札幌100マイル

~yukihana日記~

マイペースに過ごす日々のなかで、アンテナに引っかかったものを 気ままに紹介します。

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2012年11月 の投稿一覧

雪の世界のなかで ~豊平公園の冬景色~


つい3週間前は、見事に真っ赤だったノムラモミジの木。
昨日の昼下がりに会いに行ってきました。


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これまで、赤く染まった時期ばかりに訪れていたけど、
白い衣装をまとった木も素敵でした。

前日の強い風と雪で、あちこちストライプな幹の木たち。
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白一色かと思いきや、様々な色と会うことができました。



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素敵な脚線美(笑) 枝のうえにのる雪。これって美しいのね~
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さむいけど、どこかあたたかい・・・ 白の世界とコラボする木々や空の色に
見とれて時間を忘れました。凛とした空気感も、せわしなかった日々を
ちょっとだけ落ち着かせてくれました。
(だけど、カラダは正直で、やっぱり寒くなっちゃったんだけど(笑))

花や紅葉を追いかけてばっかりだったけど、こんな風に気づかせてくれた
この公園の存在に感謝。今年の冬は、もっと雪と仲良しになろうっと!

晩秋のアルテピアッツァ美唄へ (後篇)


少し間があいてしまいましたが~アルテピアッツァ美唄、後編です。
校舎だったギャラリーをでたあと、アートスペースのほうへ移動。

外の光が雨で入らないかわりに、、彫刻たちにライトがあたっており、
前回、真夏に出会ったときとは違う表情を感じます。




一つの作品も角度を変えてみると、色々な表情が。それが面白かったです。

アートスペースの窓から見えるギャラリー。 
いつもはキライな雨が、この日に限っては、雨音も優しく感じられ、
なんだかすごく落ち着きました。

花子さんと「雨で良かったのかもね」ってニッコリ。

外に出ると、こんな木と出会いました。

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春に咲く梅のような
ぷっくりとしたカタチの
濃いピンクの花・・・それとも葉?
これは何の木だったのでしょう。


最後は、やっぱりここへ・・・カフェアルテ。
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いつ訪れても、落ち着きます。
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ここの珈琲、大好き!!ケーキも美味でした。
(花子さん、ご馳走さまでしたっ)
寒い季節ならでは、心も体も温まりました・・・

そうそう、この日、窓の外にこんな存在が。
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立派な牡鹿!カフェアルテのスタッフのかたも初めてだったそうです。
動物園で会う鹿のイメージとは違い、黒くて、大きくて、そして立派なツノ・・・
何だか現実のものとは思えず、しばし、ぼーっと見とれました。
(冷静に考えると、あんまり良いことではないのですが~)

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ムスメへのお土産は、この3枚のモミジの葉。
大人の遠足、晩秋バージョン、とってもしっとりした時間を過ごせました。

そして、延長保育をかけていたムスメを幼稚園に迎えに行き~
先生を独り占めしてテンション高く遊んでいたムスメと再会したとたんに
アルテピアッツァの余韻は吹っ飛んだのでした(笑)

晩秋のアルテピアッツァ美唄へ (展示会篇)

アルテピアッツァ美唄のギャラリーでは、二つのとても素敵な展示会が行われています。

まず一つは
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「頁(ページ)」brown-books-cafe-写真展-2007-2012円山店-
円山店時代の様々な写真が展示されています。お店からの四季折々の光景、
お客様との交流、スタッフたちの笑顔などなど、とても温かくて良い写真が
展示されていました。私が見入ってしまったのは、会場におかれてあった1冊の
フォトブック。1人の可愛い女の子とお店との交流を本にしてあるのですが、
その子の成長も写真で伝わってきて、いいなぁーと思いました。ぜひ手にとって
みることをおすすめします。

