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爬虫類と猛禽類のDeepな世界。

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青春時代

いやーもうポテルカにはウンザリです。


今日は週休。今は水木が休みでございます。
遅く起きた朝の食事はお洒落にポテルカで決めて、馴染みの爬虫類屋さんに出かける。
たまたま沖縄在住のブリーダーさんが手放したヘビが入荷していた。
ありえない・・・一気にテンションはレッドゾーン。
人生のうち3度来るチャンスの2度目が到来。
そのままヘビ4匹ゲット。支払いの件は後で考えよう。
でもほんと最近ついてるな。

その後2年ぶりの洗車と車内清掃を実施。
マットの下からなぜか1セントコインが出てくる。
行方不明だった印鑑が見つかる。
後部座席の下からハトの手羽2つ発見。
あまりの汚さに作業を断念、ファブリーズ噴射でお茶を濁す。

その後実家へ。
押入れで高校時代の通知表を見つける。
軽く目眩を起こす。

んー先生のコメントが鋭い。
3年1学期
「平均評価1.9 授業中は常に別の事を考えている様子で・・・・」
そりゃそーだよ!
この頃は4畳半に50種近い爬虫類と400匹の餌用ネズミを飼育してたんだから。
考えることといえば、そりゃ当然飼育ケージの配置でしょう?
何をどこに置けばうまく部屋に収まるかってさ。いやー悩める少年だったなー。

3年2学期
「平均評価2.1(少しがんばってる) 進路(動物園希望)については不安を感じますが自我が強いので尊重したいと思います。」
まあ動物園で働きたいなんて夢みたいなこと言うなってことです。

3年3学期
「平均評価1,9(また下がってる)  動物園で頑張っている姿を祈っています」
コメントはこれだけ。
しかも祈っちゃってますからね、神頼みの域ですよ。

そしてこの1年後、悩める少年は奇跡的に動物園に就職。


「青春時代が夢なんて、後からほのぼの思うもの

   青春時代の真ん中は、胸にトゲ刺すものばかり・・・」

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