札幌100マイル

RSS 爬虫類と猛禽類のDeepな世界。

爬虫類と猛禽類のDeepな世界。

by zoohonda

zoohonda
プロフィール

本田 直也

◆ 1976年 札幌生まれ
◆ 1996年より円山動物園勤務
◆ 担当は爬虫類館と猛禽類のフリーフライト
◆ NPO法人日本放鷹協会認定 諏訪流鷹匠。

春から夏は爬虫類を求め、北海道、沖縄のフィールドワークへ、
秋から冬は愛鷹、愛犬と共に鷹狩りへと素敵な日々を送っている。

鷹やら犬やら爬虫類やらと山の方で暮らしている。


投稿したブログ数:395件

伝説のイベント開催します。

3月17〜31日まで「円山スネークアート展」が開催されます。
「ナゼ、多くの人は爬虫類・両生類を嫌うのだろうか?」をスローガンに
札幌に暮らすART集団が新たな視点で爬虫類・両生類の魅力を伝えるという伝説のイベントです。
聞いただけでおもしろそうな感じがするでしょ?

なぜこんなアート展をすることになったかと言うと、まあ僕は昔から爬虫類が好きだし飼育担当者として爬虫類への理解を深めてもらい彼らが愛すべき存在であることをアピールする使命があるわけです。
しかし動物園が発信する「理科チックなメッセージ」はなかなか世間には伝わらないんですよねー。

まあそのような状況の中でも来園者の方も含めいろんな人から爬虫類についての相談を受けることもあります。んでふと気付くと爬虫類に関心を示す人ってなぜが芸術家やロックンローラー(メタル系6・パンク系3・ロカビリー系1)の方達が多いことに気付いたんですね、本当にとっても素敵でウィットに富んだ方達が多いんですよ、まじで。
だったら彼らに新たな視点で爬虫類・両生類の魅力を伝えていただこうってのがきっかけなんです。

独特な感性を持ち合わせている表現者達は爬虫類の魅力を鋭く感じとることができます。
だから常々僕は「爬虫類を好きな人ってかっこいい奴らが多いんだぜ!」って世間に教えてあげたかったんですよ。んで爬虫類はキモくてイヤっていう感情が「何となくかっちょ悪くない?」みたいな風潮ができたらいいなーなんて思ったりもしてたんですね。
何よりも爬虫類・両生類が主役なのが素敵なんです。
爬虫類・両生類だから個性豊かな人達が集まるんですよ。
例えばこれが動物全体を対象にした「アニマルアート展」だったら?んー・・・・・・なんかつまんない。
やっぱ爬虫類だからパンチがきくんですよ、きっとね。
でも「猛禽アート展」はちょっとだけ楽しそう・・・・

あっタバコもあと残り3本、今夜はもう寝ますわ。

次回は愛すべき実行委員達についてお話します。

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