札幌100マイル

観光文化情報ステーションstaff日記

札幌市内のイベント&アート&スポーツ&観光情報などをご案内している観光文化情報ステーションのスタッフたちの日記です。不定期気ままな更新です。

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早起きは三文以上の得

本日は…早朝に出かけるという家族を送っていくため、早起き(当初休日なので少々不機嫌)
しかし…朝の空気は爽やかで気持ちがよい。
帰宅して二度寝しようというもくろみは、雲散霧消…朝のドライブをしよう!
宮の森の住宅街。高台から振り向くと、中心部が一望。絶景。空気がおいしいっ(一文)

本郷新記念札幌彫刻美術館は、さすがに早すぎて開館前ですが…
本館・記念館の前庭に設置されている彫刻、また、この辺りは公園や道端にも彫刻があしら
われている、ハイソな住宅街。車窓から芸術鑑賞なのです(二文)


 まだ午前8:00台。

 早起きのパン屋さんを発見!
 焼き立てクロワッサンを1個買って

 車の中でパクリ。
 アツアツのうえに、サックサク~
 『うっまーいっ』←車内で一人大絶叫

 なんともぜいたくな朝ごはん(三文)


 さらに、自宅に向かう途中…
 通りがかりのスーパー駐車場で朝市を発見!!
 『9:00までですよ~』とお店の人

 あいにく小銭しか持ち合わせがなかったが、のぞいてみる…
←ワンコインでこんなに買えちゃいました(四文)
 ※トマト・なすび・ピーマン各5個ですよ!!!
 というわけで、三文以上。

 でも実際は、鳥のさえずりに耳をすませ、美味しい空気を吸い、
 一日が長くなったし・・・もっと得は多いみたい。

これからの季節、早起きはとっても魅力的。というエピソードでした。

【info】本郷新記念札幌彫刻美術館で現在開催中の展覧会はコチラ↓↓↓
  ■前期収蔵品展 とり・うま・こども― 生きもの語り ―
  ■本郷新展 ①土と火の祭り-テラコッタ-展

『彫刻の森』のような、住宅街と一体化したステキな美術館ですよ。

★ESPRIT★チャリティーコンサート at BISSE

本日 4月7日午後4時半のこと。何気なく休み時間にBISSEをウロウロしていたら…
嬉しいタイミングで生演奏が聴けるとのこと!
(いつもの休み時間が、格段に優雅になる…!とワクワク。)


☜ ~東日本大震災チャリティーコンサート~宮城県出身、ギターとヴァイオリンのDUO『ESPRIT~エスプリ~』

むむむ、もしや・・そうです、
ステーションにもコンサートチラシ
を置いてくださるエスプリさん!

嬉しい偶然が重なりひとり感動して
いると早速音合わせが始まりました。

音合わせからして素敵なのですよ・・何て曲かわからない自分が歯がゆい
のですが(おそらくバッハ?などなど)、もうこれを聴くだけで気分が
高揚してきます。

そして・・・
“情熱大陸”からスタート!

鮮やかなギターと
艶のあるヴァイオリンの音色に
しばしうっとり・・

今回のミニライブは、東日本大震災で被災された方達へのチャリティコンサート。
佐藤さんと小関さんのお2人は、仙台市のご出身です。
最後の曲 “アメイジング・グレイス”を聴いているとき、音色に様々な気持ちが込められているような気がして胸がつまりました。

☝息ピッタリなのです!

お2人とも、素敵な時間を本当にありがとうございます!
私たちも心より、応援しております。

★エスプリさんのコンサートは明日です!★
ESPRIT(エスプリ)~ギターとバイオリン 郷愁の旋律~

札幌こどもミュージカル 『歌で広げよう 支援の輪』

新年度最初のお客さま。発起人はこどもたち、という頼もしいイベントの紹介にご来館くださいました。札幌こどもミュージカルから、佐々木睦子さんです。

 札幌こどもミュージカル
 『歌で広げよう 支援の輪』
 
 開催場所は、開通したばかり
 札幌駅前通地下歩行空間
 出入口②付近北三条交差点広場

 佐々木さんが最もPRしたい点
 それは、冒頭で述べたとおり
 『こども』の心で動き始めた
 イベントである
、ということ。

 こどもたちの強い願いに後押し
 され、わたし達大人は慌てて
 準備に追われてるんですよ、
 と佐々木さん。

 どこか晴れ晴れとした表情で、
 お話をしてくださいました。



(以下、公式HPお稽古日記より)

 こどもミュージカルのレッスンは
 歌や踊りが上手になるためだけに
 やっているのではありません。

 音楽を通して
 『子ども達の心を育てる』場、
 そして、大きい子は小さい子の
 面倒を見ながら
 『一緒に成長していく』場です。



 そんな練習風景は
 お稽古日記から見られますよ。

20110404-02.jpg
←お許しをいただき、お稽古風景の
 画像を1枚お借りしました。

 とっても躍動感があります!
 そして眼光も鋭く力強い!!
 
