札幌100マイル

~yukihana日記~

マイペースに過ごす日々のなかで、アンテナに引っかかったものを 気ままに紹介します。

~yukihana日記~

マイペースに過ごす日々のなかで、アンテナに引っかかったものを 気ままに紹介します。

2011年06月 の投稿一覧

ムスメのお気に入り~ネイチャートレイルカフェにて~

ムスメが幼稚園に行ってる隙に、ちょこちょこ子抜きランチしては
素敵なお店と出会うことができた今日この頃ですが~
そのムスメと非常に相性が良いお店の紹介です。

子連れで利用されたことのある人は、とっても多いんじゃないかしら、
札幌ファクトリーのネイチャートレイルカフェさん。
幼稚園に入園する前は、平日のランチを時々利用していたけど、
この日は、夕方から昼寝して起きないムスメをべビーカーに乗せ、
久々にファクトリーをブラブラ。アトリウムで目を覚ましたムスメから
「お店のオムライス食べたい~!」とのリクエスト。

旦那も遅いし、たまにはいいかと、自分に言い訳しつつ入店。
上を見上げると、キラキラのイルミネーション・・・

それを見上げる彼女の目の前には・・・

お子さまセット。ハンバーグが乗ったオムライス&ポタージュスープ&
デザート&ジュース。

「頑張って全部食べてね」と優しく男性スタッフから言われたムスメ。

見事な食いつきっぷりで~

「おいしいよー」と、何に話しかけてるかというと、


待ってる間にどうぞと
渡されたオマケの
折り紙セットで作った
くまちゃん。


寝起きとは思えないキモチ良い食べっぷりで、モリモリ、モリモリと・・・

完食です。食べ終わった瞬間 「おにいさーん、ぜんぶ、たべたー」と叫ぶ。
(え?彼のために食べてたの??(笑))

その間、母は、こちらの月替わりパスタを食べてたのですが~

あまりのムスメの食べっぷりに、色々思い出しながら、見とれてました。

初めて子連れで入店したのは生後3ヶ月頃。ベビーカー入店して
途中で目覚められたけど、アトリウムの開放感のおかげか、
ぐずることなく、ニコニコしててくれて、久々に外食気分を味わえたのが
このお店。妊婦時代、母親教室で仲良くなった友人とオムライスを食べながら
「おいしいねー、外食楽しいねー、しあわせだねー」と、やたらと
感動してたっけ。ベビーカーで歩きやすいし、ぐずられたらアトリウム内を
ぐるぐる回ってるうちに寝てくれたし、トイザラスはあるし~0歳児時代、
ファクトリーは頻繁に利用しました。

ベビーカーを使わずとも歩けるようになった1歳時代からは
母が頼むオムライスの玉子部分を、ほとんど持っていくように。
(よって、チキンライスのみが残る・・・)
彼女のなかで、外で食べるオムライス=このお店の方式が出来上がってるのか
良くリクエストされるように~
デザートのケーキもばくばく食べて、お店のスタッフの方にも愛想を振りまき
ここでのムスメは大抵ご機嫌。

ふと気づくと、アトリウムのスクリーンに映るトイザラスのCM、
プリキュアグッズをキラキラな目で見つめてる~やばっ!



お友達のママにもらった
プリキュアの絆創膏を
怪我してないのに貼って
「今日はお風呂に入らない!」と
宣言したムスメ。
(翌朝、ベットのなかで
剥がれているのをみて
号泣・・・)



「デザートのケーキ食べる?」「うん、食べる!!!」慌てて気をそらす母。

プリキュアは忘れて、「きゃー」と歓声を上げるムスメ。
最近「お菓子の国のオヒメサマになりたいの」と、お花→お菓子に変わった。

誰も、あなた一人で食べていーよとは言ってないんだけど・・・

そんなわけで、夜もなかなか良いなーと実感しました。
それなのに、ほぼ貸し切りだったし。

ランチSETがお得だけど、夜ランチSETとか作ってくれないかなー。
入店する前、アトリウムでは平日ライブが。
歌声に惹かれて、ついつい長居しちゃったしー、散財しちゃったしー(笑)

だけど、やっぱり、このお店。ムスメとの相性は抜群です。
そして札幌ファクトリー、久々に行ったけど楽しめました。

行啓通りのノスタルジック空間~cafe ZILLにて~

先週、同じ年の友人と、子抜きランチを。
昔、この近辺に住んでいたという彼女が、
「一度入ってみたかったんだ」と選んだのは
cafe ZILLさん。私も外観を見て通るたびに気になっていた!
お店でワクワクしながら、扉をあけると・・・

