札幌100マイル

~yukihana日記~

マイペースに過ごす日々のなかで、アンテナに引っかかったものを 気ままに紹介します。

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『子連れスポット』カテゴリーの投稿一覧

自由人たちの酪農体験2013~むらかみ牧場にて~

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おっきぃー! あったかいー!!

大きな牛に触れて、歓声をあげてるGIRLS。その向こうでは、「僕、いい・・・」と
尻ごみしてるBOYS。

ここは、恵庭のむらかみ牧場。こちらでも何度か紹介してきましたが
今年も酪農体験をさせていただきました。幼稚園児6名+小学生1名。
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そして迎えてくださったのは、村上社長。今回も温かい眼差しで子どもたちを
見つつ、分かりやすく、丁寧に牛のことを教えてくださいました。

さて、最初は乳搾り体験から。連れてきてもらった牛さんのオデコをみて、ん??と。
「この子はまだ2歳で2年前の夏、牧場で生まれました」と聞き、もしかして~と
このときを思い返した私。もし、あの日生まれたばかりの子牛が、ここにいるとしたら
ものすごい偶然だなぁ~なーんて思いを馳せちゃいました。

さーて、大きさにもびっくりしたけど、ここから上手に搾ることができるかな・・・

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トップバッターの彼女が、最初はおっかなびっくり、でもピューッと出すことができ、
キラキラ笑顔になってるのをみると~我先へと、みんなが続きました。

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驚くほど、みんなが上手に
搾ることができていて、
ちょっと感心しちゃいました。
2年前、私も体験しましたが
上手くできると嬉しいんですよね。

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とはいえ、たくさん出せた気がしても、全員でたったこれだけ。
なかなか難しいものですねぇ。

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さて、乳搾り体験のあとは、子牛への餌やり体験。
干し草を子牛たちへ~大きくなぁれと顔をみながら。
牛たちにも個性があって、みんな同じようにみえても、良く見ると違うし
餌にたいしての食いつき方も全然違うのが面白かったです。
「ね、人間と一緒だよね」と社長。確かに(笑)
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この子は、まだミルク組。草の味を知りません。睫毛が長くて目がキレイ・・・
カワイイ、カワイイと子どもたちに言われていました。

牛さんと触れ合ったあとは、牛乳を使った調理体験へ。
今回は二つ体験させていただけました!
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最初はバター作り体験。牛乳と生クリームをペットボトルに入れて蓋をしめ
しゃかしゃかと振ります。これ、我が子、3回目ですが、早々に手を離し
母のもとにまわってくるので、当然、今回もそうなると思っていましたが~
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隣の集団が早々にできて
美味しそうに食べてるのを
見て、俄然やる気になった
オチビたち~頑張って自力で
振り続け、あれ?粒ができてる!!

今回は、自分たちだけで
作り上げました。
出来立てをクラッカーに
つけて、その場で食べることが
できます。

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この嬉しそうな顔!! 手作り無塩バター、とっても素朴で美味しいんです。
ちょっとだけ食べさせてもらった母たちも一斉に「美味しい!!」と感動。

そして、アイスクリーム作り体験へと。
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これまた何度か体験してるくせに、アイスを固まらせるための塩を「砂糖!!」と
自信満々に間違え、それどころか塩たっぷりの氷のなかにアイスのもとを
流し込みそうになったムスメにぐったり(苦笑) ま、キレイに忘れてるもんです~
それだけ新鮮に楽しめるってことで、ある意味お得な人よねと感心しました。
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二チームに分かれて、ゆっくりゆっくりまわします。ボールをおさえつつ、塩水を
舐めたり、さすが幼稚園児らしい自由っぷりにタジタジでしたが、アイスが
完成したときには、大喜び!!先にできたチームを横目でみて、もう一組が
怒っちゃったり(笑)最後には、どっちも美味しくできて良かった~
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毎度のことですが、こういう状態になるのの早いこと(笑)日焼けした腕たちが
ニョキニョキ出ては引っ込んで、あっというまにキレイなボールに。


これだけの体験をこなしても、まだまだ元気いっぱいのキッズたち~

今度は、ふれあい広場にて、山羊たちに餌をあげたり

オブジェで遊んだりと、のびのび遊んでいました。
鬼のいぬ間に母たちだけでソフトクリームを食べたけど~そういうときだけは
何故か戻ってきました(笑)
ちょうど母二人が残って、のんびりしてたら・・・この方にとっても貴重な体験を
させてもらっちゃいました!

