札幌100マイル

め・ぐすた~

“Me gusta~”=スペイン語で「~が好き!」 さて、今日のお気に入りはなにかな?

『旅☆首都圏』カテゴリーの投稿一覧

やわらか穴子の品川重

品川駅で駅ナカランチをしようと思って、構内をウロウロしていた。  ecuteというエリアは、ちょっとしたレストラン街。  でも、お目当ての店が見つからない。  近くのお店のスタッフに聞いてみると、それは2階にあるという。  え?ここは1階。そして、駅構内の2階???  半信半疑で向かうと、そこはもう駅構内ではなく、  レストランやショップが開放空間に存在する。  まるで空港内か、ショッピングモールのよう。    目指す店はエスカレーターを上がった正面にあった。Wanofu.品川    イチオシ!人気商品という、やわらか穴子の品川重を。    築地直送の天然穴子をふっくら煮付けして、特製ダレで。  味噌汁、小鉢、香の物、デザートまでついている。  値段は1,600円とそれなりだが、まぁ駅価格だからこんなもんか。    個人的にはもっと濃い甘ダレのほうが好きかな。  

ヘルシー豆乳カルボナーラうどん

東京の地下鉄表参道駅のA1出口にある和カフェ「SAKURA参道」は、  面白い洋風うどんがいろいろあって、女性に人気のお店。    デザート系も充実しているようだが、今回はパス。      一番気になった、ヘルシー豆乳カルボナーラうどんを食べてみた。  スープ状のカルボナーラにベーコンやブロッコリーなどの具が入っていて、  麺がうどんって感じかな。    いろいろ試してみたい面白うどんがあるので、  また機会があれば行ってみたいかも^o^  

台場でアジアンリゾートなエスニック料理

東京お台場といえば、自由の女神像&レインボーブリッジ。  20130126-08.jpg  そして、いまやこちらのほうが代名詞か?等身大ガンダム。  20130126-09.jpg      そんな2大像をしっかり収めた後は、エスニックな味を求めて、  ヴィーナスフォートにあるマングローブへ。  20130126-10.jpg20130126-11.jpg    前菜3点盛り合わせは見るからにアジアン!  20130126-02.jpg  20130126-04.jpg20130126-03.jpg  20130126-05.jpg  ベトナム生春巻きは、エビ、蒸し鶏、キュウリ、  レタス、ミント、ニラ、シソ、ニンジン、大根のなますを  ライスペーパーで巻いている。    タイ風エビトーストは、ぷりぷりのエビペーストを塗った  バケットを焼きあげて、カリカリな仕上がりに。    タイ風若鶏の唐揚げには、タコヤシの葉が入っている。  

  鶏肉のバイガバオ炒めとライス 目玉焼きのせ  20130126-06.jpg  このチャーハン美味いわー。  きっとバイガバオ(タイのホーリーバジル)のミントのような  さわやかな香りが本場のテイスト感を高めてくれてるんだと思う。    ベトナム風 和牛と野菜のフォー  20130126-07.jpg  これもシャンツアイがの臭さがたまらなくクセになる美味さ。    専門店でもないのに、これだけきちんと本場の味を楽しめるのは、さすが。  大満足のアジアンリゾートな気分のエスニック料理でした。

駒形どぜうの「どぜうなべ」

20130119-08.jpg20130119-09.jpg  20130119-06.jpg  下町で200年以上も愛されているどぜう料理を  浅草で食べたい!ということで老舗の「浅草どぜう」へ。    店内は江戸時代にタイムスリップしたかのような  入れ込み座敷。  畳の上に木の板が通してあってテーブルとして使用しています。  

  これが、どぜうなべ  鍋いっぱいにどじょうがぎっしりと!  ちょっと視点を変えれば、とっともグロテスク(苦笑)  でも、美味しそうに見えちゃうのが、恐ろしいところ (^_^;)    どじょうを酒に漬けて酔わせて、甘味噌仕立ての味噌汁で煮込んで、  渋みのタレで煮込むんだそうです。  全く、臭みもなくなったどじょうをお好みの量のネギをのせて、いただきます。  ネギ好きなので、入れすぎなくらいどさっと!  どじょうが見えなくなって、ネギなべになっちゃいました(笑)  20130119-05.jpg20130119-04.jpg  どぜう料理は、昔、九州の柳川で柳川鍋として食べたことがあるけど、それ以来かな?  頭から骨もまるごといただきます。  タレがまた大人の味わいでなんとも独特の旨み。  最後は、どじょうがなくなった後も、ネギだけタレで煮込んで味わい続けました(笑)  そのくらい、旨い!      こちらは、どぜう唐揚げ    これもグロテスクにも見えなくもないが、小魚と思えば、そんなもの。  カリッと、美味。      ちょっとだけ江戸っ子気分になれて、どぜうを満喫できるオススメのお店ですよ!  20130119-10.jpg

浅草梅園のあわぜんざい

浅草で食べたい一品のひとつ、安政元年(1854年)創業の梅園のあわぜんざい。      あわぜんざいと言いつつも、実際にはあわではなく餅きびを使っています。  蒸した餅と、こしあんのシンプルな組み合わせですが、  江戸情緒を感じつつ、思いを馳せながら食べるとこれが絶品。      浅草の伝統的な建築様式の奥には、スカイツリーが最新式の建築物として  そびえていて、そのマッチングには違和感と斬新さが入り混じった現代の風景です。    

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