外の世界を忘れるノスタルジック空間。
昔、八百屋さんだったという古民家を改装されたらしく
何とも落ち着く雰囲気に、「大正解!」と大喜び。

冬は、この薪ストーブが活躍するのでしょうね。
ぬくもりが溢れてて、安心します。


木とほんわかしたカラーの可愛いガラスが調和していたり、


満月のように、
ふわっとした照明が
光っていたり、




ガラスのなかで、
小さな魚が
ゆらゆらと
泳いでいたり、

ここにあるもの全てが優しくて温かくて素敵でした。

そんななか味わえるランチは~
日替わりのスープ+おにぎりorサンドイッチのセット。


私は、たっぷり玉葱と豚ひき肉のスープ490円
海苔ツナマヨネーズのおにぎり220円
チーズおかかのおにぎり180円

そして友達のオーダーしたスープは、

人参のポタージュ470円。

チーズオムレツのサンドイッチ380円。

合計800円以上オーダーすると、ドリンクも付きます。

どちらのスープも野菜の甘みがきいていて、とっても美味。
隠し味で、はちみつをプラスしてるらしく、すごく優しい味。
一口飲むごとに、「美味しいね」と言い合い、二人ともニコニコ。

おにぎりは、ふっくりんこ米。

適度に塩が効いていておにぎり専門店の味みたい。
チーズかつおはお持ち帰りしたら
あっという間に、ムスメに食べられました(笑)

優しい空間のなかで、素朴であったかMENU。
11時半に入店し、あっという間に2時間超え・・・

それでもまだまだ話し足りない私たち(笑)同じ年だからか、
家族構成が似てるからか、次から次へと色んな話をしては
ゲラゲラ笑い~お腹もココロも満たされて、明日への
パワーを養うことができました。

ご馳走さまでした。Mっきー、また、行こうね!

信頼できるスタイリストと巡りあえた幸せ~JET GIRL COO~

宮の森にあるヘアサロン JET GIRL COOさん


先々週、東京に行く前にと、2ヶ月半ぶりに来店。
けっこう強い癖っ毛にて変なボリュームが出やすい私の髪&頭のカタチを
初めて出会った人に分かってもらうのは、もはや面倒くさく、
(大体、何人の人たちに「美容師泣かせな髪だねー」と言われたことやら)
担当のつぐちゃんこと、今野さんを信頼してオマカセ。

このオマカセできるという信頼できるスタイリストさんとめぐり合えるか
どうかって、もはや運命と思う今日この頃。

ブローもまともにしないし、とにかく楽チンで、でも野暮ったくみえないように、
太ってるのがちょっとでもごまかせるように~オマカセといいながら
アホな注文ばっかりしているヒドイ私。「yukiさんは、もう・・・」と笑いつつ
彼女は慣れっこ。美容室に行く間隔が空くのも仕方ないと割り切っているし
できるだけ長く持たせる髪型を提案しては、楽チンヘアを作ってくれる。

産後、びっくりするくらい髪が抜けて、落ちた長い毛を見てはブルーに
なってた私。抜けてない髪の毛は、ムスメに引っ張られるし・・・
相談して、「切りますか」とばっさりショートにしたときの爽快感は
忘れられない。あのときは、初めての育児の疲れもたまってて、
肩こりもひどかった~髪って重たかったんだと実感すると同時に
鏡の中の自分を見て、パワーが湧いてきた。
今は、まめに行けないし、いつでも切れると伸ばしてるけど、
彼女は、今まで何度も私にチカラを与えてくれています。

さて、その日も、すっきりしてもらって、幼稚園バスの到着ギリギリに
帰宅~バスから降りた瞬間、「ママだけズルイ!!」やっぱり・・・
オンナ度が私よりも高い3歳児。マニキュアやら新しいアクセサリー、
一つ一つ見逃さない。旦那は全く気づかないのに(笑)

というわけで、翌日、連れて行きました~

ちっちゃなお客さんの「かわいくして」の希望を叶えてくれる魔法使い・・・
ではなく、今野さん。


いつものように、
鏡の前の自分に
酔いしれる
ナルシストな
3歳児。



キレイで優しい
つぐちゃん=
今野さんのことが
大好きで大好きで~

私に髪を切らせない(笑)

ってよりも、私が彼女に
おまかせ。おかげで
赤ちゃん期&1歳代、
良く「どうやって切って
るんですか?」と聞かれて
いました。


JET GIRLは、前職にて、新人の私が、前任の方から一番初めの
クライアントとして引き継いでいただいたお店。
私が担当して4年目ぐらいから、広報担当になったのが今野亜美さん。
限られた広告枠のなかで、どんな風にみせたら魅力的な部分が伝わるか、
一緒になって真剣に考えてくれた彼女との交流は、前職を離れたあとは
プライベートな友人として5年以上たった今でも続いています。