そして、隣のギャラリーにて出会えたもう一つの展示会が~
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ん?お正月の飾り??赤いバラがたくさんついたオメデタイ飾りが~
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「福亀」美唄の農家のお米農家さんから採れた稲わらで作った縁起の良い亀。
しっぽに今年実った本物のお米が贅沢についています。
福亀に願いをかける展
美唄 地域おこし協力隊の方が主催されています。実はこの展示会、ここ
アルテピアッツァで開催される前に、札幌のカフェで実施されていたそうです。
この赤いバラは、来場した方の願いをこめたもの。

そして会場には10人の願いがかけられた福亀が展示されていたのですが~
それが個性が炸裂した芸術作品ばかり☆
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ザ・女の子な感じが、ちょっと我がムスメを連想させたり・・・
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それぞれのカラーが出ていて、すごく面白い!!
特に私が一目ぼれした作品が~
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最高です。文章をゲラゲラ笑いながら読んでしまいました。
彼の夢・・・毎日変わるそうですが、叶うといいな。

もう一つ、そう来たか!!と思わされたのが~
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会場の真ん中にいた亀さん。この表情とフォルムに釘付け・・・
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そして、この文章に「なるほど!」と。
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きっと、今日も安田侃氏の彫刻と向き合っていることでしょう。

さて、札幌での開催時期には来場者は赤い花をつけて願いをかけていたのですが
美唄では、青い花をつけて願いをかけることに~
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というわけで、私たち二人も願いをこめてきました。
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甲羅の盛り上がったところに、二つ並んだ青いお花。
スタッフの方は「そこですか」と笑ってらっしゃいました。
あれから9日たった今~ どんな感じになってるのか、とても知りたいです。

さて、どちらの展示も26日までの開催(最終日は正午まで)だそうです。
ぜひぜひ、この3連休にて、会いにいくことをおススメします。
どちらも、とても心温まる展示でしたよ。

晩秋のアルテピアッツァ美唄へ (前篇)


札幌が白い世界に変わる何日か前、先週の水曜日、ようやくオフシーズンに
入った主婦バスガイド花子さんと一緒に、晩秋のアルテピアッツア美唄
訪れてきました。

今シーズン、お仕事で、旭山動物園に20回以上行ってらっしゃる(動物に顔を
覚えられるのでは?と聞いちゃいました))花子さん、美唄は通るだけで、
アルテピアッツァも未踏の場所だったそうです。

私は前回訪れたときに、ここの四季に会いたいって思っていたので、
紅葉シーズンを狙っていたのですが、タイミングを逃し、ようやく訪れることが
できました。・・・が、晴れ女の私には珍しく、雨。何とかやんでくれないかしらと
思いつつ、帰りの高速の途中くらいまでは、ずっと降り続けていました。
(この1カ月、雨の日、多かったですよね~)

でも、もう会えないと思ってた紅葉も、しっかり残っていました。


そして、雨に濡れた葉の美しいこと!

駐車場を降りたとたん、「うわー、ここ、いいね!」とニッコリな花子さんと、
自然に自由行動になり、お互い傘をさしながら、マイペースに好きなところを
こんな感じで、ブラブラ。(↓ ちょっとカメラで遊んでしまいました(笑))
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そんなに強い雨ではなかったのも幸いし、独特な空気感が楽しめました。

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滴を真剣に撮ってみたくらいにして(笑)

長靴を履いていくべきだったと、とっても後悔したのですが、芝生エリアは
靴が滲みてきてしまうので断念。でも真夏に盆踊りした広場や、
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手作りの灯篭が灯った光景を懐かしく思い出し、誰と、いつ訪れても
素敵なことを実感。

ギャラリー兼、校舎のなかへ入りました。
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こんなに素敵なドングリアートが迎えてくれました。
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花子さん、みーっけ(笑)

ノスタルジックな雰囲気に浸りながら歩くと出会える安田侃氏の作品。
そして、とっても素敵な展示会と出会うことができました。
その紹介は次回のレポートにて!

