『日々のこと』カテゴリーの投稿一覧
札幌市青少年科学館 大万華鏡展
Posted by 観光文化情報ステーション on 2009年4月1日(水) 17:52
先週末のお出かけは青少年科学館で開催中の『大万華鏡展2009~万華繚乱の世界~』へ。
万華鏡と言われて、どんな形が、いくつ浮かびますか・・・?
残念ながら、万華鏡展の会場は撮影NG。
言葉でお伝えするしかありませんが・・・
その数、なんと100点以上!!
巨大な箱を覗くと、そこに広がる四季を表現したものや、
ラムネのビンが万華鏡になったもの、
ボタンを押すものやレバーを回すもの・・・
手のひらサイズのものから等身大のものまで
万華鏡の概念を覆すものばかり。
もちろんその全部を覗いてみることができます。
大人も子どもも、次はどんな世界が見えるのかしら?と、
並んで待つ時間はワクワクします。
*****
そして一通り見た後は青少年科学館の館内を巡りました。
館内は、大人も楽しめる展示がたくさん。
← 自分の馬力を測定したり
← ロボットが似顔絵を
描いてくれたり
もちろん子どもたちは皆夢中でした☆
青少年科学館と言えば、市内に住んでいる私も
小学校の社会見学で行ったっきり。
今回20年ぶり(!)くらいに訪れましたが、大人も存分に楽しめる施設でした。
週末・春休み期間は工作教室や体験イベントが盛りだくさん。
館内にはプラネタリウムもありますので、
ご家族連れはもちろん、大人同士でも朝から行くこと必須です!!
☆青少年科学館、お隣のサンピアザ水族館、サンピアザ光の広場のイベント情報も観光文化情報ステーションで☆
ロクロを回す!
Posted by 観光文化情報ステーション on 2009年3月18日(水) 13:11
先週末は、友人と陶芸体験へ。
1kgの粘土を使って陶器作りに挑戦しました。
陶芸と言えば、小学生の頃に体験学習で作った小鉢を思い出します。その思い出が強くて、自分で作っても使えなかったら意味がないもん・・・と、渋々と友人について行ったのでした。
ところが!先生はとても丁寧に教えてくださるし、大人になった私は小学生の頃よりも手先も器用になっていて(?)、ちゃんと形になりました。
ただ、当初の予定ではカレー皿をおそろいで2枚作ろうと思っていたのに・・・。違うパターンのお皿が2枚になってしまいました。
ひとつは煮物を入れて、もうひとつは・・・
こちらもやっぱり煮物かな(^-^;)。
どちらにしても大皿なのでたっぷりと盛れそうです。
続きは先生が薬をかけて焼いてくださるので、届くのを待つのみ。
上薬でどんな色が出るのか、どんな料理が似合うのか、今からとても楽しみです。
観光文化情報ステーションでご案内している芸術の森・クラフト工房や江別市セラミックアートセンターでも、陶芸教室が開催されています。
ロクロを使うものだけでなく、色々な手法で作る陶器がありますし、初心者の方でもOK、1日だけの講座もありますので、手作りのお皿作りに挑戦してみませんか?
☆陶芸、その他工芸講座の情報も観光文化情報ステーションで☆
ご意見募集♪
Posted by 観光文化情報ステーション on 2009年3月11日(水) 12:16
最近、ステーションご利用者さまからブログ見たよ♪と良く言ってもらえます。
(写真はあまり関係ありませんが(^o^; )
今のところ、このページではコメントはいただけないシステムになっているのですが、
色々なご意見をいただけたらうれしいな♪と思っています。
・ブログの感想
・ステーションを利用してみて(困ったことなども是非お知らせください)
・イベント情報について
・雑談☆
などなど、なるべく早く返信するようにしています。
連絡先は、mail@sapporo-info.comまでお願いします。
観光文化情報ステーション
ボタニカルアート???
Posted by 観光文化情報ステーション on 2009年3月3日(火) 18:38
先日、ステーションへ展覧会のポストカードをお持込いただいた主催者様。その内容は“ボタニカルアート展”となっています。
すでにイベント内容のご登録(掲載申込)をされていたので、この言葉、私も目にしてはいたのですが、勉強不足ですみません・・・。
「ボタニカルアートってどんな分野の絵なのですか?」と思い切って聞いてみました。
その方のお話によると、花びらや葉・茎の細部に至るまで細かい描写をする植物学的にも正しく詳しい絵・・・そう。イメージしやすいのは植物図鑑の絵!とのことでした。
なるほどと思いさらにお話を伺うと、その方も、依頼があって 限られた季節にしか咲かない植物を描きに山奥へ行かれたこともあるとか。
ひとつの作品を仕上げるのに何十時間も費やすことは珍しくないそうで、時には、毎年その開花の時期だけ描くことが出来るので、完成まで何年がかりにもなることがあるそうです。
花びらの1枚1枚、葉脈の一線一線にその柔らかさと美しさを感じ取ることができるのョとおっしゃっていたのがとても印象的でした。
また、今回は展覧会ということで、作品を飾る額、さらにはその額に納めたことを想定しての描き方・・・と絵に込められた情熱を伺うことができました。
やはり主催者様のお話を直接聞くことが出来るのも
ステーションの良いところ!
またひとつ、
未知の分野への好奇心をそそられるひと時でした。
←そうしてステーションへは様々な情報が寄せられます!
☆札幌市内の展覧会情報も観光文化情報ステーションへ☆
北海道大学総合博物館
Posted by 観光文化情報ステーション on 2009年2月24日(火) 14:12
先日、北海道大学総合博物館の「市民セミナー」へ行って来ました。ご存知の方も多いと思いますが、北海道大学の構内には博物館があります。
以前は理学部として使われていたあの皆さんご存知の建物。今も一部はそのまま理学部として使われていますが、博物館として広く一般へ向けて開放されています。
その目的は、「学術資料の集約とその情報を学内外に発信提供するため」とされていますが、誰でも気軽に入ることが出来、入場も無料。常設の展示や企画展示を見ることができます。
また、定期的に一般向けの市民セミナーが開催されていて、こちらも入場は無料。「博物館学」・「博物館に係わる全ての分野」について、毎回異なったテーマで解りやすいお話を聞くことが出来るのです。
私が行ったこの日は、「<学問の神様>の造形 雷/御霊/菅原道真」というテーマで、学問の神様として有名な菅原道真が、なぜそのように祀られるようになったのか その経緯と、全国で保存されている絵巻物や掛け軸から読み取ることができる時代背景の解説などを聞くことができました。
そして、それらの文献・書物を保存し、いかに文化として伝承していくか。そこに関わる博物館の意義などをきくことができ、1時間半ほどでしたが、冗談なども交えつつ非常に解りやすく楽しい時間でした。
大学の博物館・・・ちょっと敷居が高いな・・・と感じていた私ですが、これからは散歩がてら気軽に足を運んでみようと思いました。******
地下鉄12条駅から門の横の路地を入り・・・。工事現場の横をすり抜け・・・(広い北海道大学の敷地内ではあちこちで工事が行なわれています)。
構内は一般の方も多く歩いているので、気兼ねなくお散歩することができます。
また、一般の方が利用できる食堂やレストランもあります。
☆市内博物館・資料館の情報も観光文化情報ステーションで☆










ご存知の方も多いと思いますが、北海道大学の構内には博物館があります。
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