そしてJET GIRLの面々とも長い付き合いに~
かれこれ10年以上になります。20代だった私が、仕事をやめ
子どもを産み、そしてその子どもがオマセな3歳児になり・・・という
過程をみているので、オーナーの佐賀さんはじめ、皆が
ムスメを可愛がってくれます。


鈴木ぱらくん。旦那をはじめ、あちこちで私以外の人に
抱かれると大泣きしてた時期(生後半年くらいかなー)に、
何故か彼には、すんなり抱っこされた。当然、ムスメは
そんなことすっかり忘れてるけど、バレンタインに小学生の
女の子からチョコをもらっちゃうくらい、不思議なオーラが
出てるらしい(笑)マネージャーとなった今野さんの後任で
お店の広報は、彼がしています。

あれ?ムスメがいないと思ったら、佐賀さんと一緒にコンビニに。

ちゃっかりお菓子GET ♪ 「まるこで」というon the 眉毛のオーダーにて
前髪を切ってもらったムスメは「シメタ」という笑み(笑)

どうやら佐賀さんは、小さなお客さまが来ると、良くお菓子を
買ってくるらしいです。

お菓子のお礼というわけじゃないけど~長年の感謝をこめて&
まわしものとして(笑)ちょっとだけJET GIRL COOの紹介を。

地下鉄西28丁目の駅から徒歩5分。
山の手通りに面したSLITビル1FのJET GIRL COO。
白をベースにオレンジや黄色のポップな色が溢れる店内。
長年通われているお客さまがいっぱい。

私と同じように、スタイリストさんとの信頼関係ができあがり
ここじゃなきゃ!という方がたくさん。

私のように親子で通われている方もいらっしゃいます。

また、色々な施術の進化はめざましく~
一昔前のパーマや縮毛矯正とは別物なくらい、匂いも重さも
さほど感じずに、変身することができ、特にトリートメントの効果か
「梅雨?」と聞きたくなるくらい湿度が高いこの時期は特に、
膨らみやすかった私の髪も、ここ数年、わりと落ち着いています。
まぁ、一番は、カットの技術だと思いますが~JET GIRLの
強さは、再現性の高いカット力と、以前から言われています。

あ、最近お父さんに横顔が似てきたダイキくんのマッサージは
とても癒されます・・・
それと、最近、行って驚いたのが、施術中に出してくれたドリンク。
コーヒーor麦茶だったのが、オレンジ、グレープフルーツ、
ミネラルウォーター・・・とMENU表出したほうが良さそうな
くらい種類が増えてました。びっくりした~(笑)

いくつもの美容室を担当させていただいて、様々なスタイリストさんと
出会い、人をキレイにする仕事の魅力と、大変さを知ることができた前職。
何年も同じお店を担当させていただくと、シャンプー係だった新人さんが
たくさんのお客さまのキレイを生み出すスタイリストになっていく姿と
出会えました。どんどん自信に満ち溢れ、とても素敵に変化していくことに
いっぱい刺激をもらったり、感動したり。

もちろんJET GIRLもその一つで、彼らの変化をずっと見続けて
きて~どんな世界も「ヒトとヒト」なのかなと実感する今日この頃。

それぞれに合った美を作り出す職人としての技術やセンス、
会話のバランスやジャンル・・・などなど、彼らが常に磨き、
日々探求しているんだろうなーと、何年も見続けてきて思います。
偉そうですが(笑)

そのお店だからの魅力を見つけてアピールしようとした前職。
私が離れてから、そちらも別物なくらい進化していて~
紙の広告枠のなかのみで、表現しようとしていた時代は終わり、
今はお店自体から常に発信できるように変わっています。

それがホットペッパービューティー。JET GIRL COOはこちらから。
今野さんをはじめ、各スタイリストの紹介や、スタッフブログでは
店長の飼っているワンちゃんの毛のスタイルまで・・・(笑)
様々なものをみることができました。
それはともかく、ここから予約もできるし、空き状況まで見れるのね。
時代は進化したわ~