 今回のイベントに出演するのは
 3歳から小学6年生くらいまで 

 この一日のために。

 震災に立ち向かうこどもたちの
 未来のために。

 思いとレッスンを積み重ねてきた
 総勢約50名のこどもたちによる
 熱唱、熱演です。

今週末4月9日(土)の午後、地下歩行空間を通られる際は、ぜひ耳を澄ませて
みてください。こどもたちの澄んだ歌声が聞こえてくるはずです。

【info】
札幌こどもミュージカルHPはコチラ⇒
札幌こどもミュージカルお稽古日記はコチラ⇒
観光文化情報ステーションのイベント紹介ページはコチラ⇒

天内岳堂遺作書展@法邑ギャラリー

春の雪が舞ったこの週末、東区本町の法邑ギャラリーさんへ。
天内岳堂(あまないがくどう) 遺作書展』を鑑賞してきました。

天内先生は残念ながら昨年1月にお亡くなりになり、今回は遺作展となりました。
先生は、長きにわたり衆参議員の名札書きをされていたそうです。


 一生を書に捧げた天内岳堂先生の
 作品は 墨の漆黒と濃淡によって、
 強靭さと柔らかさと優雅さが表され
 大変表情豊かな書に思えました。
 
 また、本展は
 『工房さとだて』オーナー
 里舘涼子さんによる丁寧な解説が
 つきます。

里舘さんは額縁のデザインなどを手がけておられ、今回 作品のレイアウトから全ておひとりで
なさったそうです。それでは、里舘さんが傑作とオススメしてくださった作品の一部をどうぞ。


このニ作品はぜひ実物をご覧いただきたい。まるで生きているかのような書なのです。




 
   私は 

   身近に

   あったかい

   抱擁を感じる


   私は地下に

   ふつふつとふくらむ

   若芽の

   生気を思う


 ※日下禅山という方の詩だそうです


 『書』の良さを言葉で表現するのは難しいけれど
 なんかいいよね…と
 言うなれば、自分の国の『文字』を見て感銘を受ける。
 日本人ならではの芸術鑑賞かもしれません。

 冒頭(写真)の天内先生のにこやかな表情と、
 素晴らしい書にココロ満たされた後は・・・

←<オマケ>
 ギャラリーのお隣、茶廊法邑でランチをいただき
 オナカも満たされ、元気モリモリなのでした。

 ★『天内岳堂 遺作書展』は4月7日(木)まで。
  入場は無料。ギャラリー鑑賞のみでお入りになれます※4月5日(火)は休廊です

新年度は紅白まんじゅうで幕開け


 こんにちは。事務局Kaoです。

 今日から新年度。
 ということで今朝は
 早番スタッフmamimuとともに、
 ステーションをオープン♪

 何ごとも最初が肝心ですもの…

 こんな日に花を添える
 アイテムとして…
 『お赤飯と紅白まんじゅう
     どっちがいいかな?』

 という質問に、
 『もちろんおまんじゅうです』
 と即答するmamimu。
 (お赤飯って古いのかしらん)

←そして、この図。



 地下歩行空間開通後、お客さまがさらに増えました。
 会話の幅も広がり、お問合せ内容も多種多様に…
 
 さて、インフォメーションスタッフとして
 ベテランの入口に立ったくらいのmamimuですが(笑)
 春先から散策に適したパンフレットを見繕ってもらい
 ましょう!

←こんなにあるそうです。

20110401-02.jpg
 いつもチラシ・パンフレット・資料がてんこもりの
 ステーション

 お目当ての情報が見つからないときは、スタッフに
 声をかけてくださいね。

 ハレの日に相応しく、頓宮上空はすっきり晴れて
 まばゆい陽光のもと、拍手も高らかに、この一年を
 祈願し、新年度スタート♪♪♪

 皆さまのご来場、心よりお待ちしております!

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