「ちょっとだけ乗ってみるかい??」って。ゼグウェイ!!今シーズンから
むらかみ牧場に新しい体験MENUとして登場した注目の乗り物。
アクセルもブレーキもない、体の重心のみで動くんです。

前に行きたいときは、重心を前に、止まりたいときは真っすぐ、
曲がりたいときは、行きたい左右に傾けるだけ。ちょっとした動きに
反応するので、最初は、ビクビクですが~
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私以上にすんなりと
コツをつかんでいた
お友達は「これ、楽しいねー!!」と
満面の笑みで乗っていました。
幸い、ふれあい牧場で山羊たちに
餌をあげてた人たちは戻ってこず
「ズルい!!」と言われずに
済みました(笑)

とってもとっても貴重な体験が
できちゃいました。
ちなみに、村上社長も楽しくて
はまってしまい、緑のなかを
爽快に走るMENUとして
取り入れたそうです。
詳細は、こちらを!!


1時からの酪農体験が終わって、車に乗り込んだのは、5時半近く(笑)
思う存分、たっぷり遊んで帰りました。

ちっちゃな虫(子どもたちはカマキリだよって言ってたけど)をつかまえて
何をするかと思いきや~

これ、この子のオウチ!ですって。 やれやれ~

リピーターである我がムスメですが、2歳で初めて訪れたときから
連れてくるたびに、違う反応をすることを楽しんでいます。
今回はクラスメイトたちの手前、できなかったら格好悪いと思ったのか(笑)
春にふらっと来た時にはできなかった餌やりもスムーズ。
転勤族のお友達のママいわく、せっかく北海道にいるんだもん、
こういう体験ができて本当に良かった!!と。確かに~市内から1時間以内で
出会える世界。どの体験も、子どもたちが目を輝かせて向き合ってるのが
嬉しかったです。
ぜひぜひ、一度体験することをおススメします。詳細はこちらを。

2013年 こどもの日・定山渓温泉てくてく散歩




こちらでも3年連続紹介していますが~今年も出会ってきました、
定山渓温泉名物 渓流鯉のぼり。残念ながら青空ではなかったけど、
いい感じで風が吹き、「♪ おもしーろーそうに泳いでる~ ♪」って感じの
鯉のぼりたちを見ることができました。

鯉のぼりだけではなく、あちこちにいる河童さんとも再会。

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おぉ~ホンモノのキュウリやお酒、タバコまで備えられてる!

さらに、このとき以来の、CMにまで登場しちゃってる「かっぽん」にも!
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テンションあがったわー☆やっぱ、つぶらな瞳がキュートです。

さて、毎年、熱くて入らなかった足湯~今回は、気温や天気のせいなのか
熱がりなムスメでも悠々と入っていられる温度だったので、3人で浸かってきました。
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じんわりとあたたまりながら、空を見上げると、一瞬だけ青空が。
やっぱり鯉のぼりは青空が似合いますね。
(あぁ、本当に青空が恋しい今日この頃)

そして、これまた今年初で楽しんできたのが~温泉卵つくり!
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足湯も楽しめる定山源泉公園内の美泉の滝横に、温泉卵を作れるコーナーが。
そこで定山渓物産館さんにて購入した生卵(ちゃんとネットに入っています)を
20分ほどかけておくと、とろっとした温泉卵に。

さらに、出来上がった温泉卵を購入した定山渓物産館内のお茶処ひだまりさんに
持参すると~
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こーんな素敵な空間にて、味わうことができちゃうんです!
器とスプーン、そして塩まで出してくれるので・・・
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ほんのりと熱い温泉卵を美味しい状態で食べることができましたよ。

というわけで、毎年訪れている定山渓温泉街ですが、毎年新たな発見が。
来年はどんな楽しみ方ができるかな~ 

☆おまけ☆
温泉街では、たくさんの猫さんとも会えちゃいました。
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定山渓温泉渓流鯉のぼりは、5月19日まで出会えるそうですよー!

春休みおススメ子連れスポット~札幌円山動物園 後篇~


札幌円山動物園レポ、後編です。
類人猿館を出て最初に出会ったのが、この方。
雪をバックに青空の下、フリーフライトの特訓中でした。


といっても多くの来場者の前で、気分がのらなかったのか、飛ばなかったんだけどね。
腰がひけながらも、飛ばないと分かると、お顔を見に行ってた我がムスメ(苦笑)

熱帯鳥類館にて、「オハヨー」と「バイバイ」と繰り返す九官鳥に迎えられつつ、
フラミンゴの赤ちゃん(まだ体がピンクじゃないんです)や、写真の鮮やかな口ばしの
オニオオハシとコンニチハ。よーく目をこらすと、色んな鳥がいることに気付く場所。

さて、2階の入り口から、いよいよ熊さんたちのコーナーへ。
さすがに一番人気で、たくさんの方がカメラを構えていました。

やっぱり可愛いなぁ~この姿。

お母さんのところにいこうとしたら、雪の穴にはまって、ジタバタ(笑)