良かったら、ぜひ出会ってみてください。

そして~最後に、つぐちゃん、HAPPY BIRTHDAY♪♪
日頃の感謝をこめて、お誕生日プレゼントブログでした。

かもめの玉子に想う・・・

岩手県「平泉」が世界遺産に登録されたとのこと。
朝、ニュースをみて、その美しい光景に行ってみたい!と思いました。

その岩手県のお菓子が先日、仙台にいる兄夫婦から送られてきました。



震災から1ヶ月以上、ガスが使えなかった地域に住む兄(旦那の)夫婦に
電子レンジで調理できるものや、不足しているというトイレットペーパー、
その他もろもろを送りました。何不自由なく暮らしている自分達には
それくらいしかできなくて、もどかしさを感じながら・・・
でも、電話で話す彼らは、お風呂に入れなくても、
「バスにのって週末、山形の温泉にでも行ってこようかと思って」と明るく、
年に何度かしか会えない方たちでしたが、逞しさを感じました。

手紙には「震災の折には、色々送っていただき、ありがとうございました。
こちらからは頑張っている東北の品をお届けします」とありました。
旦那&ムスメが大好きな笹かまぼこ、牛タンの佃煮、そして、この
さいとう製菓さんの「ミニかもめの玉子」。


ほくほくの黄身餡をカステラで包み、
ホワイトチョコレートでコーティングしてると
いうお菓子。私は初めましてだったけど、
数々の賞を受賞している有名なお菓子
なのですね。

本社や、5つの直営店全てが震災で
倒壊されたという さいとう製菓さん。

それでも社員は無事だったし、工場も
大丈夫だったからと、早々に製造を開始して
復興のチカラとなればと頑張っていると
知りました。


3月のあの震災を、つい過去のこととして忘れてしまいそうに
なりがちな今日この頃。
でも決して過去ではなく、今も戦っていらっしゃる方がいて、
こうやって頑張っている企業があることを、
ちゃんと知って、応援することが大切ですよね。

一口サイズのミニも美味だったけど、いつか大きなサイズの
カモメの玉子とも出会ってみたいな。そのときは、ちゃんと
購入して少しでも応援できればと思っています。

colobockle ~立本倫子さんの世界~in中目黒

先々週末、東京に行ったときのこと。

上野動物園には行けなかったけど、何年越しかで、
ずっと行ってみたいと思っていたお店とようやく出会えました。

中目黒駅から徒歩5分~近づいたと思ったところで
「トイレ~!」と急に言い出した3歳児連れだったので、
結局30分近くかかりましたが(苦笑)・・・たどり着いたときには
涙が出そうに。

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Colobockle Shop イラストレーターでもあり、絵本作家でもある立本倫子さんの
作品のショップ兼ショールーム。築40年以上経ってる古い一軒家を
改装して作られているそうです。
営業時間が木曜日~日曜日の12時~19時のみということもあり、
なかなか旅行のタイミングと合わず、今回ようやく出会えました。

ワクワクしながら中に入ると~
まるで絵本のなかに飛び込んだ気分に。
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そう、ムスメが生まれる何年も前から、彼女のイラストの
世界が大好きだった私は少しづつ絵本を集めていて、
ほとんど持っています。
その好みは、しっかり伝わったようで3歳になったムスメも
「たちもとみちこ」と書かれている本は、自分が大好きな絵本が
多いと分かっていて、小さな空間のあちこちに、好きな絵本の
キャラクターを見つけては大喜び。
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彼女の世界観に合った独特な音楽が流れる店内で、
しばし時間を忘れて二人で楽しみました。

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クッションカバーや、
トートバック、スリッパ
などのオリジナル布製品と
コンニチハ。

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子ども部屋にぴったりだね~
あ、でも部屋そのものが
なかったね(涙)
可愛いランプシェード。

展示用で非売品のものも
ありましたが、見ているだけで
楽しくて幸せなキモチに・・・


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このランプも面白かったな。
彼女の世界観にぴったりな
面白い音楽が流れてて
すごく良い時間でした~


許されるなら、お店にあるものありったけ持って帰りたかったけど
悩んだすえに、選んだのは本屋さんでは扱ってない絵本。
そのうち紹介したいなと思います。

中目黒は、歩いているだけで楽しくなる東京のなかでも好きなところ。
川のほとりをぶらぶら歩くのも良し、ふらりと路地裏に入ってみるのも
良し・・・いっぱい飲食店や雑貨屋さんがあって、奥が深い~

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もうちょっと大きくなったら
もう少しゆったりと
ぶらぶら歩きを楽しめるかな。


次は下町散歩をしにいきたいな。谷根千散歩とかね。
あ、これまた、もう少し大きくなってからがいいかな。

**可愛いゴーフレット比べ**

どっちも大好きな友人からの頂き物

おみやげでもらったのをおすそ分け・・・と。
なかをみて思わずムスメと歓声。
「かわいいーっ!」


先日、東京に行ったときに、
上野動物園行きも
ちらりとよぎったけど
月曜定休だったので
タイミングあわず。
パンダ、見せてあげたいなー。


そして、こちらは北海道~
パッケージの可愛さは、負けてません。
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取材で千歳に行ったときに、ドレモルタオで
買ってもらったゴーフレット。
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幼稚園から帰ってきて
「おなかすいた」と
ピーピー騒ぐムスメに
一日一枚!と
食べさせました。
あれ?そのわりになくなるの
早かった…犯人は私(笑)


