札幌100マイル

観光文化情報ステーションstaff日記

札幌市内のイベント&アート&スポーツ&観光情報などをご案内している観光文化情報ステーションのスタッフたちの日記です。不定期気ままな更新です。

『観光文化情報ステーション』タグの付いた投稿

雪まつりにはプレミアなイベントも。


 雪まつり期間中の平日に限り
 特別に開放されている
 市役所19階展望回廊(南側)

 Sapporo 2 Project
 札幌をまるごと雪まつりにする
 Sapporo 2!

 という企画の1イベントとして

 「Snow Gardening」という
 パフォーマンスが
 行なわれています。

←ランドスケープアーティスト
 小川智彦さんの制作風景

 都会のビルの屋上、
 という雪原


 そこに“雪の箱庭” が淡々と
 作られていく様は

 “砂のお城” 
 ともどこか似ていて、
 儚くてキレイ。
 静かなパフォーマンスです。

←スノーガーデンの作り方。

 ベランダでもできそう!
 さっぽろ中が雪の箱庭で
 溢れたら・・・真冬の散歩は
 さぞや楽しいでしょう♪

 こんな風に 雪まつり
 “特別”なイベントって、結構
 たくさんあるのですよ。



例えば、高いところつながりだと、さっぽろテレビ塔が階段を特別開放中。
空中散歩』なるこのイベント。レア感も高く、観光のお客様にも好評。

それにつけても『真冬の展望回廊』っていう響き。なんだか素敵じゃありません?
雪まつりを眼下に「Snow Gardening」を鑑賞しつつ、雪を身近に感じる・・・
なーんて過ごし方はいかがでしょう。

雪まつりの各種イベント情報も観光文化情報ステーションで♪

※Snow Gardenは撮影の許可をいただきました

何かと手づくりなんです!


 第62回さっぽろ雪まつり目前
 連日の満員御礼
 熱気漂うステーション

 そんな中 本日
 ウィークリー・プレス
 雪まつり特集号 でました!

 愛らしいキャラで人気の公式
 ガイドブックに負けず劣らず
 カワイイWP❤

 恐らく歴代上位の可愛さで
 あろう今号、お早めにゲット
 してください。

 考えてみると、
 ステーションって
 手作り感いっぱい。


 たとえば・・・
←この、毎日モニターで流している
 スライドショーもすこぶる手作り

 楽しみに見てくださるお客さまの
 ため、毎回デザインを変えている
 んですヨ♪

 しかし、何を隠そう
 究極の手づくりはコレでしょう!


←オリジナルポストカードラック
 ステーションを影で見守る
 ○○○さんのお手製(笑)

 スタッフみんなでお願いして
 作ってもらった
 いわばオーダーメイド

 ご来場の際は
 ぜひ一度ご覧くださいませ♪


最後に、以前コチラでご報告したパンフレット、ついにHPにもアップされました!
これも、言ってみれば手づくりですよね~

そんな、
汗と涙の結晶(?!)があふれる観光文化情報ステーションは、雪まつり
向け一致団結エイエイオーな今日この頃。
皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

色、いろいろ-美術館は展示だけじゃない!!-

みなさんこんにちは、スタッフkayoです。
ほぼ10年ぶりとなる雪のある冬に心躍らせていた初冬の頃の
淡い雪への憧れのような気持ちがどっかへ吹っ飛んでしまうほどの大雪に、
忘れていた冬の厳しさを痛感する今日この頃です。

さて、先日のことですが、こちらへ出かけてきました。

行かれたことのある方ならすぐにお分かりになるかと思いますが、
北海道立近代美術館です。
札幌生まれ札幌育ちの私ですが、実は今回が初めての訪館。

ちょっと緊張しつつ中へ入ってみると・・・
美術館らしい重厚な雰囲気が漂っておりましたが、


 奥の方にはロビーの趣とは
 ガラッと変わって
 ←こんな展示物が・・・

 実はこれ、昨年11月29日から
 開催されていました
 特別展『カラーパワー』に
 関連しての展示品。


 『試乗希望の方は
 受付で免許証を交付して
 もらってください』

 なんて表示もあって、
 実際に運転席に座ってる方も
 いましたよ。

 さて、ちょっと和んだところで
 いよいよ中へ・・・


残念ながら撮影はできませんが、そこは色の魅力を感じさせるに充分な空間でした。

●●●
赤と言うよりは紅色の和服や玩具

●●●黒のマイナスイメージを洗練されたスタイリッシュな色に変えた洋服

○○○純白のウェディングドレス

さらに奥に進めば、カラフルな色ごとに展示されたガラスの器に

●●●色そのものや繋がりを意識しあうであろう絵や写真

当たり前のように存在する色ですけども、
そこにはとてつもない力と魅力があるのだと、改めて実感させられました。

そんな『カラーパワー』を充分に感じ、出口付近へ向かうと
そこでは子ども向けワークショップが行われていました。
子どもの入場者に渡された丸いコースターのような厚紙と同じ大きさのシール2枚。

 何を作るのかと思っていたら、

 シールに思い思いの色を塗り
 それを丸い厚紙の上下に張り
 真ん中に穴を開けストローを
 挿せば・・・

 世界にひとつだけの
 オリジナルコマの出来上がり!

