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2011年10月25日 の投稿一覧

サッポロクラシック2011富良野VINTAGE 試飲発表会

10/24、サッポロビール博物館 スターホールにて、
サッポロクラシック2011富良野VINTAGEの試飲発表会が行われました。
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サッポロビール株式会社 執行役員 北海道本部 本部長
中尾 豊治氏のご挨拶に始まり、

北海道本部 マーケティング部 部長 大類 司氏(右)と、
バイオ研究開発部 北海道原料研究開発センター 糸賀 裕氏(左)による、
スライドを使っての商品説明がありました。

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上富良野町 町長 向山 富夫氏によるご挨拶。
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サッポロビールイメージガール 葉月 ミカさんも加わって、

まずは素敵な3ショット。

いろいろな方が加わって、
今年の美味しいビールが出来上がったのだという、
暖かい雰囲気で、会場が包まれました。

第2部は、私たちもテーブルで富良野VINTAGEをいただきながらの、
テイスティング・セッション。
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ステージ左から、大類氏、
タパス&スパークリングバー「アペリティフ」代表 小原 章芳氏、
MIYUKI.K有限会社 代表取締役 ソムリエール 勝山 美幸氏、
カンティネッタ・サリュ 支配人 ソムリエール 福島 真理子氏、
トラットリア・ピッツェリア・テルツィーナ オーナーシェフ 堀川 秀樹氏。

サッポロクラシック2011富良野VINTAGEを実際に飲んでみての、
味の評価と、料理とのマリアージュ談義です。
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堀川氏 「あまり冷やしすぎず、温度を少し上げて、
      メインディッシュと合わせてもいいですね。
      今の季節なら、ジビエもいいと思います」
小原氏 「秋刀魚の塩焼きに酢橘をつけたものや、
      また海老のにんにく・オリーブオイル煮や、フリットといった
      油ものとも合いますね」
勝山氏 「それは小原さんのお店のメニューですね(笑)。
      確かに揚げ物とは合いますね。
      北海道の野菜、特に玉葱を使った野菜天、
      あと、牡蠣のグラタンのようなコクがあるものもいいです。
      外では中瓶を頼んで、お料理と楽しみ、
      お家ではジャズをかけながら缶をグラスに注いで、
      ゆっくり味わうのも素敵です」
福島氏 「イタリアではピザにはワインでなくビールを合わせることが多いんですよ。
      なので、このビールはイタリア人にもお薦めしたいです(笑)。
      こってりとしたチーズや、酸味のあるトマトの料理とも調和します」

大変参考になりました。

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サッポロビール工場の方々。

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この発表会に参加できて、富良野VINTAGEの発売が待ち遠しくなりました。
今年からお目見えした中瓶を、是非とも飲食店さんで飲んでみたいと思います。

ビールのヌーボーで、マリアージュ。

10/26、サッポロクラシック2011富良野VINTAGEが、
店頭にお目見えしました。

今年の夏に収穫された、富良野産ホップを生のまま使用し、
麦芽100%、高温短時間仕込の製法で、
「香り」「キレ」「コク」を追求した結晶です。
皆様も、既にお飲みになったでしょうか。

私は早速、この二品と合わせてみました。

秋刀魚の塩焼きと、烏賊と玉葱のフリット

    

    秋刀魚の内臓の苦味、柑橘の酸味が、
    このビールの持つそれと、よく合います。
    フリットの衣は、小麦粉にビールを合わせたものです。
    烏賊の旨みと玉葱の甘味を包む油を、
    ビールの爽やかなキレが、きれいに流します。


定番のサッポロクラシックと飲み比べてみたのですが、
香りがやはり、違いました。
まずは、今年の富良野VINTAGEを味わってから、
定番のクラッシクを、じっくり飲まれると良いでしょう。

あまりビールをたくさん飲めない私でも、
この富良野VINTAGEは、
すいすい進んで「もう一杯!」と言いたくなる味です。

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