『Lefaufau(レファウファウ)』 yama-me & chu-gen collaboration exhibits


5月に小樽の神社の境内にて出会えたチュウゲンさんの新たな魅力と出会ってきました。
1個200円(コドモ100円)で、くるくると目の前で指輪を作ってくれる技に感動して
落としまくった片方のイヤリングをじゃらじゃら持ち込んで、素敵なブローチ
生まれ変わらせてもだったりしたのが縁で、今回、ご案内をいただいていた
イラストレーターのyama-meさんとの二人展。『Lefaufau(レファウファウ)』

夕方から果澄さんのライブペイントにムスメと訪れましたが、その前にも、こんなに
素敵な世界と出会えていました~(だからこの日は、ものすごく贅沢な日だったんです)

「ギャラリーえん」さんの階段をのぼると、一番先に飛び込んできたのは、
このウェディングドレス。そのまわりを、白の絵具で描かれた白い布と、カラフルな
チュウゲンさんの作品が点在しています。

これまでお会いしていたのが、ファクトリーだったり、イベント会場のお庭だったりと
お祭りちっくな会場にて、お会いすることが多かったので、この大人な雰囲気に
圧倒され、最初はドキドキしてしまいました。

白がメインの世界のなかで、チュウゲンさんの色鮮やかな世界が炸裂していたのが
ご自身の作品のなかで最大重量級(笑)というネックレス。白いドレスに映えて、キラキラ輝いていました。太陽のモチーフを中心に彩り豊かな世界と漆黒の世界が対になったデザインテーマは「univers & ambivalent」なんですって。

今回の作品展で会えたチュウゲンさんの作品は、これまで出会えてきたものとは
ちょっと違うものを感じました。今回のyama-meさんのイラストの世界とコラボするのに
素材も、いつも以上に、高級なものを使っているそうです。明るくポップな感じとは
また違って、新たな一面に出会えた気がしました。

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yama-meさんの絵。白い布に白で描く・・・その発想が普通は思いつかないところを
美しく描き、更に会場の光と影を上手く使いながら魅せていました。一つの絵なのに、
角度を変えてみると、全く別のものに見えます。純白だと思ったウェディングドレスも
薄く絵が描かれているようで、私が訪れた段階で制作途中だったそうです。

さて、ラッキーなことに、たまたま私が行ったときはチュウゲンさんお一人だったので
オーダーして作品を作っていただきました。今年はじめての雪だるまを作って遊んだ日に
ちなんで、雪と花・・・yukihanaブローチを自分のために☆
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パーツを一緒に選んでいただき
(そこが楽しいんですよねー)
そこからはおかませーってしながら
お互いの話をイロイロと~
すごく贅沢な時間でした。
ちゃーんと自分の世界をもって
独自の表現方法を持っていて、
でもときどき立ち止まったり・・・
そんな一面も知ることができて
ますます彼女が好きになりました。

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出来上がりを待っている間、
下のカフェから飲み物を
オーダーすることができます。
yama-meさんの白い世界に
ちなんでホワイトココアに。

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真っ白なマシュマロが、
ぷかぷか浮いていて、体が
温まりました。手作りの生チョコは
サービスでつけていただけました。


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さて出来上がりの作品を紹介するまえに、こちらが片方のイヤリングにて
作っていただいたブローチ。パーツが取れていたりしたのを、アフターケアでと
リペアして再び生まれ変わらせていただけました。私、これをつけていて、
何人もの知らない方に「これ、スゴイですね~」と声をかけられました。
特にショップの店員さん・・・お財布をだすためにリュックをカウンターに置くと
目がブローチのほうに。 チュウゲンパワーを感じました(笑)

このカラフルな感じとは全く違った雰囲気で、今回作っていただいたのが~
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yukihanaブローチ☆ 雪の結晶とお花、いくつかのビーズを選び、あとは
おまかせしました。下に☆が揺れているのですが、冬の星座を意識してるとのこと。
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赤いコートにつけてみると、こんな感じに。素敵でしょう!!

