札幌100マイル

め・ぐすた~

“Me gusta~”=スペイン語で「~が好き!」 さて、今日のお気に入りはなにかな?

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哀愁パンダがお出迎え!@フレンチパンダ

フレンチパンダに二度目の訪問。
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まずは、店内に入るとカウンターで一人(いや一頭?)で背中に哀愁を漂わせながら
常連のパンダが今日もワインを傾けているw
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パンダつながりで、前回と同じくまずはシロクマスパークリング。
ラベルで癒される。イイセンスだよね、札幌スタイル。
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そして、別にそんなに食べたいわけでもないのに、ついつい頼んでしまうのが、
布袋のザンギ。どうしてフレンチパンダで食べられるのか、その謎は解けぬまま。。。

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フレンチパンダらしく、ワインに合うような料理たちももちろん注文。
はちみつとチーズたっぷりのピッツァ、美味しいよね。
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パテもあるし♪
パンダ風ラザニアも♪

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美味しいものをいただきながら、楽しい会話であっという間に時は過ぎていく。
まだまだ時間が欲しい、と思うくらいがちょうどいいのかもしれないけど(笑)

ホワイトアウトなつどーむで雪像制作開始

今年もこの季節がやってきました。  雪まつりつどーむ会場での雪像制作開始です。  例年よりもスケールの大きいサイズを、  まずは屈強な男たち11人で荒削り。  でも、スタート時点は強風がかなりの大敵。  20140201-00.jpg  結構いつもより大変かなぁと思っていましたが、  なんだかんだ言ってもいつもと同じキャラづくりなので、  手際よく形になっていきます。  20140201-01.jpg  そのうち、一気に天候は崩れ、東区らしい?ブリザードで、  つどーむが時折全く見えなくなるホワイトアウト状態にも。  20140201-02.jpg  過酷な労働条件下で、けなげにも懸命に働く作業員たちw  20140201-03.jpg    そして、第1日目が終了。  終わってみれば、シルエット的には完成といっても過言ではないでしょう。  20140201-04.jpg  ほら!  20140201-05.jpg  ほら!  20140201-06.jpg  おっと、あとはせっかくのバックボードをどう活用するか。。。  20140201-07.jpg    仕上げは明後日の日曜日!

ラ・サンテで、石田めん羊牧場の仔羊にするか?白糠産エゾシカにするか?

    前職時代、まだ20代の鼻たれ小僧だった頃に、  支店長としていろんな示唆を与えてくれた恩師ご夫妻が、  東京から来札されるとのこと。    となれば、やっぱりこちらのお店をご案内すべきでしょう(^^♪  ラ・サンテさんへ。    高橋シェフもわかってくださっていて、  できるだけ北海道らしい食材を使って、  ご用意いただけるということ。  

  諸事情で30分くらい店への到着が遅れたものの、  温かくお出迎えいただき、席に着く。      帯広・とかちマッシュのスープとアルザス風トースト    とかちマッシュの風味とトッピングのトリュフが絶妙な美味しさ。      真ダチと帆立貝のムニエル 春菊ソース    「タチってなぁに?」と質問され、してやったりw  北海道らしさ爆発のふわとろ食感。  帆立貝は分厚くて食べ応え十二分。  春菊のソースというのがまた面白さを加味してくれる。      松川ガレイとアサリ貝と冬野菜のスープ仕立て    「松川ガレイだよ!スゴイね」と。  かつては幻の魚と言われた高級魚なので、ブランド力はある。  そして、もちろん美味しい。      帯広・和田ゴボウと平茸のプレゼ トリュフ風味    一番ワザを感じた面白いメニューはこちら。  ゴボウをここまで芸術的に仕上げるのはサスガですね。  そして、トリュフが帽子になっている贅沢さ。  どうやって食べようかな、と人それぞれでしたが、  私は巻き割り方式でw  とーっても柔らかい。      メインは2択。  ご夫妻は、自宅からかつてラ・サンテさんが紹介されていた  全国区の雑誌2冊を切り抜いて、シェフにお見せするほど。  そして、そこで紹介されていた石田めん羊牧場の仔羊は  絶対食べなきゃ!と思っていたようで、迷わずこちらに。    足寄・石田めん羊牧場の仔羊のロースト    皿に盛りつけする前に、まずは香りを楽しんでほしい、と  高橋シェフの心憎い演出で、鍋のまま持ってきて、  鼻先で蓋を開ける。  ふわぁっ~と広がる香り。  2種類の部位を楽しめるメインディッシュ。    一方の選択肢は、  白糠産エゾシカのモモ肉のロースト    これもぜひとも北海道では味わってほしいものだったので、  私はこれにして、小分けして満喫してもらった。    付け合わせについているのは、ラッパのような形状をしている  「トランペット」という名のキノコ。  ひとつひとつのこだわりと演出が素敵だなぁ。      三角山 紅玉リンゴのデザート    へぇー、三角山でリンゴがとれるんだぁ、というのが素直な感想。  さっぱりと口直し。      本日のデザートから、  ガトーショコラ クラシックとほおずきのアリスクリーム    ほおずきのアイスクリームというのも珍しいので、  ちょっとおすそ分けして皆で楽しむ。      最後は、紅茶とともにお茶菓子を。  落雁のような硬さかな?と思ったら、マシュマロ?かな。ふわふわ。        懐かしく楽しい会話と、本当に丁寧な料理の数々に舌鼓を打ちながら、  ご夫妻も満足度200%の夜となり、感謝感謝です。

つばらつばらの胡麻ミルクティー

電車通りからちょっと脇道に入ると、暗い道に温かみのある灯りが。    喫茶つばらつばら。    店内は決して広くない。    珈琲や食べ物に関する文庫などが平積みされている。    なんだかゆっくりと本を読みながら過ごしたくなる空間。    でも、いかんせんすきま風で寒い。    暖かい季節ならいいかなぁ。    胡麻ミルクティーは、胡麻の香りを楽しみながら。  でも、もっと熱々で欲しかったな(⌒-⌒; )  

十勝大豆と手稲の水で作った豆乳ジェラート 京都宇治の抹茶の和ッフォガート

    ドルチェ充実のHASSOで    まずは赤ワインと白ワイン。    つまみは、シチリア産イワシのマリネ。    シンプルだけどサイコー。  

20140123-04.jpg    そして、ドルチェは、  十勝大豆と手稲の水で作った豆乳ジェラート 京都宇治の抹茶の和ッフォガート  タイトルだけでもうやられますな。  まいった <(_ _)>    豆乳のジェラートを抹茶の香ばしさとともに口にする。  甘酸っぱい梅のムースがアクセントとしてやってくる。  そして、豆好きにはたまらない!豆だらけwww      食べ終わった後、改めて器に見とれる。  いやぁ~、別にそんな感性があるわけではないけど、  「和」だねぇ。落ち着くわぁ~。  20140123-05.jpg  千利休が出てきそうだしw(イメージね、イメージ)    

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