どっちも可愛くて、どっちも美味しい。
ゴーフレット(ゴーフル)は、外のパリッとした感じとクリームの甘さが
子どものときから大好き。幸せを感じるお菓子。

元町の素敵なCAFE~a petits pas (アプティパ)にて~

3つ年下の友人Mちゃん。
大学時代は、妹のような存在の後輩ちゃんだったのが、
今は二人の美人小学生姉妹の母として大先輩。
昨年末、家族で、10年住んだ八王子から札幌に戻ってきて、
何かと心強い存在に。

その彼女から、「素敵なcafeと出会ったんです」と教えてもらい
一緒にランチすることに。

東豊線沿いに住んでても、東区、特に元町や新道東付近は
普段歩かない場所なので、とっても新鮮。
先週、良く晴れた昼下がりに、
新道東駅から、住宅街のなかをてくてく歩くと・・・

a petits pas (アプティパ)さん。
緑&真っ白のコントラストが目を引きます。それでも周りと
馴染んでいて、一見、見落としてしまいそう。
目印はお向かいのバッティングセンター。

凛とした佇まいに、ちょっとドキドキしながら扉を開けると~

小柄で可愛らしい女性オーナーさんと、彼女のこだわりがいっぱい
つまった素敵な世界が広がっていました。



入口付近には、ハンモックの
コーナーが。乗ったら破れないか
心配しつつ、図々しく座らせて
いただいたら、大丈夫でした(笑)






雑貨コーナーでは、美瑛の窯で
焼いてもらってるというオリジ
ナルの食器を販売しており、





一つひとつのテーブルには
こんな風に、両脇のお宅のお庭で
咲いてたのを頂いたという小さな
花たちを飾っていて、
座ってみつめているだけでも
癒されます。



a petits pas =フランス語で「小さな一歩で」という
意味なんですって。ホームページにあるように、
ヒトとヒト、ヒトとモノ。
つながりと、物語の感じられるお店になっていけたら…。
という想いで作っているお店で、からだとこころと環境に
優しいMENUを提供しているそう。

ランチは週変わりで、この日は2種類から選択。

私は、インドオリジナル18種スパイスのカレー。
見た目から、「初めまして」と言いたくなる感じ。
カシューナッツ入りのカレーに、オリーブオイルで焼いた
ナスが乗っていたのですが、とろっとしたカレーは
マイルド・・・と思いきや、なかなかスパイシー。
玄米と混ぜて炊いてあるというお米とのコラボがとても
美味しかったです。
一口噛みしめるごとに、カラダが元気をもらってる気分。
自家製のピクルスも、とても美味でした。
ってか、かなり本格的なインド風カレー。お店の雰囲気からは、
ちょっと意外で、そこも奥深さを感じました~


Mちゃんは、道産全粒粉のパンケーキサンドプレート。
自家製ハーブとりハムと大麦、お野菜たっぷりのサンド。
一口もらったけど、ボリュームいっぱい、だけど
食べられちゃう。これまた、元気になれる感じ。
オーガニックレーズンと豆乳ヨーグルトもついています。

どちらも、家庭で作れるメニュー&味じゃなかったです。
デザートやドリンクメニューも気になって、食後にオーダー。


週変わりの
アレンジコーヒー
だったかな~?

「ラベンダー
カフェオレ」
浮かんでいるだけ
じゃなく、ちゃーんと
ラベンダーと珈琲が
とけあっている。
癒される味・・・

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「穀物カフェオレ」
こちらは、豆乳が
きいた優しい味。

どちらもカップではなく
カフェオレボールに
たっぷり入ってて、
両手で飲んでると
ほんわか・・・


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食事の人が頼めるミニデザートのオレンジシフォン。
二人で仲良く半分づつ頂きました。

聞けば、この店内の内装も、全部ご自分でされたそう。
そこに本格的なメニューと、細やかなこだわり。
ひとつひとつ、丁寧にものを作っているという感じが
a petits pas「小さな一歩で」 という店名とぴったりと
思いました。

そして、このお店を教えてくれたMちゃんも、そんな一人。

これ、プレゼントですと、彼女がくれたのは、
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こーんな素敵なブックカバー。そう、彼女は布ハンドメイドの
作家さん。八王子にある雑貨屋TASSEさんの委託販売を
中心として、彼女もネットショップを持っています。

