札幌100マイル

め・ぐすた~

“Me gusta~”=スペイン語で「~が好き!」 さて、今日のお気に入りはなにかな?

2012年08月 の投稿一覧

復興屋台村気仙沼横町ではまらん焼き~東北旅⑧

東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼。  港周辺はまだまだ爪痕がはっきりと残ってはいるものの、  「復興屋台村 気仙沼横町」という  新たな活気を生み出す拠点が出来ていた。    駐車場には、さまざまな県のナンバープレートを見ることができ、  全国から観光客が訪れていることがわかる。    気仙沼らしい名物を扱ったお店が軒を並べる中、  気になったのが、はまらん家のはまらん焼き。      海産物がいっぱい入ったお好み焼きのようなもの。      店内に飾られているお店の看板は、震災前のお店のもので、  お店が跡形もなく流された中、唯一この看板だけが残っていたのだそう。      舟形の器に入っていて、非常に画になる。      でも、中身の写真を撮ろうとしたら、こんな汚い画になってしまった(汗)    まぁ、でも、ウズラの卵も入っていて、ボリュームたっぷり。      こんな形ではあるが、復興支援の一助になれば。  ぜひ、訪れて食べて見てほしい。

もちフォンデュ&はっと御膳~東北旅⑦

    岩手県一関市の  「蔵元レストラン世嬉の一」は、  国の登録有形文化財に  指定された酒蔵を改造した  重厚なつくりのお店。  

  清酒や地ビールなどを自家醸造している蔵元でもあり、  こだわりの工夫をこらした料理が食べられます。          一関・平泉エリアは、もち料理文化が発達しているらしく、  その発想を活かした「もちフォンデュ」は美味。    お好みで、チーズに、地酒やミルクを加えます。        もちは「ハレ」の日の食事。  日常の「ケ」は、郷土食の「はっと」を食べていた模様。  小麦をテキトウにこねて鍋に投入。    ほうとうみたいな感じで食べます。      鍋のほかに、小エビ、ごま、あん、ずんだの4色もちや、甘酒もついてくる  「手ぎりはっと御膳」はオトクにいろいろ楽しめます。  

1,000円でいいんですか?豪勢なおまかせ定食~東北旅⑥

20120819-09.jpg    岩手県二戸市あたりで、  夕食をとることにしたが、  頼りにしていた駅前の  広域観光物産センターカシオペアなにゃーとの  レストランが営業終了の1時間前に既にCLOSE(怒)  仕込み数より多く人が来てしまったのか???    観光案内所で営業しているお店をいくつかあたってもらって、  ようやく紹介してもらったのが、食道荒ヤ。  

20120819-10.jpg    土地柄、定食屋と居酒屋が一緒になったような  昭和なお店なんだろうと思いきや、  店内は洗練されていて好感度good。  

  おまかせ定食1,000円ってどんな内容なんだろう?と聞いてみると、  お客さんの雰囲気に合わせてつくるから決まってないんです、とのこと。  20120819-11.jpg      面白そうだからとりあえず頼んでみたら、  出された料理の品数とボリュームと食材にびっくり。  ホントに1,000円でいいんですか?という豪華さ。        パンタイプのもっちり生地に具がいっぱい。  手づくりピザ900円もボリューム満点。  20120819-07.jpg      牛すじカレーは、シェフが一番力を入れて作っている料理らしい。  結構な辛さがありながら、コクもあって実に美味い。  20120819-08.jpg    会計の際には、棒アイスをシェフが出してきてくれるサービスも。  お客さんのことをスゴク見てくれているいいお店でした。  二戸市にまた行くことがあるかどうかわからないけど、  絶対にオススメのお店です。

盛岡じゃじゃめん~東北旅⑤

    盛岡三大麺といえば、  盛岡冷麺、  わんこそば、  そして、盛岡じゃじゃ麺。    今回は食べたことがなかったので、  迷わず盛岡じゃじゃ麺に決定!  行ったお店は「盛岡じゃじゃめん」。  

  基本的には、特大、大、中、小とサイズを選ぶだけ。      食べ方もちゃーんと書いてある。        こちらが、盛岡じゃじゃ麺の中サイズ。  肉味噌、きゅうり、ネギ、紅ショウガに平打ち麺。    これをぐっちゃぐちゃに絡めて食べる。  お好みで、ラー油、す、おろしショウガ、おろしにんにくなどで  味変するのもいいらしい。    冷し盛岡じゃじゃ麺の場合は、混ぜやすくするため生卵が入る。      最後に、一口残した皿を出して、「チータンタン」を注文。  玉子スープになって、戻ってくる。    二度美味しい盛岡じゃじゃ麺。  すっかりお気に入りです。  

空飛ぶだんご~東北旅④

岩手県の厳美渓は、その荒々しい渓谷っぷりが  個人的にツボなスポット!      さらに話題性の高いのが、郭公だんご。  かごにお金を入れて、木槌を鳴らして知らせると、  対岸のお店の人がかごを手繰り寄せ、注文のだんごをお茶付きで  かごに入れてサーッと送ってくれる。  まさに「空飛ぶだんご」。    ごま、みたらし、あんの3種類入って400円。  だんごも柔らかくて美味しい!    メディア受けするネタなので、過去にも水曜どうでしょう、めざましテレビ、  もっと古ーくには、なるほど!ザ・ワールドなどでも紹介されてたよう(笑)

郭公だんご  空飛ぶだんご  厳美渓  岩手県

まん十やの揚げ饅頭〜東北旅③

民話の里、遠野。  ここで見つけた名物は、  まん十やの揚げ饅頭。  カリッとした食感の後には、  あんこたっぷり!    醪饅頭(さかまんじゅう)も有名で、  醪(もろみ)を混ぜているので、  酒の風味がいいらしいですよ。  

エゴマ醤油ソフトクリーム〜東北旅②

盛岡市内で、エゴマ醤油ソフトクリームという看板に惹かれ、  浅沼醤油店に入店。  マロンMISOシロップやキャラメルSOYシロップをかけて、  さらに和風にすることも可。  意外と和風な味が合うね。  

前沢牛と四元豚のメンチカツ丼〜東北旅①

岩手県前沢SAで食べたのは、  もちろん極上の前沢牛ステーキ!…と言いたいところですが、  リーズナブルでボリュームたっぷり、  ネタにも最適な(笑)前沢牛と四元豚のメンチカツ丼。  サックサクの衣で思いのほか美味かった。    正直メンチにしてるから、牛だか豚だかよくわからず食べたんだけど、  ブランド名でかなり気分高まり、感覚的によかったんだから、それでよし(笑)

ラッピの函館スノーバーガー

普段はファーストフードほとんど食べないのに、 函館に来ると寄らずにいられないラッキーピエロ。 

国道5号線沿いの昭和店は、 ほとんど地元客で賑わってました。 

今回は函館スノーバーガー。 ホワイトソースやチーズたっぷりで、ポテトやオニオンリングもついてくるセット。 

ナイフとフォークでお上品にいただきました(^O^)/ IMG_1291.jpg

倶知安駅前・100円パンのくらぱん

倶知安駅前通りにあるベーカリーショップくらぱんは、  真狩から移転してきたパン屋。    基本的に100円メニューだからか、午前中であっという間に  品切れになってしまう。    すでにこのもちもちのスティック状のパンと食パンしかない状態。    味は、うーん、庶民的な美味しさ。

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