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横須賀ストーリー PARTⅡ
Posted by 観光文化情報ステーション on 2011年5月6日(金) 13:33
横須賀ストーリーPARTⅡ
幸いつづきました。
この日は横須賀市のお隣、
三浦市にある、城ヶ島へ。
三浦半島の最南端に浮かぶ小島。
(周囲およそ4km。確か、自然に
できた島として神奈川最大)
眼下に明るい太平洋と奇岩を眺め、
岩場に下りることもできます。
さしずめ 積丹岬のような景勝地
でしょうか。
暖かなこの日は、
遊びに来た子らが裸足で海に入り
貝や蟹を採っていました。
また、ここ城ヶ島は
かの詩人北原白秋が書いた
“雨はふるふる 城ヶ島の磯に”
ではじまる 『城ヶ島の雨』も
有名です。
(ちょっと古すぎるかしら?)
さてさて、案内所で目にした
張り紙。
北海道では定番の
『クマ出没注意』『鹿横断注意』が
ご当地看板・張り紙だとすると…
←こちらは三浦市ならでは?
『トビにエサをやらないでください』
ほんとに、このあたり、
昔からトンビが多いのですよ。
ピーヒョロピーヒョロロと、たくさん
気持ち良さそうに飛んでおります。
小学生がリコーダーを吹きながら
下校していたら、トンビに突かれた
という、嘘のような本当の話もある
くらいです。
少しはご当地グルメも紹介しましょうか。左は、京浜急行下りの終点三崎口駅前で売っている
サザエとハマグリです。大粒の貝がお買い得です。
右は、三崎と言ったらやはりマグロ。 市内各所にマグロの文字。北国・札幌のスーパーとは
品揃えも違いますし近海ものは豊富。
でも、○○は北海道だわね!と、内心チェックしてしまいましたよ(笑)![]()
札幌の良さを改めて認識し、故郷の良さも再発見。深く満足した里帰りなのでした。
【お・ま・け】
別の用事で、東京は日本橋を歩いていましたら・・・
突如交差点で現れたスカイツリー
はじめて、しかも予期せず見えてビックリ。
黄砂の影響でもやっていますが、近代化の波を垣間見た瞬間でした。
横須賀ストーリー PARTⅠ
Posted by 観光文化情報ステーション on 2011年5月3日(火) 15:08
皆さま、こんにちは。 事務局Kaoは連休を利用して久しぶりの里帰り。
札幌生活にもすっかり慣れた今日この頃…道産子と胸は張れないものの(笑)、ステーションの
お仕事柄もあって、さっぽろツウの「序の口」くらいにはなれているでしょうか?
そんな今の自分に、故郷の町はどう映るのかな。ちょっとドキドキしながら…
降り立ったのは、
京浜急行線 横須賀中央駅。
東口改札を出ると、目の前は
通称Yデッキと呼ばれる空中
回廊。下は国道です。
近年カレーの町として猛アピール中。
駅を降りるとすぐに、カモメのスカレーくんがお出迎え。
わざわざ説明するまでもないかもですが…
「横須賀」の“すか”と「カレー」の“カ”をあわせた、
『スカレー』くんでございます(笑)
横須賀は坂も多い。
雪国では信じられないほどの
坂道を上って実家に向かいます。
←途中、ふと上を見上げると…
電線にビッシリと藤の花が絡んで
咲いております。
こちらは桜はすっかり散ってしまい
ましたが、ツツジが満開に近く、
あちこちのお宅でこんもりと色とり
どりの花を咲かせています。
そこに、突如 リス出現!
