札幌100マイル

観光文化情報ステーションstaff日記

札幌市内のイベント&アート&スポーツ&観光情報などをご案内している観光文化情報ステーションのスタッフたちの日記です。不定期気ままな更新です。

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南から見たさっぽろ

Fu'sの頂上からもいわ山の方向を眺めてみました。(少々うす曇)
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さっぽろ市街方面を向くと、正面には北海道東海大学などがある山が見えます。
何と言う山なのでしょう。
地図では名前は良くわからなかったけれど、「硬石山」と言う石を採掘している山などから連なる山々です。
そういえば、ばんけいを経由して西区までつながっていますよね。
左奥には、もいわ山スキー場の南斜面が見えます。
もっと左が見えたなら、コバワールドスキー場ぱんけいスキー場があるはず!

180万都市(3/1現在1,899,848人・・・もうすぐ190万だ!)で、こんな近くにスキー場がある都市なんて世界中にどのくらいあるのだろう。

3月15日には、藻岩山スキー場まつりがあり、
3月20日には、Fu’sスノーフェスティバルが開催されます。

藻岩山は何とこの日はスキーをせずに、親子で雪と遊ぶ冬の運動会が開催されるようです。
Fu’sスノーエリアではスキー・スノーボードを始めとする用具のレンタルがとっても充実しています。
あまり見かけないようなウインターアイテムや、リュージュなどの体験も受けられますので、フェスティバルをきっかけに遊びに行ってみてはいかがですか?
今シーズンは残り少ないですが、来シーズンや夏も楽しめる施設です。

他にも市内のイベント情報のことなら★観光文化情報ステーション★で

冬の遊び☆

先日、滝野藻岩山での遊びをご紹介しましたが、札幌にはまだまだ自然の中で外遊び&スポーツが楽しめる場所がいっぱいあります。
定山渓自然の村に行ってまいりました。

とっても美しいところです。




こちらは、冬でもキャンプができる通年営業のキャンプ場です。
場内のロケーションがすばらしいところです。

歩くスキーなどの用具や、調理に必要な道具なども色々貸してくれてたっぷり遊ぶことができます。

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冬でもテントが張れるのも特長なのですが、あまりハードなのはちょっと・・・と言う方は(大抵の方は冬のキャンプは厳しいですよね)この様なコテージがあります。

室内には、ストーブやトイレもも設置してあり全く不自由はありません。
食事はコテージの中心にある土間でいただくことができるのでアウトドア気分も満喫できます。

    夜は各ハウスの前に飾られたスノーキャンドルショーを見てまわるもの楽しみです。


お楽しみその1
★スノーシュー

無料で貸してくれます。
林間コースがあり、自由に散策できます。
(ガイドさんが連れていってくれる企画もあります)


その2
★歩くスキー

林間コースに案内板があり、色々なコースが楽しめます。
子どもから年配の方まで行けそうな平坦なコースです。
近くには急勾配の崖などもありちょっとしたスリルも楽しめます。→
(崖は見えるだけで落ちる心配はありません)


その3
★チューブ・ソリ滑りコーナー

キャンプ場の中心部にあり、誰もが必ず滑ってみたくなるコーナーです。
小さい山ですが、中々のスピードとスリルです。


その4
★モチロン食事

冬のキャンプではあったかいモノがうれしいですね。
今回はキムチチゲにしてみました。
寒い夜にはサイコーです。
ダッチオーブンやコンロのレンタルもあります。

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その5
★静けさ

特に冬は、雪が全ての音をしまいこんでしまいます。
「シーン」と言う音が聞こえてくるかと思うほど、静かです。(???)
まわりには、小さなお子さん連れが結構来ていましたが、雪の中にいるととにかく静かなのです。
ゆっくりと読書などにも良いのでは?




他にも市内の冬遊び色々☆観光文化情報ステーション

ボタニカルアート???