趣味ではじめたハンドメイドが趣味を越えて、すっかりプロに。
デジカメケースや、ショップカード入れ、ストール、
斜めかけバックなどなど、様々な作品を作ってもらいました。
どれも何年たっても、「それ、素敵だね」と言われるものばっかりで
そのたびに、スゴいでしょ~と自慢。

先輩ママとして、ムスメを妊娠している頃から、出産準備の
買い物、産まれてからは、おくるみ、スリング(暴れんちんベイビー
だったムスメは入らず(涙))、スタイ、お洋服、と様々な
彼女の手作り布作品にお世話になり、彼女からの愛情に
包まれることの多かった幸せなムスメ。

そして、この春、幼稚園に入園したムスメのために、早々に
幼稚園グッズをオーダー。
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この可愛い幼稚園バッグだけじゃなく~

カバンのなかのお弁当袋や、コップ入れの袋、ナプキン、


さらに、さらに・・・


入園式の前に我が家に来てもらい
制服の丈つめまでしてもらった
裁縫大嫌いな私~
(それくらい自分でやれと
いう声が聞こえてきそう)


今まで、何度かちらりと、ミシンってものを買おうかなと
考えたことはあるんだけど、中学時代、家庭科の課題を
泣きそうになりながら仕上げた苦い思い出を考えると、
そして美しい彼女の作品をみると、そんな気持ちは
お空の彼方へ・・・いいの、幼稚園の先生にもカミング
アウトしているので(笑)

持つべきものは友とは良く言ったもので、入園のタイミングの
前に、札幌に戻ってきてくれたのを、とても喜んだ私。

彼女のスゴイところは、作品の丁寧さ、美しさだけ
ではなく、オーダーされたもの、贈り物に
ちょっとしたプラスαを加えてあげられること。

今回も彼女のブログを見て、
あの「ブックカバー素敵だね」と
いうとプレゼントしてくれた
のですが、ちゃーんとなかには
私のイニシャルが。
思わずじ~ん・・・


出産前に、風邪をひかないようにと、ガーゼの
ストールをいただいたときには、幸せを運んでくるようにと
ツバメのイラストのタグがついていたり、八王子時代に、
彼女から送られてくるオーダー作品などは
全て開けるのが勿体無くなるようなラッピングが
されていて、そのセンスからは毎回学ばされました。
モノを作って届けるって、キモチも一緒に贈ることなんだなって。

ハンドメイドをする友人が「どんなミシン使ってるんだろ」と
言ってたよと伝えると、業務用のミシンにしましたから~と
笑って答えたのに、びっくり。注文が増えるにつれて
家庭用じゃ間に合わなくなったのねん。

札幌に引っ越してきて、下のオチビちゃんも、この春
小学生になり、PTAの役員なども引き受け、日々日々
忙しく動いている彼女。お母さん業もしっかりとやりつつ、
彼女のペースで一歩一歩世界を広げてきたことに感心。


結婚も出産も時期が違うし、距離や環境による価値観の
違いなどで疎遠になる友達もいるなか、20年来、変わらずに
私を慕ってくれる彼女の存在と、大切な縁に感謝。

それは、このお店のコンセプトとも重なり、
ヒトとヒト、ヒトとモノ。
つながりと物語を~改めて感じた素敵な時間でした。


  20年来、変わらぬ
  笑顔が眩しい
  Mちゃんの作品や
  日々を綴った
  ブログは
  こちらを!



 a petits pas の
 オーナーさんが
 MENUや日々を
 綴ったブログは
 こちら


どちらも、日々を大切に過ごしている姿が感じられ
とっても素敵です。年下の女性二人から
教わることがいっぱい!

私も~このとっちらかった空間を何とか改善して
見習わなくちゃ!そして、拙い文章と写真で
出会った人やモノを丁寧に紹介していける人になりたいな。

ちゃーんとしたゴハンが食べたくなったら~ ごはんや はるやへ~

おうちで作って、食べたい料理なのに、
おうちじゃ、こんなに美味しく作れない。

不規則な生活が続いていた頃は、良くここに来ていた。
専業主婦になって、しばらく足が遠のき・・・
ムスメが2歳近くなったころ、ドキドキしながら連れて行きました。
それ以来、「美味しいお魚が食べられるお店」として
彼女のなかでも大好きな場所に。ときどき、お邪魔しては
優しいスタッフのお姉さまたちに可愛がっていただいてました。

先週、久々に帰札した友人。「はるやはどう?」と聞くと、超スピードで
返信が。「はるや、いいね!」 そう、一緒に行った友達はみんな
この店が好き。あったかくて居心地が良くて、一人でも、大切な
友達とでも、色んな使い方ができる~たとえ子連れでも、優しく
迎えていただけます。


