札幌100マイル

Keの日Hareの日

日々のあれこれ気まま投稿。yay!

Keの日Hareの日

日々のあれこれ気まま投稿。yay!

『バー』タグの付いた投稿

バー ア ヴァン ラ・サラマンドル


わたくしのエゾ鹿仲間が、看板をデザインしたお店。
話を聞くたびに、行きたい~行きたい~と思っていたら。
念願叶って、行けました。
ワイン好き4人で、オンナノミ~。


辛口の泡には、

鶏白レバーのパテ。

ラギオール。

20111215-09.JPG
アルザス風サラダ。ジュニパーベリーが入っていました。
20111215-10.JPG
自家製スモークサーモン。

20111215-12.JPG
モンテリ 1996
   20111215-13.JPG
   20111215-14.JPG
   アンシャンテのパン。

メインは、エゾ鹿のキャラメルヴィネガー煮込み。

   20111215-15.JPG
   マクヴァンという飲み物を食後酒に。
   これが、美味しくてハマりました。
   調べてみると

マクヴァン・デュ・ジュラ
酒精強化ワインの中に含まれる。
アルコール発酵前の果汁に蒸留酒(ブランデー)を加えて発酵をせずに、
本来の果汁の甘みを残して仕上げたタイプのワイン。
ブランデーを添加しているので、
甘口と言えどアルコール度数が少々高い(17度くらい)のが特徴。

20111215-16.JPG
丁度、人数分の4杯がとれました。澱まで飲み干しましたよ^^

お料理も、とても美味しかったです。

バー ア ヴァン ラ・サラマンドル (BAR A VIN ラ・サラマンドル)
札幌市中央区南2条西7丁目-6-2 南2条ビル1F
011-272-1557
水~日  17:00~翌2:00
月・祝日 17:00~24:00
夜10時以降入店可、日曜営業
火曜定休


探偵はBARにいる

facebookで皆さんが話題にされていて、
最近、久々にバーに行ってみたということもあり・・・

半ば衝動的に、札幌シネマフロンティアで鑑賞してきました。

感想・・・面白かったです。
古きよき昭和へのオマージュなのでしょうか。
黒電話やピンク電話の置かれているような、
アンティーク感あるお店や部屋が登場します。

最後の最後に携帯電話が登場して、
それで事件の依頼人が誰かを知るのですが、
最初から携帯使いだったら、
このようにミステリアスに物語は進行しないなぁ、
なんて思ったり。

「ご想像にお任せするわ」は、
今や死語のようになってしまった・・・(自戒)。

「毛皮のロングコート着ている偉いさんはいないよな・・・」など、
多少のつっこみどころもありますが、それもまたよし。

多分、謎解きの目線でいくと、
ストーリー展開も決して目新しくはないのかもしれませんが、
私は不覚にも、随所で泣かせていただきました。
俳優陣の演技も安定しています。

とてもよくまとまった、バランスのいい映画だと思います。
映画館で観る価値はあります。


『探偵はBARにいる』オフィシャルサイトはこちら

bar Diversion

食事をしたあと、お口直しに。









ごちそうさまでした。

ウイスキーが、好きなんです。

さほど量はいきませんが、ウイスキーが最近、好きです。

興味本位でバーに行って、
トワイスアップなぞ頼んだりした30代。

肌に汗を染ませるように、ウイスキーを嗜むまでには、
孤独(ひとり)の味も知らなきゃいけないのだなと、
遅まきながら、知りました。

   
   興味本位で買ったBRUTUS(まだ書店にあるかな)

「私別にバーに行かないから、薀蓄は必要ないし、
こういうことに拘る男性とお付き合いすることも無いから、
読まないわ~」と仰る女性数名。

いやしかし。
「男の作法は、男前な女の作法」←持論。
スタイルのある人は美しい。自分を知ってるということだから。
でも言葉にすると、それだけになってしまうというわけで。
読んでみると(人様のスタイルを覗いてみると)、
面白いですよ~

「男は、職場から家までの間に一軒のバーが必要だ」と、
この雑誌にありました。
それは女もおんなじですw
で、気づいたことが。
東京は電車通勤の人が多いから、そういう文化が定着したんじゃないか。
私も、もし車通勤だったら、
一杯の為に車を置いていかないと思うし。

でも、家でゆっくり独り飲みも楽しいですよね。
「今夜は飲んで帰るぞ」と、
たまに公共交通機関で出社してみるのもいいかも、です。

懐かしい歌を見つけました。
飲みたくなってきましたか?

pageTop