・・・が、勿体なくて、まだつけて歩くのは~自分の誕生日が来てからにしようかな。
11月から家族のお誕生日に始まり、怒涛のお誕生日月間。それぞれへのプレゼントを
何にしようか考えたり、手配しているうちに、反動で自分に買ってしまいました(笑)
キャーキャー言ってる私をニッコリ見つめながら、チュウゲンさんも
「我ながら良くできました!」と嬉しそうでした。

12年前に、指輪を作ってもらった5歳の女の子が高校生になって、アクセサリーを
オーダーしてもらいに訪れたりするんですって。本当は人見知りといいながら、
様々な方と向き合って、素敵な作品を作ってきた彼女の凄さを実感しました。

さて、この作品展は、27日火曜日まで行われます。
チュウゲンさんの在廊時間は、こちらをチェックしてくださいね。
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ギャラリーえんさん、発寒の住宅街にあり、とても雰囲気良かったです。
1階はカフェになっており、お食事もできるそうです。
でも外観からは、とても想像のつかない作品展でした~そんなところも良かった!

来月は佐藤洋菓子店さんにて、初の個展も行われるようです。
それはまた違った雰囲気になりますとのこと。今後もとっても楽しみです!

チ・カ・ホはアートで溢れてる! ~ART STREETを体感~

夜中にupした果澄さんのライブペイント以外にも、昨日のチ・カ・ホは
アートを楽しめました。

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12月9日まで開催されている「さっぽろアートステージ」のなかの
ART STREETに出会えたからです。
札幌駅前通地下歩行空間の西側には絵画や写真作品が、また、
北二条交差点広場のモニターには映像作品が展示されています。
キックオフイベントには、様々なLIVEや、パフォーマンス、そして
アートワークショップが体感できたようですね。


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今回、最も4歳児のツボにはまったのが~
ん?自転車の空気入れ??
正面の壁を見ながら、一生懸命押します・・・するとー、

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下のほうからキラキラな星☆がぼわーっと出てくるんです。
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途中で、可愛らしい2歳の女の子も一緒に参加。
(お姉ちゃんぶって「こうやって押すんだよ」と指導するムスメ)
何回か星をあげているうちに~音楽とともに~
更に更に素敵なことが起こります。写真を撮ったけど~あえて載せずに
いきますね(笑)でも、通行人の方からも歓声が。なーんて素敵な演出!
って思いました。メディアアートの石田勝也さんの作品でした。

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このほかにも~取っ手をまわすとぼわーっと膨らむ姿がシャボン玉のよう。

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可愛いけど、ちょっとコワイ~同じ顔をしてみてといったら、こうなりました(笑)
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倒れてる鹿さんに驚いているのか、巨大な丸い物体に驚いているのか~

見ていると、あちこちに楽しくなる作品がいくつも。
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果澄さんのライブペイントのときに、食い入る様に動かず見つめていたときと違って
ちょこまかと、あっちこっちを走り回りながら見てたので(苦笑)
一つひとつの説明書きをゆっくり見ることができませんでしたが、それでも
とっても楽しかったです。

気づくと、札幌のなかのあちこちで、様々なアートに触れることができる環境。
しかも札幌地下歩行空間を歩くだけで!これって、本当に贅沢なことですよね。

あぁ、そろそろ果澄さんの絵が完成に近づいている頃かしら~
ぜひ、ライブペイントとあわせてお楽しみください。

果澄ワールドに惹きこまれる~チカホにて~


今朝、この方のブログで知り、夕方、ムスメと一緒にいってきました。
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日本生命札幌ビルで行われていた個展や、芸術の森美術館にて描かれていた壁画と
出会ったときに、いつか生で観てみたい!と思っていた果澄さんのライブペイント。
札幌地下歩行空間にて、明日まで行われています(明日の18~19時頃には完成する
予定だそうです)

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今にも絵から飛び出してきて動き出しそうな動物たちや、鮮やかな草花、海、空の
色の世界に、私もムスメも夢中で見入った時間でした。