おかぁさーん!!って感じで、くっついていく姿に、ムスメが1歳時代の頃に
会いにきていた双子ちゃん(イコロとキロル)&こちらの絵本を思い出しました。
良く読んであげたっけ。ララは今回の出産で全部で7頭のお母さん。スゴイなぁ。



それにしても、本当にキュート、お顔の真ん中だけが白いのが、まるで着ぐるみの
ようで更に可愛い(笑)なんだか犬のようにも見えて~見飽きなかったです。
季節が変わり、今年も水浴びして遊んでる姿にも会えるのでしょうね。

アジアゾーンに長くいたのもあり、ここからは、全部周ろうとせずに、ふらりと。


寝っころがってテレビをみているようなオジサンのような感じで人参を食べる横で
元気にロープ遊びしてたチンパンジーのコユキちゃん。ニューフェイスもあちこちで
登場しているのですね。

我がムスメは今回、5歳のお誕生日プレゼントの子ども用カメラにて、あちこちを
撮りまくるのに夢中・・・が、途中で、相当近くにいてくれないと、まともに撮れないことに
気づき、キレてました(笑)いーの、いーの、その目にやきつけておきなよーって。
あとで見返すと、ムスメなりの視点で撮った写真たち。カメラの性能は良くないけど
それなりに面白かったです。

というわけで、最後に入った、彼女のお気に入りNO1、爬虫類館にて、私も
デジカメをしまって、一緒に楽しみました。唯一まともに撮ったのがスマホでのこちら。
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それなりに全ての場所で楽しんでいましたが、妙に大興奮だったムスメ。
私も、実は、ここ、大好きなんですよねー。

季節がかわり、熱帯動物館の動物たちにお外で会えるようになった頃~
また来ようかな。幼稚園遠足も今年は子どもたちだけだし、どうしようかなーと
思った年間パスポート、やっぱり購入して良かったです。

春休みおススメ子連れスポット~札幌円山動物園 前篇~


レッサーパンダが、こんなにのびのびと動き回るとは思いませんでした!

とっても久々に札幌円山動物園へ。わくわくアジアゾーンができてから、行ってみたいと
思ってたんです。4月のはじまりの日、ようやく春らしい陽ざしを感じながら、ぐるっと
園内を歩いてきました。

駐車場からすぐのに西門から入園すると、すぐに出会えるアジアゾーン。
まずはアムールトラ、ユキヒョウなどに会える寒帯館に。
アムールトラはシベリアに生息しているんですねー、トラといえば熱帯ジャングルという
イメージしかなかった私(←無知) アムールトラは悠々とお昼寝中、ユキヒョウは元気に
歩き回っていました。どちらもガラス越しだけど、とても間近に感じることができてオモシロイ!写真は上手に撮れなかったけど。

そして写真のレッサーパンダがいる高山館に。最初に赤ちゃんだったムスメと
一緒に来た時には2頭だったのが、今では2頭の子どもたちが増えて、5頭に。


正直どの子がどの子かは全く見分けがつきませんでしたが(笑)その可愛らしい
動きに釘づけ。木に登ったり、雪の上を駆け回ったりと、活発でした。

ん??ふと、気づくと館内の頭上にはレールがあり~そこに1頭が(驚)!
もそもそっと動いた後、丸まってお昼寝しちゃいましたが、違った角度からみえて
面白かったです。 
さて、次に訪れた熱帯雨林館にて、ツボにはまったのが、こちらの方。

ん?どちらさん??

僕だよ、僕~って感じのマレー熊くん(このときいたのは、ウメキチくん)
まぁ、良く動くこと。しかも、めっちゃ自由な動きに思わず笑ってしまいました。
そして、次に釘づけになったのは~

存在に気付かずに移動して、ふっと目の前に置物のように座ってたクロザルさん。
「髪が・・・モヒカン!」ってヘアスタイリストの友達が目を真ん丸に(笑)
悠々と果物を食べて、移動するときにみせてくれたお尻・・・

前からみる姿とは、かなり印象が違いました。子猿時代はキレイなハート型なんですって。
他にも水の中に潜るマレーバクや、カワウソなどにも会えて、楽しめました。

アジアゾーンの誕生のおかげで、園内のスポットが近く感じました。
熱帯雨林館を出てすぐに、類人猿館。必ず会いに行く存在が!

