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第16回北海道フードフェアで出会ったモノたち

1ヶ月ほど前になりますが、ロイトン札幌で開かれました、【第16回北海道フードフェア】で見つけた気になるモノたちをご紹介

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昨今、甘酒ブームではありますが、こちらの食べる甘酒「オリゼスノー」・「紳士のオリゼ」・「淑女のオリゼ」

原料は道産米、そして上川町大雪の水のみ

それでこんなに甘くなくなんて、ホントに発酵って不思議!!

全部美味しかったけど、発芽赤米入りの淑女のオリゼは、ちょっと癖になる味わいでした^^

正式に発売される日程は未確認ですが、気軽に買える場所にお手頃価格で販売してくれたらうれしいなぁ^^

 

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本別町農業協同組合の【MameManna焙煎黒豆】

本別町といえばのマメ!

豆好き&のん兵衛として、かなり気になる商品!

このサイズ感がまたいいんです~~

キオスクとかに販売してくれていると、列車の旅(もちろんアルコールありきの旅)の最高のお供になるわけです^^

 

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のん兵衛の旅のお供といえば、こちらの鱈ジャーキーが個人的にヒット!

隠し味に魚醤・魚々紫を使用していて、じんわり濃厚♪

そして、いかにも“珍味”的なパッケージじゃないところがまた、ポイント高し!!!

 

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トンデンファームの道産牛のコンビーフと和牛サラミ、これも文句なく飲まさります!!

 

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(株)ソナトキアプロジェクトのホッケの山漬け

この塩味がたまりません!(燗酒希望!!)

 

と、飲まさるものばかり紹介してしまいましたが、こちらは、見た目と味で一気にファンになった、カレー!

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(株)コンフィの、その名も“北海道150年記念カレー”

北海道民には馴染みのある、おおば比呂司さんのイラスト

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そして“札幌黄”をベースに、豊西牛・かみこみ豚・大豆ユキシズカ・MIXの4種類でワンセットとのことですが、それぞれに美味しいのですが、個人的にユキシズカの少し硬めの豆の食感が残ったカレーが、記憶に残る味わいでした^^

 

加工技術の進歩を感じた、こちらの商品

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北海道ソラチフーズ(株) の真空フライ商品

野菜の凝縮した旨みと、サクサクした歯ごたえ、このままサラダやスープにトッピング出来て、常備野菜としてストックしておきたい商品!

北海道は野菜の採れる時期が限られているから、こういう加工技術は大事ですよね~

それにしても、ホントにおいしかったなぁ

 

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こちらは、真狩村のベジタブルワークス(株)の冷凍ブロッコリーにアスパラ、他にとうもろこしもありました。

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雪下にんじんジュースは、ニンジン嫌いのお子様でも美味しいと言ってくれそう^^

 

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以前、こちらでもお世話になった(株)ソラチは、またまた気になるソースが誕生していました!

粕味噌漬けのタレは、美味しくなるのはもちろん、素材を柔らかくしてくれるので、特売のお肉を漬け込むとワンランクアップする優れもの♪

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パッケージデザインもキュートな、木田製粉のパンケーキミックス

 

 

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今回、同時開催された、【第25回北海道加工食品コンクール】で奨励賞を獲った“ゴールデンベリージェラート”

ゴールデンベリーとは、食用ほおずきのことですが、最近は道の駅などでたまに販売しているのを見かけるようになったけど、まだまだ知られていない食料品ですよねぇ~

個人的は大好物なので、もっと一般的に流通してほしいと願っております^^

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ゴールデンベリーのプリンも試食出来たのですが、これもかなりハマる美味しさでしたっ!!

どちらも原料は士別のかわにしの丘しずお農場で、製造は、札幌市西区にあるGALATERIA Gereamでした^^

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こちらは研究の一環で出店していた、トマトやフルーツの加工品

これをどのように活用して、商品化していくのがいいのか、日々研究されているそうです。

このトマトを使用して試作したスイーツが非常においしくて、いつか製品化されることを期待しております^^

 

すすきのですでに販売中の、スイーツセルクルのシューセルクル

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シュークリームを自分で完成させるお土産なんて、スイーツ好きがもらったら、間違いなくテンション上がるはず!

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昭和生まれなら目を止めてしまうラスクや、懐かしいチョコレートなどなど、

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改めて北海道は美味しいものがたくさんあり、そして、今も日々開発されているということを実感します!

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カップ麺の方は、春くらいで製造が終了してしまうらしいので、お好きな方は早めに買いだめしておいた方がいいかもです!

 

 

別会場では、セミナーも開催

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北海道は、いい商品があっても流通に乗らず、地元でしか購入できない商品を時々見受けます。

もちろん、地元でしか買えないレアものもというのも大事なのですが、目に留まらなければ知られることもなく、買ってもらえなければお金にはならないので、そのままフェイドアウトしてしまう商品もあったり。。。

あとは、中身は美味しいのだけどお土産にするにはちょっと・・・というデザインで、残念ながら売れなかったという商品も。。。

その辺りを改善し、売れるお土産を作ろうと立ち上げたのが、北海道お土産研究所

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その第1号商品が、もりもととのコラボで開発した、【じゃがもろこし】だそうです^^

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甘いものが苦手な方にもお勧めできるお菓子、個人的に大賛成です!

