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懐かしのLSIゲーム②~FLガンプロフェッショナル

昨日に続いての、懐かしのLSIゲーム紹介は、
バンダイのFLガン・プロフェッショナル

ガンっぽいデザインのゲーム機で、要は西部劇のガンマンのタイマン勝負。
少ない弾数で相手を倒すほど、点数は高い。
基本的に2人プレーの対戦型ゲームだが、1人でもコンピューターと戦える。

真ん中で上下に移動する幌馬車に弾があたってしまうと、減点される。
サボテンは何発か撃ち込むとなくなる。
そして、相手に命中すると、相手はのけぞり、
デーデデデー デデ デーデ デーデ デー♪
と葬送行進曲が鳴り響く。
時間制で、終了時間が近付くと画面が点滅し始める。
ウルトラマンのカラータイマーのような感覚もあり、子ども心にその緊張感も楽しかった (^^♪

懐かしのLSIゲーム①~パックモンスター

子どもの頃、おもちゃなんて、クリスマスとか誕生日めがけて、
ずーっと唱え続けて、我慢と忍耐の日々を過ごした末に、
ようやくなんとか買ってもらうという、貴重な存在でした。

ましてや、LSIゲームなんて、画期的なおもちゃはなおさら!
LSIゲームがわかる方は同年代ですな(笑)

数少ない手持ちのLSIゲームですが、たまに実家に帰ると手にして遊んでいる。 (^^♪
でも、よく考えてみると、30年以上前のゲームなので、
壊れもせずに普通に使えているのはスゴイことなのかも。


ということで、実家に残された2つのLSIゲームをご紹介。

今回は、学研の「パックモンスター」

80年代当初に、パックマンがブーム(喫茶店のテーブルがゲーム機だった頃)
だったので、各社からこれをパクッたゲームがいくつも出ていた。

トミーの「パックマン」、バンダイの「パックリモンスター」、
エポック社の「パクパクマン」、そして、学研の「パックモンスター」。


まぁ、どれもパックマンなので、似たようなゲームだけど、
子ども心に学研版が一番リアルに再現していると感じ、
スマートなデザインに思えたので、これにしたはず。

パワーえさを食べると、パックボーイが、追いかけてきたモンスターを
逆に食べることができるので、パワーを失わないうちにつぎのパワーえさを
食べていけば、最後までモンスターなんて怖くない!
コツを覚えれば9999点なんて、楽勝楽勝(笑)

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