札幌100マイル

観光文化情報ステーションstaff日記

札幌市内のイベント&アート&スポーツ&観光情報などをご案内している観光文化情報ステーションのスタッフたちの日記です。不定期気ままな更新です。

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ルピナスの咲く道。

毎朝毎晩とおる道に、ルピナスが豪華絢爛に咲き誇る花壇があります。
昨日の朝はまだ緑色っぽくて固そうなつぼみばかりだったのに…
今朝はこんなに↓成長していてビックリ仰天、思わずパシャ。
昨日の気温上昇と夕方の通り雨、絶好の気候に素早く適応して成長したと
いうことですか。朝から『生きる』ことについて(少し)考えます。

時に、ルピナスとは、北海道ではメジャーな花なのでしょうか?
花音痴は否めませんが、私は北海道に来て初めて見た花で、最初はその
派手さに驚きましたよ。
※いまだに見るたび『キャーすごいっ』と奇声をあげます。

文献によりますと、
藤の花を逆さまにしたような花の形状から『昇り藤』とも呼ばれるそうで…
なにやらめでたい初夏の花です。

ちなみに、今や札幌の代名詞ともいえるライラックも、出身地神奈川では
あまり見たことがありませんでした。あちらは金木犀が多いかも。
同じモクセイ科で香りはとても似ています。

そうそう、
北海道でルピナスを見たという話をしたとき、これまで3人の友人知人が
『ルピナスルピナスるるるるる』と発したのですが、これはやはり………
ただのおバカさんですか?
かく言う私もそう思っちゃいました。くだらなくてスミマセン。

この花壇は、豊園通沿い~平岸街道にぶつかる終点付近にあります。
ちょうど交差点付近、満開は見事です。満開のショットはいずれまた。

Weeklypress vol.79 最新号完成しました!! 明日11日(金)発行です。
お楽しみに。出来立てほやほやはモチロン観光文化情報ステーション

大人の社会科見学 in 足寄~帯広<後編>

足寄の道の駅、あしょろ銀河ホール21の2階には『松山千春さんミニギャラリー』があります。パネルやポスター、ステージ衣装、ギターなど多数展示。TVでは映像が流れ…千春さんの郷土で千春さんグッズに囲まれる空間はファン垂涎でしょう。



 そして、
 1階ロビーには訪れる観光客に大人気という
 ラワンぶきwith松山千春 等身大パネル。
 <前編>でご紹介した資料の表紙にもなって
 ます。インパクト炸裂☆千春さんの郷土愛が
 伝わってきます。
 それにしても足寄の特産物ラワンぶき、巨大
 な山菜で驚きました。また、螺湾(ラワン)
 という地域があることも初めて知りました。

余談ですが…十数年前、友人が松山千春さんのご実家を見に(?)行ったところ、屋根に千春さんの大パネルが掲げてあったそうです。今もあるのでしょうか?時間があればぜひ行ってみたいものです。

足寄で思いのほかコーフンしてしまい…タイトル(社会科見学)に偽りあり…の様相を
呈してきましたね、スミマセン。帯広に移動~帯広駅ビル内にある、帯広観光コンベンション協会を見学します。
 

 パンフレット・ポスター類は
 整然と、実に豊富に置かれて
 います。
 また、十勝管内の市町村別に
 レイアウトされた情報コーナー
 もあります。市町村ごとの特徴
 がひとめで分かり、大変参考に
 なる配置です。

さらに、ココは駅ビル内ですが、帯広・十勝観光案内所のほか物産センター、証明サービスセンター、パスポート窓口、ハローワーク、ジョブカフェ…も併設。観光はもとより、市民の方もさぞかし利用されるのでしょうね。休憩スペースで勉強している中学生の姿が微笑みを誘います。


 地下1階は、
 帯広市民ギャラリー
 撮影はできませんが、この日は
 『第13回 とかち野草工房展』
 が開催されておりまして、見事
 な押し花作品を鑑賞することが
 できました。

そんなこんなで帰宅。社会科見学とは、いかにもやっつけ仕事的でしたでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません。お客さまが足寄・帯広情報をご所望されたら、多少は語れるってものです(たぶん…)
20100608-05.jpg

 最後に、今回の用事とは食パンを買いに(笑)
 自宅でスライスしたら、全部で60枚にも!
 北海道の食材は全国的に目立つものに限らず、
 デイリーな食材がホントに美味しいと思います。


【info】
  さあーっ!明日から第19回YOSAKOIソーラン祭りです。賑やかになりますね。
  これからしばらく、夏祭りと音楽祭の季節が続きます。
  イベント情報の検索にはぜひ観光文化情報ステーションをご利用くださいね。

  ☆メールでのお問合せ・ご意見・Blogの感想なども承っております☆
         mailto:mail@sapporo-info.com

大人の社会科見学 in 足寄<前編>

週末、ちょこっと用事があり、足寄にいってきました(ちょこっと、って出かける距離でもありませんが…たまに100マイル離れて、札幌を眺めるのもオツ)
で、しょっぱなからこんな遠くの湖にたどり着きました。休憩含め、札幌からおよそ5時間半といったところ(残念ながら観光ではないため走りっぱなし)
↓北海道三大秘湖のひとつ、オンネトー湖。左は雌阿寒岳、右は阿寒富士。




