札幌100マイル

観光文化情報ステーションstaff日記

札幌市内のイベント&アート&スポーツ&観光情報などをご案内している観光文化情報ステーションのスタッフたちの日記です。不定期気ままな更新です。

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横須賀ストーリー PARTⅡ


 横須賀ストーリーPARTⅡ
 幸いつづきました。

 この日は横須賀市のお隣、
 三浦市にある、城ヶ島へ。

 三浦半島の最南端に浮かぶ小島。
 (周囲およそ4km。確か、自然に
 できた島として神奈川最大)


 眼下に明るい太平洋と奇岩を眺め、
 岩場に下りることもできます。

 さしずめ 積丹岬のような景勝地
 でしょうか。

 暖かなこの日は、
 遊びに来た子らが裸足で海に入り
 貝や蟹を採っていました。

 また、ここ城ヶ島は
 かの詩人北原白秋が書いた
 “雨はふるふる 城ヶ島の磯に”
 ではじまる 『城ヶ島の雨』も 
 有名です。

 (ちょっと古すぎるかしら?)


 さてさて、案内所で目にした
 張り紙。

 北海道では定番の
 『クマ出没注意』『鹿横断注意』が
 ご当地看板・張り紙だとすると…

 ←こちらは三浦市ならでは?
 『トビにエサをやらないでください』

 ほんとに、このあたり、
 昔からトンビが多いのですよ。
 ピーヒョロピーヒョロロと、たくさん
 気持ち良さそうに飛んでおります。

 小学生がリコーダーを吹きながら
 下校していたら、トンビに突かれた
 という、嘘のような本当の話もある
 くらいです。

少しはご当地グルメも紹介しましょうか。左は、京浜急行下りの終点三崎口駅前で売っている
サザエとハマグリです。大粒の貝がお買い得です。
右は、三崎と言ったらやはりマグロ。 市内各所にマグロの文字。北国・札幌のスーパーとは
品揃えも違いますし近海ものは豊富。
でも、○○は北海道だわね!と、内心チェックしてしまいましたよ(笑)
 

札幌の良さを改めて認識し、故郷の良さも再発見。深く満足した里帰りなのでした。

【お・ま・け】
別の用事で、東京は日本橋を歩いていましたら・・・
突如交差点で現れたスカイツリー
はじめて、しかも予期せず見えてビックリ。
黄砂の影響でもやっていますが、近代化の波を垣間見た瞬間でした。

横須賀ストーリー PARTⅠ

皆さま、こんにちは。 事務局Kaoは連休を利用して久しぶりの里帰り。
札幌生活にもすっかり慣れた今日この頃…道産子と胸は張れないものの(笑)、ステーション
お仕事柄もあって、さっぽろツウの「序の口」くらいにはなれているでしょうか?

そんな今の自分に、故郷の町はどう映るのかな。ちょっとドキドキしながら…

 降り立ったのは、
 京浜急行線 横須賀中央駅。
 
 東口改札を出ると、目の前は
 通称Yデッキと呼ばれる空中
 回廊。下は国道です。


 
 近年カレーの町として猛アピール中。

 駅を降りるとすぐに、カモメのスカレーくんがお出迎え。
 わざわざ説明するまでもないかもですが…

 「横須賀」の“すか”と「カレー」の“カ”をあわせた、
 『スカレー』くんでございます(笑)


 横須賀は坂も多い。

 雪国では信じられないほどの
 坂道を上って実家に向かいます。

←途中、ふと上を見上げると…
 電線にビッシリと藤の花が絡んで
 咲いております。


 
 こちらは桜はすっかり散ってしまい
 ましたが、ツツジが満開に近く、
 あちこちのお宅でこんもりと色とり
 どりの花を咲かせています。


 そこに、突如 リス出現!

 撮影のチャンスは逃しましたが、
 この辺り野生のリスが生息して
 いるのです。

 毎朝と晩、定刻になると
 電線を伝ってご出勤&ご帰還の
 姿を見ることができますよ。



 さて 『横須賀』と言ったら・・・

 東京湾と相模湾に面する “港町”
 というイメージに加え、
 やはり

←コチラでしょうか。

 そう、米海軍横須賀基地



 基地内は当然許可なしでは入れ
 ませんので、すぐ近くの
 三笠公園に参りましょう。

←記念艦みかさと
 東郷平八郎 像


 
 市内のあちこちでカレーの文字を目にします。
←こんな看板も(笑)

 お土産屋さんには、カレーのスイーツなど、
 かなりチャレンジャーなアイテムが揃っています。


 そして、
 なんとなんと発見!!!
 『観光ボランティアガイドが足で調べた』
 というタイトルの、エリアごとの
 観光MAP

 サイズといい趣旨といい
 札幌で人気のアレを思い出し、思わず
 手に取ります。


 
 ふむふむ。
 手描き地図とイラストね・・・
 なかなかよくできているわね(エラそう)

 そもそも、
 自分の故郷なのに、はじめての発見が
 あったりして、思いのほか熟読して
 しまったのでした。
 
 そんな横須賀ストーリーは、つづく?

久々に、動物達に会いたくなりました。

皆さん、こんにちは。スタッフmamimuです。


 札幌はこのところぐずついた天気。

 しかし昨日は、珍しく晴天!
 「どこか行かなきゃもったいない…」
 と、急遽予定を立てることに。


 こんな時の強い味方!

 ぶらりサッポロ観光バスの出番です♪

 その名の通り、
 “ぶらり”急なお出かけに対応できる
 このバス。

 札幌駅バスターミナルから
 目的地・円山動物園まで
 大人200円!