先日、ステーションへ展覧会のポストカードをお持込いただいた主催者様。その内容は“ボタニカルアート展”となっています。
すでにイベント内容のご登録(掲載申込)をされていたので、この言葉、私も目にしてはいたのですが、勉強不足ですみません・・・。

「ボタニカルアートってどんな分野の絵なのですか?」と思い切って聞いてみました。

その方のお話によると、花びらや葉・茎の細部に至るまで細かい描写をする植物学的にも正しく詳しい絵・・・そう。イメージしやすいのは植物図鑑の絵!とのことでした。

なるほどと思いさらにお話を伺うと、その方も、依頼があって 限られた季節にしか咲かない植物を描きに山奥へ行かれたこともあるとか。
ひとつの作品を仕上げるのに何十時間も費やすことは珍しくないそうで、時には、毎年その開花の時期だけ描くことが出来るので、完成まで何年がかりにもなることがあるそうです。
花びらの1枚1枚、葉脈の一線一線にその柔らかさと美しさを感じ取ることができるのョとおっしゃっていたのがとても印象的でした。

また、今回は展覧会ということで、作品を飾る額、さらにはその額に納めたことを想定しての描き方・・・と絵に込められた情熱を伺うことができました。


やはり主催者様のお話を直接聞くことが出来るのも
ステーションの良いところ!
またひとつ、
未知の分野への好奇心をそそられるひと時でした。



←そうしてステーションへは様々な情報が寄せられます!


☆札幌市内の展覧会情報も観光文化情報ステーションへ☆

スノーシューの続き☆

魅力再発見研修、そのまた続き。

NPO法人ねおすの荒井さんは山やそれを取り巻く環境のことなら何でも知っています。
本当に山を自然を雪を札幌を愛している!!
という気持ちが伝わってきます。

不思議なもので、それが「激しくヒシヒシ!」ではなく「ゆ~ったり」と伝わってくるのです。
おかげで雪の中を歩きまわりながら、「札幌の持つ魅力」をゆっくりと改めて実感することができました。

さすがに今回参加のメンバーの殆どは生粋の道産子。
雪にはすぐに慣れて、好きなところをバラバラに歩き楽しむと、真っ白の中にウエアの色が広がり、キャンバスのよう。山が違った景色になってきます。

常にその先頭で、ニッコニコのお二人。
右は先日も登場、カッコウの窓口佐藤さん。
左は、札幌市観光部佐藤係長。
ダブル佐藤コンビはスノーシューに大ハマリ、たぶんそろそろ「マイスノーシュー」を手に入れたのではないかしら♪という感じです~



これからは、胸を張ってお客様にスノーシューをご案内して行けるワ!
と喜びつつ下山。
山頂駅付近では、いつも藻岩山のお客様と言えばお約束のように必ずオススメしていた「も~りす号」が待っていました。
勝手に少しだけ後ろめたい気持ちに・・・。
もちろんTPO・お客様に合わせてご案内いたしますよ~。


魅力再発見レポートを4回にわけてご紹介しました。
もいわ山の情報も観光文化情報ステーションで☆

滝野を後にした大人たちは

魅力再発見研修の続きです。
滝野で汗をかいた後は、待ちに待ったランチタイム。

場所は、次の目的地藻岩山のすぐ近く、
伏見にある「ラ・コリネッタ」さん

美味しいランチをいただきながらも、本日の目的は確実に決行されます。
目的はもちろん、札幌にお越しのお客様に喜んでいただける様、札幌の魅力を再発見することです!!

「半日空いたご家族連れにはどんなプランをおすすめする?」
「女性のお友達同士には何を?」

などという会話があちこちで飛び交い、お互いの経験をもとに熱い熱い情報交換が続きます。

そして、午後からは藻岩山スノーシュー体験です。
ガイドは、NPO法人ねおすの荒井さん。

当初、山のふもとでの体験の予定でしたが、コンディションが芳しくないとのことで急遽ロープウェイで山頂付近に移動。

道産子の私たちでも、シーズン中に何度お目にかかれるかと言うフワッフワでサイコーの
パウダースノーです。


一人づつスノーシューを点検してもらい、さぁ出発です。

スキーを履いたような感覚で歩き始めると、スノーシューは思っていたよりずっと軽く、1歩目・2歩目はみなさん高くモモアゲ?!
「アレッ???」っという感覚だったみたいです。


しばらくは荒井さんがつけてくれた道をついて登っていたのですが、
「みなさん、そろそろ好きなところを歩いてみませんか~?」という声が聞こえたか聞こえないか・・・
という時に「ワーイ」と飛び出したのがコチラ
               ↓


札幌観光協会(カッコウの窓口) 佐藤さんです。
籠から解き放たれた・・・・と言っては不適切な表現ですが(^-^ゞ
真っ白な深雪に飛び込んで行く彼女にはまるで羽が生えているようでした~

スノーシューレポート、まだ続きます。

もいわ山の情報も観光文化情報ステーションで☆

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