札幌100マイル

観光文化情報ステーションstaff日記

札幌市内のイベント&アート&スポーツ&観光情報などをご案内している観光文化情報ステーションのスタッフたちの日記です。不定期気ままな更新です。

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ウイークリープレスvol.44

観光文化情報ステーションで、2週間に一度発行のウイークリープレス。
44号が発行になりました。

今回は1月26日~2月8日までに開催のイベントです。
巻頭はさっぽろ雪まつり特集。

特集と言っても、掲載事項には限りがあります。
雪まつりのようなボリューム満点のイベントは公式印刷物をご覧いただいた方が詳しくわかるのですが、
今回のおススメは、「その時期のほかのイベント」です。(雪まつり公式ガイドは近日設置予定です)

この時期、札幌には沢山のお客様がお越しになります。
お友達をお迎えし、どうやって「おもてなし」しようかしら♪
と考えている方、おいしいモノは当然~☆
プラス観光ガイドブックとはちょっと違う「ツウ」なおもてなしの演出にお役立てください。

例えば、
・小さいお子様が寒くなりすぎないように途中で人形劇紙芝居タイムを用意しておく。
(短時間のものが多いです。実は大人がちょっと休みたい時にも良いのでは!)

・手ぶらで手軽に歩くスキー体験。(さとらんど)
雪まつり11丁目会場でも体験できます
(ゲレンデスキーの日程を取れなかった方や年配の方には喜ばれますね)

・ちょっとアクティブに冬のもいわ山をスノーシューで歩いてみる。
(少しくらい疲れてみるのも良い想い出に。景色にも感動してもらえるでしょう)

大倉山ウインターフェスタに行ってみる。
(テレビで見るジャンプ台を豪快に滑ったり!イベント盛りだくさんです)

・北海道ならでは!冬の動物園をのぞいてみよう!
(期間中、さまざまなイベント開催中です。事前のチェックもお忘れなく)

芸術の森まで足をのばして、手作り体験イベントに参加してみる。
 (木々につもった雪の大自然アートでも喜んでもらえるカモ!)

などなど、色々なヒントが詰まっています!

ウイークリープレスは、大通西3丁目地下
観光文化情報ステーションほかで配布中。
○ダウンロードはコチラ(PDF748kb)

※ウイークリープレスに掲載の情報は主催者等から当ステーションにお申し込みいただいたイベントですので、札幌で開催中の全てのイベントという事ではありません。
尚、印刷時と状況が変わっている場合がありますので、必ずご自身でご確認のうえお出かけください。

やきいも

昨日、ウン十年ぶりに「いしやきイモ」を買ってみた。

視界がほぼ無い吹雪の中、
「い~しや~きイモ~♪やきいもっ!!」
「あまくておいしい、おいもだよっ♪」
とのこと。


ふと顔をあげると目の前にはやきいもやさん。
つねづね、サザエさんがものすごくヤキイモ好きなのを見ていて、
「そこまでおいしいのかしら」と思っていたところ。

確かサザエさん、先週くらいの放送では、食べすぎを懸念して「断やきいも!!」を決行するのだが出来ずに苦労するという内容。

いただいた感じは、「思っていた通りのさつまいもの味」で、実は大きな感動は無かったのだけど、
ちょっと念願だったのかもしれない「い~しや~きイモ♪」

今日はステーションに関係ないお話☆

大通駅観光文化情報ステーションでお待ちしています~

ネオテニージャパン 追伸/札幌限定品

先週お知らせした、ネオテニージャパン
先日の内容を見ていただいた方から、耳寄り情報を入手したので、追伸いたします。

観覧後、ふらっと立ち寄ってカードスタンドを購入した「ミュージアムショップ」。
その入口に、ネオテニージャパン特設スペースがあるのです。


図録や、奈良美智さんら参加アーティストたちの作品によるポストカードや缶バッヂなどのオリジナルグッズが販売されているのですが、その中には実は芸術の森美術館会場限定のグッズもあると言う事!!

通常こうしたグッズは、展覧会と一緒に全国の色々なところをまわっているイメージがあったのですが、
「芸術の森美術館でしか買えない」グッズがあるなんて!注目ですネ☆


それを聞いたらもう一回行こうかしら!何て思っています~。ミーハーかな^^

今度はどこにおでかけしようかな?→観光文化情報ステーションまで

ネオテニージャパン

ずっと行きたいと思っていた
「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」展
やっと行ってまいりました♪








さすが芸術の森。
雪が綺麗です☆












芸術の森美術館ホームページ

この展覧会は、現代アートコレクターの方の個人のコレクションを見せてくれているもので、
精神科医の高橋龍太郎さんと言う、現代アート作家の応援団長?!的存在の方の所持品だそう。