 車の窓越し 
 木立の間から見える湖水の色…
 この世のものとは思えない美しさ。
 こんな短時間で去るなんて、罰が
 あたりそう(涙)
 後ろ髪引かれつつ、急ぎ足。



 30分しかないけど、 
 日帰り入浴もしちゃいますよ。
 内湯は木の湯船。
 湯の花がそりゃもうたっくさん
 浮いてます。
 はるばる神戸からいらしたと
 いう奥様。別に私の手柄じゃ
 ありませんが、北海道はイイ
 所ね…とべた褒めされると、
 ニヤニヤしちゃいますね。



 露天にも入ります。半混浴は…
 エエイ!気にしない!
 山の出湯に浸かり、
 自然の恵みに感謝し、
 しばしロングドライブの疲れを
 癒します。ああ~気持ちいい。
 でももったいない。
 次はゆっくり湯浴みしたい。


 
 ステーションのお仕事柄、
 一種の職業病ですが、
 休憩の都度、こんな資料が
 増えてしまいます…
 ふだんは自分が案内する側
 なので厳しくチェック、いえ、
 “お客さま目線の真剣さ”、
 っていうものを身をもって知る
 ところです。 
 ところで、表紙がちょっと気に
 なる冊子があるでしょう?
 …と勿体ぶりつつ
 つづきは後編で。


【info】★ご好評いただいておりますイベント情報誌
    Weeklypress(ウィークリープレス) vol.79
    6月11日(金)発行です!
    部数に限りがありますので、お早めにどうぞ★
 

若者を応援します!<札幌市若者支援総合センター>

ステキなお客様です♪
いつもステーションに足を運んでくださっている札幌市若者支援総合センター高橋史織さんです!!!本日は広報担当の福井孝明さんもお越しくださいました。

今年4月、札幌市内に若者支援総合センターと若者活動センター5館がオープンしました。
若者支援総合センターは、引きこもりやニートとよばれるおおむね40歳未満の若者の相談窓口を設け、必要なサポートを行いながら社会的自立を支援します。
若者のまちづくり活動やイベントへの参加をサポートされているセンターです。
また、講座の開催や情報提供など、若者の仲間づくりや交流を促進する活動をされています。
「何かを始めたい!」という相談から、実際に活動をしている人の相談対応、情報収集・提供等をしてくださいます!!!


例えば・・・

サークル活動や練習の場所を探している方は要チェック!!! センターではお部屋を借りることもできます☆ 
(講堂、活動室、和室、音楽室) ※詳細はHPをご覧下さい→

また、若者支援総合センターでは近々イベントも行われる予定なのですョ♪
↓↓↓
「札幌のまちづくりを考える~若者と地域のつながり~」
まちづくりに関心のある方を対象として、北海道大学公共政策大学准教授の中島岳志先生をゲストに向けての講演会が行われます。

日時:6月21日(月) 19:00~21:00
場所:若者支援総合センター
参加費:無料

またまた、夏には。。。↓↓↓

「若者総合センター芸術祭」
7月31日(土)・8月1日(日)
※市民の方の作品展示とライブイベントを予定。詳細は随時決定♪


また、若者活動センターにおける若者団体ネットワーク機構を『Engine-link』も立ち上がり、今後のご活躍がますます楽しみです!!!

札幌で活動している皆様をサポートしてくれる強い味方の札幌市若者支援総合センター様!!!

たくさんの輪が広がりますように・・・★

これからもどうぞ、宜しくお願い致します★★★


おまんじゅうの話

こんにちは。Kaoです。今日、ステーションに立ち寄られたお客様(男性)…
満面の笑みを浮かべて“大好きなおまんじゅう”の話をしてくださいました。

 曰く、こどもの頃からある懐かしくて優しい味だよ~
 曰く、1個20円くらいで形も小さく手ごろでひょいぱく食べられるよ~
 曰く、久しぶりにどーうしても食べたくなり大通にきてみたよ~
 曰く、札幌では地味ながらも昔から有名でみんな知ってるよ~
 曰く、お姉ちゃん(わたしのこと)も一度は食べなくちゃダメだよ~

 ※“~”部分に独特の節回しがあります

お客さま、とってもお話が(面白くて)お上手。食に淡白なわたしも引き込まれ、しばし感心して聞きいってしまいました。なんだか想像だけで食欲を刺激され…そして…

 ←というわけで、食べました。

  1個40円でしたけど。
  遅番勤務のスタッフ、
  フミもぱくつきました。
  ほんとだ…
  幼いころのおやつの匂いと味。
  スミマセン、
  道外出身なもので知らなくて 
  (スタッフ・フミは若さゆえ)

しかし、おまんじゅうを力説して立ち去ったお客さま、新しい知識と味覚を与えてくれましたね。こうしてお客さまからの貴重な情報は、スタッフにインプットされるわけでして(ホントですヨ!)、観光文化情報ステーションは奥深いな~としみじみした、平和なエピソードでした。たまには食べ物ネタもね。

【info】本日、Weeklypress最新号発行しました~今回は新緑をイメージしたさわやかグリーンが目印ですよ♪

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