから来ているんだろう?
飲み物の色、食べ物の色、洋服の色、
色はたくさんあります、どこからその色の原料が来ているのか?
他のもので染めたらどうなるのか?
そんなことを感じてもらえたら嬉しいですね。

いつもやんちゃなここいく火曜隊ですが、
いざという時の集中力は抜群です!
給食の敷物として使ってくれるかな?

カツオこと高野克也


■ここいく木曜日■お気に入りスネークアートと子ども探険隊




本日のおやつ前ミッションは

お気に入りのスネークアートを見つけて、

その作品に清き1票を入れて、

さらに、どこがお気に入りなのか、紙に書いてくる








たいへん優秀な作品が多く、選ぶのに一苦労です

紙に、作品への想いをしたためてきたら、




みんなの前で熱く作品について語ってもらいました

おやつを食べて、蚊対策の準備が整ったら、

さっそく、本日も子ども探険隊出動です

夢の子どもの国へ探険しにいき、

その国の整備をしにいきます












なかなか険しい道ですが、しっかり足元も見ながら、

隊員同士で、

「後ろの人、来てますか」、「大丈夫ですか」

「ちょっと前のほう待ってください」

「ここからの道は足元が悪いよ」

などの声掛けをして、安全第一で進んでいきます

一度来たことある場所なので、みんな道に迷うこともなく、

かなり歩くペースが速く、子どもの国へ無事到着しました










到着したら、休憩することもなく、

すぐに作業に取り掛かります

森にあるもので、落ちているもの、もう枯れてしまった木

などを利用して、子どもの国を彩り豊かに装飾し、

住みよいように、手すりをつくったりします










それぞれ、自分のできる範囲で役割をこなし、

真っ暗になるまで、ゆっくり過ごしました

蚊が100匹くらい、周りにいても、たいして気にすることもなく、

真っ暗な帰り道を、ヘッドライトを照らしながら、

探険隊の歌を唄いながら、歩いて戻りました

ここいくスタッフ けいた(富田桂太)

■ここいく火曜日■スネークアート展とキノコスープづくり




本日のおやつ前ミッションは

スネークアート展に行って、すごいと思うもの

を選んでこよう!






爬虫類、両生類の魅力をさまざまなアートで表しているものたちをみて、

芸術の秋に浸ります




おやつも秋のフルーツ! ラ・フランスとぶどう

甘酸っぱくて、とってもおいしいです




本日の遊びは運試し

あみだくじで決めました




軍手復活とお絵かきに決定

しかし、楽しそうなところには目移りしてしまうものです




水の国たんけん




きり株鍋でつくる キノコスープづくり




そんな1日でした








ここいくスタッフ けいた(富田桂太)

■ここいく木曜日■秋を探しに

園内でこんなものを見つけてしまったので、




本日は秋を探しにいこう

まずは、動物園の木々の下に

秋がないか捜索開始








自分が思う 秋なモノ を

かごの中に入れていきます

木のタネや実、葉っぱ

普段、あまり気にかけていないけど、足元をよーくみると

実は秋なモノはたくさん見つかります




まつぼっくり 早く落ちてこないかな~と

上にも秋はありました

ひととおり、秋をみつける目を養ったら、

子ども動物園へ




カメラマン気取りでパシャパシャといい写真を撮ってくれました






秋とも動物とも触れ合ったら、おやつです






果物を水で洗って、分け方を子どもたちで決めます






秋の味覚 くだものをたくさん食べたら

さぁ、秋を探しにいこう

どんなものがあるかな~

おっと、ここでは、オオバユリの中身を拝借させてもらっています




へぇ~、こんなにタネが入っているのか~ 不思議!




秋を探していたら、どろどろ沼を発見




落ちてどろどろになったら、負けというゲームが始まり、

どろどろにならないように、橋を架けようという遊びに発展して、

落ちている枯れ木でバシャバシャと作っていきます

でも、突貫工事中に ひとりの作業員がどろどろになってしまい、

ちょっと洗いたい!という意見が出て

水を求めに川を探しに行くことになりました

たしか、春にはこの先のところで小川が流れてたな~

ということで、行ってみると

全然、水が流れていない

じゃあ、上のほうに登っていったら、川があるんじゃないか?

