札幌100マイル

~yukihana日記~

マイペースに過ごす日々のなかで、アンテナに引っかかったものを 気ままに紹介します。

~yukihana日記~

マイペースに過ごす日々のなかで、アンテナに引っかかったものを 気ままに紹介します。

『ほっこり家』タグの付いた投稿

ほっこり工房で、世界で一つだけの ほっこり雪だるまを制作!

美瑛旅行に向かう途中、硝子作家の青山さんから嬉しい案内をいただきました。
自由研究向け企画として雪だるまを制作できますよ、ぜひ!と。
見本の雪だるまを見て、あまりの可愛さに、ムスメと「作りたい!!」モードに。
冬休み、仲良し親子と一緒に小樽のほっこり家に行ってきました。

相談のうえ、幼稚園児(年中)と母の共同作業にて一つづつ雪だるまを作ることに。
20130113-23.JPG
まずは我がムスメ~くるくると棒を回転させて胴体の丸を作っていきます。
前回で自信をつけているのか、スムーズに手を動かしてます。
20130113-24.JPG
途中の細かい作業のみ、私に選手交代。というわけで胴体に模様をつけること、
お顔の目の部分だけが私にまわってきて、あとはほぼムスメが作りました。
20130113-25.JPG
それを見ていた4歳BOYも、うちのムスメにできて自分にできないわけがないと
真剣な顔つきで挑戦。
20130113-26.JPG
子どもが作った胴体に、小さなビーズを熱しておいて、中心にキリで穴をあけて
ヘラでつぶす~
20130113-27.JPG
その作業に、なるほどーと感心しながら、面白くてワクワクした母たち。
20130113-28.JPG
4人一人ひとりに「いいですよ~とっても上手です!はい、すごくいいですー!」と
声をかけながら安心させてくれる青山さん、バタバタと交代しながら体験するという
迷惑な体験者にとっても優しくて、神サマに思えました(笑)

30分ほど冷ましている間にオヤツを食べにブラブラ歩き、戻ってきたら~
20130113-29.JPG
こーんなに可愛い子たちと会えました!

ピンクの帽子が私たち、青い帽子が友達親子。
それぞれの色はキッズセレクトで。目の色も茶色と黒で微妙に違ったり、表情も
男の子と女の子って感じが何となくして、オモシロイ~

青山さんいわく「いやー、私には出せない味がありますよ」とニッコリ。
なんともいえないユルキャラな雪だるまたち~でも愛しいっ!
調子にのったムスメは「置いてあったら売れちゃうじゃないのー?」と
言って店員さんに笑われていました(苦笑)

4人が4人とも、とっても楽しくて「作れちゃうかも!」という錯覚におちいって帰宅(笑)
青山ワールドだからこそ生み出せる可愛い子たちと出会えました。
20130113-30.JPG
そして、我が家にて~ドームの横に、ちょこんと飾ってみました。

うん、繊細さが違う(笑)でも、どれもこれも愛しくて、宝物が増えました!

この体験企画、明日までですよ。オリジナル雪だるまを作ってみたいという方は
ぜひ、電話で予約をおススメします。
体験料は1575円、時間は制作に15~20分、大きさによりますが、冷まし時間が
プラス20分ほどかかると思います。

ガラスの葉っぱを作りました~小樽ほっこり家にて~


青空にすかして見ると、ちょっとHAPPYな気分になれる
葉っぱのペンダント。

これ、私が、作りましたっ(ちょっと自慢!)

週間天気予報で、週末から天気が崩れ、雪マークもついていた先週。
だから、予定がすこんと空いた金曜日、「このタイミングだわ!」と
行ってきました、小樽まで。

急な誘いにのってくれた友達と私に許された小樽での最大滞在時間は
2時間。ってわけで~まっさきに向かったのは、こちら。

大正硝子ほっこり家さん。
先月、ムスメにまんまと体験のチャンスを奪われた
青山久美先生によるバーナーワーク体験。

青山さんは、この子たちのお母さんです。10年来、作品を見てきた
作家さんに直接教えていただけるなんて、本当に嬉しかった~

チャンスがあれば、挑戦しようと思ってた中級向けの葉っぱ作り。
まずは色ガラスの棒を2本選び~それを熔かしてガラスの玉を
作っていきます。

二つが良い具合に熔けたら、ちょうど良い感じで融合させてつぶし、
葉脈をつけたりピンセットで伸ばしたりして、葉っぱのカタチに
していきます。

しっかり先生がフォローしてくださるので、安心して
作品と向き合っているうちに、棒からどんどん葉っぱへと変身。

最初に色を選ぶところから終始ワクワクしていた私。だって、
どんな感じになるのか予想できないし。ってか、現実にない葉の色を
イメージした私が選んだのは濃い青&薄い紫。見本は、青と透明とか
緑と黄緑~などなど同系色でグラデーションがはっきりしている
感じのものが多く、「え?これ??」という表情の先生。
「ざ、斬新ですね~ホントにこれでいいですか?」と言われ
「そんなに変ですか??」と若干不安に。
今まで体験されたお客さまが誰も選んだことがなく、作ってみないと
どんなパターンになるか分からないとのこと~あはは~
「でも、いいです。それも面白いわっ!」と、押し切った私。

バーナーの赤い炎のなかにいるガラスは青は緑色にみえてるし
ホントに作ってる最中も、どんな完成品になるか分からなかったけど~
ピンセットでびよーんとのばしたり、葉脈入れたり、終始
楽しくて楽しくて~せっかちで先生に笑われてましたが(苦笑)

ガラスが冷めるまでの時間、ぶらぶら散歩。
20111114-05.JPG
20111114-06.JPG
目に付いたお煎餅屋さんで、二人で一枚づつ買って、パリパリ
食べながら歩きました~修学旅行生みたいだねっ言いながら。

青空の下、てくてく歩くのが本当に気持ちよい時間でした。

さて~ドキドキしながらお店に戻ると、完成品を、先生にも
お店のスタッフのかたにも「今まで見たことがない感じだけど、
すっごく素敵ですよ!」と褒めていただきました。むふっ。
自分で作ったせいか、ぬくもりが感じられるものに。
手作り、楽しかったー。1050円で20分の体験。これ、ゼッタイ
オススメですよん。詳細はこちらを!

pageTop