ボルネオオランウータンの親子です。っていっても、2年前くらいまでは、
常にびったりと一緒だった母のレンボーとハヤトくん、ちっとも一緒にいませんでした。
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楽しそうに、遊びまわってるハヤト。大きさの変化以上に、この2頭の距離に
びっくり。すっかり一人で遊べちゃってるんだねーと感心。ずーっと抱っこしてたのに。
ほぼ月に1回のペースで動物園を訪れていた頃、ちょうど誕生したばかりの
ハヤトくん。この親子に会うのが何よりも楽しみだったので、なかなか
感慨深いものがありました。

・・・と、長くなったので、ここで一旦ストップしますね☆
次回、可愛いシロクマの双子たちも紹介します。

今日も晴れているので、動物園いいかも。まだ雪解けの水たまりが沢山なので
行かれる方は防水靴を、特に水たまり大好きなお子さまは、長靴をおススメします。

春休みおススメ子連れスポット~小樽制作体験・オルゴール篇~

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さて、ここがどこで、この子たちが何してるかといいますと~
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小樽 都通り商店街のなかにいた都通りあやかり武揚(ぶよう)さん。
頭が良くなる、福相になる、恋愛成就~読み上げてあげたら、全部なでまくってた
GIRLS・・・と、その母たち(笑)

春休み突入の初日は、お友達親子と小樽散歩をしてた私たち。2年前の同じ頃に
JRで小樽散歩をして、こちらで紹介しましたが、あれから何度も子連れで訪れては
楽しんでいる小樽。我が家の5歳児のなかでも、お気に入りスポットができているようです。
この日は、晴れていたんだけど、まだまだ風が冷たくて~まずはアーケードのなかを
ぶらぶら散歩。
この日の二人の目的は「小樽で何か作ってみたい!」でした。
何度か体験しているほっこり家さんでの硝子制作体験は金土日のみだったので
別なところでの硝子体験か、オルゴール作り、万華鏡作りなどなど~
イロイロあるなかから今回選んだのはオルゴール作り。鳴らす部分を自分で
作るのかと思い込んでびびっていましたが、そこは選んでオリジナルの飾り付けを
するんだよと伝えると、「それにするー!」って。

というわけで、20年ぶりくらいに足を踏み入れた小樽オルゴール堂 本館へ。
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こちらの建物、明治45年に建てられていてノスタルジックな空間。
各フロアにて、様々なオルゴールを見ては盛り上がっていたGIRLS。
ただ、制作体験は、こちらではなく、信号を渡った通りにある
小樽オルゴール手作り体験遊工房にて。
私たちが選んだのは「トッピングフリーコース」。
まずは好きな土台を選びます~
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この白い丸型のベース(オルゴール)は840円。我が子が選んだのは
AKB48の「ヘビーローテーション」(笑)ま、しっとり系の曲だと、ちょっと
寂しくなっちゃうから、ちょうどいいかもねって言いあった母たち。
様々な土台に、曲まで選べるので、ものすごく迷います。


その土台オルゴールの上に、可愛いガラス小物を自由に選んでトッピング。
最初、我が子が選んだのは~サンタクロースと、もみの木と、プレゼントと雪だるま~
多すぎだし、ヘビーローテンションだし、何よりも、これから春になるのに、
なんでサンタなのよーって自由にまかせようと思ったけど、止めた母(苦笑)
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小物を選んだら、今度はビーズを選びました。小物のまわりに置いてあげると
可愛い仕上がりになるので、おススメ。一袋100円だったかなー。
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最初に選んだ小物を接着剤でつけて、そのあとに接着剤を土台にヘラで塗り、
ビーズをスプーンにのせて、こんな風に振りかけていきます~
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そして出来上がったのがこちら!お友達のオウチには、こーんな感じの可愛い
ハムスターがいて、「チョコみたい!」ってすごく丁寧に作ってました。
我が家は、ムスメが選んだサンタたちを却下して、大きめのハート&熊&チューリップ。
上から豪快に側面にまでビーズをふりかけました。

土台にきっちりビーズを敷いてあげる友たちと、多少まだらになろうともふりかける
私たち。「血液型O型ですか?」と聞かれた母。はい、正解~!
下に散らばったビーズが物語っています(笑)
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でも、この人たち、こーんなに満足そうな笑顔。お互いの作品を「可愛いね!」って
褒め合いながらニコニコでした。

20年ほど前、当時小学生だった従妹を連れて、作ったオルゴール。
あのときも目をキラキラさせながら、作ってたっけ。

なーんて、我が子を重ねて思い出しながら、連れてきて良かったと思ったのでした。

☆ちなみに接着剤がかわくまで、30分ほど待ちます。その間、ぶらぶらと散歩。
きっちり上部分にビーズを固めたお友達のオルゴールと違って、側面につけた
私たちのは廻す時にいくつか落ちますが(苦笑)我が家のなかで、ムスメの手が
届かないところで、なかなか可愛い存在になっております。

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