札幌100マイル

め・ぐすた~

“Me gusta~”=スペイン語で「~が好き!」 さて、今日のお気に入りはなにかな?

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昼のお菓子・しらすパイ~浜松旅5



浜松のお土産といえば、

夜のお菓子

のキャッチフレーズで有名な

うなぎパイ

(写真はうなぎパイ ミニ)




ところが、同じメーカーの

春華堂が自社パロディ?で出しているのが、

浜松のもう一つの名産しらすを使った

昼のお菓子

しらすパイ

甘口と辛口の2種類が売られている。



職場への土産として買っていたのだが、
辛口をひとつ味見してみた。
よく見るとしらすの目らしきものが見える。
ホントにしらす使ってんだぁ。

お味はというと、、、
わさびが効いたパイ菓子...

正直、不味い。私の口には合わない。

甘口は砂糖がかかっているから、
きっとうなぎパイのように美味しいに違いない。。。
そう信じたい。。。
だって、職場土産だよ。。。

楽器博物館のはずが。。。~浜松旅4

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浜松は、ヤマハやカワイといった
二大楽器産業のおひざ元。
だから、なのか、日本初の公立楽器博物館がある。
それが浜松市楽器博物館

世界の楽器が1000点以上も
展示されている様子は圧巻。

そして、文化圏ごとに特色あるさまざまな
種類の楽器があることに驚く。






・・・と、楽器を眺めているうちに、

大好きな絶好の被写体たちが

いることに気付いた。

そして、撮りまくっている自分がいた。。。




ヒトやアニマルなどを表現したキャラもの。
このへたうま的な造形に非常に魅せられるんだよなぁ。
特にアジア・アフリカ系は完璧ストライクゾーン。




そして、今回の一番のお気に入りは、これ。

全体が顔になっていながらも、口の部分にまたヒトがいる。
そして、雄々しくアピール!

すっかり、エスニック人形雑貨博物館のような写真集に
なってしまった (^_^;)

うなぎと桜エビの刺身を地酒とともに~浜松旅3

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浜松の夜は、
地酒の種類が豊富だという
美酒刺身処 魚魚一(とといち)へ。

しかも、とても地元ならではの
珍しい品々があるという
魚料理専門店。



なんと、浜名湖うなぎの刺身が食べられるという。
出てきたのは、ふぐ刺しのようにきれいに盛りつけられたうなぎ。
食感は、ちょっとコリコリしている。
なんかおもしろい味だ。



こちらは、桜エビの刺身
なんと身はちゃんと剥いてある!
大根おろしと一緒にさっぱり食べられる。
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そうそう、地酒はというと、静岡県内にある31の蔵元からあ、
25銘柄を取り揃えている。
まずは、地元浜松の「蔵乃月」。
そして同じく浜松のフルーティーな香りの「花の舞」。
さらに、富士宮市の「富士正」もいただきました。すっきり。
日本酒、飲み過ぎた。。。
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その他の地域の地酒もかなりの種類を取り揃えているので、
日本酒好きは、浜松に来たらここに行くと絶対にいい!



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お・ま・け

帰り道、
すき家のネオンが光っていた。
ふと見ると、
うな丼があるではないか!
しかも、680円!
さすが、うなぎを名産にしている地域。
やっぱり地元の人が
リーズナブルに食べられないとね。
(浜名湖産を使ってるかは、全く不明だが・・・)

やっぱりうな重でしょ〜浜松旅1

仕事で浜松へ。
浜松といえば、うなぎパイ!
…じゃなくてうなぎ!
ということで、明治40年創業の老舗、あつみへ。

ちょうど昼どきだったので30分くらい待ちますよ、と言われたが、会議まで時間があったので待つことに。

意外と15分と待たずに座れた。が…座ってから出てこない(>_<)
30分待ったかなぁ。
やっと出てきたうな重を、気ぜわしく時間を気にしながら、食べる。



浜名湖のうなぎは美味い!

といっても、普段ゴムのような中国産や
ちょっとスーパーで国産に手を出してみたり、
という程度しか舌は覚えていないのだが。。。

なんと、ごはんはおかわりできるらしいが、
時間もないしやめた。
でも、うなぎは結構なボリュームなので、
時間があれば
おかわりするといいかも。

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