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フルーツケーキファクトリー伏見本店で見つけた、【うすゆきケイク】

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12月15日(火)にオープンしたばかりの“フルーツケーキファクトリー伏見本店

フルーツタルトは言わずと知れたフルーツケーキファクトリーの看板商品ですが、店内を見渡すと、個人的に気になる商品を発見!

その名も【うすゆきケイク】

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フルーツタルトに比べると、かなり地味度合い高めですが、礼文島船泊産の自然塩を使用しているという文言に、道産子としては見逃せませんでした!

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とりあえず4種類ほど購入して、毎日1つずつ味見がてらのおめざに^^

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期待以上のしっとり感!

自然塩のおかげなのか、甘さをしっかり感じても、後味は甘すぎない!

個人的には、栗がタップリ入った“渋皮マロン”がかなり満足度高め!

というのも、全部同じ価格なんです!(確か230円)

塩の旨味を感じるなら、塩キャラメルかな?

でも、レモンも良かったし、どれを選んでもハズレ無し!って感じです^^

しかも日持ちもするから、手土産にもちょうどイイ感じかも♪

 

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うすゆきケイクは、工房併設の伏見本店だから出来る商品とのことで、今のところ他の店舗ではあまり取り扱っていないそうです。

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道産子と言えば、どさんこマドレーヌっていうのもありました!

この道産子のイラストじわじわきます!!

次回はこっちも食べてみようっと♪

 

 

バターチーズサンドこそ、北海道のマストスイーツ!~フェルムラ・テール美瑛

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あまのじゃくな性格なので、流行りのスイーツと言われてもそうなんだ~という感じで、普段聞き流すことが多い

だけど全く気になっていないわけではないので、前に丸井今井札幌店のフェルムラ・テール美瑛に立ち寄った時、バターチーズサンドの存在は知っていました。

フェルムラ・テール美瑛については、以前こちらで食パンの紹介をしたことがありましたが、その時北海道の原料に対する想いがすごく伝わってきたので、北海道のバターを使用したバターチーズサンドを試してみたい!と思い、クリスマスシーズン限定バージョンを試してみることに^^

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こちらが、11月10日(火)からオンラインで限定販売されている、“バターチーズサンド あまおう入り季節限定詰め合わせ

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あまおうは、9個中3個

シールがクリスマス風☆彡

冷凍状態で届くので、食べる4~5時間前から冷蔵庫に移して解凍

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バターチーズクリームの周りはしっかり目のプラスチックで梱包されていました

実は届いた時から、バターチーズサンドは赤ワインに合わせて食べてみたい!と思っていたので、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日に合わせて解凍^^

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近所のセコマで購入したボージョレ・ヌーヴォーを、セコマ公式YouTube配信を見ながら乾杯し、食す

今年のボージョレ・ヌーヴォーは、かなり濃厚でジューシーなので、あまおうにピッタリ!!!!

読みが当たって、一人大盛り上がり(笑)

その様子を“また飲んでるよ”と言わんばかりの白けた目線で見ていた小4男子に生チョコとチョコチップをあげると、“うまっ!!”とすごい勢いで食べる

一つしか入っていないので、慌てて一口奪う(笑)

でもってバターサンドって、全然重くないんですね!!

実は食べる前まで、バタークリーム=もったりで胸焼けしちゃいそうという印象が強すぎて、それほど興味がなかったのも事実^^;

今回同封されていた冊子の中で、バターチーズサンドの開発者であるスタッフ(バクサ裕子さん)のお話が記載されていたのですが、空気をたっぷり含ませ、くちどけや舌触りの良さを出すために何度も試作したと書かれていました。

裕子さんはドイツで菓子職人をされていたそうで、ドイツではバタークリームにすごく感銘を受けたそうです。

北海道に素晴らしい原料があるのに、日本ではバタークリームの価値が十分に伝わっていないのではないか?という思いもあったそうで、全く持ってそうかも!!と、冊子を読みながら大きくうなずきました^0^

 

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ちなみにこちらは、常温品のクリスマスシーズン限定バージョン

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こちらは北海道産いちごと抹茶(2)

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そしてダブルチークリーム(1)の合計3個入り

ダブルクリームがスタンダード商品になるのかな?

このサクサク感と塩味、ハマる!!

こちらは赤ワインより、スモーキーなウィスキーかな?ブランデーかな?

またまた脳内でペアリングが始まってしまいました^0^;

 

 

もりもと・秋の復刻フェアを食べ尽くす

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春の復刻まつりに続き、【秋の復刻フェア】食べ尽くしてみました!

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まずは“ミルフェ”

昭和48年登場とのことで、まさに復刻!

味わい、まさに懐かしい~

冷蔵庫でしっかり冷やして味わうのがオススメ^^

 

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春に続きの復活、ミニ中華饅頭&栗蒸しようかん

秋はなんとなく、和菓子の甘さにほっこりしたくなりますよね^^

改めてこのミニ中華饅頭、好きかも

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手前は、こちらも春に続きの復活、もりもとモンブラン←まさに昭和のモンブラン!

そして奥に見えるは、ウッディロール

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正直に言いますと、地味なロールケーキだなぁと思っていたのですが、食べてビックリ!

予想以上にしっとりしているし、レーズン入りのクリームがオトナスイーツで、個人的にハマっちゃいました!

1本で販売して欲しいくらい(笑)

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オトナスイーツといえば、こちらのもりもとプリン!

トロトロ系プリンで、ほんのり苦みのあるメープルシロップがクセになる!!