おすすめ一品料理に心惹かれながら~
やっぱり、ここに来ると、おまかせはるや定食。

私が頼んだお肉のアレンジ定食。
メインは、ラムと春菊のシンプル炒め。
お味噌汁の味も、小鉢3品が一つ一つ優しい味で、
疲れがほぐれていく~


友達はお魚のアレンジ定食。
メインは、ふくらぎと青菜、人参のスープ炒め。
ふくらぎってお魚、知らないねと食べてたけど、
調べたら「ブリ」のこどもなのですね。
ふくらぎ → ハマチ → ブリ と名前が変わるから
出世魚なんですって~(と、ついさっき、ブリとハマチが
同じだということも知った私(恥))

とにかく、どっちも美味しくて、お互い交換しあってニッコリ。

ムスメはというと~いつもは焼き魚定食を私にオーダーさせ、
もりもり魚を食べるのに、この日は、「海苔ごはんが食べたいの!」の
一点張り(苦笑)

車での移動中、「明日のお弁当は何が良い?」の質問に
「海苔がのったゴハンにして」と答える会話をしたせいで、
早くも海苔ごはんで頭がいっぱいになった模様・・・

いやな顔をせず、メニューにない焼き海苔を小皿に入れて
出してくださって有難うございました。


当然、海苔ごはんだけじゃなく、卵焼きもお味噌汁も
モリモリ食べたムスメ・・・

そういえば、一品料理のなかのお気に入り・・・

海老と里芋の春巻き。
この組み合わせ、今のところ、ここでしか出会っていません。
美味しくてついつい頼んじゃう。いつかチャレンジしてみようっと。

私の友達=自分の友達だと思っているムスメ。

この日も、食べ終わったとたん、甘えまくっていました。
カウンター席で、一人ゴハンを食べている方、
ゆっくりと飲まれている方、甘いデートをされていた方、
さぞかし迷惑だったでしょうが、これまた見守ってくださり、
居心地の良さに、この日も長居をしてしまいました。

スタッフ全員が美人さん。そんなところも大好きで憧れの場所です。
また伺いますね!

ちなみに~翌日のお弁当。


卵焼きに、海苔ご飯に、かぼちゃを煮たのに、鶏肉の照り焼き…
あれ?前の晩とかぶってる??

はるやを想いながら、ちょっとだけ丁寧に作りました。
完食してくると、やっぱり嬉しいですよね!

◎◎ ごはんや はるや ◎◎

  住所: 札幌市中央区南4条西20丁目1-17
  電話: 011-552-4888
  営業時間: 11:30~14:30(14:00ラストオーダー)
          17:30~22:30(21:30ラストオーダー)
  定休日:日・祝休※水曜日はランチ休み

個性的な雑貨に出会いたくなったら~円山 attraction アトラクション~

先週、実家にムスメを託し、夕方の裏参道をふらりと散歩。
一軒の雑貨屋さんの前にて、目が合っちゃった・・・

たくさんのムーミン一家と(笑)

うちのムスメが1歳半の頃、ヴィレッジ・ヴァンガードで
流れていたDVDに食いついていたのが、きっけけで
我が家はムーミンたちで溢れることに。

それまで、ムーミン=カバだと思っていた母の私までが、
様々なキャラクター&意外に深いセリフを言ってる独特な
世界観にはまってしまったんです。

お友達がみんなドハマリしてたアンパンマンもスルーして
好きなものは、ムーミン、トトロ、バーバパパだったムスメ。
幼稚園に入ったとたん、プリキュアの世界を楽しんでるけど。

それはともかく、ムーミングッズは、インテリアとしても
味があって、これまでもムーミン展などと出会うたびに散財した私。
それなのに、この日、初めて出会うグッズがいくつかあり
ついつい長居をしてしまいました。

attraction(アトラクション)さんここを訪れるのは
初めてではなかったけど、来るたびに品揃えが違って
新鮮な感じがします。この日は、たまたまムーミンコレクションを
店頭に出している期間だったらしく、きっと次回行ったら
別な世界が広がっているのでしょう。

HUNTERなどの靴、北欧の布製品、生地は常にあるそうですが
私が大好きなデンマークのフレンステッド・モビールの数も増えてて
ゆらゆら気持ち良さそうに揺れてました(ムーミンのモビールもあるんですよ)。

オーナーさんは、話せば話すほど、引き出しをいっぱい持ってて
(ムーミンのキャラクターにも詳しかったし)商品ひとつひとつに
こだわり&思い入れがたっぷりなのが伝わります。
靴屋さんの店長&住宅設計の経歴をお持ちとのこと。
色々な世界に通じているのですね。

