札幌100マイル

め・ぐすた~

“Me gusta~”=スペイン語で「~が好き!」 さて、今日のお気に入りはなにかな?

『美味い♪酒房かざ車』カテゴリーの投稿一覧

タダの玉子焼きじゃない~酒房かざ車

メニューに普通に載っている「玉子焼き」
でも、常連が頼むと、若干怪訝な顔をするかざ車の大将。
もちろん、普通のお客さんには、
「ちょっとお時間かかりますけれども、よろしいですか?」
とお伺いをたてる。

出てきた玉子焼きは一見、何の変哲もない。



ところが、食べてビックリ。中にはベーコンや野菜が入っていて、
ひと手間もふた手間もかかっている。

何気ないメニューのなかにも、かざ車らしさが隠れている。
そんな奥ゆかしさがたまりません。



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酒房かざ車

営業時間 17:00~24:00
定休日 日曜、年末年始(12月31日~1月4日)
住所 札幌市北区北17条西4丁目 ビル銀の雫17 地下1階
電話 011-736-4236
交通アクセス 地下鉄南北線「北18条」下車。徒歩すぐ 
値段の目安 3,500円

ポパイサラダ<(`^´)> ~酒房かざ車

かざ車でオススメのサラダといえば、
もち煮おろしと並んで、ここに行って注文しなかったことはないだろう、
という、これも開店当初から続く20年以上の人気のオリジナルメニュー、
ポパイサラダ

なんで、ポパイかは、ご覧の通り。
ポパイ大好き、力の源、ホウレンソウたっぷりだからです。

チーズとベーコンを加えて、秘伝ドレッシングで和えただけ(だと思う)ですが、
ホウレンソウをバリボリと、こんなに感じながら、贅沢に食べることは
この瞬間以外にないかもしれません。


酒房かざ車

営業時間 17:00~24:00
定休日 日曜、年末年始(12月31日~1月4日)
住所 札幌市北区北17条西4丁目 ビル銀の雫17 地下1階
電話 011-736-4236
交通アクセス 地下鉄南北線「北18条」下車。徒歩すぐ
 

幻メニュー!?茄子ソーメン~酒房かざ車

これをかざ車で食べられたら、もう貴方は通です。
暇じゃないと拒否られる幻メニュー。
それが、
茄子ソーメン
20100624-00.JPG
茄子をカツラ剥きにして、片栗粉を使って
麺のように細長ーくしたオリジナルメニューです。

夏季限定ですが、間違いなく美味い。
見た目は茄子なので、若干地味ですが、
とても芸術的な作品です。

編集長も絶賛してます!

酒房かざ車 
■営業時間 17:00~24:00
■定休日 日曜、年末年始(12月31日~1月4日)
■住所 札幌市北区北17条西4丁目 ビル銀の雫17 地下1階
電話 011-736-4236

汁が美味い!もち煮おろし~酒房かざ車

かざ車で何百回食べたかわからない、
代表的なオリジナルメニューがこれ!
もち煮おろし

初めて一緒に店に連れてきた人には、まずはこれ食え!と勧めます。

でも、みんなふたを開けて、なんだかわからずやや戸惑い気味。
「これ何ですか~?」
「へぇ~、餅が入ってるんですかぁ」
という会話のあと、餅だけを自分の取り皿に盛っていきます。

そして、初心者は餅だけ食べて、汁を残しがちですが、
それは大きな間違い!

このメニューは、文字通り、餅と大根おろしが入っていて、
秘伝の汁が魅惑のハーモニーを生み出しています。


この汁が一番美味いんですよ。

だから、初心者には、こう言います。
「いいから、その器のまま汁を飲んでごらん!」

昔は、かざ車の常連で、汁同好会なんてものが、
勝手に出来上がるくらい汁にはこだわりがあります。

かざ車を訪れたら、まずは、
「大将!もち煮おろし!」と言いましょうね!

北18条の美味い店

北18条といえば、北大のそばなので、
学生の行く店ばかりでしょ、と思われがちですが、
ここ、「酒房かざ車」は、

一人でじっくり大将と語るもよし、
二人でシッポリと飲むのもよし、

グループで美味しい食と酒を楽しむもよし、
本州からのお客様を連れて接待するもよし、ですよ。


北海道の定番、ホッケの開きは、おいしくて骨まで食べちゃいます。

焼き鳥盛り合わせ、カツオのタタキ

以前、編集長ブログでも2回ほど紹介されています。
(というか編集長を最初に連れて行ったのは私ですが。。。)


たまには、街なかではなくて、ちょっと北18条で飲んでみませんか?

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