20130912-15.JPG


いつのまにか、探険が始まりました

ぬるぬる谷を越えて、どろどろ岩場を登っていきます

20130912-16.JPG


途中、笹薮が登場し、やぶこぎをしながら、さらに奥地へ

急な坂道の木の枝のゲートをくぐりぬけると、

そこに、子ども秘密基地を発見

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大人は入場料300円がかかるそうです

さらに、子どもたちは奥に巨木を見つけてしまい、

あっちに行こうよとなり、

探険は続きます

20130912-18.JPG


ついに、くねくね王国発見

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みんな、自分たちがやっとの思いでたどり着いて発見したものに感動し、

それが、誰にも知られていない、自分たちだけの王国ということに、

子どもたちのイマジネーションが爆発的に広がっていきました

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険しい道のりで、未知なるものを探す

探険でしたが、

また、ここに来たい とみんなで約束しました

ここいくスタッフ けいた(富田桂太)

■ここいく火曜日■絵画と全員遊び








秋は芸術の秋

秋晴れの本日は、動物園内の木々たち

の自分が思うかっこいい部分を

ひとりひとりが描写します

鉛筆だけで描く子

色を多彩に使う子

それぞれ、木の特徴を捉えようとしています




3作品を描いたのですが、

おやつ前に秀逸の作品たちが集まります







見ているものは同じであっても、

捉え方、描き方はひとそれぞれで違い、

個性がでるものだと改めて分かりました




おやつはリンゴゼリー

おやつを食べたら、

今日は何して、遊ぶ?

それぞれ意見を出して、

じゃあ、どうやって決める?

みんなが納得して、楽しく遊べるように子どもたちで

会議して決めていきます




火曜日チームは個性が強い子が多く、

自分のやりたいことがはっきりしていて、いつも選択遊びをしていますが、

本日は全員が同じ遊びをします

なので、遊ぶ前にルール確認を全員でします

これはどうやってやるのか! こういうときはどうなんだ!

外に行って、実際にゲームを始めてから、いろいろと混乱があると

困るので、ルールを共有しておきます




まずは、軍手復活

最近の男の子がはまり、どこに行っても、これをやっているゲーム

男の子優位のゲームで、女の子はつまらなそうに

参加するのかな~と思っていましたが、

女の子もキャッキャいって逃げ回ります

軍手がボールの代わりなので、

投げたり、キャッチしたり、よけたりするのがなかなか難しく

奥が深いゲームです




お次は、色オニ

暗闇の中ですが、色を探しています

なぜか、鬼になりたがる子が多く、あまり逃げたりしていませんでした

鬼は色を選ぶことができるので、それが楽しいようです

蚊がいようが、多少雨がふってきても

汗だくになりながら、走り回った日でした




ここいくスタッフ けいた(富田桂太)

■ここいく木曜日■プレーパーク

おやつ前ミッションは今日のスタッフ「ふじさんを動物園に案内しよう!」
いろいろと動物園内をまわって戻ってきたらおやつの時間です。


おやつを食べたらさぁ出発。



移動中もたのしくがモットー!


車に気をつけて!


プレーパークに到着。

ついたら何をするかなと黙って見ていると・・・
まずは綱渡りでゆらゆら揺られます。


でもいつしか遊びは子どもの本能の赴くままに。
こちらはミミズ探しに夢中。
ひたすら土を掘っています。
生きのいいのがいたぞ!ってな声が響いています。


こちらはプレーパークの旗を作っています。
動物達がハンモックに乗っているイラストです。
20130905-06.jpeg

こちらはドリルを使ってきねのようなものを作り、
泥をドスンドスンとこねています。



あっという間の時間が来てしまい、
最後はみんなでパシャリ!



解散を惜しむように帰り道はクイズ合戦となりました。

カツオこと高野克也

■ここいく火曜日■いざプレーパークへ!

今日のここいくは「プレーパークにあそびにいこう!」

動物園に集合して最近流行の軍手復活で一汗かいたら
おやつのバームクーヘンを食べてユーズの森へレッツゴー!
なぜかおかわりはダッシュしてじゃんけんするということに。


最終的には3周走ってからじゃんけんという体力勝負な結果に。

プレーパークに到着すると一目散にかけていくのはハンモックです。
ハンモックでの揺らしあいがエンドレス。


スラックラインでは子ども同士どこまでいくかを競い合います。
時にはサポートしあい、時にはアドバイス。
どちらが遠くまで行けるか。


大きなネットの上では必殺技を繰り出したり、
飛び跳ねてワイルドにあそんでいます。
男の子の発想が広がる道具です。


生き物さがしではセミの抜け殻や極太ミミズをつかまえます。
蚊が多くて大変だったけど生き物への興味はつきません。


自分たちのしたい遊びを自分たちで表現するプレーパーク。
道具や大人の声がけで子どもたちの遊びはどんどん広がります。


吊るしてあった布を使って全部触っていかに早くゴールできるか?
という遊びを生み出した男の子。
こういう場面を大事にしたいものだと改めて思いました。


ここいくスタッフ
カツオこと高野克也


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