展示室内がお見せできないのが残念ですが、かなり見ごたえがあります。
(芸術の森美術館樋泉氏のブログでは見えています。)

現代アートって???と言う方も、どこかで目にしたことのある作品も結構あると思います。
現代アートは「素敵!」「好き♪」に加えて「なんじゃこりゃ~××」「え゛ーーーーっ?」と言う見方をするのも楽しみ方のひとつだそう。(つまりは自由というコトなのですが)
平面・インスタレーション・映像にと色々な作品が約70点も展示されています。

ワクワクと見進めて行くと、最後には何とデザートまでついて来た!!
という感じです。かなりおなかいっぱいになり見ごたえがあります。
※あくまでも個人的感想です。食べるものは一切出てきません~
でも行かれた方はわかるカモ。

今月25日までです。
土曜日には、ギャラリーツアーも開催されていて学芸員の方に色々なお話を聞きながら作品を見ることができます。(ラッキー☆土曜があと2回あります)
★今後のギャラリーツアー
1/17(土)14時~
1/24(土)14時~
※それぞれ約30分です。
hf,



ついで(失礼)に「ミュージアムショップ」にも立ち寄り、
ヒトメボレをした「カード立て」を購入してみました。

ショップでは当然、ネオテニージャパンコーナーもありマス。


※ステーションのポストカードを立ててみました♪
木のぬくもりで良い感じです。レールに差し込むタイプでどんなサイズでもOKです。
でも・・・ステーションに見にきてもナイです。。自宅で使いま~す。




「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」展
については、今配布中の「ルア」にも詳しく掲載されています。

「ルア」は観光文化情報ステーションでも手に入ります。



チラッ★


ジャンプ4連戦



週末は、スキージャンプの4連戦がありましたね。
応援に行ってまいりました!

岡部選手の大ジャンプに沸いた週となりましたが、他にも参加選手はワールドカップで活躍する日本人・外国人選手をはじめ世界クラスの選手が大勢参加しています。

札幌は、(ジャンプの)大きな大会が開催される確立がとても高いのです。
しかも、中央区で!!
これも、札幌人の贅沢な経験のひとつだなぁ~と感じています。



●寒くない??・・・

と言う方は、ご心配なく!
近くにすぐに暖をとれるハウスがあります。
もちろんあったかいストーブがあります。
ここではお弁当を持ち込んだり、ラーメンやうどんなど温かいものをいただくこともできます。


●飽きない??

それもご心配なく!
通常大会当日は「試技」「1本目」「2本目」と3本の飛躍を見ることができます。
「試技」・・・10時頃からが多いです。の方は是非ここからご覧いただきその日の選手の調子や試合前の
       様子をチェック!!
「1本目」・・・11時頃からが多いです。
       観戦初心者はこのあたりからがおススメ!エントリー選手全員が飛びます。
       ゼッケンが後になるほどシード選手が出場するので、飛距離は延びて行き
観戦にも熱が入ります。
       掲示板で選手のフォームと「飛形点」を比べながら、こっそりと自分なりの採点をしてみるのも
       ナカナカ楽しいですよ!
「2本目」・・・大抵お昼すぎころ、1本目の上位30名程度が1本目の成績と逆順で登場します。
       すなわち、2本目を飛び終えた時には必ず1位になっていないと逆転劇が起きた!
       と言うことになります。



★1本目と2本目の間には、主催者によりゲーム大会やライブなど色々なイベントで楽しませてくれることがあります。

ゲームに参加したり、トイレタイムにしたりするとあっと言う間なのです。

観戦エリアには、2本目のスタートリストを配布してくれる方が登場するのでもらい忘れない様にすることが大事です。


大倉山のホームページでは、事前に大会に出場予定の選手リストを見ることができます。(大会により非公開のものもあります)

●そして・・・

もうひとつお楽しみ。
「ジャンプ大会観戦スタンプラリー」に参加しましょう。
入場時に、↓こんなにカッコイイスタンプラリーのパスがもらえます。


5大会観戦するとお食事券などが当たってしまうのです。

ジャンプ観戦、未体験の方も今年は是非チャレンジを!!

※文中の開始時間や、2本目に進める人数などは一例です。
ジャンプ大会は今週・来週・再来週と連続開催されます。
(1/31のワールドカップはナイターでの開催です)

お出かけの際は札幌スキー連盟ホームページなどでご確認のうえお出かけください。
ジャンプ台についてや詳しい採点方法なども同ホームページに載っています。
札幌スキー連盟ジャンプ競技概要(PDF)

★ジャンプ大会や、札幌でのイベントのことなら
観光文化情報ステーションのホームページでご確認ください。

観光文化情報ステーション
(ジャンプのご招待券の取り扱いがあることもあります)

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