個人的には、数滴ラム酒かブランデーを垂らして食べたいっ

 

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パン部門からは、こちら2点を食してみました

“ごぼうツナ豆” “チーズの壺”

ごぼうツナ豆は柚子胡椒がしっかり効いているので、ちょい辛め

さらに大葉も入っているので、どちらかというとアルコールのお供にもなるパン

チーズの窯はチーズがしっかり味わえるので、オーブンで軽く温め直してから食べるとより美味しい^^

こちらもやっぱり、アルコールのお供になります!

結局、アルコールに結びつけるオチとなってしまいました・・・^0^;

 

 

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写真は南郷店

こんなに暑いのに、もう秋なんですねぇ・・・体が追いつきません(;’∀’)

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もりもと・秋の復刻フェアは、9月22日(火祝)までですので、食べ逃しなくっ!!

もりもと・春の復刻まつりを食べ尽くす!~お菓子編~

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3月30日(月)から、もりもと各店で開催中の【春の復刻まつり

北海道に、いつもより少し早い春がやってきて、パ~っと盛り上がっていきたいところですが、まだまだ先が見えず不安なことだらけ・・・

そんな時に見つけた“春の復刻まつり”

気になる商品がいくつもあったので、食べ尽くしてみました(≧▽≦)

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こちらはミニ中華饅頭

創業時、終戦後で食糧が不足しているとき、甘いもので元気になってもらおうと、一枚一枚手焼きで焼いて配ったこともあるという、歴史ある中華饅頭

中華饅頭というと、大きすぎて食べきれないという不安から、買うのを躊躇してしまうこともあるのですが、こちらの中華饅頭、一人でも食べきれる、理想のミニサイズなのです^^

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ぎっしり詰まったこし餡の甘さもちょうどイイ♪

頭使い過ぎて、ちょっと疲れてしまった時につまむと元気になれるおやつって感じです^^

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もうひとつ和菓子部門から、くるみ餅棒♪

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見た目はかなり地味(笑)

ムニ~っとのびる、柔らかいお餅の中に、程良く入っているクルミ

これまた、サイズ感がちょうどよいのです^^

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そしてこちらは、もりもとモンブラン

通常は千歳本店限定商品で、昭和63年から愛され続けているケーキ

一言でいうと、“懐かしい!!”

今や色んな味のモンブランも登場している時代ですが、昭和のモンブランはこれだよなぁ~と、一人タイムスリップしてしまう、定番のモンブラン♪

いつもチョコレートケーキにしか興味のない平成生まれの息子が、“うまそ~!”と言って、奪う様にして食べられてしまった^0^;

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こちらは、絶品!焼きチーズ

世の中バスクチーズケーキがブームだったりしますが、フォークを入れた時の密度の濃さを感じる焼きチーズケーキ、個人的に好きです!!

今こそ食べたいチーズケーキだ!!って感じです←伝わるかな?(笑)

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そしてそして、のん兵衛のオサナイが喜ぶスイーツもありました^0^

フロランタンです~~♪♪

この一枚でウィスキー2杯は飲めてしまう、小さくても食べ応え満点のフロランタン

 

やっぱり甘いものって人を幸せな気持ちにしてくれます(≧▽≦)

↑最後、少々アルコールも含まれてますが・・・(;’∀’)

道産レッドビートを北海道の新たな名産野菜に!!

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レッドビート(ビーツ)と言えば、ロシア料理のボルシチに使っている野菜という印象が強いと思いますが、 先日こちらのブログでも紹介した、【てん菜(佐藤大根)】の仲間

なので、ほのかに甘いのが特徴なんです。

今回、その特徴を生かした“パフェ”が期間限定で販売されることになり、発売前のメディア試食会に参加してきました。

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10月1日(火)~31日(木)までの限定で販売するお店は、【パフェ、珈琲、酒、佐藤

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こちらが、道産レッドビートを使用した、【レッドビートとショコラのパフェ】1480円+TAX

下記の説明をご覧ください!

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このグラスの中にこんなに多くの素材が使われています!!

その時点で、“すごい!”!の一言・・・

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実食したら、さらにすごかった!

ちゃんとレッドビート独特の野菜の雰囲気を残しつつ、合わせた素材とうまくまとまっているという、個人的には“ちょうどいいパフェ”

というのも、アイスもチョコも生クリームも大好きだけど、甘すぎるスイーツはちょっと苦手なので、この甘すぎないけどちゃんとスイーツと言うのが、理想形♪

特に“レッドビートとオレンジのソルベ”と、“ビターチョコのアイス”とのバランスが最強!

個人的にはこのアイスだけ別売りで売ってほしいくらい(笑)

食べ続けると、色んな食感と味わいが現れるので最後まで飽きがこない感じ^^

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このパフェを開発したのは、【パフェ、珈、酒、佐藤】のフードコーディネーター“岡本優子さん”

まだお若いのに、いやお若いからこその感性なのかな。。

あの豊富町・川島旅館のバターのレシピ開発にも携わったとのことで、ちょっと嫉妬したくなるほど、素晴らしい才能の持ち主だと思いました^^

 

ところでなぜ今、“道産レッドビート”かと言いますと、北海道は栽培に適しているのもあり、2018年にホクレン農業協同組合連合会が北海道大学との包括連携協定の一環で、レッドビートの試験栽培をスタートさせたそうです。

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これから栽培面積を増やしつつ、たくさんの人に味わってもらえるよう、レッドビートのオイシイ食べ方なども提案しているサイトもあります!

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そして、五島軒では北海道ボルシチのレトルト商品も販売しているそうです^^

レッドビートの販売先など、詳細はこちらでご確認を!

 

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