素材のおいしさそのままだからか、小学生の息子に上げたら、『コレは美味しいね!!』と、食しておりました^^

大人も子どもも喜ぶ味というのも、お土産には欠かせないキーワードですね♪

 

 

 

 

 

サンピアザに出来た、愛と情熱のやおや・大地ノ青果店

3月15日(水)に、厚別区新さっぽろ副都心・サンピアザにオープンした【大地ノ青果店

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場所は地下1階・小松水産と精肉本舗やまもとの間になります

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“生産者の情報発信” ”流通にのらない逸品” ”テーブルに近い八百屋”

これらのコンセプトで大地ノ青果店をオープンさせたのは、ススキノ・大通などで飲食店を経営する【タフスコーポレーション

つい先日、sitatte sapporoに【Bistro BON tabloid table】をオープンさせまして、こちらでも紹介しております^^

 

自社農園も経営するタフスコーポレーションは、以前から運営する飲食店で、北海道内の各地域の魅力あふれる食材をピックアップしイベントを開いたり、生産者と近い距離で、消費者に提供してはいましたが、このたび青果販売の免許も取得し、八百屋をオープンさせることになったそうです。

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リーキや山わさび!!イベントなどで見覚えのある、おなじみの野菜も並んでいました^^

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株なめこ!! インパクトあります~~ そして美味しそう^0^

こだわりの野菜というと、ものすごく高いのかなって思ってましたが、手の届く金額ばかりで主婦としてはかなり嬉しい限り^^

 

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と、これはどこのホウレンソウ??

「長沼町の押谷農園さんのものなんですが・・・すみませんっ!!POPとか、全然追いついてなくて(汗)」

と、若干焦っていた、代表の田村さん^^;

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一番大切でウリにもなる、生産者の名前が記載されていない商品もありますが、スタッフさんに尋ねれば教えてくれます^^

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野菜だけでなく、フルーツや加工品、そして総菜も販売中

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フルーツなどは道外のモノもありますが、すべてこだわりと責任をもって販売している商品のようです^^

珍しい愛媛産のブラッドオレンジ、早速購入して食べてみましたが、本当に濃厚な味わいでジューシーで、身体が喜んでいました^^

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いかにも身体が喜びそうな総菜が並んでます^^ ちなみに・・・見た目は地味ですが、1年熟成のじゃがいもを使用したポテサラはヤバウマです!!

総菜は夕方くらいになると、夕飯向けな品揃えになるそうですよ!

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大通にある燦醸小町の人気メニュー、玉子焼きも販売していて、学生が多い新さっぽろという土地柄に合わせて、スティックで気軽に味わえる玉子焼きもあるそうです!!

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この時は残念ながらお目にかかれなかったので、次に新さっぽろに行った際にチャレンジしま~す^0^

と、奥のショーケースに入っていて若干目立たないのですが、実は卵も販売しております!!

 

飲食店運営とは全く違う、八百屋さんのオープンということで、まだまだ追いついていないとは言っておりましたが、誰よりもアツい想いで生産者との繋がりを大事にしているタフスコーポレーション&田村さんなので、これからどんどん進化していくのが、目に浮かびます!!

願わくば、中心部に近いところに2号店がオープンすることを願っております^0^

 

 

トマトの進化は止まらない!~純あま Byサントリーフラワーズの本気野菜

以前こちらでご紹介したこのとある、本気野菜純あまという縦に長い濃厚な甘みを持つトマト

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このトマト、とにかくバランスが良いのです。ものすごく甘みがあるのはもちろんなんですが、フルーツトマトとはまた違って、野菜としてのトマト感はしっかりあり、皮が厚く食べ応えもあります。

一つ食べると止まらなくなります。実際、我が家の4歳児は、もともとトマト好きではあるのですが、純あまの時はいつもの3倍くらい食べてました^^;

その後別のトマトを買ってきたら、「この前の美味しいトマトが食べたい」と、駄々をこねられてしまいました^^;

 

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この純あまを栽培しているのは北海道内では4箇所(美唄・東旭川・名寄・幕別)で、先日美唄の農家さんに行く機会に恵まれました!

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P1560778今回取材に協力していただいたのは、晴耕農園の菅原さん。2代目として数年前にご実家に戻ってきたそうです。

メインはお米ですが、トマト栽培(現在ハウスが4個)を2年前から始め、昨年は違う品種のトマトを栽培してたそうですが、たまたま純あまの存在を知り、今年から全て純あまに切り替えたそうですよ!

 

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純あまは、一つの苗木が2本に分かれ、さらに成りがとてもイイ!! 色も鮮やかでキラッキラ♪眺めていると、いつの間にか笑顔になっておりました^-^

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この純あまの最大の特徴は、ヘタが最初からついていないこと。収穫の際、ポロッと外れるんです!

ヘタがないことで衛生面でも安心ですし、何より食べやすい!!

 

P1560788ちなみにこの日、糖度計で図った数値は11.2度!

純あまの基準としては8度以上とのことなんですが、菅原さんのところはさらに甘かったのです^-^

今まで色々なトマトを食してきましたが、本当にトマトってどんどん美味しくなっている気がします。

それは私たちの目に見えないところで、様々な研究などが行われているからなんですよね。

この日アテンドしてくれた、サントリーフラワーズの担当者の方から、その辺りのお話しも色々聞くことが出来て、純あまがますます 愛おしくなってしまいました^^

 

本気野菜シリーズの純あまは、札幌市内のスーパーでも販売しておりますが、季節的に収穫も終盤に差し掛かっているので、入荷状況がその時によって変わるようです。

確実に入手したい場合は【サントリーフラワーズお客様センター・0570-550-087】までお問い合わせ下さい^^

今年は今のところ、10月中旬くらいまでは販売する予定だそうです。

 

と、サントリーフラワーズの本気野菜シリーズは、一般消費者向けに苗の販売も行っています。

ギリギリまで熟した純あまが一番オイシイとの事ですので、来年は是非、家庭菜園で育ててみて下さい^0^

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