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ずっと動こうとせず、食い入るように
見つめていたムスメ。
昨年のミュンヘンクリスマス市で
購入した絵本が大好きな彼女、
目の前で生まれてる光景が
感動的だったようです。

思ったより小さなカラダで
足踏み台にのぼったりおりたりしながら
色を作っていき、繊細かつ大胆に
息を吹き込んでいく姿・・・・
本当に恰好良かったです。


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絵具たちや、パレットそのものも芸術品。

最初に訪れたときに、ちょうど休憩中で、観覧の方とお話していたところでした。
我が家のオチビが屈託なく近づいたおかげで、挨拶をすることができました。
まっすぐと目をみてお話ししてくださる果澄さん・・・とてもキレイな目をしていて
ドキドキしてしまった私です(笑)

そうそう、作品の左側に描かれている魚たち~ムスメが聞いてくれたおかげで
何かを知ることができました。日本では北海道にしか生息しない魚、オショロコマだそうです。
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彼女の想いがいっぱいつまった作品、それに惹かれてたくさんの方たちが足をとめ
その世界のなかに入り込んでいました。 あぁ、昨日は贅沢な一日でした。

帰り道、地下鉄の駅からの道で夜空に浮かんでた月は、ちょうどこんなカタチでした。
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明日の夕方の完成が楽しみです。

たった一日で~別世界に☆  冬と仲良しになれるかなっ。


真っ白な嵐のあと~すこーんと晴れた青空。
つい何日か前は

こんな世界だったけど、一気に塗り替えてしまう雪。
昼間でも電気をつけなくちゃならないほど暗くて、外に出ると強風&前が見えない世界に
どよ~んとなりかけたけど・・・

白い衣をまとったような藻岩山も美しく見えた朝、

さてと~と、毛糸の帽子を引っ張り出し、滲みない手袋も引っ張り出し、完全防備で
お外へ!!幼稚園バスが来るまでの間に、今年も作りました~

まだコロコロ転がせる状態の雪じゃなくって、ほとんど氷だったけど~




ちっちゃなちっちゃな雪だるま。
お顔をつけるためのナナカマドは
つけたら崩れちゃうので、あきらめ
飾りに(笑)
多分、幼稚園バスが戻ってきたときには
消えちゃってるわね~

4歳との日々もラスト5日。冬のはじまりを一緒に楽しんだ朝でした。

晩秋の思い出


大好きな赤い木の下で、めいっぱい遊んで

あちこちにお顔を作って景観を変え(笑)

おっきな葉っぱのブーケを今年も作りました。年々好きになる豊平公園に感謝。


そして~これが何の鳥かというと、

旦那がお友達に20年くらい前にいただいたという外国の凧。河川敷で
高く上げるために走って、見事にすっころび、ジーンズに穴をあけた旦那に
びびりましたが、私もコドモのとき以来の凧上げ~思いのほか楽しみました。
(ムスメはコーチャンフォーからただよってくるドーナツの香りに夢中)

大きな虹を見た日、ずっと天気が悪かったけど~夕方、ふと外をみると
藻岩山の辺りがすごくキレイな色に染まっていました。

秋の色鮮やかさに、とても心動いた年でした。
こうやって季節を感じていきたいなぁと思います。
んーと、今年は冬を好きになれるかしら(笑)~明日から雪景色かな。

ジンギスカン博士に導かれて、久々のジンギスカン!