撮影のチャンスは逃しましたが、
この辺り野生のリスが生息して
いるのです。
毎朝と晩、定刻になると
電線を伝ってご出勤&ご帰還の
姿を見ることができますよ。
さて 『横須賀』と言ったら・・・
東京湾と相模湾に面する “港町”
というイメージに加え、
やはり
←コチラでしょうか。
そう、米海軍横須賀基地
基地内は当然許可なしでは入れ
ませんので、すぐ近くの
三笠公園に参りましょう。
←記念艦みかさと
東郷平八郎 像
市内のあちこちでカレーの文字を目にします。
←こんな看板も(笑)
お土産屋さんには、カレーのスイーツなど、
かなりチャレンジャーなアイテムが揃っています。
そして、
なんとなんと発見!!!
『観光ボランティアガイドが足で調べた』
というタイトルの、エリアごとの
観光MAP
サイズといい趣旨といい
札幌で人気のアレを思い出し、思わず
手に取ります。
ふむふむ。
手描き地図とイラストね・・・
なかなかよくできているわね(エラそう)
そもそも、
自分の故郷なのに、はじめての発見が
あったりして、思いのほか熟読して
しまったのでした。
そんな横須賀ストーリーは、つづく?
久々に、動物達に会いたくなりました。
Posted by 観光文化情報ステーション on 2011年5月1日(日) 12:38
皆さん、こんにちは。スタッフmamimuです。
札幌はこのところぐずついた天気。
しかし昨日は、珍しく晴天!
「どこか行かなきゃもったいない…」
と、急遽予定を立てることに。
こんな時の強い味方!
ぶらりサッポロ観光バスの出番です♪
その名の通り、
“ぶらり”急なお出かけに対応できる
このバス。
札幌駅バスターミナルから
目的地・円山動物園まで
大人200円!
しかも乗ること約20分。
「あれ?こんなに近かったっけ…?」
と思っている間に到着します(笑)
園内はすでに多くの人で賑わっていました。
大人も子どもも、皆のんびりと、久々の晴れ間を楽しんで
いる様子。
私たちはすっかり童心にかえり(でっかい子ども2人といった
ところでしょうか‥笑)、
早速程なく見えてきたサル山へ向かうことに。
なんとお猿さん、日向ぼっこして動いていませんでした…
頭をかいたりゴロンと寝たり、さすがは私たちの仲間(笑)
身に覚えのある行動ばかりです‥
気づけば、他の動物達もみんな微動だにせず。
出来れば動いて欲しいなぁ~という人間達を尻目に、
のんびりくつろぎたいようです(笑)
(写真はカンガルー)
・見えますか?袋に小さな子がいます!
園内はレストハウス(休憩所)が実に充実していて、
動物達を見渡しながら休むことができます。
私たちも園内にある(!)コンビニでフランクフルトを買い、
オオカミ舎でパクパク。
オオカミ達(夫婦?)はとっても仲良し。
いつも寄り添っていました。
元気な姿を見せてくれた子達は、他にもいましたよ!
海獣舎のトドやアザラシはスイスイと水の中を泳ぎ、
いいタイミングで餌やりを見ることができました!
←大接近!
大コーフン!!
そして、遂に興奮もピークに!人だかりを目指して行くと、そこには‥
今回のお目当てにしている方も多かったのでは?白クマの赤ちゃんです♪
その一挙一動がほんとに愛らしくて、何をするにも歓声が上がります。
・どうやら、お母さんとタイヤが大好きなようです(笑)
この日は残念ながら、もう一つの目玉、オープンしたての“は虫類館”は時間的に入れ
ませんでしたが、それは今度のお楽しみに。
なんと言ってもバス一本で行けちゃうのです♪
あなたも気軽に動物達に会いに来てみてはいかがですか?
※注意※ ぶらりサッポロ観光バスは小型バスです。
お乗りの際は早めにバス停に並ばれるコトをオススメします!