 しかも乗ること約20分。

 「あれ?こんなに近かったっけ…?」
 と思っている間に到着します(笑)

 園内はすでに多くの人で賑わっていました。

 大人も子どもも、皆のんびりと、久々の晴れ間を楽しんで
 いる様子。

 私たちはすっかり童心にかえり(でっかい子ども2人といった
 ところでしょうか‥笑)、
 早速程なく見えてきたサル山へ向かうことに。

 なんとお猿さん、日向ぼっこして動いていませんでした…
 頭をかいたりゴロンと寝たり、さすがは私たちの仲間(笑)
 身に覚えのある行動ばかりです‥

 気づけば、他の動物達もみんな微動だにせず。
 出来れば動いて欲しいなぁ~という人間達を尻目に、
 のんびりくつろぎたいようです(笑)
 (写真はカンガルー)
 ・見えますか?袋に小さな子がいます!



 園内はレストハウス(休憩所)が実に充実していて、
 動物達を見渡しながら休むことができます。

 私たちも園内にある(!)コンビニでフランクフルトを買い、
 オオカミ舎でパクパク。

 オオカミ達(夫婦?)はとっても仲良し。
 いつも寄り添っていました。



 元気な姿を見せてくれた子達は、他にもいましたよ!

 海獣舎のトドやアザラシはスイスイと水の中を泳ぎ、
 いいタイミングで餌やりを見ることができました!

 ←大接近!
  大コーフン!!

そして、遂に興奮もピークに!人だかりを目指して行くと、そこには‥

今回のお目当てにしている方も多かったのでは?白クマの赤ちゃんです♪
その一挙一動がほんとに愛らしくて、何をするにも歓声が上がります。
・どうやら、お母さんとタイヤが大好きなようです(笑)

この日は残念ながら、もう一つの目玉、オープンしたての“は虫類館”は時間的に入れ
ませんでしたが、それは今度のお楽しみに。

なんと言ってもバス一本で行けちゃうのです♪
あなたも気軽に動物達に会いに来てみてはいかがですか?

※注意※ ぶらりサッポロ観光バスは小型バスです。
    お乗りの際は早めにバス停に並ばれるコトをオススメします!

あのシリーズの、気になるニューフェイス。

シリーズとして定着しました、さっぽろっ子がオススメする観光コース。
このほど『オススメ!さっぽろ巡り』のvol.10 が発行されました。
最新号は、札幌市観光ボランティアさんがオススメする・・・
その名も『北海道開拓のシンボル★五稜星をめぐるコース』!!

↓全部揃うと壮観ですよ。vol.10は、右下ピンク色が目印。
 既刊vol.7は、わたしたち観光文化情報ステーションスタッフ監修です。
 コチラを含め、引き続きオススメシリーズをよろしくお願いします(笑)

↓vol.10は、歴史的建造物6ヶ所をめぐるコース。
 『星の数は何個ある?』クイズ形式にたどれば、お子さんも楽しめそう。
 ついでに歴史の勉強になるかも?!
 かなりの難問ぞろい。ぜひチャレンジしてみて!


 最後にチラッとステーションからPR
 現在好評配布中のウィークリープレスは…
 ご覧のとおり、99号。
 GW明けにはめでたい100号に到達ですよ。
 皆さま、何かとお楽しみに♪

【info】
★『オススメ!さっぽろ巡り』既刊はコチラからもご覧になれます→
★スタッフブログ過去記事はコチラ→

はる展 SPRING EXHIBITION 2011@ART-MAN gallery

事務局からもっとも近いギャラリー。いつもお世話になっている、ART-MAN galleryさん。
ちょこっとお仕事でお邪魔しましたら、『はる展』開催中でした。
本展は4名のアーティストさんが出展していらっしゃいますが、そのうちのお二人 梁取只詩さん、
中澤理沙さんにお会いすることができました♪

 【写真家 梁取 只詩さん】
 (やなどり ただし さん)

 写真家というご職業の方をカメラで
 撮るというのも、私って無謀だな…
 と思いつつ。

 しかし、やはりプロです。
 もちろん背景は梁取さんの作品。
 見事に溶け込んでいらっしゃる。
 “春”から連想される、
  “新しい”“誕生”“生命”を
 感じる作品。

 モデルの女性は、結婚式の写真も
 撮られ、長いお付き合いとか…

 女性の柔和な表情、
 ゆるやかなポーズに
 信頼関係が見えるようです。

※そして、さすが写真家。梁取さんはお話がとってもお上手。その巧みな話術で、モデルさんの
 良い表情を引き出しているのですね。なるほどナットク!
 (梁取さんの作品はこちらでもご覧になれます→)

 【アーテイスト 中澤 理沙さん】

 お若い、装いもキュートな中澤さん。
 キャンバスのような大きな作品を
 手がけるのは初めてだそうです。
 
 “春”のイメージから、『蝶』が
 モチーフとなっています。
 画像から分かるとおり、色鮮やか
 そして、初めてとは思えない
 力強いタッチですよ。


 ART-MAN galleryさんは、
 作家さんやオーナーの野口さん
 とお目にかかって、
 作品解説はもちろん制作秘話や
 今後の展望などなど…

 会話も楽しめるサロンのような
 ギャラリーです。
 (梁取さん、中澤さん、
  ありがとうございました!
  野口さん、留守中にお邪魔しました)



はる展』には、あとお二人、國重奈緒さん、鼓代弥生さんも出展。
各アーティストさんの展示コーナーは、それぞれ個性あふれるレイアウト。
「お土産に手づくりシールをどうぞ」なんてメッセージも!それを見るのも楽しい。

一粒で何度も美味しい、そんな『はる展』は、4月24日(日)まで。
また、明日4月23日(土)は18:00~『はる展パーティー』があります!

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