店内にある人気NO1からNO3のポップを見つけて、商品を手にとると~
なるほど、確かに面白くてハマルのが納得。お許しをいただいたので
紹介しますね。

では、まず第三位。
KNIFE TOWN 1890円

ステンレスの包丁。可愛くて、ホントに切れるの?と思っちゃうけど
錆びないし、家庭で使うぶんには十分切れるらしいです。ってか、これは
持ってないけど、ステンレスの子ども用包丁を購入し、あまりに使いやすく
私が使っちゃってるんですよね~

続いて第二位~
ロンポス ピラミッド 1050円

これは、穴の中に12の様々な形のブロックをはめていくんです。
簡単そうにみえて、なかなかはまらない。
ちょっと試してみると・・・できそうでできないことに、連れて帰りたくなる。
実際連れて帰って、飛行機のなかで3歳児にやらせて、母の私も
寝つけない東京での夜に1時間以上はまった(←馬鹿)
ちゃーんとパターン集が入っててレベル別に問題が。
大人から子どもまで楽しめます。

そして第一位~
normann copenhagen Rocking Glass 683円

ゆらゆら揺れるグラス。もともとはプロペラ機時代に
空の上で飲むために作られたものとのこと。
これね~触ってみると、気になっちゃって。
食器棚のなかで場所とるし、安定しないから不安と
言ってたら、オーナーさん力説。
「僕なんて一日中、これを活用してますよ。
朝、水飲むときにも、昼に素麺たべるときにも~と。
だから出しっぱなしなんですよね」と。
ま、逆さにおけば食器棚のなかでも動かなくなりますが。
液体、こぼれないんです。ふっ飛ばせば別だけど。
ちょっと押したくらいじゃ、全然こぼれない(驚)
確かに、大きさも、いろんなことに活用できます。
グラスとしても小鉢としても、インテリアとしても…
試しに一つ購入したら~
お水をのむときの口当たりがとっても優しいんですよね。
そこが意外にはまり、お気に入りに。もう一つを考え中~

さて、この第一位から第三位。どれも個性的かつ実用性大。
そしてお値段も、思ったよりもお手頃価格。

ぜひ出会いにいってみてください。
あ、オーナーさんのブログも面白かったです。
商品も詳しく見ることができましたよ!

もっちもちの生パスタ&濃厚ソースに舌鼓~生パスタ専門店 Le Varo レ・ヴァーロ~

先月の話になりますが~のこたべ仲間3人にて子抜きランチ。
のこたべ=北海道子連れプロジェクトで、子どもと一緒に
イベント会場などで会うことの多かった私たち。
晴れて2人が幼稚園児の母になったので~子抜きで満喫。

円山にある生パスタ専門店Le・Varo(レ・ヴァーロ)さん。
平日の昼12時に行ったのに、席について5分後には既に満席。
席予約しておいて良かった~

好きなパスタに+300円でサラダ・パン・ドルチェ・ドリンクがつく
LUNCH SETをオーダー。まずは、サラダ。
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ハーブの香りがするパンは優しい味がします。
もちろん3人とも違うパスタを選び、それぞれを堪能~
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一番人気は、私が頼んだ濃厚タラコクリーム!ってお店の
一番人気でもありました。ぷりぷり海老のバジルソース、
そしてもう一種類~は何だっけ?それぞれ違って美味でした。
ここに出会うまで、生パスタって特に美味しいと思えたことが
なかった私~でも、このモチモチ感は、やっぱり好き。
そして、それに絡むソースの味が~忘れられないから、また
行きたいな。
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最後に出てくるデザートも可愛くて大満足。

この日は、メンバーの一人がお誕生日を迎えたばかり。
そんなわけで、ささやかなBIRTHDAYプレゼント。
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袋のボタンをはずすと…happy birthday to you~♪と
袋が歌う!中身はホントにささやかだったんだけど、
期待以上に驚いてくれて、笑ってくれた彼女に満足!
この袋、私が購入した雑貨屋さんで3種類ありました。
パッケージのイラストと、流れる音楽が妙にミスマッチだったりして
そこも面白かったので、ぜひ見つけてくださいな。

誰かの誕生日に再利用できるでしょと言って渡した私(笑)
他の誰かも、びっくりしてくれるかな~

◎◎ 生パスタ専門店 Le.Valo レ・ヴァーロ ◎◎
  住所:札幌市中央区北3西23-2-15
  電話番号:011-614-2202
  営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)
         18:00~22:00(L.O.21:30)
  定休日:水曜

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