作っている間、そこにいた子どもたちの表情はみな真剣でした。
そして最近アートスクールに通い始めたわが子たちもいろいろな刺激をもらった
ようで、帰り道はにわか芸術家のように色のパワーと不思議についてお互いに
語り合っておりました。(笑)

残念ながら今回の『カラーパワー』は終了してしまいましたが、
昨今の『美術展』、実はこのようにワークショップなど関連イベント満載で、
楽しみ方はまさに『色々』なのですよ!

みなさんもぜひ一度 行かれてみてはいかがでしょうか♪♪♪

♪美術展情報は観光文化情報ステーションHPからスグ検索→

ボザール橋を渡ると、そこは…



 とある日、関口雄揮記念美術館
 訪れました。

 芸術の森ほど近く、
 落ち着いた色調の建物と広い前庭
 高貴な方の邸宅のような美術館。

 白樺の幹には鳥の巣箱。
 高原のホテルにいるみたいです。


展示室は3つに分かれていて、本展のほかに、留学時代のスケッチ、氏が大好きだと
いう北海道の“秋”をテーマにした展示室があります。
また、スライドショーやその他所蔵品・蔵書を見ることができます。

東山魁夷に師事したとあり、北海道の自然を描いた作品は、東山魁夷を彷彿とさせる
グラデーション使いを感じました。
モノクロを基調とし、色彩の濃淡が加わった作品は、奥行きがあって、
それはまさに『色彩幻想』
★現在開催中の展覧会『色彩幻想』は2月20日まで。

※画像右は、併設のカフェ。素晴らしいロケーションにビックリ。
 外に出て、裏手に回ってみましょうか・・・
20110117-05.jpg


そこにあったのは…ボザール橋[Ponte beaux-arts]
「ボザール」とは、フランス語で「美術・芸術」の意味。
現在、同名の橋がパリの国立芸術大学前のセーヌ川に架かっているそうです。
橋の由来が記されていましたよ。

 芸術の森美術館」が建つ以前 四軒の民家があり、
 その子供達の通学路として架けられた橋でした。


 風情ある吊り橋を残すため、市民に親しまれる愛称
 を募り 「ボザール橋」の名が選ばれました。


 札幌市の吊り橋は、この橋のほか、豊平川に架かる
 定山渓の高山橋と十五島公園の白川橋の3つです。

 (要約)

 さあ、
 いざ渡ってみましょう。ボザール橋を!
 思ったより揺れます。下を流れるのは真駒内川。
 
 土手の雪、流れる水、凍りかけた川面の対比は
 『これぞ真冬』という絶景。秋もよさそう♪

20110117-04.jpg
 で・・・
 揺れるボザール橋を渡りきって
 坂道を上ると
 そこは

 雪国だった

 いやもとい
 『札幌芸術の森美術館
 でしたとさ。

 真冬の芸術鑑賞&お散歩、いと楽し♪♪ただし、寒いので着込んでくださいね。

カッコいいポスターに囲まれてます。

こんにちは。事務局Kaoです。

毎日せっせとよく降る雪です。交通網への影響や、何より“雪かき”の苦労は
本当に大変ですが、それでもわたしは、札幌の街が真っ白になるこの季節、
とても好きです。

移住当初・・・
“雪かき”が珍しく、融雪溝なんて設備にもビックリし、そりゃもう自ら率先
して楽しく“かいて”いたものです。
しかし今では・・・寄る年波には勝てないです(笑)

さて、今日久しぶりに、ステーションに出勤しますと…
コーディネートしたかのような、カッコ渋いポスター2枚。

 ◆今夏のSAPPORO CITY JAZZ Ezo Groove 2011
 ◆森山大道写真展 北海道<最終章>
       @札幌芸術の森美術館はコチラ→
       @札幌宮の森美術館はコチラ→

ステーションのテーマカラー(赤×黒)にもマッチ!



 と思っていたら、
 めでたい今年最初のWeekly Press到着。
 
 おおっ なんと
 コチラもナイスなコーディネート

 内心『やんや』の喝采を挙げていると

 梱包を解くそばから
 続々お客さまにお持ち帰りいただき、
 幸せを噛み締めてしまいました。 

 今年もいっそう充実した紙面にしてゆきます。
 皆さま今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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