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少し時間がたってしまいましたが~11月1日の道新の朝刊と一緒に
面白い広告特集が。ジンギス刊、ジンギスカンをテーマにしたものでした。
様々な著名人のジンギスカンにまつわる思い出などの特別コラム(特に
南極料理人の西村さんの文章に惹かれました)も面白かったのですが、
メインはジンギスカン博士によるジンギスカンについてのあれこれ知識!
ジンギスカンの歴史、肉(マトンorラム)、鍋、タレなどなど、さまざまな角度に
スポットをあてて紹介した盛りだくさんの記事を、とっても楽しく読んだあと~

「久々に食べに行きたいっ」って思ったのでした(笑)

というわけで、週末その願いをかなえてきました。
訪れたのは、八紘学園にある「ツキサップじんぎすかんクラブ」さん。
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こちらは北海道にて初めてジンギスカンをはじめた発祥の地といわれている
場所。創設者の栗林元二郎氏が満州から引き揚げ、会員制の「成吉思汗倶楽部」を
立ち上げたのがきっかけなんですって。

そんな背景を全く知らずに、前回訪れたのは、確か10年ほどまえ・・・
その頃は、新しくできたオシャレな店内での柔らかい生ラム&ちょっと甘めの
タレにはまっていたので、正直私にはちょっと~と思ったはずでした。

な、はずだったのですが~
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オーダーした3人前のお肉を家族3人で完食してまいりました。
「あれ、こんなに美味しかったっけ?」と思ったのは、広告特集を見たあとだったかしら(笑)?

ちょっと辛めのタレも「辛い!」といやがるのではと心配した我が家の4歳児も、
焼いたお肉をタレの入った皿に入れてあげるたびに、ペロッと次から次へと
食べるので、まるでわんこそば状態(驚)塩むすびも、「ジンギスカンと合うー」と
嬉しそうに食べて、ニコニコでした。

それでも最後はさすがに「もう無理」となったところで、目の前の旦那が、
「やっぱりマトンのほうが絶対ウマイ!」と満足そうに平らげてくれました。

こちらのお店、モクモクな煙の中で、すごーく立派なワインセラーがあったり
チーズ盛り合わせなどのお酒のおつまみも豊富にあったのですが、
私たちが食後に選んだのは~黒板MENUにあって気になったこちら。
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ブドウ3種食べ比べセット!こんなにオシャレに登場したことに驚きました。
そして期待以上に美味でした。八紘学園で収穫されたものなのかなぁ。
季節限定なのでしょうが、口の中がさっぱりして、大正解。おススメです!
今度は暖かい季節に、テラス席で味わいに行きたいなぁ。

さて、このお店に導いてくれたジンギスカン博士は、昨年の秋の出会い以来
お世話になってる作家&エッセイストの千石涼太郎先生でした。
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3月にこちらでも紹介した
「口癖の心理学」の次の著書は
「治る患者学」と幅広く、
独特の切り口で、読者を
千石ワールドへと惹きつけて
くれました。そのほかにも
北海道にスポットをあてた
シリーズが有名なのですが~

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この特集と同じ日に発売されたのがこちら。北海道はじめて物語

ジンギスカン発祥にふれているのはもちろんなのですが、様々なジャンルが
スポットをあてられていて、「へぇー、そうだったんだ!」と思わされるところがたくさん!

最初の章にて去年私も取材で訪れた「旧島松駅逓所」が取り上げられていたのも
嬉しかったです。あの取材にて、はじめて「大人になってから学ぶって面白い」と
強く思ったんですよね。また、ご一緒させていただいた石狩ツアーでの石狩鍋
缶詰作りも懐かしく読ませていただきました。
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ただ、観光地として成立しているところに楽しむだけではなく、その背景にある歴史や
文化を感じることが、更に面白さを増すということを、ここ何年かで実感している私には、
この本はまさにツボでした☆千石節ならではの軽快な語り口と、独特な見解に
「とっても読みやすくて、だけどじっくり読み返したい1冊!」って感じました。

さて、その千石先生のトークショー&サイン会が来週の金曜日、ステラプレイスの
三省堂書店にて行われるようですよ。ちょうど祝日にて、幼稚園が休みなので~
「ねぇ、サイン会って何するのー?」のオチビ連れで行かなくてはならないことに
躊躇してる私ですが(笑)ぜひぜひ、千石先生の生の姿に会いにいくことをおススメします。

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