カテゴリー: 日々のこと|タグ: は虫類館, ぶらりサッポロ観光バス, アザラシ, オオカミ, カンガルー, サル, トド, 円山公園, 円山動物園, 札幌駅, 白クマ, 観光文化情報ステーション, 赤ちゃん
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あのシリーズの、気になるニューフェイス。
Posted by 観光文化情報ステーション on 2011年4月26日(火) 15:33
シリーズとして定着しました、さっぽろっ子がオススメする観光コース。
このほど『オススメ!さっぽろ巡り』のvol.10 が発行されました。
最新号は、札幌市観光ボランティアさんがオススメする・・・
その名も『北海道開拓のシンボル★五稜星をめぐるコース』!!
↓全部揃うと壮観ですよ。vol.10は、右下ピンク色が目印。
既刊vol.7は、わたしたち観光文化情報ステーションスタッフ監修です。
コチラを含め、引き続きオススメシリーズをよろしくお願いします(笑)
↓vol.10は、歴史的建造物6ヶ所をめぐるコース。
『星の数は何個ある?』クイズ形式にたどれば、お子さんも楽しめそう。
ついでに歴史の勉強になるかも?!
かなりの難問ぞろい。ぜひチャレンジしてみて!
最後にチラッとステーションからPR
現在好評配布中のウィークリープレスは…
ご覧のとおり、99号。
GW明けにはめでたい100号に到達ですよ。
皆さま、何かとお楽しみに♪
【info】
★『オススメ!さっぽろ巡り』既刊はコチラからもご覧になれます→■
★スタッフブログ過去記事はコチラ→■
はる展 SPRING EXHIBITION 2011@ART-MAN gallery
Posted by 観光文化情報ステーション on 2011年4月22日(金) 11:33
事務局からもっとも近いギャラリー。いつもお世話になっている、ART-MAN galleryさん。
ちょこっとお仕事でお邪魔しましたら、『はる展』開催中でした。
本展は4名のアーティストさんが出展していらっしゃいますが、そのうちのお二人 梁取只詩さん、
中澤理沙さんにお会いすることができました♪
【写真家 梁取 只詩さん】
(やなどり ただし さん)
写真家というご職業の方をカメラで
撮るというのも、私って無謀だな…
と思いつつ。
しかし、やはりプロです。
もちろん背景は梁取さんの作品。
見事に溶け込んでいらっしゃる。
“春”から連想される、
“新しい”“誕生”“生命”を
感じる作品。
モデルの女性は、結婚式の写真も
撮られ、長いお付き合いとか…
女性の柔和な表情、
ゆるやかなポーズに
信頼関係が見えるようです。
※そして、さすが写真家。梁取さんはお話がとってもお上手。その巧みな話術で、モデルさんの
良い表情を引き出しているのですね。なるほどナットク!
(梁取さんの作品はこちらでもご覧になれます→■)
【アーテイスト 中澤 理沙さん】
お若い、装いもキュートな中澤さん。
キャンバスのような大きな作品を
手がけるのは初めてだそうです。
“春”のイメージから、『蝶』が
モチーフとなっています。
画像から分かるとおり、色鮮やか
そして、初めてとは思えない
力強いタッチですよ。
ART-MAN galleryさんは、
作家さんやオーナーの野口さん
とお目にかかって、
作品解説はもちろん制作秘話や
今後の展望などなど…
会話も楽しめるサロンのような
ギャラリーです。
(梁取さん、中澤さん、
ありがとうございました!
野口さん、留守中にお邪魔しました)
『はる展』には、あとお二人、國重奈緒さん、鼓代弥生さんも出展。
各アーティストさんの展示コーナーは、それぞれ個性あふれるレイアウト。
「お土産に手づくりシールをどうぞ」なんてメッセージも!それを見るのも楽しい。
一粒で何度も美味しい、そんな『はる展』は、4月24日(日)まで。
また、明日4月23日(土)は18:00~『はる展パーティー』があります!
カテゴリー: アート|タグ: ART-MAN gallery, はる展, アートマンギャラリー, バスセンター駅, 中澤理沙, 國重奈緒, 梁取只詩, 観光文化情報ステーション, 鼓代弥生
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