札幌100マイル

RSS 爬虫類と猛禽類のDeepな世界。

爬虫類と猛禽類のDeepな世界。

by zoohonda

zoohonda
プロフィール

本田 直也

◆ 1976年 札幌生まれ
◆ 1996年より円山動物園勤務
◆ 担当は爬虫類館と猛禽類のフリーフライト
◆ NPO法人日本放鷹協会認定 諏訪流鷹匠。

春から夏は爬虫類を求め、北海道、沖縄のフィールドワークへ、
秋から冬は愛鷹、愛犬と共に鷹狩りへと素敵な日々を送っている。

鷹やら犬やら爬虫類やらと山の方で暮らしている。


投稿したブログ数:395件

クリスマスの思い出。

今年のクリスマスはですね、日頃の感謝の意味もこめて同僚達を誘いカモパーティーをやったんですよ。
鷹狩りで得たカモたちをこの日のためにとっておいたんですね。

いやーでもクリスマスと言えばいろいろな思い出がありますよ。
僕は小6までサンタさんを信じているような素敵な子だったんですね。
イブの夜はいつもサンタさんに手紙を書いて枕元の袋に入れて眠りについてました。
んで朝にちゃんと袋にプレゼントが入っているんですよ。
でもそれがいつも微妙でしてね。
とにかくお願いした物とはかけ離れた物が入っているんですよ。

例えばある年なんかは、手紙に「超合金のロボットをください」って書いたんですよ。
んで朝袋の中身を見ると、入っていたのは「額」ね。
賞状とか入れるあの「額」ですよ。
「額」ってのはね、世界中の子供達がクリスマスプレゼントとして最も望んでいない物の一つですよ。
額で笑顔を見せる子なんて世界中探したって見つかりませんって。
「なぜサンタは僕にこんなもんをよこすんだ・・・」
お願いした物とのギャップの激しさにショックを受けましてね、あの時ばかりは二度寝しましたよ。
頼むから夢であってほしいってね。
ほんと今思えばうちの親ってとってもクレイジーで素敵です。

まあそんなこんなで今回のカモパーティーの風景です。



まあイブってこともあって集まる人も限られており、予想通りの面子でございました。


足利さんはひたすらカモを食う。
胸にはエクトプラズムが写りこんでいます。


マミちゃんと獣医神谷さんはワインをガブガブ。


ルーツはこぼれ落ちるご馳走を期待し、ひたすら下で待機。
まあパーティーの雰囲気は得に盛り上がるわけでもなく淡々としておりました。


「メリークリスマス」
今宵はもう晦日。
ではでは。

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